亡骸は日々を思い、

紆余曲折を経て、経て。 気がつけばこんな姿になっていました。 ご縁ありまして、横浜で音楽教室の講師をする傍ら、 小説を書いている者です。 これが今の僕の肩書きです。 雑記やら、創作の端書きやら、 そういったものをざっくばらんにしたためてゆきます。 お時間にご都合が付くようでしたらお付き合い頂けますと幸いです。


ご無沙汰しております、清野です。
夏風邪を引きまして、
そこから生活リズムを戻すのに
だいぶ時間がかかってしまいました。

先日あいについて更新したので
よければ読んであげてください。

気が付いたら一人称が変わってましたね……
長い小説を書く上で難しいのが、

文章とキャラクターを一貫させるということでして、
何万文字にもなってくるとなかなか一日二日で
仕上げるというのは難しいものでして……。

なので忘れないように覚え書きを残していくんですが、
今度はパソコンやスマートフォンの学習機能が邪魔をする。

さらさらと勢いに任せて書いていると、
いつの間にか洲崎が須崎、州崎、となっていたり……。
これがなかなか気づけない。
読めちゃうからでしょうね。


まだまだ未熟者です。
精進します。


最近どうにも眠りが浅く、
日中ぼうっとすることも多いのですが、

なんでだろうなぁと同居人たちに問うと、
「外出てないからじゃないすか」
「疲れてないんすよ」
と。

なるほど、引きこもりに睡眠は不要……。

もう少し作業効率も上がりそうですね。


そうそう、先日ご連絡頂けて、
自著、「御徒町カンタレラ」が地元の方でも
無事販売されるようになったみたいです。

発見した方は是非購入を。
下からでも買えます。何卒何卒……。

7ネット通販→https://t.co/KuJbNCU8cZ



そろそろ髪をきりたいです。
それでは、また。


~今日のBGM~
須田景凪/レディーレ




こんばんは、清野です。

ついに見てきました、天気の子。
とても面白かったです。
また見に行きたい。

この記事では内容に触れませんが、
あいについてのお話の中で、
少しだけ内容について触れてしまう、、、
かもしれません。

なので、
皆さん早く観に行ってください。

そう、次のお話は彼らが天気の子を
観に行きます。

曲は当然あれです。


今まさに書いていたのですが、
筆が止まってしまったので
小休止も兼ねて
文章作っています。

この感じだと、ちょっと長くないそうだし、
月曜に投稿でしょうか。

自分のペースで出来る、というのは
とても素晴らしいことです。
なんでも。

それでは、また。

~今日のBGM~
超飛行少年/銀色ラプソディー


こんばんは、清野です。
ちょっと日が空きました。

先日、縁あって
中高生の吹奏楽コンクールに行ってきました。

僕は大人になってから吹奏楽の演奏を聞くのが
ちょっとした趣味みたいになっていまして、

よく動画で見たりするのですが、
生で聞くと迫力や音圧、
各種楽器のハーモニーが
ひっきりなしに僕を襲ってきました。

とても素晴らしいものでした。
上手下手は確かにあるのですが、
彼らがこの演奏を作るために費やした時間を
追体験しているようで、

すべての演奏が終わる度、
立ち上がって拍手したくなりました。

来世は吹奏楽部に入部してみたいですね。
いや、軽音楽部も楽しそうです。



何より、学生の瑞々しい力を感じました。
次回作は青春ものになるでしょう、きっと。


そんな機会を頂けて、感謝です。


しかし暑くなりましたね。
日中は外に出たくないです。
しかし家の中も暑いという……。

夏は始まったばかりだというのに、
困ったものです。


体調には気を付けましょう、お互い。


それでは、また。

~おやすみBGM~
花譜/魔女


おはようございます、清野です。

生活リズムが崩れに崩れ、
この時間になっても眠気がきません。

あいについて、
読んでいただけているでしょうか。

次のお話は今上映中の、
天気の子を見てから書こうと思っています。
多分月曜かな、次の。


新海誠さんの映画がとても好きで、
二十歳くらいの頃は秒速五センチメートルという
映画を寝る前に必ず見てました。

だから、君の名は、が最初話題になるまで
新海さんの作品だと知らず、
驚いたものでした。

君の名は、は劇場に五回足を運びました。

今プライムで秒速や言の葉の庭など、
新海さんの映画が見られるので、是非。


過去、自分で声をあてたボイスドラマがありまして、
秒速をかなり意識して作ったんですが、
滑舌の悪さと、声の魅力のなさに愕然としました。

レコーディングは、とても楽しかったんですけどね。

ヒロインをやってくれた子は、
元気にしているでしょうか。

当時十九歳くらいだったから……。
名前は聞きませんが、まだ歌とか、
声優やっているのかな。

あの子は、とても綺麗な声をしていました。
演技力も、声だけで難しいのにしっかりしていて。


気が付くと、思い出ばかり振り返っています。

決して、今に不満があるわけではなくて。
というか、むしろ今はとても充実しているんですが。

でも、考えてしまう。


過去は、僕にとってとても大切なものです。
失敗に学ぶとか、経験を活かしてとか、
そういうことではなく、

ただ、昔日を思うといいますか、
それがあると、僕は行動出来るんです。

基本的に恥ずかしい人生を送ってきているので、
人に自慢出来るようなことではないのですが、

それでも、

死にたいと思ったあの日のことから、
悔しくて泣いたり、悲しくて泣いたり、
人には言えない恥ずかしいエピソードまで。

生きていてよかったなぁと、
今は思えるのです。

そして、これからもそれは続くでしょう。



ようやく眠気が見えてきました。


それでは、また。


~おやすみBGM~
銀杏BOYZ/銀河鉄道の夜


こんばんは、清野です。
この時間になって、
ようやく風が少し涼しくなりますね。
それも今のうちだけかと思うと気が滅入ります。

僕の部屋にはクーラーがないので、
扇風機の風を夜通し体に当て続け
なんとかやり過ごしています。

不定期連載「あいについて」を書き始めました。
名曲の歌詞の意味や理由を、
好き勝手言う中学生たちのお話です。

書いててとても楽しいです。
話数がたまって文字数が良い感じになったら
新人賞に応募しようと思います。

極めて僕は平常運転です。


先日、友人が自らの命を断ったと連絡がありました。
旧友からの突然の連絡で嬉しく思った瞬間、
そう伝えられました。
なんの冗談かと思いました。


彼とは卒業後も電話のやり取りや、
僕が売れないバンドをやっているときも
「頑張れよ、メジャーデビュー待ってるわ」
と言ってくれるようなヤツでした。

すこぶる頭の悪いヤツでしたが、
反面すこぶる良いヤツでした。

その話を聞いた僕は、
そうかとしか言えなかったです。

地元を離れ疎遠になっていた地元のことなど、
僕は知る由もなかった。

ただ、まさか自分の友人の中に、
そんな行動を取る人間はいるなんて、と思っていました。

人を殺しそうなやつは何人かいるけど、
奪ったり、捨てたりなど、するはずがないと。
思っていました。


彼の胸中など図る由もありませんが、
ただ、気持ちの悪い虚無感と脱力感を
どう隠せばいいのだろうと考えた結果、

僕は彼を書くことにしました。
僕から見た彼のことを。
そうすれば、彼の名を呼ぶ人間が、
ほんの僅か、増えるだろうと。

そうすれば僕も、他の誰かも、
彼のことを忘れないだろうと。

そうすれば、
少なくとも寂しくはないだろうと。


彼の、リンゴのように赤く染まっている頬を
思い出しながら、拙いですが、勝手に、
僕の自己満足として。彼の話を。

あぁ、飲み会のノリでやっちゃったドッキリですと、
早く連絡が来れば良いのに。
そうすれば、このブログが、笑い話で済むのだから。


送る言葉としては、何が適切なのでしょう。
わかりません。
だから、明日僕が死んだとした時に
言われたい言葉を。

おやすみ。


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