リィーノこどもセラピー

2016年08月


今日の豊能町は、23℃ 
夏がいなくなっていました・・・!
大きな台風が近付いてきているので、皆様気をつけてくださいね!

9月11日(日)に、京都KBSホールで行われるsorairo fes 2016
発達障がいのこどもたちの理解を広めるイベントをさせて頂くことになりました 

発達障がいということばを耳にした方は多いと思います。
でも、まだまだ誤解されていたり、知られていないことが多いのが現状です。
正しく発達障がいのことを少しでも多くの方に知って頂き、
こどもたちの理解者が増え、
過ごしやすい環境が広まるようなイベントにしていきたいと考えています。

発達障がいと呼ばれているこどもたちは苦手なことももちろんありますが、
素晴らしい才能もたくさん持っています。
そんな姿をたくさんの方に知って貰えたらと思っています

今日も準備が着々と進んでいます
当日が楽しみです


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リィーノこどもセラピー公式ホームページ

URL: http://www.liino-kids.com

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今日もムシムシとすごく暑い1日でしたね
もう学校が始まっているところも多いみたいですね!
まだまだ暑さは残っているので、体調管理に気をつけてくださいね!
素敵な2学期のスタートがきれますように


少しずつサポートグッズについてもお伝えしていきたいと思います
今までできなかったことも道具を変えるだけでできることもたくさんあります。
こどもに合うものかどうかは吟味して頂きながら使って貰えたらと思います

今日ははさみを1つご紹介したいと思います

机の上にはさみを置き、手の平で押して切ることができます(パンチで穴をあける感じ)。
片手でも操作することができるので、両手を使うことが難しい方でも使えます
また、白色の持ち手の部分を握って切ることもできます。
しっかりとしたバネが付いているので、刃を開く動作をはさみが助けてくれます。

両手の操作が難しい
普通のはさみだと安定して持ち続けることが難しい
はさみの刃を開いたり閉じたりする操作が難しい

といったこどもたちは多いと思います。

はさみの刃を閉じる動作よりも、はさみの刃を開ける動作の方が難しいんです
なので、難しいところははさみに助けてもらいながら、
「切る」ことの楽しさを知って貰えたらと思います



カスタネットばさみのリンクはコチラ
  カスタネットばさみ
 

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台風が心配ですね
被害が大きく出ないことを祈るばかりです。 

今日は洗濯バサミを使ったあそびを1つご紹介します。

『 はずして、くっつけて! 』 
洗濯バサミ

前回、新聞遊びの中で服の中に新聞紙を丸めたものを入れて取ってもらうものを紹介しました。
その洗濯バサミバージョンです。
洗濯バサミだと新聞よりも取りにくいところにくっつけられたり、
手指で洗濯バサミをつまんで外すという手指の細かな動きも引き出せると思います 

特に脇の下、肩、お尻などは自分では見にくい部分。
なので、結構自分の手で触ったことがないこどもたちも多いと思います。
自分の手で自分の身体をしっかりと触る経験がボディイメージを育むことに繋がります

お尻の洗濯バサミを取るためには、身体をひねって手を回す必要があります。
体幹が使えますね!
また、左の脇を触ろうとすると
右の男の子のように身体の真ん中を越えて右手を伸ばす必要があります。
「身体の真ん中を越える」動きは滑らかな動きを育むためにはとっても大切なんです
そして、右手と左手は左右非対称な動きが必要になるので、両手の滑らかな運動にも繋がります。

前回と同様、お着替えに必要な身体や手の動きも学べますよ
「食べられた!」とか言いながら洗濯バサミをこどもの服のあちこちに付けて
やりとりしながらするのもとっても楽しいですよ

ぜひぜひ、おうちでも試してみてくださいね




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今日も暑いですね!
リオオリンピックのメダルラッシュが凄いですね!
毎日、感動とパワーを頂きまくりです

今日もしんぶんあそびを1つご紹介したいと思います。

『 丸めてあそぼう!』
しんぶん

大きい紙・小さい紙など今日はいろんな大きさの紙を丸めてみましょう

大きな紙を丸める時は、両手を使う必要があると思います。
小さな紙を丸める時は、手指や手の平を細かく動かす必要があると思います。

今度は、硬い紙を丸めてみましょう
硬い紙を丸めるには、力をしっかりと入れる必要がありますね
丸める時は力をグイッと入れ、丸まり終わったら力を抜くなど
力を入れたり抜いたりすることを経験できます。

丸める時の姿勢はどうでしょうか?
身体の真ん中と身体をねじって身体の右側で丸める時とどっちがやりやすいでしょうか? 
きっと、身体の真ん中で丸めた方がやりやすいと思います。
身体の真ん中で操作することを遊びの中で経験することができれば、
字を書くなど何か操作するときの正しい姿勢、つまり体幹を育むことにも繋がってきます

私は丸めた新聞紙をよくこどもたちの服の中に突っ込んで、
こどもたちに入れた新聞紙を取り出してもらう遊びをよくします(絵の左側)。
服と身体の間に手を入れて取ったり、腰に手を回して取ったりするなかで、
自分の手で身体を触る経験を積み、ボディイメージを育むことに繋がって行きます
また、着替えに必要な手の動きも練習できるので結構オススメです

これは洗濯バサミを服の裾に付けたり、小さなボールをつっこんだり
といろいろな方法があるので親子でぜひ遊んでみてくださいね



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お盆休みはいかがでしたか?
おばあちゃんち、キャンプ、川遊び・・・
いろんな経験をして、真っ黒になってまた一回り成長したこどもたちをたくさん見かけます
夏休みも終盤戦ですね! 
まだまだ暑い日が続きますので、皆様体調にはお気をつけ下さい 

今日は、この前の保育所職員研修で保育士さんたちと一緒にした新聞遊びを1つご紹介します。 

「 しんぶんをちぎってあそぼう!

新聞あそび①

大きな新聞紙や小さな紙、分厚い紙や薄い紙などなど
いろいろな大きさや素材の紙をちぎって遊んでみてください

紙の種類を変えるだけで触覚刺激をたくさん味わうことができます。
ちぎる時の硬さや柔らかさが変わるだけの力を調整することも経験できます

大きな紙をちぎるときは、体幹や肩・肘・手を思いっきり動かさないとちぎれないと思います。
反対に、
小さい紙をちぎるときは、体幹を安定させて指先の細かな操作が必要になります 

どちらも体幹が必要になってきますね!
体幹が安定していないと思うように手を動かすことができません。
例えば、正しい姿勢と椅子からお尻をずらして座って(社長さん座りのように)切るのと、
ちぎりやすさはどうでしょうか?
 
また、こどもたちは大人のように右手と左手を反対方向に動かすことが難しいため、
引きちぎって破るかもしれません。 
遊びの中で繰り返しちぎることを経験するなかで、
右手と左手を滑らかに動かすなど両手を使う練習にも繋がっていきます

大人も指や肘の関節を伸ばしたままで紙をちぎってみてください。
それだけでやりにくさを体感できると思います


日常的に行っている活動の中でも体幹を鍛えたり、手指の細かな動きを練習したり。
日々こどもたちは学んでいるということを知って頂ければと思います



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