リィーノこどもセラピー

カテゴリ: サポートグッズ

今日もムシムシとすごく暑い1日でしたね
もう学校が始まっているところも多いみたいですね!
まだまだ暑さは残っているので、体調管理に気をつけてくださいね!
素敵な2学期のスタートがきれますように


少しずつサポートグッズについてもお伝えしていきたいと思います
今までできなかったことも道具を変えるだけでできることもたくさんあります。
こどもに合うものかどうかは吟味して頂きながら使って貰えたらと思います

今日ははさみを1つご紹介したいと思います

机の上にはさみを置き、手の平で押して切ることができます(パンチで穴をあける感じ)。
片手でも操作することができるので、両手を使うことが難しい方でも使えます
また、白色の持ち手の部分を握って切ることもできます。
しっかりとしたバネが付いているので、刃を開く動作をはさみが助けてくれます。

両手の操作が難しい
普通のはさみだと安定して持ち続けることが難しい
はさみの刃を開いたり閉じたりする操作が難しい

といったこどもたちは多いと思います。

はさみの刃を閉じる動作よりも、はさみの刃を開ける動作の方が難しいんです
なので、難しいところははさみに助けてもらいながら、
「切る」ことの楽しさを知って貰えたらと思います



カスタネットばさみのリンクはコチラ
  カスタネットばさみ
 

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先日は、豊能町の小学校の巡回相談の日でした。
4月中旬なのに、学校近くの桜の木は満開 
桜の木の種類なのか、気温が違いすぎるのか・・・(笑)

新1年生たちもすっかり小学生の顔になって、ひらがなのお勉強を楽しんでいました
少しずつ新しい環境に馴染めてきたでしょうか?


今日は、よくご質問を頂くお箸についてお伝えしたいと思います。
お箸を上手に大人のように持てるようになるのは、5歳以降と言われています。 
それまでは握り箸、クロス箸などいろんな持ち方を経験して、上手になっていきます。

セラピーでは、お箸を持つ前に、
スプーン・フォークを正しく持てているかを見させて頂いています

スプーンとフォークを正しく持つ(親指・人差し指・中指で持つ)ことが難しい場合は、
焦らずに、しっかりと持てるようになることをオススメしています。 

なぜかというと、
スプーン・フォークを綺麗に持てるようになってからの方が、
上手にお箸を持つことができるようになるからです
スプーンとフォークを使うことを通して、
お箸だけでなく、鉛筆を持つために必要な手指の細かな動きを育ててくれるんです 
スプーンを持っている時の手の形が、
えんぴつ・お箸を持っている時と似ていませんか?

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でもやっぱりお箸を持ちたい
周りも持ち始めているし気になる
という方もいらっしゃると思います。
もう少しで、スプーン・フォークからお箸に移行できるかな?
と思うお子さんにはこのお箸をお勧めしています
 
コンビ ベビーレーベル はじめてサポート 



いろいろなサポート箸の中で、
一番、実際のお箸の操作と同じような手指の動し方を練習できます。
この状態でお箸の持ち方を覚えたら、オレンジの部分を取り外して、
次の段階にステップアップすることができます
これ1本で右利き、左利きどちらにも対応できます。
※お子さまによっては、このお箸が使いにくい場合もあると思います。


スプーン・フォークやお箸の持ち方で気になることがあれば、
お近くの作業療法士に聞いてみてください
リィーノにもお気軽にお問い合わせください
スプーン・フォークもちょっとした工夫で持ちやすくなることも多いですよ

手指の使い方がどの段階なのか、どんな食具が使いやすいのか
一緒に考えさせて頂ければと思います



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リィーノこどもセラピー公式ホームページ

URL: http://liino-kids.com

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