離婚・復縁や子供の連れ去り得に強い対人問題解決の人の心をコントロールして解決に導く対人心理の専門家<金沢市すずらん解決相談所>

「すずらん解決相談所」は夫婦・親子・友人関係など人に関わる事で起きる悩みやトラブルの解決(恋愛:失恋:不倫:夫婦:結婚:離婚:復縁:お付き合い:恋:出会いなど)のプロとして和解・工作演出・交渉など心理学をベースに豊富な独自の研究データーと多くの問題解決実績から作り上げた独自の解決手法を駆使して心理・行動・司法・法律・利権を使いあなたの問題を解決する為のオリジナル手法をプランニングしてあなたの望む形に着地させる事が出来る心強い相談所。

1.依頼人様からお電話お頂き面談日時・場所を決める。

2.面談時に個人保護法の下、お悩み・トラブルの内容をお聞きする。

3.お聞きした内容から解決する為の方法を提示する。

4.依頼料及び成功報酬の見積もり制作

5.依頼契約書を交わして実行に移る。

6.進行状況の細かい電話・メールでの報告

7.定期的な面談での報告

8・依頼の解決の報告

9.アフターフォロー

 以上、上記の事を依頼人様にお約束して「正確」「迅速」「誠実」を理念としております。 


・石川県:加賀市:小松市:能美市:白山市:金沢市:川北町:野々市市:津幡町:内灘町:鹿島郡:鳳珠郡:羽咋郡:かほく市:羽咋市:七尾市・富山県:小矢部市:氷見市:砺波市:南砺市:高岡市:射水市:富山市:滑川市:魚津市:黒部市:舟橋村:上市町:立山町:入善町:朝日町・福井県:福井市 :あわら市:坂井市:鯖江市:越前市:大野市:勝山市:全国対応(一部除き)

 

仕事:対人問題:恋愛:家族:恋愛:失恋:不倫:夫婦:親子:子育て:人間関係:対人関係:異性関係:職場:金銭:結婚:離婚:復縁:彼氏:彼女:カウンセリング:カウンセラー:経営:企業:コンサルタント:コンサルティング:安心:信頼:自己啓発:復縁:交渉:心理学:心理:DV:ストーカー:相談:相談所:調停:連れ去り得:法律:民事:親権:裁判:父親:離婚調停:弁護士:自営業:子供:離婚調停:でっち上げ:円満離婚:離婚してくれない:子育て:しつけ:精神病:うつ病:子供連れ去り:有責配偶者

時計

・夫や妻が子供を連れて実家に逃げ帰られた方。(連れ去り得)

・有責配偶者でも離婚したい方。

・公的機関や弁護士、専門カウンセラーや他の民間相談業者に断れたり依頼したが自分が望む形で問題が解決していない方。(離婚調停・裁判・面会交流・婚姻費用・養育費・慰謝料)

・夫婦や親兄弟、子供、人間関係が悪いと感じる方。苦手と感じる方。

・父が嫌い、母が嫌い、兄弟が嫌いな方で良好な関係を築いたい方。

・家族にひきこもりがいる家庭。

・離婚したい方。

・配偶者や子供など何を考えているか分からない方。

・配偶者や子供をコントロールしたい方。 

・SEXレスの方。

・家族といても孤独感・孤立感が強い方。

 ・元夫、元妻と復縁したい方。

 ・配偶者が離婚を拒否されている方。

・配偶者が不倫を繰り返す方、やめさせたい方。

など。



*主な対応処方手法は交渉・工作・和解策になります。


・石川県:加賀市:小松市:能美市:白山市:金沢市:川北町:野々市市:津幡町:内灘町:鹿島郡:鳳珠郡:羽咋郡:かほく市:羽咋市:七尾市・富山県:小矢部市:氷見市:砺波市:南砺市:高岡市:射水市:富山市:滑川市:魚津市:黒部市:舟橋村:上市町:立山町:入善町:朝日町・福井県:福井市 :あわら市:坂井市:鯖江市:越前市:大野市:勝山市:全国対応(一部除き)


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家族2

・異性関係など人間関係が悪いと感じる方。苦手と感じる方。

・彼氏や彼女が何を考えているか分からない方。

・婚約しても話が進まない方。

・不倫や浮気でしか異性と付き合えない方。

・婚約破棄したい方。

・同棲したい方。

・結婚できない、恋愛出来ない方。

・彼や彼女をコントロールしたい方。

・元彼、元彼女と復縁したい方。

・恋愛などで忘れない人を引きずっている方

・不倫、浮気相手と結婚したい方。



*主な対処処方処方としてプロファイリング・交渉・工作・面談になります。





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恋人



・職場、友人、異性関係など人間関係が悪いと感じる方。苦手と感じる方。

・朝起きれない、疲れが抜けない、頭が痛いなど体に不調がある。

 ・うつ病や双極性障害、アスペルガー症候群、不安症、パニック障害などの心が不調である。

 ・気分の浮き沈みが激しい。

・人に興味が持ってない方。

・上司や部下とよく衝突する方。

・転職回数が多い方。

・自分を説明できない方。

・お金が貯まらない、浪費家の方。


*主な対応処方手法はプロファイリングとサイコダイビング、交渉になります。


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ファイト

*経営コンサルティング業務はすずらん解決相談所内「すずらん経済研究所」対応になります。

<自分で起業したい方の全面サポート経営コンサルティングプラン>

当社取り扱い業種

・飲食業種

・物販業種

・エステや美容などの業種

・自主芸術品や音楽、書籍


など今から伸びる産業を中心としてビジネスプランをご提案します。


*当社は資金面から店舗プロデュース、広告、人材、法律など広域に対応出来ます。


<経営者・自営業者の方>

・売り上げを上げたい。

・集客を増やしたい。

・客単価の上げたい。

・客層を変えたい

・社員やスタッフがよく辞める。

・お客さんや同業者とトラブルになる。   

・ネットワークビジネスが副業及び本業の方。   



 

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神様    

”子供の連れ去り得”は非合法で非道徳的なやり方です。

 これといった離婚理由がなく、別居する際に子供を連れて実家に帰­り、心療内科に通い具合が悪いという。家族ぐるみで子供を囲い込­む。離婚協議の際には精神的DVをちらつかせることで、さらに有­利に離婚を進める。離婚に応じなければDVで訴える、子供に会わ­せないと脅す。妻と子と別れる以外にないよう父親を追い込んでい­く。離婚後は、月2時間という最低限の面会だけさせ父親の影を薄めて­いく。母子家庭だと認定させ、次は生活保護を受ける。再婚相手を­見つけてドロン。

この様な自作自演の虚無行動からの離婚問題は増加傾向にあり複雑化している現状がある。また、連れ去り得が刑法に触れる事も増え、した側・された側 に適用されている状態。国が定めたDV法は間違っていないが、悪用を見過ごしてきた弁護­士や女性支援団体の責任は絶対に問われるべき。また、悪用している利益を得ている弁護士、NPO法人もあるなど新しいビジネス化している現実がある。国会でも”子供の連れ去り得”について議論を重ねているが方向性はまだ定まっていない。女権団体やNPO法人、弁護士会への利得配分は税金でまかなわれてる。

この事実の元、立法・行政・司法は今やるべき事をハッキリしている。私達は専門家として数多くの”子供の連れ去り得”に関する案件を扱ってきました。”子供の連れ去り得”に対して独自の対応手法で依頼人の望む形にもちこんでいます。夫婦関係は気持ちの部分と法の元で形成されている関係です。

そして夫婦の問題と親子の問題をまとめて考えてはいけません。例え、夫婦が離婚しても親子の縁は切る事は間違いであり親がどんな状態であっても子供は両方の親と関わる必要があり両方の親にはその責任責務があります。また、両方の祖父母にも孫に会う権利はあります。その権利を無視して自分の感情だけで子供を従わせるのは親として失格であり人の道理から外れた罪人であるとここではっきり断言します。

子供の連れ去りが原因の偽りで固められた離婚も同時に増加傾向にあります。

私たちは子供の連れ去りの被害者の方に寄り添い真っ向から戦います。


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~人が浮気する主なメカニズム~

 ・両親との関係(愛情の受け方・環境が影響)

 ・相手が放任主義(自分の都合のいいように勝手な解釈)

・時間と金に余裕がある。

 ・相手が嫌い・・・嫌いだけど「別れてくれ」の言葉が言えない。

 ・家に自分の居場所が無く疎外感を感じる。

 ・仕事・人間関係からくるストレス・プレッシャーからの現実逃避。

 ・相手が自分に興味がないと感じた時。

 ・会話・対話が無くなった時。

 ・SEXで満たされない

・嫌悪感を抱き抱かせた時。

 ・心の”スキマ”が広い人。

 ・人間不信の人。

・利で考え行動する人。

 ・対人関係に自信がある人。

・常に孤独感に支配されている。

・生真面目 

・恋愛経験が乏しい。

・被害妄想が激しい人

・・・などなど人によって「浮気」する原因は異なりその時の状況や生い立ちなども影響していて一種の精神病だと言っても過言ではありません。ただ、「浮気」はけして不治の病では無いと私は考えます。

 物事には”原因と結果”で成り立っており簡単ではありませんがその人の「ココロ」読み解く事が出来て「ココロのスキマ」を埋める事が出来れば解決するでしょう。ただ、浮気・不倫には意味があります。

それが罪か罪じゃないかはその人自身の”真実”がすべて人の感情の部分から正当化される事もあります。

法は所詮、気持ちを無視して利得の為に利権者が作った物でこの社会を束ねていく上で必要なだけでそれ以外には意味を持たない。だから、パートナーが浮気・不倫したら騒ぎ立てるのではなく冷静に「何故、こうなったか?」の答えを自分自身で探す事が同じ過ちを繰り返さない為の秘訣。そしてきっちり清算させる事が大事です。

人は孤独が生理的に嫌いです。それを回避する為の浮気・不倫はここ10年、増加傾向にあります。


主な活動地域・石川県:加賀市:小松市:能美市:白山市:金沢市:川北町:野々市町:津幡町:内灘町:鹿島郡:鳳珠郡:羽咋郡:かほく市:羽咋市:七尾市・富山県:小矢部市:氷見市:砺波市:南砺市:高岡市:射水市:富山市:滑川市|魚津市:黒部市:舟橋村:上市町:立山町:入善町:朝日町・福井県:福井市 :あわら市:坂井市:鯖江市:越前市:大野市:勝山市

 仕事:対人問題:恋愛:家族:恋愛:失恋:不倫:夫婦:親子:子育て:人間関係:対人関係:異性関係:職場:金銭:結婚:離婚:復縁:彼氏:彼女:カウンセリング:カウンセラー:経営:企業:コンサルタント:コンサルティング:安心:信頼:自己啓発:復縁:交渉:心理学:心理:DV:ストーカー:相談:相談所:調停

open<お金にまつわるお話>
お金の使い方には意外とその人の本質が反映されていると言われてその人の本質を知る上では重要な部分です。
その部分を知らないとどんなに気持ちが合ってもストレスを感じ関係が壊れていまう原因なります。
今回は、ケチな人と気前のよい人、それぞれ 特性を説明したいと思います。

・ケチな人

ケチな人は一般的に周りの人から感心されないばかりかケチの度が進んでしまうとひんしゅくさえ買いやすくなるでしょう。
主な原因として以下の事が挙げられます。

・お金で苦労した事がある(借金や貧乏生活)
・お金を大切にするように厳しくしつけられた (幼少の頃経験・体験)
・単にケチである (生まれつきの天性?)

最初の2つには納得がいきやすいでしょうが最後の「単にケチである」は、本人の性格的な面が強いと思います。

単にケチな人は「細かいことにうるさい」・「融通が利かない」の2点が特徴です。この2点が強くなると、何事にもルールに縛られやすくなり、臨機応変で物事に対処できないといった弊害が現れやすくなります。こうした特徴は男性に多く精神医学的には強迫性人格障害の可能性があります。
女性はケチな男にはあまり寛大ではありませんしケチな人で臨機応変な行動が苦手な方は時にはリラックスしてアバウトにやってみるのも良いと思います。

・気前のよい人

気前のよい人は周りから良い印象を持たれることが多いでしょう。例えば上司と食事に行って食事代をおごってもらったらうれしいでしょう。
ひょっとしたらもっと仕事を頑張ろうと思えてきます。

気前の良すぎる人には「経済的に大丈夫かな?」とちょっと心配になるかもしれません。普段から財布の事情を気をつける必要があります。人から良く思われたいという気持ちが強い人は注意が必要です。こうした人には以下のようなパターンがしばしば見られます。

・人の批判に耐えられない (自己防衛)
・自分は特別な人間であると思う (自己陶酔)
・他人の事を気にしない (マイペース)
・しつこい(嫉妬深い)
・見下したような態度をとりやすい (勘違い君主)

こうしたナルシスト的傾向が強くなると周囲の人はその人に我慢できなくなってしまいます。他人を思いやる気持ちがないと結局は自分も幸せにはなれないと思います。こういった人は人格障害の可能性があり心理療法を受けることが望ましいと思われます。

お金の使い方はその人の本質が出やすいものです。そしてその人の心を表す物だという事を忘れてはなりません。




主な活動地域
・石川県:加賀市:小松市:能美市:白山市:金沢市:川北町:野々市町:津幡町:内灘町:鹿島郡:鳳珠郡:羽咋郡:かほく市:羽咋市:七尾市
・富山県:小矢部市:氷見市:砺波市:南砺市:高岡市:射水市:富山市:滑川市|魚津市:黒部市:舟橋村:上市町:立山町:入善町:朝日町
・福井県:福井市 :あわら市:坂井市:鯖江市:越前市:大野市:勝山市

仕事:対人問題:恋愛:家族:恋愛:失恋:不倫:夫婦:親子:子育て:人間関係:対人関係:異性関係:職場:金銭:結婚:離婚:復縁:彼氏:彼女:カウンセリング:カウンセラー:経営:企業:コンサルタント:コンサルティング:安心:信頼:自己啓発:復縁:交渉:心理学:心理:DV:ストーカー:相談:相談所:調停:連れ去り得:アスペルガー症候群:別れたい:浮気:人生相談:セックスレス

混沌<オフィスで急増!うつ病が潜む肩こりとは?>
なんだか、最近は元気が出ないし、仕事をする意欲もわかない…。と感じることはありませんか? 元気が無い、気力が無いという人の中には、なかなか良くならない肩こりに耐えているケースが多く見られます。この肩こり、もしかすると「うつ病」を伴うものかもしれません。

■なかなか良くならない肩こりの原因は?

気分が沈んだ状態が続くと、軽く「私、最近うつっぽいかも。」という表現をするほど、「うつ病」は一般的な病気として認識されてきました。ですが、「うつ病」は、気分が沈んだ状態ばかりを指す言葉ではなく、実際に感じる心身の症状は、実に多様です。

なかなか改善しない肩こりや首の痛みで悩み、自分でほぐしたり体操を試みても、楽にならない、という人がいます。多くの人は、パソコンやデスクワークで1日中座っているせいで、肩がこっている、と思いがちです。しかし、根底にはうつ病が潜んでいるケースもあるのですが、肩こりに気をとられ、うつ病は見逃されやすいのです。

■あなたは、うつ病の肩こり?

うつ病の症状に、疲労感があります。最初は、単に「今日も疲れたぁ~。30歳も過ぎると無理がきかないって言うし…。」「もう、何もしたくないなぁ。疲れすぎて眠れないや。」などと、連日の疲労・倦怠感や不眠症状を、歳のせいにして、ただの仕事疲れと考えてしまい、調子の出ないまま翌日も1日が始まる…ということがあります。

これも、うつ病の兆候のひとつなのですが、ご自身で気が付かずに乗り切ってしまおうとすると、症状をこじらせる危険性が高まります。

疲労感と共に肩こりも感じるようになり、その肩こりは、仕事で頭を使うと悪化したように感じることもあります。肩こりだけにとどまらず、目の奥や額、頬、首スジなどが痛くなってしまうケースもあり、その症状が1日中緩和されることなく続くこともあります。

■見逃すな! うつ病セルフチェック

あてはまるものがあれば、要注意です。精神的な症状と体に出てしまう症状とがあり、心と体は切り離せない関係であることがわかります。

精神的な症状は、我慢してしまうことが多く、「今日は疲れているだけ? 気のせいかも。」と異常に気が付かない場合があります。次の項目は、精神的な症状です。

・元気が出ず、何もやる気がおきない。
・気分が落ち込んでしまうことが多い。
・仕事ではミスが多くなり、うまく考えもまとまらない。
・判断が鈍る。
・人と会ったり、話をすることが面倒になる。
・好きだったことにも興味が持てなくなった。
・自分を責めてしまい、罪悪感を感じることが多い。

■身体に出る症状とは?

身体に出る症状は、ありがちなものも多いです。そのため、肩こりは「姿勢が悪いからね」と諦め、胃の症状は内科へ、しびれは整形外科へ…と、症状にあわせて病院を変え検査を受けるものの、異常が認められないケースが多いようです。

・肩こり、頭痛が改善されにくい。
・目の痛み、顔面の痛みや腫れぼったい感じがする。
・両手足のしびれ、むずむず感。
・腰痛が続く。
・疲労・倦怠感がなかなか抜けない。
・寝つきが悪い、早朝目が覚めてしまう。
・胃の痛みや、下痢、便秘など、胃腸の調子が悪い。

これらの項目を見ると、なんとなく体調の悪い時にも、見られる症状が多いですよね。通常は、連日は続かないのですが、もし1ヶ月以上続くような場合は、専門機関の受診をお勧めします。

こじれないうちに、専門家の診断とアドバイスを受けましょう。適切な処置をすることで、しつこかった肩こりも軽減されることがあり、その時初めて「肩こりは、不良姿勢が原因ではなくて、心の病気が原因だったのか」と気付く人も多いようです。






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母娘<子どもの「うつ」の見分け方>

言葉で心の中身を伝えられないのが子ども
気分が落ち込み、体調にも変化があらわれることのある“うつ”。どんな人でも、大なり小なり抑うつ気分に襲われることはありますよね。しかし、うつは大人だけに特有なものではなく、赤ちゃんにだって起こる可能性があるのです。
「赤ちゃんのうつ」などというと、驚く方も多いかもしれませんね。たとえば赤ちゃんの場合、それまでそばにいた養育者と急に離れ、その状況が長く続いたりするとストレスでうつになることもあります。
子どもは周りの出来事に左右されず、勝手気ままに生きている、と思う人も多いかもしれません。しかし、実は子どもの心こそ周りの人たちや環境に影響を受けやすいのです。それは子どもの体が未成熟であるように、心もまだ不安定だからなのです。

■子どものうつを見分けるサインはこの7つ

しかし、大人は子どものうつのサインになかなか気づくことができません。なぜなら、乳幼児や幼児は、コミュニケーション能力がまだ未熟で、心の状態を人にうまく伝えることができないからです。

では、乳幼児や幼児のうつに気づくには、どうしたらいいでしょう。代表的には以下の7つのサインがありますので、参考にしてみてください。

1 理由もないのに泣き叫ぶことがある
2 あらゆることに臆病すぎるところがある
3 他人にあまり関心をもたない
4 自分からは積極的に遊ばない
5 会話のペースがゆっくりすぎる
6 食欲の低下が激しくなった
7 目をパチパチしばたくことが多くなった

■大人の不安な表情は子どもに伝わる

では、まだ言葉を十分に理解できない乳児や幼児は、何をもって人の考えや心を読みとろうとしているのでしょう。それは、相手の“表情”です。これに関しては、J.ソースらが行った興味深い実験があるので、紹介しましょう。
1歳程度の子どもの前に、深い段差があるような状況を設定しておもちゃを置きます。そして、その先にお母さんの顔が見えるようにします。このとき、お母さんの表情が微笑んでいたとき、75%の子どもがおもちゃを取りに行ったのに対し、お母さんが怖れの表情をしていたときには、おもちゃを取りに行った子どもはいなかったのです。
この結果からも、子どもは自分が信頼する人の表情を観察して、物事や状況を判断していることがわかります。ではもし、養育者がいつも不安な顔や沈んだ顔をしていたらどうなるでしょう。子どもにもその不安が伝わり、何をするにも臆病になったり、自信をもって成長できなくなる可能性もあります。

■「自己効力感」の高い子どもに育てよう

一方、乳児や幼児が外の世界とコミュニケーションをとろうとする場合、どんな手段を使うでしょう。言葉が発達していないうちには、泣き叫ぶことで自分の状況を知らせようとします。
このとき、養育者は「また泣いてる……」などと放っておいてはいけません。子どもの呼びかけに対応してあげることで、子どもは自分が発したメッセージが相手に伝わり、環境を変化させられたということを知るのです。
こうしたやりとりが続くうちに、子どもは行動を起こしている自分を認識します。そして、必要に応じて自分から外界に働きかけることで、望んだ状況に変えることができると感じられるようになります(このことを「自己効力感」といいます)。そして、この自己効力感が子どもの積極性を育むことにつながるのです。
たしかに、泣き叫ぶ子どものメッセージを判断し、逐一対応していくのは大変なことです。しかし、精神的な成長を助けるためには、こうした子どもの呼びかけに地道に応えていくことが必要になるのです。 

それを放置すると慢性的なうつ状態から他の精神病の合併症を起こす事もあります。





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混沌<依存性パーソナリティ障害とは?>
朝、起きてから夜、寝るまで自分で決めなくてはいけない事は何かしらあります。ランチは何、テレビ番組はどのチャンネル、まっすぐ家に帰るかそれとも寄り道して行くかなど日常的な事なら難なく決められても、引越し先や転職先、結婚の時期など人生の重要な問題になるとすんなり決断できない事もあるでしょう。優柔不断な傾向のある人は自分で決断を下さなくてはならない状況が苦手ですが、この傾向が強まり過ぎ、何事も自分では決められず、自分を仕切ってくれる人に頼りすぎているようならパーソナリティ障害の可能性もあります。

今回は、他人に頼り過ぎてしまう人の心の問題を詳しく述べます。

■他人に頼り過ぎてしまう人の子供時代

自分で決めなくてはならないという事はなかなか面倒な事かもしれません。もしも、自分の代わりに間違いなく決断してくれる「できる人」がいれば楽でしょうが、その人に頼りっきりになってしまう、楽な状況に安住してしまえば自立心は損なわれてしまいます。

親から過保護に養育されて、自分では何もする必要がない子供時代を送っていた人は自立心が育ちにくくなりますが、特に、小児期に長期間、病気療養していて、周りの人から完全にケアされていたような場合、自立心が育たず、他人に頼る気持ちが非常に強くなる事もあります。

自分は相手から支えてもらっているという依存的な対人関係では相手の意見を受動的に聞きやすくなります。もしも、文句を言うべき状況で文句を言えないようになっていたら、相手から軽く扱われたり、いじめられやすくなるでしょう。もしも、生活全般にわたって相手に頼りっきりになっているようなら、依存性パーソナリティ障害の可能性もあります。

■依存性パーソナリティ障害の特徴

依存性パーソナリティ障害では他人への依存心が強くなり、以下のような行動や心理のパターンが特徴的です。

* 何事も自分一人では決断するのが難しい
* 生活全般にわたり、他人に依存している
* 依存的な対人関係を維持する為に、相手に反対意見や不平・不満を言えず、言いなりになりやすい
* 例えやりたい事があっても、自分一人で物事に対処しなくてはならない状況を避ける為にやれなくなってしまう
* 他人から支えてもらう為なら嫌な事でもすすんでしてしまう
* 一人ぼっちになると、耐えられなくなる
* 自分を仕切ってくれる相手が常に必要である
* 自分一人で物事に対処しなくてはならない状況に陥るのを極度に恐れる

依存性パーソナリティ障害は女性に多く、その症状は通常、小児期から現われ、成人後、早い時期までには明らかになります。依存性パーソナリティ障害では生活全般で他人に依存するようになっていますが、依存された相手は心の負担が高まり、イライラしやすくなったり、時には、何らかの精神的、身体的虐待にまで発展してしまう事があります。こうした時、本人は相手へ強く依存している為、別れる事もできず、虐待を甘受しがちになります。本人が自立心を向上させ、健全な対人関係を築く為には心理療法を受ける事が望ましく、場合によっては強い不安感や気分の落ち込みなどに対する薬物療法も必要となります。

もしも、他人への依存心が強く、依存的な対人関係から深刻な問題が生じているようなら、専門機関のへの相談をする事が望ましいです。

自分で直そうとするほど人が離れていきます。素直に専門機関の力を借りるのが利口です。



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ヒッキー<「事実」と「解釈」の違いで変わる!!>
人生、つらいことたくさんあります。しかしそのつらいことの大部分が自分の思いこみにすぎなかったら?

たとえば・・・
たとえば、あなたに長く付き合ってる彼氏がいるとします。前は毎日電話をくれたのに、最近はほとんど連絡がないとしたら、どう思いますか?

もう私のこと好きじゃないのかも
きっと嫌われたんだ
浮気相手がいるのでは?
こう思ってしまうかもしれません。

しかし、これらはすべて「解釈」にすぎません。彼氏は単に忙しくて電話できなかっただけかもしれませんし、本当に彼女が好きだからこそ、あまり連絡しすぎて束縛するのはやめよう、と思っているかもしれないのです。

事実と解釈は別物!
大変当たり前のことを言います。事実と解釈は別物なのです。
「事実」と「解釈」の違いですが、人間はこれらを混合して考えてしまうのです。

上司に叱られた=私はなんて仕事ができないんだろう
彼氏にふられた=私は二度と結婚なんてできないんだ
30歳で無職だ=私を雇ってくれる企業なんてないんだ
すべて左が事実で右が解釈です。思い当たる節はありませんか?

普通の人はどう考えるか?
普通の人の頭の中はこうなっています。

つまり、事実と解釈がごっちゃになって、一つの頭の中にあります。専門的な話は避けますが、人間の潜在意識は、事実と解釈をうまく区別することができません。

つらいときがあったらどうするか?
ではつらいときがあったらどうするべきでしょうか?それは簡単です。

事実と解釈を切り分けて考えること、まずはそれをするべきです。

頭の中でやってもなかなかうまくいかないので、紙とペンを用意して「これは事実」「これは解釈」と分けていきます。

すると、悩み事のかなり多くが「解釈」側のものだとわかると思います。

悩みごとが解決するわけではない
これをやったからといって悩み事が解決するわけではありません。しかし、何が「事実」で、何が「解釈」かをわかっているとかなり気持ちが楽になります。

たとえ「お前のことが嫌いだ」と言われたのであっても、「嫌いだと言われたこと」が事実であって「あの人は私のことが嫌いだ」は解釈にすぎません。本当に嫌いでいったのかもしれませんし、本当は好きなのに感情表現ができなかっただけかもしれません。

そう、解釈はどんなものでも作り上げてしまえます。いわば自分の頭の中で作っているにすぎません。そんなことに振り回されても状況はよくならないのです。

自分の解釈を肥大させて勝手に傷つくほどバカバカしいものはありません。まずつらいことがあったら、冷静に「事実」と「解釈」を切り分けてみてはいかがでしょうか。

自分をコントロールできるようになる為の一歩です。




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ヒッキー2<今の私が生きにくいのは親のせいですか?>
他人、そして自分自身を信じられますか?

 近年、凶悪な殺人事件が目立って報道されるようになりました。また、自殺者年間3万人台が続く日本では、自分自身に生きる価値を見いだせず、自ら命を断つ人が増えています。

 こうした事件は、起こってはならない最悪のケースです。しかし、私たちの身近でも、社会や自分を取り巻く人たちに不信感や敵意を持ち続け、世の中も他人も信じられない、そして、自分自身の生きている意味も価値も実感できない……こんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

 「誰も信じられない」……こうした思いはどこから生まれてくるのでしょう。精神分析学者のエリクソンは、人間は生まれてまもない乳児期(0~2歳頃)に「基本的信頼」を獲得すると言いました。言葉が使えない赤ちゃんは、養育者、おもに母親に対して泣いたりわめいたりすることで、自分の感情を伝えます。このとき母親がそれを受け止めて対応し、表情や言葉を投げかけて安心させてあげることで、子どもは母親に対する信頼を感じます。これが「人を信じていい」という信念につながり、その信念を持つことで初めて、自分自身も生きる価値があると信じることができるのです。

 しかし、乳児期に自分が発したサインを受け止められなかったり、サインに対して恐怖を与えられることが多い場合、人生のいちばん最初で「信頼」ではなく「不信」をより多く獲得するようになります。すると、「母親も家庭も、世の中も、自分自身も信じられない」という思いにつながり、大人になってから社会への適応がうまくいかないこともあるのです。

■「自律」への道を見守られて育ってきたか

 乳児期を経て、幼児の頃になると「自分でやる」という自律性や自主性が発達していくのですが、そのときにはダダをこねたりぐずったりと、子どもには反抗的な態度が目立ってきます。しかし、こうした一見「反抗」とも取れる態度は自分と親を区別し、1人の人間として生きていくための基礎をつくるための大切な行動なのです。

 この時期にそうした欲求を受け止められず、否定され、制御され続けるとどうなるでしょう。また、何でも親が先回りしてやってしまい、子どもが自分なりに考え、自分で選んでチャレンジする機会を与えられないままに育つとどうなるでしょう。

 表面的には「いい子」に見えても、心の底では「自分の力でやりたいのにできない」「自分はこうしたいのにできなかった」という言葉にできない不満を抱えるようになります。それが後になって、問題行動となって爆発することもあります。また、自分で創意工夫して生きていく力を信じることができず、逆境や困難な課題に遭遇したときに「自分でなんとかやってみよう」という勇気を持ちにくくなってしまうのです。

■ありのままの自分を出す、そして歩き出す

 このように、人間性の基本となる部分は、自我が芽生える前、そして自我が育つ時期に形成されます。そのため、「どうして私だけ苦しいんだろう」「生きにくいんだろう」と悩み、他人や自分自身を信じることができない人は、そう思う自分の根っこの部分に、親の関わり方が影響しているのかもしれません。

 そんな自分に気づいた場合、その気持ちを一度親に、それが無理なら話を聞いてくれる誰かにぶつけてみるといいでしょう。「自分は苦しかった」「こう受け止めてほしかった」という思いを打ち明けてみると、自分の心の中にあったしこりが解けて、次の目標に目を向けることができるかもしれません。

 また、親の関わり方が「生きにくさ」に影響していると考える人たちの自助グループに参加してみる、というのも一つの案です。同じ苦しみを持ち続けてきた人と素直な気持ちを交換しあうと、生きるための勇気やアイディアが湧いてくることがあります。

 ただし、ひとつ注意したいことがあります。たしかに、「こうなったのは親のせいかもしれない」と原因に気づき、自分の軌跡を振り返ることは大事です。しかし、原因ばかりを深く堀り続けたところで、残念ながらそこから「生きやすさ」につながるヒントを得られることは少ないものです。

 大切なのは、今、ここから自分なりにできることをやり、親の影響からの卒業を目指すことです。そのためにも、まずはありのままの自分を出し、受け止めてもらうことが第一歩。そして親と子から大人同士になれるかだけ。

子供は生まれて2~3歳までは母親と向き合う。それから6歳までは父親と向き合う。そして子供の自我の形成は出来上がる。もちろん、生活環境も影響する。母親と父親と向き合う事と環境が子供の自我形成に大きく影響してほぼ、子供の人生方向性が決まると言っても過言ではない。

なのに2~3歳の子供持った夫婦の離婚率は年々増加中でその原因は「性格の不一致」及び「セックスレス」が建前上の理由で本質の答えは「早まった間違った現状判断」「人間力の低下」で大半の夫婦問題のこれで説明は出来て解決する事は可能である。「人間力の低下」はあらゆる問題の根本的な事で人格不形成な人を大量に生み出した原因。

夫婦であり父母であり男女の三位一体のバランスを取れるかが長く婚姻関係を保つ秘訣である。対策としてはまずは「己を知る事」それから「己と向き合い問題を解き答えを導きだす事」そこからがすべてのはじまり。「夫を立てたら妻が立たず、妻を立てたら夫が立たず」つまり、相手を守るか自分を守るかの判断を覚悟を決めて出来るかだけでその「勇気」一つで少しだけ今の場所が居心地よくなり「答え」が出る。

パートナーの犠牲になるかパートナーを犠牲にするかパートナーと50%&50%で同じ時を過ごし痛みを分かち合うか・・・「本音」と「建前」の奥先にある「リアル」を提示して問題を解決に全力を尽くすか・・・そしてそこに”絶対ぶれない想い”が存在しているか・・・”想いがすべて”・・・

 

主な活動地域・石川県:加賀市:小松市:能美市:白山市:金沢市:川北町:野々市町:津幡町:内灘町:鹿島郡:鳳珠郡:羽咋郡:かほく市:羽咋市:七尾市・富山県:小矢部市:氷見市:砺波市:南砺市:高岡市:射水市:富山市:滑川市|魚津市:黒部市:舟橋村:上市町:立山町:入善町:朝日町・福井県:福井市 :あわら市:坂井市:鯖江市:越前市:大野市:勝山市

 

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<「オレ様子ども」は心の病気> 

我が強くてワガママな、現代の「オレ様子ども」。まだ「子ども」なら、ある程度自己中心的なのが当たり前ですが、大人になっても、度が過ぎた自己中心主義でいたら、周りの人は大目には見てくれないでしょう。  今回は、ただのワガママでは済まされない、自己中心主義と関係のある心の病気をご紹介しましょう。

自己中心主義がちょっと度が過ぎる「多動症」と、成長しても治る気配がない「誇大自己の人格障害」の2つがあります。

 ■注意散漫でじっとしていられない!! もしかして多動症?  もしも自分が話している時、相手が話を聞いていないように見えたり、話が終わらない内に話し始めたりしたら……。さらに、落ち着きなく手足をせわしげに動かしたりしていたら、良い気持ちはしないでしょう。注意散漫や落ち着きのなさといった性質は、本人のイメージを悪くするばかりか、仕事がうまくいなかい原因になりやすいものですが、多くの場合、こうした性質は幼少時から始まっています。  小さい子供が落ち着きなく、いつも動き回っているのは、当たり前ですが、親の手に余るような時は注意が必要です。家や学校で問題が起こるレベルになると、注意欠陥/多動性障害(ADHD)の可能性があります。ADHDは決して稀な病気ではなく、子供の数%程度であると推定されています。ADHDでは、3つの特徴である注意不足、多動性、衝動性から以下のような症状が見られます。

●注意不足の症状 ・細かい注意に欠けやすく、ミスをしやすい ・物事に注意を保つのが苦手である ・会話中、相手の話を聞いていないように見える時がある ・何かをする前に、その説明によく耳を傾けていないためにうまくいかない ・手際よく物事をこなすのが苦手で、特に、宿題などをさぼりやすい ・勉強しようと思ったら、鉛筆がなかったり、電話をかけようとしたら、名刺をなくしてしまったりと、何かをしようと思った時、必要なものがない ・ちょっとしたことで、気が散り、物事に集中できない ・待ち合わせの時間や、用事をよく忘れてしまう

●多動性の症状 ・座っている時、手足を頻繁に動かしやすい ・着席していなければならないのに、席をはずしてしまう ・落ち着きがなく、じっとしていられない ・話し出したら、なかなか止まらない

 ●衝動性の症状 ・相手から何か聞かれても、話しが終わる前に答えてしまう ・順番を待てない ・人の話や遊びにちょっかいを出しやすい  ADHDは、多くの場合、大人になると問題が目立たなくなります。しかし、小児期に治療を受けないと、注意不足、多動性、衝動性が残ったまま大人になってしまう事があり、生活していくうえでトラブルが起きやすくなります。他人とうまくいかず、気分が落ち込みやすくなったり、ちょっとした事で仕事を辞めてしまったり、時には、法律に触れてしまうような反社会的な大人になる事も起こり得ます。次に、より深刻な「誇大自己の人格障害」の場合について述べます。

 ■誇大自己が進行……人格障害の可能性  誰でも自己中心的な傾向はあります。しかし、自己中心的な傾向が進むと、次第に他人を尊敬できなくなり、自分のみを大切にするようになります。  自分には能力があり、何でもできる、こうした前向きな態度は、仕事や勉強においてプラスにも働きますが、自己の能力を過信するようになったら、周囲との関係が悪くなってしまい、日常生活にさまざまな支障が出てくると思います。以下のような症状が見られる程、ナルシスト的傾向が強くなった場合は、自己愛性人格障害の可能性があります。 ・人の批判に耐えられない ・自分の夢を達成することに取りつかれている ・自分は特別な人間であると思う ・他人から常に賞賛を受けたいと思っている ・人から特別扱いを望んでいる ・自己の目的を達成する為なら、平気で他人を利用する ・人の気持ちを気にかけなかったり、場の空気を読もうとしない ・他人に嫉妬しやすかったり、逆に、他人が自分を妬んでいると思い込みやすい ・他人を見下したような態度をとりやすい  自己愛性人格障害の原因の一つに、親のしつけの問題があります。例えば、子供と親との関係が必要以上に近い場合、特に、過保護で溺愛しているような場合を考えてみます。そうした子供は常に親から愛されているという安心感を抱くと思いますが、もしも、何かの際に親が子供に注意を向けなかったりしたら、その時、子供は親から愛されているという安心感を失ってしまい、親から愛される為に、もっと自分を完全にしようというナルシスト的な傾向が生じる可能性があります。  

一方、多動症(ADHD)の原因は、詳細は不明なのですが、親のしつけのせいではなく、むしろ、生まれる前の脳の発達中に何か問題が生じた為と推定されています。例えば、妊娠中のアルコールの過量摂取やウイルス感染など、胎児の脳の発達に影響する可能性のあるものが、ADHDの原因として挙げられています。  自己中心主義と関係のありそうな心の病気として、多動症と自己愛性人格障害を挙げましたが、親のしつけと関係があるのは、自己愛性人格障害の方です。

 

ストレスからは逃れられない!

 ストレスが多い状況に置かれたときには、つい悶々と悩み、考えすぎてしまうものです。しかし、ストレスはいわば人生の「必要悪」。生きているかぎり必ずついてまわります。  たとえば私の場合、“会社のしがらみ”から逃れてフリーで気楽に仕事ができ、まあまあ希望どおりの職業生活を送れているのですが、その反面、スランプの時期には孤独や不安が高まり、自分一人ではモチベーションを維持できなくなることがあります。  

このように、たとえ一旦は理想を実現できたとしても、実際にその生活を始めれば想像もつかないようなストレスが次々に生じてしまうのが、人生の常なのだと思います。

■ストレスには2種類ある!  しかし、常に湧きおこるストレスにいちいち落ち込んでいたら、生きづらくて仕方がありません。  そこで、私は日々遭遇するストレスを、ざっくり2つに分類するように意識しています。

その2つの種類とは、「受け流すべきストレス」と「相対すべきストレス」です。  「受け流すべきストレス」とは、考えすぎたり時間を費やしすぎても仕方のないストレスです。このストレスは、適当にあしらったり、場合のよってはゴミ箱に捨てるくらいの感覚でかわします。先にあげた私のスランプ時の孤独や不安の問題なども、ここに含まれます。  もうひとつの「相対すべきストレス」とは、じっくり考えて答えを見つけなくてはいけないストレスです。このストレスを適当に受け流していると、必ず何年か先に取り返しのつかないような“ツケ”となって返ってきてしまいます。したがって、このストレスについては、大いに悩み、考えます。

 ■受け流すべきストレスとは?  このストレスで頭をいっぱいにして、イライラしたり深く考え過ぎたりしても、あまりプラスにはなりません。  「なるようになるさ」と受け流したり、意識的にそれ以上考えないようにしましょう。別のことに意識を向けて気分転換をしているうちに、良いアイデアがポッと浮かぶこともあります。たとえば、以下のようなストレスです。 ●重要でない人間関係の問題  自分にとっての「重要な他者」(一般的には家族やパートナーなど)以外との間で起こった人間関係上の問題に、悩みすぎないことです。  たとえば、仲の良かった友人との関係がしっくりいかなくなっても、深く考えすぎずに成り行きにまかせてしまいましょう。職場の仲間とは、感情的なトラブルで人間関係が悪くならないよう、つかず離れずの“気持ちの良い付き合い”を日頃から心がけていくといいでしょう。

●根拠のない「取り越し苦労」  不安は多かれ少なかれ、誰もが感じるものです。しかし、それを延々とほじくり返さないよう、心の中でブレーキをかけましょう。  いったん不安を抱えると、たとえば「解雇されたらどうしよう」→「ローンが払えなくなったらどうしよう」→「将来年金がもらえなくなったらどうしよう」というように、生活のあらゆることに不安を感じるようになります。こうした悩みを「取り越し苦労」とも言います。  不安を感じたときには、「では具体的にどうすればいいの?」と対策を考え、まずは動いてみることです。それができない場合には、あれこれ考えすぎても有益ではありません。誰かと話をしたり、運動、旅行、グルメなどで、適度にストレスを解消して「考えない時間」を意識的に作ることです。

●あまり重要でない仕事上のストレス  ノウハウを習得するまでは、がむしゃらに働く時期があってもよいと思いますが、ある程度習得できあたら労力のかけ方にメリハリをつけて働くべきです。  往々にして、仕事は「頑張り屋」に集中してしまうものです。したがって、来る仕事を何でも引き受け、全力投球でこなしていると、気が付けば自分だけが長時間残業していたりします。この「頑張りすぎ」こそが、心の病を招く危険な温床になりやすいのです。  仕事が次々に舞い込んできたり、周囲からの期待が増えてきたときこそ、意識してクールに判断しましょう。エネルギーをかけるべきとそうでない仕事を見極め、「これは期日を延ばしてほしい」「もう一人サポートを付けてほしい」というように、冷静に条件や希望を伝えていくのも大切なストレスケアの一つです。

■相対すべきストレスとは?  苦境を乗り越えるための“底力”と“機転”が試されるストレスです。このストレスをきっかけに、自分自身を冷静に振り返ることで、人生設計を立て直すこともできます。  このストレスを感じたら、自分なりの解決策をじっくり考えてみる必要があります。たとえば、以下のようなストレスです。

●「重要な他者」との人間関係  家族やパートナーなど、“死ぬまで一緒に歩んでいく人との人間関係”は、「相対すべきストレス」の最重要課題といえるでしょう。  軽く考えて付き合う相手を大事にしなかったり、仕事を理由に逃げたり、わがままを押し付けあったりしていると、お互いの気持ちが離れて苦境に陥ったときに支え合えなくなります。  わだかまりや疑問、苛立ちはきちんと言葉にして伝え、その都度感情や考えを確認しあいましょう。また、常に「自立」を意識し、“依存=支配”の関係に傾かないように心掛けることも大切です。

●勝負をかけた仕事の遂行  コアにして取り組みたい仕事の分野がある程度決まったら、基礎的な知識とスキルを身に付けておき、それに関連する仕事が舞い込んできたときに、全力で取り組みましょう。  たとえ年に1回でも、「これだけはいい仕事をした!」という自信を実感できれば、実力は確実に向上していきます。逆に、こういう努力をしないでいると、実力どころか仕事による達成感や満足も得られません。  ただし、いったん取り組んだら、途中で簡単に止めたり、手を抜いたりしないこと。工夫して乗り越えてこそ、自信と実力は伸ばせるものです。

●人生の節目特有の感情  結婚適齢期に感じるあせりや孤独感、仕事に対しての物足りなさ、収入や貯蓄への不安など、人生の節目にはさまざまな陰鬱な感情を覚えます。  しかし、こうした感情は「これからどう生きるべきか」を考える時期だからこそ生じるものです。このストレスから目をそむけていると、同じ悩みが何年先にもずっとついてまわります。  人生の節目特有の感情に気付いたときこそ、じっくりその悩みに向き合い、考える好機なのです。

 

<人づきあいに必要な、精神的な距離の保ち方>

仲の良い間柄こそ、ストレスの原因

 「あなたのストレス源は?」と質問すると、「仲良しグループのお付き合い」「一対一の濃すぎる関係」など、仲の良い身近な人間関係を挙げる人はとても多いもの。  

たとえば職場では、「昼休みや飲み会でグチ大会になるのがイヤ」「周りに調子を合わせなければならないのがつらい」……。  学校では、「友達なのに陰では悪口大会になるのが苦痛」「自分だけのけ者にされるのがコワイ」……。  地域のママ友付き合いでは、「お互いの家の事情がまる見えになって息苦しい」「公園で親子ともに排除されないかと心配」……、こんな悩みをよく聞きます。  「1人になるのはイヤ。でも、付き合い始めるとベッタリになりすぎて……」「話せる相手がいるのは楽しいけど、つい悪口に発展したりグループ内でいざこざが起きてしまう」。

このように、友だちやグループなどの身近な人間関係では、楽しさと煩わしさが表裏一体になっています。

 ■人は無意識のうちに「距離」を保とうとする  最初は楽しかったはずの友だちやグループ、身近な人たちとの関係が、どうしてストレスの元になってしまうのでしょう? それは、お互いが「適度な距離感」を意識して付き合っていないからです。  まず、人は他人と接触するとき、無意識のうちに物理的な距離を置き、個人空間を守ろうとします。

この個人空間をアメリカの文化人類学者、エドワード・ホールは「パーソナル・スペース」と言いました。  ホールは、他人と個人的な話をするときには約75~120cm(お互いに手を伸ばして指先が触れあうくらいの距離)の個人空間をとろうとし、それより近づきすぎると不快感を覚えると説きました。つまり、いくら仲良くても、友達にあまり接近されすぎるとストレスになるのです。  人づきあいにはこうした「物理的個人空間」だけでなく、「精神的個人空間」も確保できないと苦しくなるのではないでしょうか? 

私は友だちや仲間と長く、楽しく付き合っていくためにも、お互い精神的な距離を意識して守っていくことが大事だと考えます。 ■精神的な距離の保ち方の4つのヒント  では、人づきあいにおける精神的な距離の保ち方について考えていきましょう。

私は、次の4つを意識していくことをヒントとしてお勧めしたいと思います。

1. 「共有時間」は自分で制限する  人づきあいが苦しくなるのは、時間を一定の人と共有しすぎているからです。  たとえば仕事では、1日8時間以上一緒に働いているのに、昼休みも一緒。さらに、休日には会社のサークル活動でまた一緒……こんな状態が続いていたら、仲が良くても息苦しくなるはずです。  公的な時間の共有は仕方がありませんが、昼休みや退社後、休日の時間は自分で意識的に個人的な時間と空間を確保していく必要があります。  たまには適当な理由をつけて自分1人で外に昼食をとりにいく。アフター5には習い事やセミナー、デートなどの予定を入れて、1人の時間や社外の人から刺激を受ける時間をつくる。このように、自分から積極的な時間制限を設けていくことです。

2. 「すべて」を自己開示しない  家族のことや台所事情、恋愛遍歴や自分のコンプレックス……こうした自分にまつわる事実を「すべて」分かち合えなければ、真の友情を築けないと思っていないでしょうか?  たしかに「自己開示」(自分の情報をありのまま伝えること)ができれば、他人との精神的な距離はぐんと近くなりますし、信頼関係も築きやすくなります。しかし、「すべての情報」を他人と共有しようとすると、受け止めてくれた相手への強い身内意識と依存的感情が生まれます。  なかには、他人の情報を握りたがり、それによって他人を支配したいと思う人もいます。気をつけましょう。

3. 「同調」しすぎない  相手が笑ったら自分も一緒に笑う、相手が泣いたら自分も一緒に泣く……自分自身が「鏡」のようになって同じ行動を返してあげると、相手は安心して心を開いてくれます。  こうしたコミュニケーションは、人間関係を深めるためにも大切なこと。とはいえ、相手に調子を合わせすぎてしまうと、相手からの期待はエスカレートします。  相手が愚痴を言い始めたときには、つい親切心から「それ本当にムカつくね」「私も頭に来た!」と同調して返すことを「親切」と勘違いしている人が多いものです。しかし、この同調の一言が、相手の際限ない愚痴を誘ってしまうのです。  ほんのたまにならいいでしょう。でも、いつも一緒にいる相手にいつも同調を繰り返すのはとても危険です。苦しくなって聞くのをやめようとしたときには、すでに相手からの精神的な依存が強くなっていて、「急に冷たくされた」「もう友だちじゃない」と恨みを買うこともあります。  「同調」は、人間関係依存のリスクを高める「パンドラの箱」なのです。むしろ、愚痴は同調ではなく、「そんなにつらい気持ちなんだね」と共感的に聞いてあげましょう。

4. 活動拠点は最低でも「3点確保」で  ここ最近の活動拠点は、主に「2点」に限定されていませんか?  たとえば、結婚してからの主婦生活は「家」と「子どもつながり」の関係だけ。仕事が忙しくて、「家」と「会社つながり」関係だけ。通学に時間がかかり過ぎるので、「家」と「学校つながり」の関係だけ……。  このように、自分がエネルギーを傾ける活動拠点が2点程度にまとまってしまうと、そこに限定された人づきあいが濃くなりすぎて、息苦しくなるのです。  人とのつきあいをストレスにしないためには、活動拠点を分散させること。ロッククライミングでも自分の安全を守るためには、「3点確保」が基本です。つまり、「両手と片足」「片手と両足」というように3点の安全ポイントを確保することにより、落下のリスクを分散させることができるのです。

 人間関係のリスクを分散させるためにも、活動拠点は最低でも「3点確保」でいきましょう。  主婦なら「家」と「子どもつながり」の関係に、それらとはまったくつながりのない「マラソンサークル」を加える。ビジネスマンなら、「家」と「会社つながり」の関係に、まったくつながりのない「バンド活動」を加える。学生なら、「家」と「学校つながり」の関係に、まったくつながりのない「環境ボランティア」を加える。このように、3点ともに方向性も色合いもまったく異質な活動拠点を設けることが大事です。  

友だちや仲間との関係は、細く長く大事に続けていきたいもの。その関係をストレスの温床にしないためにも、上のようなヒントを活用しながら、工夫して付き合ってみてください