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好きだよ限

正守→限が好きです
お久しぶりですね!!
正限愛はまだまだですよ!!! 

「ねえ限」
正守は限に話をかける
「なんですか頭領?」
正守は静かに口角をあげ笑っている

冷たい微笑み

「頭…領…?」
正守は限を囲い結界を張った
限は結界に手をつけた
「頭領?」
正守は限が結界に手を付けている所に手の平を重ねる

隔てられて体温は感じられない

「限キスをしよう」

 「……は?」

結界で隔てられているといのにキスをするのか

「お願いだ」

懇願され限は結界に唇を寄せる
正守も唇を寄せて結界に口付ける

お互い目を開いて

柔らかさも暖かさもない口付け

しばらくして唇を離す
「どうしたのですか?」

「ねえ限、このまま俺が限を滅してしまっていいだろうか」
正守は真摯な顔で限に問いかける
「誰にも触らせたくない、話されたくない、俺だけの物にしたい、でも仲間や良守がいる、だから滅してしまって、俺だけのものにしてしまいたい、俺だけ愛して、忘れず、愛し続ける」

「貴方が望むなら」

正守は手を振り下ろそうとした

数秒たった
限は滅せられす正守に抱きしめられた

「ごめんよ限、消せるわけ、ないよ、愛している」
「俺もです、正守さん」




駄文ですいません 

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のちゅう

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