ジャルダン・リラの日記帳

社会福祉法人順明会 特別養護老人ホーム

平成24年の最初の祝い事”門松(石黒好行作)”

2011-12-29門松平成23年もあと2日となりました。
今年は3月11日の東日本大震災で多くの方が被災し悲しいことが起きました。
私たちリラは、5月9日から11日間、宮城県石巻市の避難所へ”ハプテック・セラピー実践”でささやかな支援をしました。
今、平成24年3月11日を目標に”全国手芸グランプリ”を企画し、河北新報社、朝日新聞社東北版また東北放送を通じて参加を呼びかけました。

結果として76名の東北の方の参加があり、一部材料(糸、針、刺繍用布)を送り作品創りをして頂いています。

そんな1年でした。
写真は本年も、地元豊川市萩町のリラ・ボランテイアクラブの≪石黒好行様≫のご好意で素晴らしい門松がセットされ、リラの玄関を飾っています。感謝・感謝です。
この町萩の住民の方に見守られ、応援され、一緒にご長寿の方の幸せを祈りつつ毎日を過ごしています。
写真がボケて作者に申し訳ありませんでしたが、身長以上の大きな門松は、来年の祝いごとのとして本当に嬉しいことでした。

東日本大震災・石巻市避難所支援

2011-5-9被災地石巻出発平成23年5月9日(月)午前7時35分
ジャルダン・リラ出発⇒東京外環状⇒川口ゲートから東北自動車道へ。
午後4時50分最初の目的地医療法人宏人会・中央病院着。
関野宏理事長にご挨拶。関野理事長の被災のダメージ緩和ケアの要請によって被災地の石巻市避難所へリラで認知症緩和ケアで威力発揮中の”ハプテック・セラピーの実践”で!。関野理事長に仙台の繁華街・国分町のど真ん中の「中華料理・芳珍」で遠路労いの宴を開いて戴いた。このお店は50年以上の歴史があり、関野理事長が東北大学医学部の学生時代から足繁く通った著名なラーメン屋さんとのこと。遠路の旅の疲れも吹っ飛ぶらーめんと餃子でした。「言うなれば、夜の屋台のラーメン」なのでした。懐かしくとても美味な晩餐となり、遠征チーム面々満足な夕餉でした。
明日から始る苦難への第1歩です。

5-10石巻ボランテイアセンター登録専修大学キャンパス内の石巻ボランテイアセンターにて、登録手続き。ゴールデンウイーク直後の閑散とした受付風景でした。ボランテイアのワッペンに自筆で書き、右腕に貼り、さあ出発です。


渡波中学でセラピースタート渡波中学校へ。
そこのリーダーの男性、セラピーは通じないので『優しいマッサージです。やらせてください』と私(理事長・大塚)がお願いすると『あーマッサージね、勝手にどうぞ』、『昨日もマッサージ来たよ』と面倒臭そう。少しガックリ。別室へ案内され、私(大塚)直ちにハプテック・セラピー実践。『気持ち良い・・・』とボソッとそのお年寄りの女性は言う。『それじゃ俺もやってもらおうか』と。丁度入室してきたメンバーの鈴木美由紀に。セラピー終わった後のその方の笑顔が終生忘れられないほど豊かな笑顔だった。今まで2ヶ月間の笑顔が今開花したのではないだろうか。そして別れるまで1時間近く笑顔が絶えなかった。嬉しい結果で本当に施術側としてホッとしたのだった。(大塚記述)続きを読む

豊川市長へ出発の表敬訪問2011-5-6

山脇実市長5月6日-11平成23年5月6日(金)東日本大震災被災者支援でジャルダン・リラ選抜チーム11名、愛知県豊川市の山脇実市長及び関原消防長の激励の会が豊川市役所で開催され出席した。
山脇市長から豊川市からの被災地支援の行動を感謝され、道中並びに厳しい現地での被災者支援で身体を労って努力してほしいとご挨拶があった。また関原消防長からは先週まで現地被災地(南三陸町)での経験を語って戴き参考になった。(上記は山脇豊川市長のご挨拶)

関原消防長2011年5月6日
関原消防長の現地説明、長靴、水、帽子などの必要性の話はとても参考になった。いずれにしても政情不安定な現地(宮城県石巻市)なので、夜間などの独り歩きは用心した方が良い等も注意点として学んだ。
いよいよ来週月曜日の9日、ジャルダン・リラを午前7時にキャンピングカーに第1陣が乗り込み出発します。
不安と希望に夢乗せて被災地・石巻市避難所に向かいます。
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