2010年01月19日
「戦う自分」をつくる13の成功戦略
今日の一冊は、ジョン・C・マックスウェルの「戦う自分をつくる13の成功戦略」です。
この本の良さは、とにかく読みやすいこと。
読みやすいだけに、頭にスッと入ってきて心に刺さる。なので、啓発される部分がとても多く感じられる本です。
しかも偉大な人物の格言が各所に散りばめられているので、そのエッセンスだけを抽出しても、十分発奮できます。
なかでも良いと思った内容を羅列してみます。
「苦手なことを追いかけない」→自分の強みを伸ばす
「行動すると自信がわく」→動かないから怖くなる
「結果を大きく左右するのは自信の有無」
「やるべきことをやった上で、さらに『プラスα』の努力が出来る人が成功をつかむ」
「世界を動かすには、まず自分を動かさねばならない」(ソクラテス)
「人生で成功する秘訣は、チャンスがめぐってきたときに準備ができているかどうかだ」(ディズレーリ)
「よくある失敗は、成功まであと一歩というところで、そうとは知らずあきらめてしまうことだ」(エジソン)
「征服すべきは山の頂上ではなく、自分自身」
何かに迷っている方は、ぜひご一読を。
この本の良さは、とにかく読みやすいこと。
読みやすいだけに、頭にスッと入ってきて心に刺さる。なので、啓発される部分がとても多く感じられる本です。
しかも偉大な人物の格言が各所に散りばめられているので、そのエッセンスだけを抽出しても、十分発奮できます。
なかでも良いと思った内容を羅列してみます。
「苦手なことを追いかけない」→自分の強みを伸ばす
「行動すると自信がわく」→動かないから怖くなる
「結果を大きく左右するのは自信の有無」
「やるべきことをやった上で、さらに『プラスα』の努力が出来る人が成功をつかむ」
「世界を動かすには、まず自分を動かさねばならない」(ソクラテス)
「人生で成功する秘訣は、チャンスがめぐってきたときに準備ができているかどうかだ」(ディズレーリ)
「よくある失敗は、成功まであと一歩というところで、そうとは知らずあきらめてしまうことだ」(エジソン)
「征服すべきは山の頂上ではなく、自分自身」
何かに迷っている方は、ぜひご一読を。
2009年12月23日
「何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと」
今日の1冊は、渋井真帆さんの「何をやってもダメだった私が、教わったこと。気づいたこと。実行したこと」です。
この本は、起業したけれどもうまくいかずに悩んでいる女性起業家が、
旦那さんのビジネス講義により、
「ビジネスとは何か?」
という本質にまで迫ることに成功した、その過程を、
会話を交えた物語の中で見事に書いています。
ストーリー性があるので、とてもイメージがしやすく、
さらに会話によって物語が進んでいくので、自分も
そのシーンに入りこんだような錯覚にもなります。
分かりやすい解説によって、起業するときのポイント、
何がビジネス能力が必要なのかということが
とても分かりやすいです。
女性のみならず、男性にも非常に参考になる本だと思います。
最後のおばあさんとの会話のところは、ビジネスを越えて、
「働くこととは何か?」
「女性の社会進出することはどういうことか」
ということにまで言及していて、大変参考になりました。
ぜひ続編を期待します。
この本は、起業したけれどもうまくいかずに悩んでいる女性起業家が、
旦那さんのビジネス講義により、
「ビジネスとは何か?」
という本質にまで迫ることに成功した、その過程を、
会話を交えた物語の中で見事に書いています。
ストーリー性があるので、とてもイメージがしやすく、
さらに会話によって物語が進んでいくので、自分も
そのシーンに入りこんだような錯覚にもなります。
分かりやすい解説によって、起業するときのポイント、
何がビジネス能力が必要なのかということが
とても分かりやすいです。
女性のみならず、男性にも非常に参考になる本だと思います。
最後のおばあさんとの会話のところは、ビジネスを越えて、
「働くこととは何か?」
「女性の社会進出することはどういうことか」
ということにまで言及していて、大変参考になりました。
ぜひ続編を期待します。
2009年12月02日
パーソナル・マーケティング
今日の1冊は、本田直之さんの「パーソナル・マーケティング」です。
最近どんどん本を出している本田さんですが、中でもこの本は秀逸ではないかと思います。
これからの「個」の時代に生きていくためには、会社の名前ではなく、どれだけ自分は個人として生きていけるか、そのスキルが大切としています。
そのために、必要な考え方を「法則」として我々に投げかけてくれています。
自分の強みがどこにあるのか、どうすれば自分は他の人との差別化が図れるのか、その具体的なテクニックとマインドが満載です。
本田さんの本は、装丁も綺麗ですし、何より読んでいてワクワクするところが素晴らしいですね。
冷静な中に熱いものを感じさせる。
そんな文章を書かれる本田さんは、やはり素晴らしいと思います。
※ピアノ教室運営に特化した「ピアノ教室コンサルタント」のページは、こちらからご覧下さい。
※私のプロフィールは「All about プロファイル」のページをご覧下さい。
最近どんどん本を出している本田さんですが、中でもこの本は秀逸ではないかと思います。
これからの「個」の時代に生きていくためには、会社の名前ではなく、どれだけ自分は個人として生きていけるか、そのスキルが大切としています。
そのために、必要な考え方を「法則」として我々に投げかけてくれています。
自分の強みがどこにあるのか、どうすれば自分は他の人との差別化が図れるのか、その具体的なテクニックとマインドが満載です。
本田さんの本は、装丁も綺麗ですし、何より読んでいてワクワクするところが素晴らしいですね。
冷静な中に熱いものを感じさせる。
そんな文章を書かれる本田さんは、やはり素晴らしいと思います。
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2009年11月19日
一生お金に困らない3つの力
今日の1冊は、泉正人さんの「一生お金に困らない3つの力」です。
終身雇用が崩壊している現在において、これからは「時代の流れを読んで、そのうねりに乗って」いける人だけが生き残れる、としています。
そのためには、お金に関する知識が必要としています。
この本では3つの力を挙げています。
●稼ぐ力
●守る力
●増やす力
私がなるほど、と思ったのは「ビジネスは早く動き、早く辞めた人が勝つ」と言う点ですね。
確かに流行廃りが早い昨今では、誰よりも早く始めた方が圧倒的に有利ですし、数年後のことを考えるとアドバンテージははかりしれません。
また、10円20円のために、スーパーを渡り歩いて節約するよりも、固定費を減らすことの方が、効果が高いこと。
住宅の資産価値を見出すための秘策として、賃貸物件の「敷金」と「礼金」の合計で見る方法。
この合計が高ければ、資産価値あり、低ければ低くしなければ売れないということだから、数年後には価値が暴落する可能性もある。
また、人生設計のところでは「5年ターム」でものごとを考えることを説いています。
変化の早い今の時代では、10年後はあまりにも読みにくい。5年単位であればある程度の予測は可能で、しかも丁度良い設計ができる年数であること。
お金に関しては学ぶ機会が少ないこともあり、興味深く読みました。
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終身雇用が崩壊している現在において、これからは「時代の流れを読んで、そのうねりに乗って」いける人だけが生き残れる、としています。
そのためには、お金に関する知識が必要としています。
この本では3つの力を挙げています。
●稼ぐ力
●守る力
●増やす力
私がなるほど、と思ったのは「ビジネスは早く動き、早く辞めた人が勝つ」と言う点ですね。
確かに流行廃りが早い昨今では、誰よりも早く始めた方が圧倒的に有利ですし、数年後のことを考えるとアドバンテージははかりしれません。
また、10円20円のために、スーパーを渡り歩いて節約するよりも、固定費を減らすことの方が、効果が高いこと。
住宅の資産価値を見出すための秘策として、賃貸物件の「敷金」と「礼金」の合計で見る方法。
この合計が高ければ、資産価値あり、低ければ低くしなければ売れないということだから、数年後には価値が暴落する可能性もある。
また、人生設計のところでは「5年ターム」でものごとを考えることを説いています。
変化の早い今の時代では、10年後はあまりにも読みにくい。5年単位であればある程度の予測は可能で、しかも丁度良い設計ができる年数であること。
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2009年11月17日
「まずは『つき合う人』を変えなさい!」
今日の1冊は、山本亮さんの「まずは『つき合う人』を変えなさい!」です。
一言で読みやすいです。
また、ご自身がどのようにして成功してきたか、人脈を広げてきたのかということが分かりやすいように書かれています。
「自分の成功は、付き合う人で変わる」
ということをテーマに、非常によくまとまった本だと思います。
確かに各種レビューなどに書かれているように、多少精神的な内容になっている感もありますが、それでも実際に使えるノウハウは満載だと思いました。
読んでいて重くなる本はたくさんありますが、この本のように読んでいてワクワクしてくるものは、結構少ないものです。
これなら自分でもできそう、と思わせるようなうまい文章、そしてこれからの仕事が楽しみになるような内容は、とても好感が持てました。
※ピアノ教室運営に特化した「ピアノ教室コンサルタント」のページは、こちらからご覧下さい。
※ピアノ教室運営が楽しくなるメルマガ「成功するピアノ教室」はこちらです。
※1万人のピアノの先生がつながるブログはこちらです。
一言で読みやすいです。
また、ご自身がどのようにして成功してきたか、人脈を広げてきたのかということが分かりやすいように書かれています。
「自分の成功は、付き合う人で変わる」
ということをテーマに、非常によくまとまった本だと思います。
確かに各種レビューなどに書かれているように、多少精神的な内容になっている感もありますが、それでも実際に使えるノウハウは満載だと思いました。
読んでいて重くなる本はたくさんありますが、この本のように読んでいてワクワクしてくるものは、結構少ないものです。
これなら自分でもできそう、と思わせるようなうまい文章、そしてこれからの仕事が楽しみになるような内容は、とても好感が持てました。
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2009年10月19日
「勝間・藤巻に聞け!『仕事学のすすめ』」
今日の一冊は、「勝間・藤巻に聞け!『仕事学のすすめ』」です。
この本では、自分のブランド構築のためのマインドやノウハウが満載でした。
特に、藤巻さんの「巻き込む」仕事術の部分に共感を得ました。
自分の仕事を加速させるためには、人の力が必要である。そのためにも「人を巻き込む」ことが大切、としています。
ミッションやビジョンを掲げ、自分がどこに向かおうとしているのかをはっきりと指し示す。
これにより、人は信用し、ついてくるようになるとしています。
また、藤巻さんは「何もないところに新しいものを作る」ということを大切にされているということでした。
そのためにも、品物の良さや魅力をちゃんと伝えるための努力が必要だ、としています。
確かに、人がものを買うときは、情報を得て、自分が納得してからでないと買わないですよね。
「ストーリーを大切にする」というところも、私のビジネスに応用できることだと思いました。
また、「収入の20%を自己投資する」という点もうなずけます。
それだけの金額を投資するのは辛いかもしれませんが、将来的に見たらそれはまさしく投資になるわけですね。
消費と投資の違いは、未来の自分にいかに生きてくるか、と言う点だと思います。
新書で読みやすい本でしたが、非常に啓発される部分が多かった本でした。
※ピアノ教室運営が楽しくなるメルマガ「成功するピアノ教室」はこちらです。
※「チーム・ピアノ講師のつながるプロジェクト!」詳細はこちら。
この本では、自分のブランド構築のためのマインドやノウハウが満載でした。
特に、藤巻さんの「巻き込む」仕事術の部分に共感を得ました。
自分の仕事を加速させるためには、人の力が必要である。そのためにも「人を巻き込む」ことが大切、としています。
ミッションやビジョンを掲げ、自分がどこに向かおうとしているのかをはっきりと指し示す。
これにより、人は信用し、ついてくるようになるとしています。
また、藤巻さんは「何もないところに新しいものを作る」ということを大切にされているということでした。
そのためにも、品物の良さや魅力をちゃんと伝えるための努力が必要だ、としています。
確かに、人がものを買うときは、情報を得て、自分が納得してからでないと買わないですよね。
「ストーリーを大切にする」というところも、私のビジネスに応用できることだと思いました。
また、「収入の20%を自己投資する」という点もうなずけます。
それだけの金額を投資するのは辛いかもしれませんが、将来的に見たらそれはまさしく投資になるわけですね。
消費と投資の違いは、未来の自分にいかに生きてくるか、と言う点だと思います。
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2009年10月13日
最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考
今日の1冊は、一条真也さんの「最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考」です。
おびただしい数の著書を残したドラッカー。まさに巨人と言えますが、その著書のエッセンスを抽出し、分かりやすく解説した本がこの著書と言えます。
ドラッカーの思考が、理解しやすい文体と一条さんの「サンレー」の経営理念と重ねることで、スッと分かりやすく書かれています。
「選択と集中」という思考は、確かにこれからのビジネスには必要な思考かもしれません。自社の一位以外を切る、ということは難しい選択かもしれませんが、これは結果として良い方向に行くことが多いようです。
「強みだけを伸ばし、弱みは改善しない」
このことで、まさに尖がった経営ができるとしています。確かに自分の良いところだけを伸ばすことは、悪いところを改善するよりもはるかに時間もエネルギーもかかりませんよね。
利益を追求することは、人の幸せ、お客様や社員の人の幸せを追求することで、自然と得られる、という言葉は感銘を受けましたね。
また、叱るときは言葉で、褒めるときは手紙で、という部下マネジメントの方法も、とても興味深かったです。
<お知らせ>
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「選択と集中」という思考は、確かにこれからのビジネスには必要な思考かもしれません。自社の一位以外を切る、ということは難しい選択かもしれませんが、これは結果として良い方向に行くことが多いようです。
「強みだけを伸ばし、弱みは改善しない」
このことで、まさに尖がった経営ができるとしています。確かに自分の良いところだけを伸ばすことは、悪いところを改善するよりもはるかに時間もエネルギーもかかりませんよね。
利益を追求することは、人の幸せ、お客様や社員の人の幸せを追求することで、自然と得られる、という言葉は感銘を受けましたね。
また、叱るときは言葉で、褒めるときは手紙で、という部下マネジメントの方法も、とても興味深かったです。
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