マインクラフト ~ リリシア放浪記

PC版Minecraftことマイクラでサバイバルをプレイしています。現環境はver1.13.2のバニラ(Modなし)です。建築をメインにすすめていきますが、探検や素材集めなどのことも記事にします。

特集

新ランチャー記念記事

前回の記事の更新日にて

launcher
ついにうちのランチャーも新バージョンになり、容易にスキン変更ができるようになりました。

そこで、以前コメントで意見を頂いたこともあり、ランチャーがバージョンアップした記念として私の制作したスキンの配布をこの記事で行いたいと思います。
この記事の執筆時には5つですが、今後新しいものを制作した場合も随時この記事に追記していく予定です。

なお、画像は左が新ランチャーでのプレビュー、右がスキンの画像データになります。右の方を保存して頂くことで使っていただけます。
とりあえずちゃんと使えることは確認しましたが、もしスキン変更の際にエラーが出たり、使用していておかしな点があったりした場合はコメント欄よりお願いします。

※2017.6/25追記、新ランチャーでのプレビューとスキンの画像データの他に、そのキャラのイメージ画像を真ん中に挟むことにしました。


リリシア・リオホワイト
skin00lilisia without glassese



リリシア・リオホワイト(謎のメガネだか仮面だかつき)
skin01lilisia with glassese




アキラ・シズリコット
skin02sir-syzricot



キセイ・ジンジャー
skin03kisei fissingkisay ginger



アカザ・モノローグ
skin04monolorg miningAkaxa Monologue




エリシア・ガングート


skin05elisia gangut 2



最終更新日、2017/06/26 03:50、一部画像を追加

更新履歴
・2017/02/10 22:00、同記事作成

サバイバル生き残り術(4)

今回は、第1回目の森林スタートのワールドに戻ります。

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例の洞穴の拠点周りで伐採とか整地とかして、家を建ててみたいと思います。
流石に洞穴生活では息が詰まってしまうと思うので、簡単な家の建て方を紹介します。

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スッキリさせたところで、早速やっていきましょう。

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まずは位置を決めます。
大きさは9x6にしていますが、そこは自由に変えてもらって構いませんが、屋根の傾斜方向の長さは偶数にしておいた方が後々楽かと思います。

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目印を柱として高さ4まで伸ばします。
今回材料はオークの原木です。

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柱と柱の間に、壁となるブロックを入れていきます。その際ドアや窓の位置も一緒に決めていきましょう。
素材はシラカバの木材にしました。

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中から見るとこんな感じです。
あ、あとで中央に映ってる2x2の窓は2x1に改めました。

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次に、屋根を作っていきましょう。
高さ4の壁に階段ブロックを置くようにすればそれっぽく設置できると思います。
ただし、カーソルを当てる位置によっては逆さまにくっついてしまいます。設置したいブロックの下半分にカーソルを合わせないとそうなってしまうので、注意しましょう。

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また、下や背面にブロックがない場合、隣接する階段ブロックの下半分奥側にカーソルを合わせて設置することで

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ちゃんと置くことができます。
下半分手前側だと、階段が横向きになってしまうので注意しましょう。

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屋根のとんがり部分は、階段ブロックが背中合わせになるだけでそれっぽくなります。

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ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、割と少ない手順でこの程度の小屋なら外観は完成します。
見た目をよくするコツとしては、なるべく複数種の素材を建材にすることです。
特に、壁<柱≦屋根の順で色を暗くしていくと、落ち着いて見えます。

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窓を作る際この時点ではガラスを所持していないという場合は、フェンスで代用するのもアリです。
下手にガラスを使うより見栄えが良くなることもあります。

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では、内装をさくっと

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床も屋根同様、壁より暗い色の素材を使うと見栄えがいいです。

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とりあえず今は作業台、チェスト、かまど、ベッドなどの必需品を置いておけば十分です。
松明で屋内の湧きつぶしも忘れずに。

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羊毛や革に余裕があれば、絵画や額縁を使って飾ってみるのもいいでしょう。

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これからどんどん建物を建てていくことを想定しているので、最初の家はこれぐらい穏やかで十分かと思います。
私はモチベーションを保つには建築は何回もする方がいいと思っています。
それに伐採や採掘などをしていると割と原木や丸石がどんどん溜まっていきますので、それを無数に置かれたチェストに封印したりサボテンや溶岩に投げつけるのは勿体ないので、建材として使ってしまいましょう。建物1つ建てるにも結構材料を持ってかれるものです。

おまけ

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蛇足気味ではありますが、前回紹介していないモンスターのシルバーフィッシュを紹介しておきます。
この敵は夜などの暗い場所に自然発生することはなく、山岳バイオームの地下にあるシルバーフィッシュが潜んだ石(見た目は普通の石と同じ)を破壊すると出現します。
体力も攻撃力も低く、動きが少し速いくらいで単独ではなんら恐怖ではないのですが、攻撃されると周囲に隠れていたシルバーフィッシュも一斉に飛び出して襲いかかってきます。
多い時は10体近くが襲ってくるため、かなりの脅威となります。

シルバーフィッシュ潜んでいる石は、石ツルハシで壊そうとしたとき少し速度が遅く、また手で壊すにしては早すぎるといった特徴があります(どのツールを使っても破壊速度が同じになる)。不安な場合は、一度素手で殴ってみて、簡単にヒビが入った場合はその石は壊さないようにしましょう。

また、シルバーフィッシュは放置しておくと、近くにあった石、丸石、石レンガの中に再び隠れます。

主に山岳バイオームの地下でブランチマイニングをしていると出くわすことが多いので、エメラルド鉱石が欲しいなどの理由がなければブランチマイニングは山岳バイオームを避けるようにしましょう。

サバイバル生き残り術(3)

生き残り術シリーズ3回目、いきましょう。

今回は砂漠のように木々が1本もないような初期スポーン地点が良かったのですが

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もっとひどい場所にスポーンしました、渓谷の底です。
渓谷が地上に露出する確率は案外低めな上、同じシード値でも初期スポーン地点はおおざっぱで割とブレが生じますので、こういうことはかなり稀だったりします。

で、本題のこれからどうするかですが、かなり稀な例を除いて渓谷には木がないためツルハシをクラフトすることもできないため石を掘ることがほぼ不可能なばかりか、渓谷は洞窟に接続しているケースも多くそこから出ようとするとモンスターに襲われる可能性もあります。まさに絶望のどん底のようなスタートです。

このような場合、取るべき手段は2つ。

1つは、諦めてそのままゲームを終了し、ワールドを削除して新しく作り直してしまいましょう。
こんなところで絶望してしまってはとても続けるモチベーションが保てるとは思えないので、素直に諦めるのも全く問題ありません。もっといい初期スポーン地点に出会えるかもしれません。

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もう1つは、何が何でも、いっそゲームオーバーになってでもここから抜け出すことです。
スポーンして周りがどんな景色が広がっているかも知らずにワールドを消すのは勿体ないですし、何よりこんな悲惨なスタートから充実したサバイバル生活へ化かすことができれば、その達成感は類を見ないものとなるでしょう。
とりあえず運よく土があったので、これを積み上げて登ろうと思います。

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途中たきのぼりで高さ稼ぎをしつつ、なんとか登ってやりました。

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丸石問題は渓谷があったお陰ですぐ解消。

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で、登ってみれば羊だらけ。
苦労が報われた気がしますね。

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なんか凄い空洞や

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ジャングル

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タイガの村などまですぐ近くにある比較的当たりな感じのワールドでした。

こういう些細な達成感の積み重ねこそがサバイバルをプレイし続けるモチベーションとなると思います。

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なんか村にたまたま鉄剣があったので、これだけの武装と食料だけでモンスターとの戦いを制してみようと思います。私はそこそこ操作に慣れているので難易度をノーマルにしていますが、まだ慣れている自信がない方は無難にイージーを選んで手応えをつかみましょう。
スリル重視などで最初からハードを選んでも構わないのですが、それでやられまくってモチベーションを低下させてしまっては本末転倒です。何度も言いますがこのゲームはモチベーションが大切なので、自分に合った難易度にしましょう。
ただし、ピースフルだとモンスターが出現しないため面白味がなく、かえってモチベーションが下がる可能性も否めないためあまりお勧めはしません。戦闘を何度も何度も何度もやっても慣れず、本当の本当の本当にどうしても戦闘を避けたい方はピースフルでも結構です。ただし、私からすればほぼ最終手段に等しいとだけ言っておきます。

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モンスターは暗い場所、主に光の届かない洞窟や夜の屋外などにスポーン(発生)します。
今回は見通しが良くモンスターに奇襲されにくい屋外での戦闘を行います。
その際、拠点周りには光源を設置して明るくしておきましょう。
モンスターは一見不規則に歩き回っているようで、なるべく暗い方へ移動しようとする傾向があります。そのため、拠点周りに松明を置いておけば、周囲にスポーンしなくなるばかりかモンスターを遠ざける性質も持ち合わせます。

ここからは各モンスターごとの対応方法を紹介していきます。

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ゾンビ(画面左奥)は、モンスターの中でも特に視野が広く、かなり遠くからでもこちらを探知して追跡してきます。
ただし、声も足音も比較的大きくその割に足も遅いため、仮に後ろから接近されたとしても大半は奇襲前に気づくことができると思います。(プレイヤーよりはるかに遅いので普通に歩いてれば後ろを取られることは滅多にありませんが)
立ち止まりながら攻撃していればノックバックで接近されることすらなく倒せるほどの鈍足ですが、防御力があり他のモンスターに比べて幾分かタフです。

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また、子供ゾンビは大人と攻撃力や体力が一緒ながらかなり足が早く(プレイヤーとほぼ同じかそれ以上)、小さいので攻撃が当てにくく高さ1マスの隙間を通れる、太陽に当たっても炎上しないなど、ほぼゾンビの上級モンスターとなっています。
声が高めなので、慣れないうちは声が聞こえたら逃げた方が良いかもしれません。
なお、出現率はかなり低めです(ゾンビのうち20体に1体の確率)。

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スケルトンもゾンビほどではないにしろ視野がかなり広く、しかも弓矢による遠距離攻撃をしてくる上、pc版ver1.9以降やpeではプレイヤーと常に一定の距離を保とうとしてきます(それ以外では立ち止まりながら攻撃してきます)。pc版1.9以降なら盾、1.8以前やpe以外でのコンソール版では剣によるブロックでガードしながら戦うと楽ですが、どちらも実装されていないpeでは、基本的に捨て身で特攻するしかありません。弓矢で攻撃する関係上触れてもダメージを受けない上、矢を飛ばすと次の攻撃まで3、4秒のラグがあるため、ダメージ覚悟で突撃して3、4回鉄剣で叩けば倒せます。また、盾なら矢を跳ね返すこともできるので、1.9以降の方は基本的に盾を持って戦うと良いでしょう。
特攻で倒した場合、大体はダメージは免れないので、倒したらすぐ食料を食べて体力を回復するようにしておきましょう。
ゾンビのように目立つ音は立てませんが、骨を鳴らす音や足音が特徴的なので、接近されれば気づけると思います。

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また、スケルトンは複数体同時にスポーンすることもあり、特攻で2体を同時に相手するのは至難の業です。
しかし、スケルトンは目の前に妨げとなる壁があった場合は射線が通る位置に移動しますが、妨げとなる動物やモンスターがいた場合は構わず矢を放ちます。
これを逆手に取って、うまく誘導して攻撃を他のスケルトンやゾンビに当ててみましょう。すると「何すんじゃワレ!」と言わんばかりに攻撃された側はスケルトンに攻撃を始めます。
するとスケルトンの方も怒りだし、お互い喧嘩をして同士討ちし出します。この間はプレイヤーが手を出さない限りは、どちらかが倒れるまで同士討ちを続け、プレイヤーなど見向きもしなくなり、最終的には片方が倒れ、残った方も体力を消耗した状態になります。なかなか難しいですが、同士討ちさせられれば勝手に自滅してくれるので楽ですし、何より見てて結構面白いです。

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クリーパーはマイクラをプレイしたことのある人ならその恐ろしさを知っているであろう自爆テロ犯です。
攻撃を食らった時や倒されたとき以外には声を絶対に発さない上、足音も他のモンスターと比べて極端に小さいため接近されても気づきにくいばかりか、至近距離で自爆されると防具がなければイージーでも即死してしまう強力な破壊力の持ち主です。
幸いなことに視野はゾンビほど広くない上足もさほど早くないため、動き回っていれば奇襲される恐れは少ないです。
しかし、問題はこちらから攻撃を加える時で、こちらの攻撃範囲とクリーパーの自爆開始範囲はほぼ一緒の上、自爆のカウントダウンをやめる範囲はそれ以上に広いため、後ずさりしながら攻撃をしないとほぼ確定で自爆されます。
さらに、自爆されると地形なども大きく破壊される場合があります。
ヒットアンドアウェーでうまく攻撃と退避を繰り返すのが最善でしょう。後退が前提なので、一応後ろに敵や壁がないかには気を付けましょう。

あえて自爆させるというのも手段で、爆発に他の敵を巻き込んで大ダメージを与えることもできます。(自分もそれなりのダメージを覚悟する必要がありますが)

また厄介な点として、ゾンビやスケルトンのように太陽で燃えたりしないため、朝が来ても油断が許されません。(私はそれでやられた経験があります)

出現頻度やその破壊力、日光耐性からおそらく最も厄介な敵ですので、倒すにしても自爆させるにしても逃げるにしても注意が必要です。地上なら死んでしまっても大半はアイテムも回収できるので、序盤は死んで覚えるみいな感覚で果敢に挑んでその挙動を覚えた方が良いかもしれません。

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クモ(スパイダー)は素早い動きの持ち主で、攻撃時は軽くジャンプして体当たりしてくるため、やや攻撃が当てにくいです。鳴き声も足音も特徴的なので、接近には気づきやすいですが、前述の通り素早いので奇襲される確率は他の敵よりは高めです。
また、高さ1の場所を通れる、壁をよじ登る、幅1の場所は通れない、など移動に関して他の敵にはない特徴を持っています。
更に、朝になると急におとなしくなり、こちらから攻撃しない限りは攻撃してこなくなります。
虫であるためか撃たれ弱く、他の敵より体力は少なめです。
タイミングさえつかめれば立ち止まりながらの攻撃だけでも倒せます。

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ウィッチ(魔女)は村人のような姿をしているそこそこレアな敵で、笑い声のような不気味な声を発するのが特徴です。
視野や移動速度は概ねクリーパーと同じですが、移動速度に関してはポーションによって少し上昇します。
また、こちらを毒や移動低下、攻撃力低下などにしてきたり、炎上や溺死を防ぐためのポーションを服用したり、体力を回復したりと、多彩な手段を持っている非常に厄介な敵です。
しかも複数同時に現れることが多く、見かけたら近寄らないのが最善です。
しかし、ドロップするアイテムの種類も数も多いため、倒す価値は十分にあります。
基本的にスケルトンと同じように特攻することで対応できます。しかも、ダメージを受けるとほぼ確定で体力の回復を優先させるため、その間にどんどん追撃をかけてやれば結構あっさり倒せます。
ただし、回復なしでも他のモンスターを上回る体力を持つため、かなりタフであるという点は注意しましょう。

他にもエンダーマンやシルバーフィッシュなどがいますが、今回はここまで。

サバイバル生き残り術(2)

サバイバル生き残り術、2回目をやっていきたいと思います。

今回は序盤にレアバイオームにスポーンした場合を軽く書き、中盤以降に前回鉄を入手したところからどのように進めるかの1パターンを紹介します。

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というわけで比較的レアなバイオーム、ジャングルです。
ジャングルやメサなどのバイオームで始まった場合、なかなか見つけられるものではないので、素直に喜んでいいと思います。
初期スポーン地点にも関わらず目の前に寺院が見えますが、今回は残念ながらスルーします。

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やることは基本的にまずは食料と羊毛です。
ジャングルの場合開始数分でヤマネコを見つけることもあるかもしれませんが、残念ながらヤマネコは羊毛をドロップしないので(当たり前)これもスルー。

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無事発見できたので、羊毛を頂いていきましょう。

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さて、ベッドがクラフトできるようになったので拠点を作っていくわけですが、ここが前回と少しと変えるべきポイントです。
最初の拠点は初期スポーン地点に近い方が良いと言いましたが、ジャングルや覆われた森、サバンナ台地などの非常に見通しが悪く行き来がしにくいバイオームでは例外で、そういうところに拠点を置くとかえって今後が不便になる可能性も出てきます。
そこで、一度見通しの悪い場所を離れ、少なくとも森林バイオーム程度には見通しの良い場所に拠点を置きましょう。

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あと、森林バイオームなどの場合木が邪魔で太陽の動きが確認しづらい場合がありますので、原木収集も兼ねてある程度伐採してしまうといいと思います。

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では、前回の続きをやっていきたいと思います。
ワールド自体は2回目のものですが、これから行う手順はどのワールドでもさほど変わらないので、このままいきます。
鉄を手に入れたら、私は更に多くの鉱石を集めるべく、鉄ツルハシをクラフトしておくことをお勧めします。
ですが、戦闘を極力避けての方法となりますので、それなりの時間と根気が必要ということをあらかじめ言っておきます。
なお、前回の手順で鉄が手に入らなくとも、これから行う方法で鉄を手に入れられる可能性が高いです。

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まずは、とりあえず前回の要領で岩盤まで階段状に掘ってしまいます。
なお、このときは鉄ツルハシを持っていても、石ツルハシで掘り進めるようにして下さい。
鉄ツルハシは石ツルハシの上位アイテムではありますが、掘れるブロックの数はわずか1.5倍程度しかないので、コスパを考えると石ツルハシで掘った方が良いです。

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岩盤が見えたら、その周囲を横方向に5x5で掘ってみて下さい。
何をしているかというと、Y座標(ワールドの標高)の確認をしています。
5x5の範囲にある岩盤は9割以上の確率でY=5に生成されるという仕様を用いています。
なお、溶岩が流れ出ることがありますので、よくよく注意して掘って下さい。

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岩盤の一番高い場所をY=5として、6、7、8・・・といったぐあいに一段ずつ戻っていきます。
そして、Y=12のところで止まり、その高さで横穴を掘ります。

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とりあえず作業台とチェストくらいは置ける空間を確保しましょう。
地上に戻ったときモンスターが湧いているのが怖い場合は、ベッドを置くのも一考です。

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そこから、真っ直ぐ坑道を掘っていきます。
幅は必ず2にして、高さは2でも構いませんが余裕があれば3にして下さい。
そして、松明は片側の壁に3ブロックおきに配置して下さい(この間隔が重要)。

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今度は、松明を刺した隣の壁に穴をあけていきます。

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壁にくっつきながら上段だけ掘ると、丁度5ブロックだけ壊すことができ、仮に洞窟につながったりモンスターや溶岩が落ちてきたりしても落ち着いて対応しやすいはずです。

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そして、5ブロックごとに掘り進めて鉱石を探していきます。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ブランチマイニングという方法です。
今回は枝堀りと呼ばれる最もシンプルでわかりやすい方法を紹介しましたが、他にも風車型など有名なものは多いので、慣れてきたら調べて実践してみてください。

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この方法なら、1時間かけるかかけないかくらいでダイヤの発見も可能です。
ダイヤはエンチャントテーブルや強力なダイヤツールのために早めに見つけておくと今後の展開がスムーズに進むこともあります。

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なお、ダイヤに限らず鉱石は固まって存在していることが多く、周りも掘ってみると案外多めに採掘できることもあります。

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全て回収しても構いませんが、エンチャントテーブル作成のために2つだけ回収し、残りは幸運のエンチャントがついてから採掘するというのも選択肢の1つです。
訂正・エンチャントテーブルの作成にはダイヤ2個に加えて黒曜石3個も必要なため、最低でもダイヤは5個必要でした。

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今回はおそらく最速かつ安全にダイヤや鉱石を入手する方法を紹介しました。
次回からはいよいよモンスターとうまく戦うコツの紹介をしようと思います。


サバイバル生き残り術(1)

私は普段Twitterで活動していて、そこでも何人かのクラフターさんとやりとりしています。
しかし、その中には私のようにサバイバルでコツコツと建築をしている方は少なく、多くはクリエイティブにて建築や探検を行っている方の方が多く見受けられました。理由を聞いてみると、どうもサバイバルで建築をすることはおろか生存することもままならないからというものが見受けられました。

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というわけで、私なりにサバイバルでの生き残り術みたなものを紹介していこうと思います。
わかりやすいようにシード値などを入力したりコマンドやModなどは使用したりせずに新しいワールドを作って紹介をしていきます。

ですが、最初に注意書きを
サバイバルで生き残るのに一番大切なのは、私は初日からの数日間をどう過ごすかだと思っています。しかし、序盤にどう動くべきかは、スポーン地点周囲の状況により若干の差異が生じます。
そのため、今回は初期スポーン地点のパターンごとに記事をわけて書いていこうと思います。

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第一回目は、森林バイオームから。
厳密には少し山がちな森林Mでしたが、さほど大差はないのでそのままいきましょう。

一時保存
始めにすることはもちろん、原木を手に入れる→木材をクラフトする→作業台をクラフトする、の順番だと思います。
その次は更に多くの原木をあつめるべく木の斧をクラフトしたりするかもしれませんが、あえて先にツルハシをクラフトするのも一考です。

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なぜなら、森林バイオームには石はないようで土ブロックを3~5ブロックほど掘ればすぐ見つかるものだからです。とりあえずここで丸石を3つ集めて石のツルハシをクラフトしたのち、少なくとももう4つ集めて石の斧とシャベルはクラフトしておきましょう。特に斧は序盤は特に重要な原木の収集に使うことになる上クリティカル(後述)を使えば牛などの動物モブを一撃で倒すことができるので、忘れずにクラフトしておきましょう。
余裕があれば石剣や予備のツールもクラフトして頂いて構いませんが、夜が来る前に素早く行動したいので欲張って何十個も石を集めるのはやめた方がいいでしょう。

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では、石斧を片手に次のステップへ。
次に探すのは、羊毛と食料です。
食料も大事なのですが、むやみにダッシュやジャンプを繰り返したりしなければ空腹ゲージは減ったりはしない上、サバイバル初心者にとって最大の敵は夜ですので、できればベッドをつくるために羊毛を優先しましょう。
ただし、羊がなかなか見つからない場合はおまけ程度に通りすがりの豚や牛に犠牲になって頂くのも一考です。

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おっ、羊が群れてます。
羊は鳴き声が他のモブに比べて鳴き声がよく響くので、イヤホンなどで鳴き声を聞き漏らさないようにすることをお勧めします。
なお、動物モブは1チャンク(マイクラの世界を構成する16x16の領域)が新しく生成されるごとに数体ずつスポーンするので、ある程度遠くまで行かないと見つからないこともあります。

羊は石斧でクリティカル攻撃(ジャンプや段差等で落下している最中に攻撃する方法)をすると一撃で倒すことができるため、逃げ回らせることなく処理できます。ただし、斧の場合攻撃するだけで耐久値が2減ってしまうので、慣れない人は素直に石剣を2振りしましょう。
また、この方法は戦闘システムが変更されたPCver1.9版以降限定で、1.8以前のバージョンやコンソール版では石斧の攻撃力が低いため使えません。石剣で倒しましょう。

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ベッドをクラフトしたら、夕日が見え次第ベッド連打する感覚で構いません。
メッセージが鬱陶しいですが、クリーパーなどに比べれば微々たるものです。

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さて、次は拠点です。
とりあえずチェストがおけてモンスターに侵入される恐れのない空間ならその時点で序盤としては立派な拠点です。
ですが、拠点としてもう2つ抑えるべき点があります。
1つは、拠点を目立たせることです。マイクラにおいて最も厄介な状況は、迷子になって帰れなくなることです。そのため、ここに拠点があると確信できるような要素は必要です。
もう1つは、初期スポーン地点から近くにあることです。死亡した際は最後に寝たベッドからリスポーンできますが、そのベッドが破壊されていた場合、初期スポーン地点付近でリスポーンすることになります。そのため、始めの拠点は初期スポーン地点の半径30メートル前後にあると安心です。羊探しの旅で初期スポーン地点が具体的にどこだか思い出せなくなっても、だいたいこの辺りかなーくらいの感覚で作ってもらって構いません。極端に離れていなければ見つけられるはずです。

これらの条件を抑えると、それなりに立派な拠点を序盤から建てる必要があるように聞こえるかもしれませんが、そんなことは一切ありません。というか、この時点でそれだけの資材を集めるのは大変です。

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何か近くに目印になるもの(巨木や川、バイオームの境界など)の近くに穴をぶち抜くだけでも全く問題ありません。今回は崖に横穴を掘りましたが、別に地面を階段掘りして地下室を作っても構いません。

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ある程度掘ったら、おそらく丸石も10個程度にはなっていると思うので(なっていない場合は少し掘り下げて発掘した後その空間を土等で再度埋めること)、それでかまどをクラフトしましょう。
そして、燃料の場所に苗木か棒を2つ、材料の部分に原木を1つだけ入れましょう。こうすることで木炭が丁度1つだけ精錬できます。

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また、木炭を燃料にするとブロックを8個精錬することができるため、実質1個の木炭から8個の木炭を作ることができます。余談気味ですが1スタック(64個)のアイテムの精錬は丁度木炭8個でできるため大変効率が良くコスパも高いです。基本的に大量のブロックを焼くなら木炭を使用するようにしましょう。

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ちょっとスクショの手順を誤ってしまいましたが、木のツルハシでもブロックを1つだけ精錬できます。
どの燃料でブロックをいくつ精錬できるかは結構重要なので覚えておくと良いですが、基本的に

棒x2、苗木x2→1個
木材でできたツルハシなど→1個
ドアx2、木材x2→3個
木炭、石炭→8個

くらいを覚えておけば十分でしょう。

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ここでもスクショの手順を誤ってしまいましたが、木炭がいくつかゲットできたら早めに松明をクラフトしておきましょう。
松明は床に置けば1本でも松明を中心に7x7の正方形の範囲なら確実に湧きつぶしてくれます。(実際はもう少し広いが説明が難しいので割愛)

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さて、内部は湧きつぶしを終えたのですが、肝心の外部が全然目立っていません。
木で隠れがちです。

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そこで、比較的目立ちやすい巨木だけ残して周りの木を伐採しておきました。
川沿いで巨木が一本だけ立っているという特徴を覚えておくだけで、もし遠出をしたときもなんとなくで拠点にたどり着きやすくなると思います。
ただ、この時点ではまだ遠出するほどの用事はないので、そこまで入念に行わなくても構いません。

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では、つぎに鉄を探します。
と言っても、拠点を離れて洞窟探索にいくのはサバイバル慣れしていないと少々危険が伴いますので、拠点の床を階段掘りしてしまいましょう。
これならモンスターに出会う心配もなく、階段をしっかり湧きつぶししていれば湧くこともありません。

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注意して欲しいのは、途中で洞窟にぶち当たる可能性があることです。
こういうところにはモンスターが現れがちなので、繋がってしまったらとりあえずモンスターがこちら側に来れないようにしておきましょう。(画像の場合は天井に穴を開けたので既にこちらには来られない状態)

もしぶち当たったら、少し引き返して横方向などに通路を伸ばしていきましょう。

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運が良ければ、岩盤にたどり着く前に鉄を発見できます。
鉄鉱石は2~10個で固まっていることが多いので、こぼれがないようにしっかりいただきましょう。

とりあえず鉄を手に入れたらひと段落です。
これ以降の進め方は(2)にて紹介していこうと思います。


自己紹介
【名前】
リリシア(Lilisia)

【マイクラ暦】
2015年12月~(PS4版)
2016年6月~(PC版)

【プレイスタイル】
サバイバル、バニラ、建築

【メール】
lilisialiowhite@gmail.com

【ツイッター】
@Lilisia_CraftCC(マイクラ専用アカウント)
@Lilisia_CCC(雑多アカウント)
概要
当ブログでは不定期更新ということにしてありますが、急病等よほどの事情がない限りは火・木・土の22:00に更新しています。

また、頂いたコメントには基本的に全て返信するようにしていますが、記事を書くタイミングに並行して行いますので、ご了承ください。

なお、Modの導入、テクスチャの変更などの予定はありませんが、スキンの作成、変更は不定期に行っています。
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