img_0最近演歌にハマっています。

やっぱり演歌の歌い手さんは歌が上手ですよね。

演歌歌手の歌唱力が素晴らしいのは今に始まったことではありませんが、アニソン歌手の歌唱力も侮れないものがあります。

このところ特に目立って台頭してきているのが声優兼歌手の人です。

水樹奈々に至っては、もはやオタクのカテゴリを超越し、幅広いファン層を獲得しつつあります。

その証拠に、ミュージックフェアのような「他の歌手の歌を歌う」ような番組にしょっちゅう出演していますよね。

他人の歌をテレビで歌うというのは歌唱力がないとできない所業だと思います。

さて、表題の日本最古のラップについて。

演歌界では珍しいシンガーソングライターの吉幾三さん。

彼の歌で「俺ら東京さいぐだ」という曲があります。

若い方はご存じないかも知れませんが、たいへん有名な曲です。

田舎の青年が、東京に上京して一旗揚げるぞ!という意気込みを歌った曲です。

この曲を二十年以上ぶりに真面目に聴いてみました。

するとどうでしょう!

完全にラップじゃないですか!!

日本のラップって、小沢健二とスチャダラパーが広めたと勝手に思い込んでいた私。

歴史上の新史料を発見したような驚きでした。

「俺ら東京さいぐだ」をご存知の方も、全く聴いたことが無いという若い方も、興味があれば一度聴いてみてください。

ぜったいラップですから。



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