コンシェルジュの囁き(スタッフブログ)

ルミナスグループのスタッフブログです(^O^)/ 本庄、川越、熊谷を拠点に地味に頑張ってるデリヘルグループです! キャストさんやドライバーさんはもちろん、スタッフ(正社員)も大大大募集(*^^)v 出稼ぎキャストさんも大勢活躍してますよ(^_-)-☆

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2015年07月

民撰議院設立建白書

わけもなく、ふと、頭に過る言葉ってありませんか?

仕事中。

私の頭の中に『ミンセンギイン セツリツ ケンパクショ』という言葉が、ふと過りました。

自由民権運動の足掛かりになった『民撰議院設立建白書』のことです。

リズムが良いというんですかんね。

なんか調子が良いというか、小気味が良いというか。

文字にしてしまうと感じを伝えにくいのですが、音として頭に過ったんですよね。

『ミンセンギイン セツリツ ケンパクショ』

よろしければ声に出さずに頭の中で言ってみてください。

しかし、何故こんな言葉が頭を過ったでしょうか?

関連した本を読んでいたとか、テレビ番組を見ていたとか、全くないのに・・・

不思議です。

自由民権運動とか参政権に関して、強い関わりを持ったご先祖様でも居たのでしょうか?

居たとしたら、何かに遺伝子が反応して、言葉が脳裏を過るなんてこともあるかも知れませんよね。

TAKEYA本店に行ってきた。

先月、川越駅東口にあるの『TAKEYA本店』(川越市菅原町20−4)という洋風居酒屋に行ってきました。

とても活気のあるお店でしたね。

壁は無く、外との境界は手摺りだけ。オープンテラスっぽくなってる開放的なお店です。

働いている方は皆、美男美女の若者で、とても楽しそうに働いてます。

料理も美味しかったですね。

イタリアン酒場というだけあって、イタリア料理と思われるメニューでした。

私のようなオッサンには、ちょっぴりショッパイものもありましたが、概ね美味しくいただけました。

お通しで出てくるチーズが良かったですねぇ~

そうそう、奥のテーブル席がエアコンが利いてて涼しいですよ。

店の一番奥にある、トイレに行くとき涼しかったので、次は奥に座らせてもらおうと思いました。

私たちは手前の入り口に近いテーブル席だったので、けっこう暑かったです。

そういえば、スペインなどの居酒屋をバル(bar)と言うそうですが、イタリアではなんというのでしょうね?

遠ざかる記憶でさえ。

「遠ざかる記憶でさえ奪えないものがある」とは、山下達郎さんの曲『GET BACK IN LOVE』の歌詞の中にある言葉。

強烈な【意思】を感じますよね。

まぁ、ラブソングなので、なんとなく意味の見当は付きますが・・・

歌詞の文脈とは別に、この言葉だけを考えると「すごい言葉だなぁ~」なんて思ったりもします。

私など、高校時代に亡くなった父親の顔を思い出すことがあっても、 それは写真に残った顔であって、生身の父親の顔を思い出すことが出来ません。

遠ざかる記憶は、簡単に私から父親を奪ってしまったのです。

悲しいですが、記憶とはそういうものだと思います。

この言葉自体「でさえ」と言ってるので 「遠ざかる記憶は簡単にいろいろなことを奪い去る」ということが前提になっていますよね。

それでも奪えないものってなんでしょうかね? 

山下達郎さんはそれを『想い出』という言葉で表しているように感じられます。

なるほど!

確かに父親の顔は思い出せなくても、父親との想い出はたくさん憶えてます。

想い出は遠ざかる記憶でさえ奪えるものじゃない。

そう考えると、想い出というのはとても大切なことなんだなと思えてきますね。 

指揮官先頭!

昨日は川越店の店長とミーティング。

毎月一回実施します。

反省会ですね。

ついでに美味しいものを食べたりします。

月に一回のお楽しみなんです♪

風俗店の社長と店長。

皆さんはどんなイメージでしょうか?

華やかなイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

真逆ですね。

他はどうか知りませんが、ウチの場合は働き詰めです。

私など、お店で座って食事ができるようになったのは去年の終わり頃です。

ましてや、お酒を飲みに行くなんて、今でも月に一回だけ。

去年の終わり頃までは、6年間、飲酒は1月2日のみでした。

今でも朝9:00~深夜3:00くらいまではお仕事をしてます。

「まだ現場に出てるんですか!?」なんて言われることもあります。

この業界に詳しい外部の関係者の多くはそう言います。

そんな時は「この業界も戦国時代ですからねぇ~。毎日関ヶ原や川中島ですよ。普通、大名自ら出陣するでしょ?」って答えてます。

これを読んでくださっている管理職の方の中には、お分かりいただける方もいらっしゃるかと思いますが、管理職は「Leader」であって「Teacher」ではないんですよね。

皆に教える存在ではなく、皆を導く存在なのがリーダーだと私は思ってます。

「Teacher」は顔を見せ「Leader」は背中を見せる。

というそうです。

上杉謙信の家は守護代でした。

守護ではなかったので、カテゴリでいえば戦国大名ですね。

つまり成り上がりです。

元々のボスではない、身分で言ったらほとんど同格の成り上がり謙信に、越後の豪族が付き従って、戦国最強の軍団になれたのは、謙信が常に戦場で先頭を駆ける「Leader」だったからだと思います。

役職による役割分担もありますが、リーダはやはり『常在戦場』『指揮官先頭』であるべきですよね。

「遊びに行きたい」「飲みに行きたい」「手を抜きたい」「サボりたい」そう考えることも度々ありますが、今はまだ、口だけ出してるお気楽ティーチャーにはなれそうにありません。

楽ができるようになるのは、まだまだ先のようです。

道具は大事。

光陰矢の如し。

どうしてこんなに時が過ぎ去るのが早いのでしょうか?

貧乏性の私は、つい「無駄にはできない」と考えてしまいます。

あんなに長く感じられたS先生の英語の授業が懐かしく感じられます。

そのときは、どうしてこんなに時が過ぎるのが遅いのだろうか?と思ったものです。

私たち風俗店。

実は時間を売っているんです。

そういう意味ではカラオケボックスと似ています。

そう考えたことってありますか? 

お客様の時間とキャストさんの時間をマッチングさせるビジネスなんですね。

だから、時間に関してのこだわりが実はけっこうあったりします。

これは私だけではなく、内勤の社員は皆こだわりがあると思いますよ。

ちなみに、時計にもこだわりがあります。

デジタル時計は使いません。

時針、分針、秒針がついてるアナログ時計じゃないとだめですね。

数字も大きくないとだめです。

しかも、学校の教室に掲げてあるような、丸くて大き目のものがベストです。

リリス本庄店の事務所には二ヶ所、この硬派な丸い時計が掲げられており、どこからでも見れるようになっています。 

職人は道具に愛着とこだわりがあるものです。

私たちのような電話番にもそれがあります。

TATOO

今もたいへんお綺麗な中森明菜さん。

小学、中学時代、私の部屋の天井には、坂戸のイトーヨーカドーで買った明菜ちゃんのポスターが貼られていました。 

ゴロンと横になると明菜ちゃんと向かい合う感じだったわけです。

あの頃は「明菜さん」ではなく「明菜ちゃん」でしたねぇ~

ホント好きでした。

おニャン子クラブ全盛期でしたが、スルーして明菜ちゃんゾッコンでしたねぇ~

浅香唯押しになるまで、私の部屋のポスターは明菜ちゃんでした。

ジプシークイーンをヘビーローテーションで聞いてましたね。

今考えてみると、中森明菜が一番キレカワだったのはTATOOを歌ってた頃ではないかと思ったりします。

真っ赤なミニのボディコンに真っ赤な唇。

可愛さと色っぽさが混ざり合った表情。

痩せ過ぎず、ボディラインも色っぽい感じでした。 

既に過去の人になりつつある中森明菜さん。

思い出の歌姫のまま、晩節を汚さないようにしてもらいたいものです。 

STRIPE BLUE

昨日も暑かったですねぇ~

川越に居たのですが、本庄より暑かった気がするのは気のせいでしょうか?

毎年、この季節になると、熱中症の話ばかりしている私。

ひと夏に5回くらいは書いてるような気がします。

熱中症や夏バテに敏感なお年頃になったのは三年ほど前。

それまでは、暑さを楽しむ余裕が体に有ったものです。

夏を怖がるオッサンの心理など知る由もなく、道ゆく若者たちは楽しそう。

そう、我々オッサン達にも楽しい夏はあったんだぞ!

風はBlue BlueビーチはWhite、縦じまのシャツがカッコよく似合ってたあの頃。

空はBlue Blue心の白さに、青春の青が溶けて、まるでSTRIPE BLUEのように爽やかな若かりし頃。

夏には計画がたくさんあって、実際には少ししか実現しかなかったのに、計画を立てること自体が楽しくて楽しくて。

無責任で、お金は無くて、元気だけはいっぱいあって、わけもなく強気で、若い頃の夏は本当に楽しかった。

あの頃の夏は戻ってきませんが、中年なりの夏の楽しみ方をそろそろ実践しても良い頃かもしれませんね。

来年の夏は10年振りに夏休みでもとりましょうかね。 

さなえさん撮り下ろし写メ

33さなえさんが帰るところを捕まえて写メをゲットしました♪

朗らかで優しい、スタイルの良い綺麗な熟女さんです!

けっこうお洒落さんだったりもするんですよ。 

スニーカーぶるーす

女性は靴をたくさん持っていますよね。

男性の場合はスニーカーマニアな人が靴をたくさん持っているイメージです。

靴をたくさん持っている人って、均等にいろんな靴を履いているのでしょうか?

靴もファッションなので着る服に合わせて靴も選ぶという感覚なのでしょうね。

履きたい靴に合わせて洋服を選ぶっていうときもあるでしょう。

私の場合。

家の玄関には4つのスニーカーが出撃準備完了状態で待機しています。

でも、いつも出撃するのは同じ靴ばかり・・・

昔からそうです。

他の靴に飽きちゃったとかじゃないんですよねぇ~。

どうすれば、うまい具合にローテーションできるのでしょうか?

玄関の端に並べられている三足のスニーカー。

寂れた商店街のように哀愁が漂って見えます。

パラダイス銀河

若い頃に勤めていた商社で、先輩が上司に、酒の席でよく言ってた言葉を思い出しました。

「ビジョンを具体的に示して欲しいんです!」

すると上司は「パラダイスやぁ~!ゴチャゴチャ言わずに飲めぇ!」と言って煙に巻いてました。

その上司に心酔していた私は「あぁ~パラダイスかぁ~」と感心したもんです。

でも先輩は「????」と理解不能なようすでした。

私の場合「パラダイスやぁ~」的な抽象的なビジョンを示された方が自由度があって動きやすのですが、具体的な目的を示された方が動きやすい人も居ますよね。

ウチの会社も実は「パラダイスやぁ~」が今のところのビジョンだというのが本音です。

社員個々が自分の理想とする「パラダイス」を具体化して、そこに到達するにはどうすれば良いかを考える

そこに個性が表れるんですよね。

俺はパラダイスってこうだと思うんですよね!っていう意見がぶつかり合って、さらに良いパラダイスが生まれる。

人の数だけパラダイスがあって、まさに「パラダイス銀河」なわけです。
(若い人には「パラダイス銀河」分からないかも・・・)

私が独断で決めても良いのでしょうが、ビジョンは一つではなく、完成されたビジョンもないんじゃないかっていう気もするのです。 

『顧客第一主義』 みたいな理念を掲げるのは簡単です。

でもそれは『尊王攘夷』みたいなもんで、ビジョン(目的) を達成させるための手段でしかありません。

『天下布武』とか『漢王室の復興』とか『富国強兵』『所得倍増』なんかも同じですよね。

そう考えるとビジョンって難しい。 

やはり『パラダイスやぁ~!』が最も妥当なビジョンかも知れません。 

下の方とか言われたくない!

あれはたしか2月くらいだったような気がします。

リリス本庄店の面接での出来事。

面接に来てくださった女性に「当店のことはどのようにしてお知りになりましたか?」と質問してみました。

すると「ヘブンネットです」と答えた彼女。

更に彼女はこう言いました「見つけるの大変でしたよ。どうして下の方に載ってるんですか?」

下の方というのは人気ランキングのことです。

そのとき、シティヘブンネットの【本庄デリヘルお店ランキング】で12位とか13位とかだったと記憶します。

下の方のお店に面接に来てくださって、ありがとうございます!

って感じですが、彼女が面接に来た理由は、家から近いからだったそうです。

本庄エリアで有力なポータルサイトには三種類ございます。

『webとぴ』
『デリヘルタウン』
『シティヘブンネット』

の3サイトです。

『webとぴ』は群馬エリアで強い地元老舗サイトですね。

『デリヘルタウン』は埼玉県で最強の超優良サイトです。

『シティヘブンネット』は関西方面から進出してき全国的に強いサイトです。

実はリリス本庄店。

3サイトのうち、2サイトで上の方に居るんですよね。

先程、チェックしたところ

『webとぴ』では埼玉版のアクセスランキング人妻熟女部門で第1位。

『デリヘルタウン』では埼玉県の人気ランキングで第1位。

『シティヘブンネット』だけ本庄デリヘルお店ランキングで第9位なんですね。

8位とか7位の時もありますが、10位~7位の間を推移している感じですね。

うぅ~ん。

せめてベスト5には入りたい・・・

3つのうち2つで1位なのに、下の方とか言われたくないですからね。

職人さんいらっしゃぁ~い♪

リリス川越店。

無事、オープン初日を終えることが出来ました。

思いの外、たくさんのお電話を頂き、ちょっと驚きましたが、ありがとうございました!

いつも本庄店をご利用のお客様からも、何名かお問い合わせを頂きましたようで、感謝いたします。

ご新規様も安心してお問い合わせくださいね。

さてさて、昨日は夏でしたね。

暑かったです。

この時期になると職人だったころを思い出します。 

人並み以上に大汗をかく私は、休憩のたびに、詰所や水道付近に置いてある、塩のタブレットを舐めてました。

親方や先輩に「あまり食べない方がいいぞ」と言われながらも、口に含むと元気が出るので、つい毎回舐めてしまいます。 

暑かったです。

本当に暑かったです。

これを書きながら、脳裏にいろんな現場が過ぎります。

真夏にデッキでインサートの位置出しなんか、目をやられます。

デッキに反射した真夏の太陽が・・・

分かる人居ますかね? 

親墨を出すとき、トランシットを覗いていると墨が動くんですよね。

前日に打ったスラブのコンクリート。

猛暑で急速に水分が蒸発して、コンクリートが縮んでいくのが目に見えるんです。 

出したばかりの親墨に汗がボタボタ落ちて、呆れられたり笑われたり、大変でしたが今では良い思い出です。

病院や老人ホーム、マンションや学校、大型ショッピングモールやビル。

いろんな建物の墨出しをしましたねぇ~

今はほとんど飲みませんが、あの頃は仕事が終わった後に飲む生ビールが最高に美味しかった!

本庄、川越界隈の職人さん。

仕事が終わって着替えたら、ひとっ風呂浴びるついでに、是非、遊びに来てくださいね。 

夕方は比較的予約が取りやすいですよ♪ 

リリス川越店グランドオープンします♪

本日は、リリス川越店グランドオープンの日です。

ひっそりとオープンさせて頂きますのでよろしくお願いします!

通常、お店がオープンする時って、新聞折り込みなんかで大々的に宣伝したりしますよね。

オープニング割引があったり、粗品を配ったり、屋外でイベントしたり、ゆるキャラが来たり。

昔はちんどん屋さんが町中を練り歩いたりもしましたし、アドバルーンなんかを上げたりもしましたね。

まぁ、グランドオープンっていうのは、とにかく賑やかにやるもんです。

リリス本庄店がオープンする時もオープニングキャンペーンをやりました。

しかも6ヶ月間も!

オープニングキャンペーン第五弾くらいまでやりましたね。

それはそれで良かったと思うのですが、実際に効果があったのかは、未だに謎です。

そもそも、オープニングキャンペーンには二つの目的があると思うんです。

認知度の向上と、スイッチングです。

「あそこにお店が出来たんだ」ということを、キャンペーンで手っ取り早く知ってもらうのが認知度の向上ですね。

実際にお店を利用してもらうことで、競合他店のユーザーをコチラ側にスイッチしてもらうことがスイッチングです。

「スイッチングコスト」なんて言葉があるように、通常、スイッチングには、お金と時間と手間、つまりコストがかかると言われてます。

オープニングキャンペーンは、比較的スイッチングコストが安く抑えられる方法の一つかも知れませんね。

さてさて、今回、仮説好きの私が、ある仮説を立て、リリス川越店をひっそりとオープンさせました。

キャストさんもスタッフも粒揃いのメンバーでのスタートです!

川越エリアに用事のある方は、お時間に余裕がございましたら、是非ご予約ご指名をお待ちしております。

ライザップ心理

今年に入って新宿によく行きます。

打ち合わせで利用するガストがあるのですが、一階のエレベーターホールとエレベーター内がスーパー銭湯のような良い匂いがするんですね。

最初はなんだろうか?と思っていたのですが、ある時、そのビルにライザップが入ってることを知りました。

シャワールームの匂いだったんですね。

先日、そのガストで打ち合わせのため、人と待ち合わせをしていました。

待つ間、同席していた川越店の店長と「腹減ったなぁ~」とか言いながら、山盛りポテトと唐揚げをムシャムシャ食べていました。

すると、少し離れた席に浅黒い肌の笑顔が爽やかなマッチョがお茶をしていたんです。

別の席には引き締まった体の女性も居ました。

よく見てみると、何人かライザップな人たちが点在している様子です。

夢中でポテトを食べる私と川越店店長。

川越店店長は気付いていなかったようなので平気だと思いますが、ライザップな連中が周りにいると、どうも食べること自体に罪悪感を抱いてしまいます。 

うぅ~。

恐るべしライザップ心理。

全く関係ない私にまで暴食の罪悪感を植え付けるとは。

ところで、大きな減量を三回経験した私の経験では、炭水化物を控えてしっかりと運動すれば早期に減量をすることが可能です。

そろそろ四回目の大型減量をしなければと本格的に悩んでいるのですが、過去三回の減量の動機は「見た目の良さ」を意識したものでした。

四回目の大型減量をするとすれば、それは成人病予防と体力作りですね。

若い頃のような、スポーティーで健康な体を取り戻したいものです。 

真贋を見極める

桃のゼリーばかり毎日食べていたら「本物の桃」 を食べるか?と女房が聞いてきました。

どうやら女房の言う『本物』とは、 加工されていない果実の状態の桃のことらしいのです。

女房によると、シロップに浸かって甘くなってる状態や、ゼリーの中に入っている桃は『偽物』だそうです。 

そんなこだわりが元来あったのかどうか・・・

『本物』と『偽物』について、なんとなく哲学的な含蓄を感じさせる言葉だったと思い、しばらく考えさせられてしまいました。

言うまでもなく。

リリスの写真は、本庄店も川越店も全て『本物』です。

本人を私自身が撮影しています。

照明は使わず、自然光のみを利用しています。

顔のボカシと明るさの調整も加工だと言われれば『偽物』といえるかも知れませんが、シロップに浸かった桃のように、本来の味まで変えてしまうほどの加工ではないので、それは『偽物』とはいえないと私は思ってます。

カメラマンとして素人の私が、商用足りうる『本物』の写真を撮るのは、はっきり言って命懸けです。

だから一日1人しか撮れません。

1人しか撮らなくても、ひどく憔悴してしまい、撮影後、帰ってから数時間、眠って体力を戻さなければならない時もあるほどです。

それほどまでして一生懸命撮影している私からすると『偽物』写真を使用して商いをするなんて、まずあり得ないことですね。

商売の方法として、偽物写真を使用するお店を否定するつもりはありません。

違法でない限り、それも、商売なのです。

昔、電柱や電話BOXにベタベタとチラシや張り紙が貼られてましたよね。

あの流れをくむのが振替店や偽物写真のお店なのです。

そういう意味では、トラディショナルな手法だといえます。

だからと言って、それが正しい商売の道だとは思ってません。

だから、否定はしませんが、自分もやろうとは思わないのです。

それにしても、この業界は『偽物』の写真が氾濫しています。

そして、なぜだか多くの男性が騙されてしまうのです。

全くの別人が来たというのも、それが日本人ならまだ良い方で、外国人が来たなんて話も頻繁に耳にします。

悲しいかな。

騙して集客するタイプのお店が後を絶ちません。

そういったお店は、お店を再度利用してもらおうなんて露とも考えていません。

だから平気で嘘がつけるんですね。

嘘も平気に堂々とついていると、ユーザーからは『本物』に見えるようです。

料金や写真に仕掛けられた罠を見て、目が曇ってしまうんですね。

よくよく考えてもらいたいのですが、めちゃくちゃスタイルの良い凄い美人が、 激安で来るなんて、そんなおいしい話、絶対にありませんよ。

とはいえ、最近では、我々のようなプロの目から見ても分かりにくい、【精密な偽装を凝らしたお店】があったりもします。

『本物』と『偽物』

騙されたと嘆く前に、真贋を見極める心の目を是非養っていただきたいと思います。
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