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 1週間ほど前のことになるけど、9月23日にダンナとドライブに行ってきた。メキシコ湾沿いから東へ向かって、大西洋岸沿いの町まで。ダンナは彼が20代の頃に住んでいた町(ボカラトンボイトンビーチデルレイビーチなど)を私に見せたかったんだって。東側にだって、気候のよい住みやすい町もあるよと言いたかったらしい。

 大西洋側は海がすとんと深いので(メキシコ湾側はすごおく遠浅なので、海がエメラルドグリーン)、海岸からでも海の色は違って見えて、近くはグリーンだけど、ある程度離れるととっても深い美しい青だった。

 家を出たのが遅かったので、ボイトンビーチについたときにはお腹はぐうぐう鳴ってた。ダンナが昔よく来ていたというレストランで遅い昼食。席からは上の写真に納まっている、インターコースタル・ウォーターウェイ(大西洋沿岸内水路)にかかっている跳開橋が見えた。形がきれいだと思ったのでぱしゃり。Limeは橋萌えだしね。

 このときはよかった天気も、案の定、ご飯を食べ終わった午後3時半ぐらいになってきたら、やっぱり雨雲がやってきちゃったのね。東側だろうが西側だろうが、雨季の南フロリダの天気は同じなんだろうね。毎日のように午前中は晴れて、午後に雨、または雷雨。


 デルレイビーチへ移動して、きりのよいところで車を停めてもらって、ビーチの写真を撮ったけど、雨が降り出す直前だったので、ただの「来ましたよ」っていう証拠写真だね、これでは。

 でもビーチは広くて、若い人も結構いて(私が今住んでる街の平均年齢って60歳代後半なのね)、わりと気に入った。砂の色はメキシコ湾沿いの真っ白に比べると少し暗くなるようだけどね。

 雲がぼんぼん出てるので、Hipstamaticで白黒写真を撮ってみた。


 ビーチにはたくさんライフガードがいるようで、それをぱしゃっとしたんだけどね。

 下はビーチのそばに点在するベンチのうちのひとつ。これは海じゃなくて、道路に向いていたから、人間観察にちょうどいい?

 この町私は結構気に入って、またゆっくり見て回りたいなと思ったのでダンナにもそう言った。



 では今日は土曜日の曲ってことで、ボン・ジョヴィファンとしては絶対に外せないサムデイ・アイル・ビー・サタデイ・ナイト」を。この曲で「土曜日の夜」と表現されているのは、「楽しいこと」「すばらしいこと」のBon Jovi版比喩。大して「今は月曜日みたいな気分だけど」というのは「苦しいこと」「上手くいかないこと」を表している。1994年のベストアルバムクロス・ロード」に収録。

 ちなみにこのアルバムはバンドが5人編成だった最後のもの。リンクにしたWikiに書いてあるけれど、US盤、インターナショナル盤、日本盤で収録されている曲が微妙に異なる。私は全部持ってたけど、実は収録曲的にはインターナショナル盤がお勧め。ただここではおまけが充実している日本盤をあげてみた。ライブ・イン・ロンドン」はすごくよいライブ映像だしね。



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