ブログネタ
*ーおうち写真ー* に参加中!

 フォト蔵のコミュニティで、前回の「モノ撮りコンテスト」にて、私がもう一人の方と同票優勝したので、決まりとして、今回のお題を一緒に担当することに。私が出したのは「回るモノ、回すモノ」。開催時期が大統領選の後の週末で、おまけにあちこちで求人広告が出るようになったので、履歴書とアプリケーションを出したり、面接に行ったりと色々あって、頭痛も結構するようになってたりして、全然心理的に撮影できないでいたのでどうしようかと思っていた。

 でも開催期間中の12日の土曜日にほっと一息ついてTV見ていたときに、撮ってみようかな、と思って撮影したのがこのシーリングファン。「回るモノ」っていうお題を思いついたときにぼーっと見上げていたものだから、原点に帰った感じで。

 上の写真が「最終形態」(笑)で、下の写真を更に(下の写真も明るさやコントラストは少しいじっている)、PicasaのHolga-ishで加工している。


 撮影はカウチで体育座りしてひざの上にカメラを乗せ、ライブヴュー使用でファインダーを覗かなかった。それほど暑くはなかったんだけど一応エアコンはついていたぐらいの暑さで、それで空気をかき回すためにゆるくつけていたシーリングファンだった。それでもあまり長くシャッターを開けると羽根が「溶けちゃう」ので、微調整しながら撮影。ホワイトバランスはなぜかフラッシュのままだったんだけど、Shadeに切り替えたら色合いがおかしくなったのでこちらのほうが自然な感じになったかな。

 下の写真はもうひとつのお題(もうお一方が出してくださったもの)で、「錆びているモノ、錆びて見えるモノ」。家の中でなんかないかなぁって探していたら、錆びた螺子がたくさん入った、古いコーヒー缶があった。この缶のデザインもよく考えたら、自分はあまりなじみがないバージョンなので、自分が渡米した1998年より前の缶なんじゃないかと。ダンナの義父はこうやって釘とか螺子とかとっておく人だったので、彼が亡くなって、義母がナーシングホームに入所して、家を売却するときに片づけしててそれでうちに来たのではないかと想像。それがまさかフロリダまで一緒に引っ越してきていたとはね。


 コミュニティの方々のお写真では、錆びたものって暗めのトーンにされてる方が多いように感じていて、それなら私はその反対にしてみようと思った。カメラのハイキーモードでまず撮影しておいて、それでも足りずに、PicasaのBoostで加工した。私リロ・レイモンドの白黒写真って好きなんだけど、それをカラーでやるみたいな感じで、思い切り背景を飛ばしてみたいなと思ったのね。錆がかさかさにドライな感じになって私は満足している。

 で、これも微調整しながら、コースターをかませて缶を斜めにしたりしながら、ぱしゃぱしゃやっていたら、案の定「にゃににゃに?私も手伝うのにゃ~」と言って邪魔してきたヒトが。


 室内でモノの写真を撮っていて、邪魔されたのは一度や二度じゃない。過去のAmore(アモーレ)参加のモノコン(おまけ)写真はこちらで…お題「箱」お題「猫のモノ」お題「カップ」


 *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来る他、地図にも貼り付けてありますので、撮影地点も航空写真で見られたりもします。


**クリック募金をお願いいたします。1日1回有効です。ご協力ありがとうございます。
クリックで救える命がある。  png
ベルマークでは、東日本震災の被災校に、リンク先を1クリックで3円の寄付が出来ます。


***応援、あしあとのクリックをお願いいたします。いつもありがとうございます♪
blogramによるブログ分析  


熊本地震義援金はこちら↓

(一財)ペット災害対策推進協会
 Red_Cross

熊本をはじめとして九州各地で震災に遭われた方々を「じっくりたゆまず支援」する、
「CREA<するめ基金>熊本」↓
村上春樹さんもメッセージを寄せています⇒Kumamoto-Jo