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 前回の日記のスポットから20分ほどドライブすると、こんなスポットが。トイレを使ったあと、写真栄えしそうな水車小屋のほうへと散策。

 途中には散策路に沿って、深く彫られて石が積んである澄んだ小川が流れていた。両側にあるのはセイヨウシャクナゲの見事な木々みたいだったけど、どこからか別の落ち葉がはらはらと落ちていた。


The Stream I 10-14-17
 で、この写真、最終的に加工して何枚かバージョン違いを作ったんだけど…。

The Stream III 10-14-17
 上に大きめにアップしたのが一番しっくりしたので、そちらがほんちゃん、ということで。

 ボツのバージョンも、ここでこそっと小さめに公開しとくけど。


 池に流れ込む小川の上にかかった橋は、朝の霧だか靄だかの後でしっとりと濡れていて、落ち葉がぺったり張り付いていた。「ああ、秋の存在する地方に来たなぁ…」と実感。

 池の近くにはアヒルさんたちが。


 まだ眠いって主張していた。

 この水車小屋は1910年にエドウィン・メイブリーによって建てられたそう。メイブリー氏は椅子職人で炭坑夫(または鉱夫)で、炭鉱の鍛冶屋で、農家でもあったそうだ。奥さんはミンストリア・リジー・メイブリー。二人でこの地方にて1936年までトウモロコシを挽き、製材も営んでいたとのこと。

IMG_6849

 1945年に国立公園側がこの水車小屋をリストア、今のスポットに持ってきて綺麗に整備したとのこと。今では観光スポットになってて、裏側には他のアパラチアの歴史を象徴するような古い建物をいくつか集めてて、先の写真の小川のほとりの道を使って、ぐるっと見て回れるようになってたみたい。

 興味はないわけではなかったけど、「いかにも観光スポットです」的な配置とかあんまり好まないので(そういうのが目的の旅じゃなかったので)、ドライブに戻るべく、アメリカっていうよりはなんだかグリム童話の世界みたいな、水車小屋とその池への映り込みを撮影して、先を急いだ。



 2014年から、認知症(多分アルコール依存のせい…コルサコフだったのかなぁ…?)にてナーシングホームに入所していた、AC/DCマルコム・ヤングが18日に亡くなった。64歳だった。私は「引退(脱退)」発表当時から、「多分症状の進行は早くて、亡くなるのも早いんじゃないか」と思っていたけど、それでも64歳って悲しすぎる。

 今日はマルコムがまだギターをがしがし弾いていたころのライブを。曲は地獄のハイウェイ(Highway to Hell)」。この映像はライヴ・アット・リヴァー・プレイト」のDVDで見ることが出来る。



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