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Dolphin

 前回の日記の続きで、2月24日の「航海」でのエピソード。ケープ・ロマノ・ドーム・ハウスを後にして、マルコ・アイランドのほうへ北上した後、小さな島々の間というか、マングローブの間を東に進んでみた。そこで上の写真(iPhone7撮影)のスポットに出てきたんだけど、真ん中の小さな「ぽちっ」、なんだか分かるかな?

 下のD7000で250mm望遠で撮った写真でもうちょっと分かるかな…。


 「サメ!」と思ったあなた、それは不正解。

 背びれを遠くから見ただけでは分からないけど、近くに寄ってこられたらすぐに分かる。


 さらに泳ぎ方を見れば一目瞭然。下の写真では尻尾も見せてくれるサービス。


 私の大好きなハンドウイルカ(半道海豚、坂東海豚)だ。それも群れでいて、軽く15頭ぐらいはいるんじゃないかってぐらい。私は興奮気味に、うちのボートを手でごんごんごんと叩いて、私はここにいるよ、遊びにおいでってアピールしてみた。


 そしたらしばらくの間私たちのボートの周りをぐるぐると囲んでくれた。とっても近くまで来てくれたのよね。


 2-3頭でじゃれあったり、(写真には撮れなかったけど)顔をこっちに向けたまま息継ぎしてくれたりなどサービス満点。


 あちこちで潮を吹く「ぷしゅーっ」という音が聞こえて、囲まれた~って思ってすごく幸せになれた。若い頃フロリダ(大西洋岸だけど)に住んでいたダンナも「ここまでの大きな群れに会ったことってなかったな」と。

 写真はいっぱい撮ったんだけど、ゆらゆら揺れるボートの上で望遠レンズを構えるのだから、ブレ写真量産…。ここでお見せしているのはそのうちでもまだ何とか見られるもの。

 そのうち、遊ぶのに飽きたのか、それとも次の魚の群れを探しに行くことにしたのか、徐々に群れが遠のいていった。また会いに来たいな、と思った。



 マルコ・アイランド付近のドルフィンウォッチの映像が見つかったので下に貼ってみる。こういうところでちゃんとまっとうな野生のいるかに出会うと、シーワールドのいるかなんかに興味は全くわかなくなる。

 半年前に、この付近にハリケーン・イルママルコ・アイランドに上陸した後、翌日のビーチに何頭かイルカがうちあげられて身動きできなくなってたそうで、地元の人が力を合わせて救助している映像を後から見た(9月11日とか、入居者を避難させた先でもまだケーブルが開通してなくて、全然ニュースが伝わってこなかったのよね)。あの時救助されたいるかがこの辺で元気にしててくれるのだったら凄く嬉しい。



 *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来る他、地図にも貼り付けてありますので、撮影地点も航空写真で見られたりもします。


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