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 6月3日の植物園の写真の続き。上の写真のデンドロビウムエイジアンガーデン内のコンパングと呼ばれる、インドネシアなどでよく見られる、儀式、集会、お祈りを捧げる広場を模したところ(以前記事にしているのだけど、写真が死んじゃったみたい)で撮影。その中心に植えられている、閉め殺しのイチジク系の木に着生していた。あんまり見事に花が咲いていたのでぱしゃりと。

 下の写真は、この植物園に初めて訪れた日に撮影したことのある、ゲットウ


 以前から、「また撮影してみたいなあ」とは思っていたのだけど、今までなかなか綺麗に咲いているところに出会わなくて、花を見かけてもいつも「見るだけ」だった。今回わりと納得いくように撮影できて嬉しい。

 下のiPhone 7写真は、6月3日は恐竜展示の最終日だったとお話したように、植物園内にいた恐竜たちのうち、(動かないから)撮影していなかったヒト。ちょっとユーモラスな札があって、「どうぞPachyrinoに登ってください」と書いてある(普通は「登らないで下さい」だよね)。こちらの避寒シーズン中には、子供がよじ登って記念写真を撮っているシーンに出くわしてばかりだった。

 ところでこの札のPachyrinoというスペリングはミススペル。これって実はパキリノサウルス(Pachyrhinosaurus)。短くするときに"r"の次の"h"を忘れたらしい。



 この前サメを釣ったときの日記で、春の祭典」についてはまた今度、とお話したけれど、今日はその、私のブロ友MUUSANのおっしゃるところの「ハルサイ」を。なぜなら、この曲は私の中では恐竜のための音楽なのね(映画ファンタジア」による影響)。

 下に貼ったのはそのディズニー映画から。もちろんレオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団演奏で、曲は編集されているそう。なかなか壮絶で子供だましじゃない画だから好き。


 「春の祭典」はもともとストラヴィンスキーディアギレフ率いるバレエ・リュスのために書いた作品。というわけで、下の映像は、(フランス語はほとんど分からないんだけども、なんとか解読した感じでは)2013年に「春の祭典」が初演100周年を迎えたときに、初公演のあったシャンゼリゼ劇場にてマリインスキー・バレエニジンスキー振り付けの初演版をベースにした振り付けで踊ったもの。「春の祭典」は"Le Sacre du printemps"を和訳したものだけど、「祭典」というよりも「儀式」であることが、よく分かると思う。ゲルギエフ指揮。


 この上の「オリジナルバージョン」の衣装・振り付けが80年代だったかに「再発見」される前、私が子供の頃はモーリス・ベジャール版のほうが有名だった(てか「春の祭典」って言ったら即、みんなスキンカラーのレオタード姿で踊ってる、ってイメージだった)。下の映像は1970年のものってことらしいので、20世紀バレエ団によるものかな。子供の頃はベジャール版の「春の祭典」の写真を見るだけで、なんだかエロティックでいけないものを見てしまった気分になったものだけど。



 *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来る他、地図にも貼り付けてありますので、撮影地点も航空写真で見られたりもします。


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