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 引き続き11月3日の航空祭での写真を。


 アメリカ空軍サンダーバーズのプログラム(曇りでシーリングが低いため「フラットショウ」)も後半に入ってきた。


 こちらは左ソロ(6番機)によるハイアルファ。右ソロ(5番機)によるスニークパスにひっかかってすごいびっくりした後で、この角度のまま超スロースピードでショウセンターに前進してくる。


 言葉で説明するよりも動画を見ていただくと分かりやすいと思う。7年前のメイン州の航空祭でも撮影ずみ。


 私たちの目の前を過ぎていくときもぱしゃぱしゃぱしゃっとやってみた。真横の姿もいいね。


 この時の曲はブラックストリートfeat.ドクター・ドレーノー・ディギティ」。とは書いてみたものの、この技はエンジン音が非常にうるさいの(空中でホバリングしてるようなものなので)で音楽がほとんど聞こえてこなかったのよね。

 1996年のアルバムアナザー・レヴェル 」に収録。


 カメラのAFが迷いまくって、ハイ/ロー・パスを完全に撮り逃した後は…。


 左ソロ(6番機)によるマックスターン。

 これ以前はミニマム・レディアス(最小限の半径という意味)・ターンと呼んでいたと思うんだけど、向かって左から入ってきて、90度回転した状態で、水平に小さな円を描くのね。

 フロリダの湿気のおかげで、ヴェイパーが派手に出てるのが分かるでしょ。

 分かりやすいように下に動画も貼っておく。


 このパイロットご本人のコクピット映像も見つけたのでどうぞ。ちょうどこの技と、その後キューバン8をやるところの映像。以前の日記でお話しした、ミシェル・カラン少佐という女性パイロット。


 この時の音楽はメタリカフューエル」。以前航空祭で何度も耳にしたことがあって、ヘビロテって言ってもいいと思うんだけど、それでも飽きないな~。この技にもよく似合っているし、F-16Cだけじゃなくて、F-15Eの音楽だったときもF/A-18のデモで使われたときもかっこよかった~。

 周りはかなり年配の方ばっかりだったんだけど、その中で一人でヘッド版銀グしながらノリノリのLimeだった。


 この後、もう一度右ソロ(5番機)によるスニークパスがあって、またカメラが間に合わなくて撮れなくって、その後はダイアモンド360°。右から入ってきて、お腹を見せながら水平に大きな円を描いてくれる。


 この時かかってた曲はスペンサー・デイヴィス・グループギミー・サム・ラヴィン(旧邦題:愛しておくれ)」。やっぱりノリノリに踊っちゃうLime。どっちかと言うとブルース・ブラザースを思い出しちゃうんだけど。


 次の記事では、プログラムも終盤、6機全機による編隊の写真など。


 *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来る他、地図にも貼り付けてありますので、撮影地点も航空写真で見られたりもします。


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