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 前回の続きで、9月2日日の出直後の海辺の鳥さんたち。場所はイングルウッドビーチ


 このちっこいのはシギ科ハマシギ属ミユビシギ


 メイン州の海でもこういうちっこい鳥は、海辺をたかたかたかっと走ってごはん食べては波をよけながらまた走って…を繰り返している姿を見かけた。同じ種類かどうかは疑問だけど(こういう鳥は何種類もあるので)、ミユビシギはこんな小さな体に似合わず、繁殖は北極圏、涼しくなるとこちらへ渡ってくるという鳥らしい。すごいね。


 だいたい群れで行動するので、みんなで一緒に波打ち際でご飯を探して走ったり、波にのまれそうになって間に合わないと分かると一斉に飛んでみたり、忙しそう。


 写真だけでは様子が分からないと思うので、下に映像を貼ってみた。


 同じく波打ち際でご飯を探しているのはやはりシギ科クサシギ属ハジロオオシギ


 この鳥は鷺のようにゆっくりではないけど、ミユビシギのようにやけに忙しく走り回っているわけでもなく。極端に長くてほっそりしている脚をセクシーに動かして波打ち際を歩く。

 左の写真にタイトルをつけるときに、モンローウォークっていうのを思い出したので、すでに死語かなぁと思いながらもそんなタイトルにしてみた。

 ハジロオオシギについては、フロリダ(東側だけど)の海岸撮影された映像(そして、まあまあちゃんと見れる)を見つけたので下に貼ってみる。


 「モンローウォーク」っていうのは映画ナイアガラ」の冒頭シーンから来ているそう。映画史上最長の「歩行シーン」なんだって。そして、話には聞いたことはあったけど、本当に片方のヒールを4分の1インチ(約1.25㎝)ほど切って、腰の揺れを強調したんだって。



 というわけで、今日頭の中で何度もリピートしているのはこの曲。南佳孝モンロー・ウォーク」。ご多分に漏れず、私も最初に郷ひろみによるカヴァーで知った曲であるんだけど、すぐ後に本人のを聞いて、「こっちのほうがずっとかっこいいじゃん♪」って。1979年のアルバム、"SPEAK LOW"に収録されている。


 次回は海岸砂丘の植物などで、9月2日の朝の写真の締めくくりとしようと思う。




 *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来る他、地図にも貼り付けてありますので、撮影地点も航空写真で見られたりもします。


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