ブログネタ
外のネコ3 に参加中!
 今日の日記に紹介する猫がうちの裏庭に出没したのは、義姉と電話でお別れを言って、そのあと本当に逝ってしまうのかどうか電話を待っていた1月15日のことだった。


 これを書いている時点でリッチリンク先の記事では、フォト蔵がメンテナンス中のために写真が見られないけれど…。


 とにかく、15日の昼間、Amore(アモーレ)が好きに出入りできるように、ガラス戸を開けておいたラナイのほうから猫の声がした。すぐにうちの子の声ではないのは分かったので、迷い猫かもと思って見に行ったら、グレイの縞の猫が裏庭のボートの下で、Amoreに向かって何か語り掛けている風。首輪があって、名札もついてる。

 別室にいたダンナを慌てて呼んで、手伝ってもらう。CIAOちゅ~るをお皿に出してあげたらあっさり釣れた(笑)ので、ダンナはAmoreを室内に閉じ込め、私はこの子をラナイに閉じ込めた。名札についていた名前はBandit(バンディット)。マサチューセッツの局番の電話番号もついていた(おそらく携帯番号)。

Bandit 1-17-20

 では州外の避寒者の愛猫が間違って外に出ちゃったのかな(注:フロリダ州はペットが自分の敷地外に勝手に出ることを州法で禁止している。つまり猫の外飼いは違法、猫をリードで外に出すのはOK)と思って、ダンナに電話してもらった。

 そしたらね、「ああ、うちの子、外行くんですよ、大丈夫だからまた放してください。うちの人がもうすぐ帰りますから、彼に呼びに行ってもらいますから。」だって!

 いやだから法律違反してるでしょうが、交通事故とか、猛禽やアリゲーターなんかに襲われるとか、そういうことがあったら嫌だから電話したんでしょうが。てか、あなたのとこの猫がうちの猫をナーバスにさせるのも嫌なんですけど。って怒鳴りたいのを我慢して、非常に人懐こい上にAmoreと仲良しになりたそうなBanditを「悪いけどあなたのお母さんがお外行きなさいって言ってるから」とまた裏庭に放した。

おうちに帰んなさいよ 1-17-20

 今日の写真はどちらもその2日後に家の庭に現れた時のもの。彼は多分「ちゅ~る食べたいな」とか思っていたんじゃないかな。でも突き放すことにしたので、写真は撮ったけど窓ガラスに網戸越しなので、ソフトフィルターでもかけたみたいな感じになっちゃってる。この日の後はうちの庭では見かけていない。何事もなければいいんだけど。

 ダンナが後でご近所さんに聞いた話では、この子は私がよくウォーキングに出る通り(制限速度45mph)に面した、うちより新しい家の子。このお家、今でも2020トランプ/ペンス旗を高々と揚げている(しかも選挙中に色が褪せてしまったので、選挙が終わってからまた新しいものに切り替えた)ようなお宅。



 *写真をクリックしていただくと、拡大サイズで見ることが出来ます。


***拍手クリックをお願いいたします。クリック先でお名前、ブログURL、一言メッセージを記入して更にクリックして頂くとあしあとが残ります。ありがとうございます♪



 メイン州の写真で構成されたフォトブックを作りました!ブログに登場したことのない写真も含まれています。 ご購入お待ちしておりますご質問・リクエストはメッセージ、拍手メッセージなどでご連絡ください♪
Flowers, Water, Leaves, and Snow - Photographic Memories of Maine
Flowers, Water...
By Kaori Green
Photo book


**クリック募金をお願いいたします。1日1回有効です。ご協力ありがとうございます。
クリックで救える命がある。