菩提樹の下で

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今年はナンシー関が亡くなって15年。

Lちゃん「誰ですか、それは。お相撲さん?」

太田「確かに太ってはいたけど女性ですよ(笑)。本名が関直美さん。消しゴム版画とコラム記事で、雑誌に連載があったんだ。2002年6月に、まだ39歳で突然亡くなってしまったの。」

Lちゃん「2002年…先生は大学卒業くらいですか? 私はまだ3歳でした♡」

太田「大ウソつきめ(笑)。プラス10歳でも、ナンシー関のことは知らないでしょうが…」

Lちゃん「とりあえずナンシーさんがコラムニストだったのは分かりましたが、どういう作風だったんですか?」

太田「テレビだとか芸能人・有名人に関するコラムがほとんどなんだけどさ、よく彼女の実績の一つに、ヤワラちゃんが選挙に出ることを予言した点が挙げられる。」

Lちゃん「あれ、ヤワラさんっていつ立候補したんでしたっけ?」

太田「2010年の参院選ですよ。完全に彼女の死後。」

Lちゃん「わあ…」

太田「他にも木村拓哉不人気ブームを予言してる。」

Lちゃん「不人気はブームではないと思うんですが(笑)」

太田「それから、例えばこんな文章があってね。」


<この数年の24時間テレビは、感動喚起最強のものとして「障害に負けず○○に挑戦」という物語を見せている。車いすの少年が手作りいかだで海を目指すとか、義足でロッククライミングとか。そしてこれらはテレビ番組の中でオチがつくのである。成功・失敗にかかわらず「すばらしいチャレンジをした」ことで感動というオチが。私なんかが言うのもナンだけど障害を持っている人の人生にオチなんてない。>
テレビ消灯時間(3)28頁


Lちゃん「先生のいうところの、日テレ的何かですかね?」

太田「最後の『障害を持っている人の人生にオチなんてない』で、日テレ的何かに対する違和感の所在を解明した文章と思ってる。」

Lちゃん「恐ろしいですね、キレッキレじゃないですか!」

太田「彼女はテレビを見たときに残るモヤモヤを消化してくれる稀有な存在だったんです。が、亡くなって以降、消化できなくなってしまってね。だったらテレビ見なくていいか、ってなっちゃった。」

Lちゃん「それは後付けの理由でしょう(笑)。でも、確かにそういう人ならば、『もしこの人が生きていたら、あの事件はどう書いたかな』って考えちゃいそうですよね。」

太田「ふむ、実際、彼女の死後しばらくはそう思ってテレビを見てたんですが、だんだん頭の中で処理が追っつかなくなりまして。テレビを見なくなっても、芸能界は去年あたりから大変なことが起きっぱなしでしょう? 頭の中が食べ過ぎの胃袋みたいにゴロゴロしてる。」

Lちゃん「木村拓哉不人気ブームどころか、スマップ解散しちゃいましたしね。そっか、惜しい人を亡くしたんですね…」

太田「本の整理をしても、ナンシー関の本だけは処分できないんだよなぁ。いつか、彼女に書かれた人物のことを全く知らない世代ばかりになるわけだけど、それでも彼女の功績が消えてなくなるわけじゃないね。」


☆今年はイベントないのかな?☆
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Lちゃん誕生秘話。

Lちゃん「それ、私も知りたいです!」

太田「昔、別の事務所にいたときに、ブログ当番がありまして。イヤイヤ書いてた先生もいたみたいなんだけど、私はノリノリで書いてたんですね。文章を書くのは苦じゃないし、何より気分転換になる。」

Lちゃん「ほうほう。」

太田「で、ノリノリ過ぎて、事務所のイニシャルを取ったAちゃんというキャラクターを登場させたんですよ。若い女性事務員という設定でね。これがLちゃんのプロトタイプ。」

Lちゃん「A先輩! 先生、その記事読みたいです〜!」

太田「じゃあ、当時の記事が今も公開されてるみたいなので、リンクはっておきますね。」


ブランドの機能と保護①、②*



Lちゃん「知財の、それも結構真面目な内容じゃないですか(A先輩はふざけてるけど)!」

太田「あのね、雇われの身で今みたいに不真面目なブログ書けると思う? 魚が釣れたとか、Lちゃんがゴ●ィバ1人で食べたとか、おカルトとか…」

Lちゃん「それはそうですね(笑)」

太田「まあ、Aちゃんは別に大食いという設定ではなかったんですけどね。Lちゃんは面白いからよく食べるアラサーという設定にしてみた。」

Lちゃん「A先輩は経営学部卒なんですね。私は何学部卒なんでしょう?」

太田「…(やばい、考えてなかった!)Lちゃんは自分の大学時代のことも覚えてないんですか!」

Lちゃん「まあ、おいおい考えておいてくださいね。ちなみに好きな食べ物は美味しいもの全般です♡」

太田「それはみんな知ってる(笑)。あと、よくあるのが「Lちゃんのモデルは誰なのか」という質問ですが、これは知ってる法律事務所職員の女性を適当に足して人数分で割り、食欲のみ足しっぱなしにした感じで、やっぱり特定の個人ってわけじゃないんですね。」

Lちゃん「A先輩にもモデルがいたんですかね。」

太田「Aちゃんは実在の事務員さんがモデルなんですけど、本人より面白くしました。じゃないとつまらない。」

Lちゃん「私も本当は清楚かつおしとやかなのに、先生に面白おかしく書かれてつらいです…」

太田「はあ?」


☆清楚かつおしとやかなモデルが周りにいないからLちゃんがこうなって…おっと、誰か来たようだ☆
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Lちゃんは実在しません(笑)

太田「…って定期的に書こうかな、実在すると思ってる人が割といるみたいだし。」

Lちゃん「あらやだ、夢がない。」

太田「あの面白いLさんはどこにいるんですか?って事務所を探されても困るんだよね。」

Lちゃん「キャー探さないで恥ずかしい!」

太田「探しても、どこにもいません。」

Lちゃん「あなたの心の中に私はいます♡」

太田「私の心の中にはいなくてもいいかな。」

Lちゃん「ひどいです!」


☆というわけで、Lちゃんは架空のキャラクターです。架空でも愛してあげてください☆
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