菩提樹の下で

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やはり書は人なり

太田「前に、『一番気をつけないといけないタイプの人の字は、うったてとかはね、はらいが過剰。』とブログに書きましたが、ネット上でいいサンプルが見つかりました。」

Lちゃん「あ、先生の中で警報が鳴る字ですね、誰ですか。」

太田「ちょっとぽっちゃりした感じで、でも男性にモテモテの女性ですよ。」

Lちゃん「誰だろう…渡辺直美さん?」

太田「違う(笑)。彼女の履歴書が週刊誌に載ってたみたいですが、見る限り普通の女性が書きそうな字ですね。やや雑な。あれは警報鳴らない。」

Lちゃん「じゃあ誰ですか、早く教えてください。

太田「ジャーン!」




Lちゃん「木嶋佳苗死刑囚! これは確かに、過剰なはね、はらい!!」

太田「ちなみに彼女の字は、実はあまり上手くないの。バランスが悪い。だけど、縦長に書いて、かつはらいやはねを過剰にすることで、上手いように見せている。多分、自己流で練習したね。師匠に習った字ではない。」

Lちゃん「そんなことまで分かりますか。」

太田「ちゃんと習えばこうなるよね、って書き方があってさ…木嶋死刑囚の場合、ひらがなはそんな感じだから、子どもの頃は習字か硬筆をやってたかもね。しかし、漢字のバランスがよくない。特に糸偏がなんか違和感あるね。行書なら糸偏の下半分は点3つ(ないしそれをつなげる)にするのが通常だし、楷書なら普通に書け、と思うし…」

Lちゃん「私にはよくわからないです。字が上手いと思うだけで。」

太田「ま、私はこんな感じの字を見たら色々気をつけてます。」

Lちゃん「木嶋佳苗死刑囚の字だから、っていうんじゃないですよね?」

太田「いや、それはない(笑)。確かに木嶋死刑囚の字だというのを知ってて見たけど、全然意外性なかったしね。逆にパフュームのあーちゃんの字とか、桐谷美玲の字はクセなくて好感度高い(各自検索して見てください)。多分素直ないい子だろう。」

Lちゃん「ネット上で美文字と評判の井上真央ちゃんは…」

太田「かなり練習した上手な字で、かえって判断しにくいの(笑)。ただ、『す』の結びのところを大きくしてるのは自己流かね。かなり力入ってる? すごく真面目な感じがします。」

Lちゃん「警報の鳴る字ではないですか?」

太田「鳴らない、鳴らない。このくらいのクセなら誤差の範囲。」

Lちゃん「本木雅弘さんは…」

太田「達筆もここまでいくと判断できません(笑)。」

Lちゃん「ついでに福島瑞穂さんについても聞いていいですか?」

太田「例の『平和と平等をあきらめない』って色紙ですか(笑)。無邪気なんだろうねぇ、って感じ。悪人ではなさそうなんだよな。Lちゃんと同じで読めたらいいって思ってそう。」

Lちゃん「複雑な気持ちです…」


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こんなところにピーポくんが!


太田「小さいけど拡大して見て欲しい。池袋東口の交番の時計にはピーポくんがいるぞ、しかも妹・弟と一緒だ!

Lちゃん「変なことはよく気がつくんですね(笑)」

太田「しかし、ピーポくんは全裸にガンベルトで怪しい人だな。」

Lちゃん「それを言い出したらキリがないですよ。ドナルドダックなんか常に下半身が裸ですよ?

太田「ドナルド、アブないな…」


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ぶっちゃけ9条ってさ…

太田「長年憲法9条に関する考え方が定まらなかったのが、北朝鮮のおかげで固まりつつある。」

Lちゃん「9条の会への誘いから逃げた先生がついに(笑)」

太田「結論からいうとだな、日本の平和さえ守れたら、9条なんかあってもなくてもいいんだよ!

Lちゃん「ズコーッ! もっといい話が聞けるのかと思ってたら…」

太田「9条は憲法の一条文であって、それ以上でもそれ以下でもないの。それをわざわざ『9条の会』みたいな感じで持ち上げるから訳わからんわけで。9条の会があるなら、表現者は21条の会を作るべきだし、学者は23条の会、宗教家は20条の会を結成すべきじゃないか。なぜそうしないのか?」

Lちゃん「バカらしいからでしょうね…」

太田「そう。たかだか憲法の一条文を祭り上げるのがバカらしいんだよ。法律だって、時代に合わなくなれば改正される。憲法だって…」

Lちゃん「おっと、先生は改憲論者ですか?」

太田「改憲論者じゃない、『改憲してもいいんじゃないか論者』です。改憲してもいい、時代に合わないなら。」

Lちゃん「それを9条についてみると、やはり改憲してもいいんじゃないか、と?」

太田「日本国憲法制定当時は、9条のおかげで日本が周りの国の戦争に巻き込まれなかった、ということで、それはそれで評価すべきと思ってる。しかし、だな。今はどうなんでしょう?」

Lちゃん「9条のせいで有事に何にもできない恐れがあるんですよね。例えばもし北朝鮮が韓国を攻撃した場合、在韓邦人を救出するために自衛隊を韓国に派遣することができないって、どこかで見ました。」

太田「だもんで、9条も絶対じゃなくて、時代に合うように改正していいと思うのよ。」

Lちゃん「憲法全文は世界平和をうたっているように読めますが…」

太田「ま、確かに『自国のことのみに専念して他国を無視してはならない』って書いてあるね。でも、日本一国が世界平和を守るとか無理でしょう。もし実現するとしたらアメリカみたいにガンガン攻めて行かなきゃいけなくなっちゃうよ(笑)。よその国を無視したらダメかもしれないけど、自国の平和が怪しいのによその国の心配なんかしてらんない。」

Lちゃん「たしかに、『あんたに言われたくない!』って思いますよね、他の国は。」

太田「逆に改正しなくたっていいんだよ。じゃんじゃん9条の解釈だけを変えて、時代に合うような運用をしたらいいの。

Lちゃん「それは違憲になってしまうのでは…?」

太田「すでに自衛隊の存在が違憲なんですよ(笑)。それをうまいこと都合のいい謎解釈をつけて長年やってきたわけじゃないですか。だから、他のこともうまいこと解釈つけてしまえばいいの。憲法学者、出番だぞ。

Lちゃん「まとめると、先生は護憲でも改憲でもない、と。」

太田「どっちも憲法を重くみすぎてる時点で、私ゃよく分かりませんね。」


☆なぜか憲法が宗教みたいになってますが、結局は「法律の上にあるもの」でしかない。単なるツール☆
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