2007年03月06日
さらばLivedoor
Livedoorブログとは今日をもっておさらばすることにしました。
「いつでもサクサク動くブログ!」みたいなことが売り文句だったんですが、23時前後には重くて何もアップロードできないことが多々ありました。今はないですけどね。
詳しくはPlayNCのほうに書いたんで、明日からはそちらのほうをご参照ください。
http://blog.plaync.jp/omamehouse.slog
「いつでもサクサク動くブログ!」みたいなことが売り文句だったんですが、23時前後には重くて何もアップロードできないことが多々ありました。今はないですけどね。
詳しくはPlayNCのほうに書いたんで、明日からはそちらのほうをご参照ください。
http://blog.plaync.jp/omamehouse.slog
2007年03月05日
はざまー
今日の夜までにまっくを49にする!って言っちゃったんで、心を無にしてワニ島にこもってやってました。
んで、夕方には49にできました。
今後はシンガーのまっく、ダンサーのりんで共にB装備まで行って、パーティメンバーと気分に合わせてどっち出すか決めて行こうと思います。
んで、夜に狭間に行きました。ものすごく久しぶりです。

いつも同じ場所ばっかり行ってたので、すごく新鮮でした。みんなも楽しかったみたいだし、よかったよかった。
そして、ついに名声が10Kポイント貯まりました。

ほんとに皆のご協力のおかげです。
後で公式にアナウンスしますが、次の週末にレベルアップしますよ。
いすず家の人々 第32話
ナイアラは、はるぴの蘇生魔法によって、かろうじて一命を取り留めた。
しかし、その意識は戻らず、猟師の村の宿の部屋で昏睡状態が続き、2日が経とうとしていた。
はるぴ「あたしがビショップとして、つくせる手はつくした。あとはナイアラさんの気力次第だね」
あめま「・・・」
かなこ「はるぴさん、ずっと寝ずに看病してるでしょ?代わるから、休んで。あめまさんも」
はるぴ「・・・んじゃ、ちょっとだけ休ませてもらうね」
はるぴはよほど疲れていたのか、ソファに浅く腰掛けると、すぐに眠りに落ちた。
しかし、あめまはナイアラの顔を見つめたまま、動こうとしない。
かなこはあめまの隣に腰掛け、ナイアラを見守ることにした。
そのころ、ナイアラの看病をしている以外のメンバーは宿の大部屋を借り、今回の件について、今後とるべき行動を話し合っていた。
話し合いは、フェアリーの谷から去ったまうあとまいとを探し出し、報復に出る案と、争いごとを避けたい穏健派の水掛け論になっていた。
ポッペ「このままじゃ、気がすまない。みんなが傷つけられ、ナイアラさんの意識はまだ戻ってない。今までこのいすずが、外部との大きな問題を起こしてこなかったのは、問題が起きそうなときは率先して譲歩する姿勢があったからだというのはわかる。でも、今回のは、何度も言うけど、向こうが一方的に仕掛けてきた」
てんてん「報復は、また新たな報復を生むことになるよ。そうやって、破綻していった戦争血盟の話はよく聞く」
ポッペ「じゃあてんてんは、このまま黙って泣き寝入りしたほうがいいって言うのか?」
てんてん「泣き寝入りとはちょっと違う。他にやるべきことがあるんじゃないのかってこと」
ポッペ「なんだよ」
てんてん「ナイアラさんの意識を取り戻すこと。現状では、意識は戻りそうにないって、はるさんが言ってた。高位のカーディナルなり、専門の知識がある人に頼んで、ナイアラさんの意識を取り戻すことを急いだほうがいいんじゃないのかって、俺は思う」
音乃「確かに、長時間意識喪失状態が続くと、仮に意識が戻ったとしても、なんらかの後遺症が残るって聞いたことがあります。手を打つなら、急いだほうがいいかもしれませんね」
ポッペ「・・・のいさんはどう思う?あめまさんがこの場にいないんだから、あんたの意見を聞きたい」
のい「私は・・・ポッペさんの意見も、てんてんの意見もわかる。どっちもわかる。どっちもわかるから、どうしたらいいかわからない・・・」
ポッペ「・・・。みんなは?みんなはどう思う?」
ポッペはその場にいる全員に問いかけたが、皆口を閉じたまま、何も話そうとしない。
しばらくして、Linefordがゆっくりと話し始めた。
Lineford「・・・正直」
Lineford「正直、僕は奴らに、仕返しできる自信がない。実際、フェアリーの谷では、のいさんのパーティみんなで立ち向かって、ぜんぜん歯が立たなかった。2002さんとかポッペさんみたいに強い人なら、大丈夫だと思う」
Lineford「でも、僕みたいのがソロでもしてるときに奴らに襲われたら、危ない。絶対やられちゃう」
Lineford「かと言って、仕返しするとしても、僕が行っても足手まといになるだけだから、なんとも言えない」
noltiec「たしかに・・・。放置したくないけど、あたしが行ったところで、役に立てないかもしれないからね。それに、あっちも新たに仲間を連れてくるかもしれない」
2002「この血盟には、争いごとを好まない人が多く所属していますよね。報復に消極的になるのはわかります」
ポッペ「はぁ・・・。意見がまとまらないな・・・。そもそもさ、天さんは、なんであいつらに狙われたのよ。なんか心当たりある??」
つづく。
んで、夕方には49にできました。
今後はシンガーのまっく、ダンサーのりんで共にB装備まで行って、パーティメンバーと気分に合わせてどっち出すか決めて行こうと思います。
んで、夜に狭間に行きました。ものすごく久しぶりです。
いつも同じ場所ばっかり行ってたので、すごく新鮮でした。みんなも楽しかったみたいだし、よかったよかった。
そして、ついに名声が10Kポイント貯まりました。
ほんとに皆のご協力のおかげです。
後で公式にアナウンスしますが、次の週末にレベルアップしますよ。
いすず家の人々 第32話
ナイアラは、はるぴの蘇生魔法によって、かろうじて一命を取り留めた。
しかし、その意識は戻らず、猟師の村の宿の部屋で昏睡状態が続き、2日が経とうとしていた。
はるぴ「あたしがビショップとして、つくせる手はつくした。あとはナイアラさんの気力次第だね」
あめま「・・・」
かなこ「はるぴさん、ずっと寝ずに看病してるでしょ?代わるから、休んで。あめまさんも」
はるぴ「・・・んじゃ、ちょっとだけ休ませてもらうね」
はるぴはよほど疲れていたのか、ソファに浅く腰掛けると、すぐに眠りに落ちた。
しかし、あめまはナイアラの顔を見つめたまま、動こうとしない。
かなこはあめまの隣に腰掛け、ナイアラを見守ることにした。
そのころ、ナイアラの看病をしている以外のメンバーは宿の大部屋を借り、今回の件について、今後とるべき行動を話し合っていた。
話し合いは、フェアリーの谷から去ったまうあとまいとを探し出し、報復に出る案と、争いごとを避けたい穏健派の水掛け論になっていた。
ポッペ「このままじゃ、気がすまない。みんなが傷つけられ、ナイアラさんの意識はまだ戻ってない。今までこのいすずが、外部との大きな問題を起こしてこなかったのは、問題が起きそうなときは率先して譲歩する姿勢があったからだというのはわかる。でも、今回のは、何度も言うけど、向こうが一方的に仕掛けてきた」
てんてん「報復は、また新たな報復を生むことになるよ。そうやって、破綻していった戦争血盟の話はよく聞く」
ポッペ「じゃあてんてんは、このまま黙って泣き寝入りしたほうがいいって言うのか?」
てんてん「泣き寝入りとはちょっと違う。他にやるべきことがあるんじゃないのかってこと」
ポッペ「なんだよ」
てんてん「ナイアラさんの意識を取り戻すこと。現状では、意識は戻りそうにないって、はるさんが言ってた。高位のカーディナルなり、専門の知識がある人に頼んで、ナイアラさんの意識を取り戻すことを急いだほうがいいんじゃないのかって、俺は思う」
音乃「確かに、長時間意識喪失状態が続くと、仮に意識が戻ったとしても、なんらかの後遺症が残るって聞いたことがあります。手を打つなら、急いだほうがいいかもしれませんね」
ポッペ「・・・のいさんはどう思う?あめまさんがこの場にいないんだから、あんたの意見を聞きたい」
のい「私は・・・ポッペさんの意見も、てんてんの意見もわかる。どっちもわかる。どっちもわかるから、どうしたらいいかわからない・・・」
ポッペ「・・・。みんなは?みんなはどう思う?」
ポッペはその場にいる全員に問いかけたが、皆口を閉じたまま、何も話そうとしない。
しばらくして、Linefordがゆっくりと話し始めた。
Lineford「・・・正直」
Lineford「正直、僕は奴らに、仕返しできる自信がない。実際、フェアリーの谷では、のいさんのパーティみんなで立ち向かって、ぜんぜん歯が立たなかった。2002さんとかポッペさんみたいに強い人なら、大丈夫だと思う」
Lineford「でも、僕みたいのがソロでもしてるときに奴らに襲われたら、危ない。絶対やられちゃう」
Lineford「かと言って、仕返しするとしても、僕が行っても足手まといになるだけだから、なんとも言えない」
noltiec「たしかに・・・。放置したくないけど、あたしが行ったところで、役に立てないかもしれないからね。それに、あっちも新たに仲間を連れてくるかもしれない」
2002「この血盟には、争いごとを好まない人が多く所属していますよね。報復に消極的になるのはわかります」
ポッペ「はぁ・・・。意見がまとまらないな・・・。そもそもさ、天さんは、なんであいつらに狙われたのよ。なんか心当たりある??」
つづく。
2007年03月01日
あとちょっと!
まっく転職完了です。
るってぃと一緒にワニでガシガシやってました。
46のWW歌までは、あんまり楽しみがございません。
中の人が土曜日お休みじゃないので、リネはお休みです。しょぼーん。
いすず家の人々 第31話
まいとの首に、一本の矢が貫通していた。
まいとは痛みからか、悔しさからか、目に涙を浮かべ、矢の飛んできた方向に身体を向けた。
矢を放ったのは、ポッペだった。
のい達よりも先にフェアリーの谷に入ったあめま達だが、たまたま最後に立ち寄ったエリアがこの場所だったため、のい達より到着が遅れたのだ。
まいとは矢を抜こうとするが、そのままうつ伏せに倒れた。
まうあ「まいと!」
ポッペ「あめまさん、こいつも始末するよ」
あめま「・・・待って」
あめまはポッペを制止し、まいとの身体を抱えようとしているまうあの元へ進んだ。
あめま「今すぐ手当てをすれば、その人は助かる。でも、私達は手当てをしてあげるつもりはない。・・・早く、私達の視界から、消え去りなさい」
まうあはあめまをにらみつけると、まいとを抱えたまま帰還スクロールをかかげ、その場から立ち去った。
ポッペ「あめまさん、どうして止める?」
あめま「今は、皆の手当てが先よ。かなこさん、悪いけど気合入れてもらうわよ」
かなこ「はい」
かなことあめまは、周囲で倒れている仲間に癒しの魔法をかける。中には軽症の者もいて、すぐに身体を起こすことができたが、二人の懸命の治療にも反応を示さない者がいた。
ナイアラだった。
つづく。
るってぃと一緒にワニでガシガシやってました。
46のWW歌までは、あんまり楽しみがございません。
中の人が土曜日お休みじゃないので、リネはお休みです。しょぼーん。
いすず家の人々 第31話
まいとの首に、一本の矢が貫通していた。
まいとは痛みからか、悔しさからか、目に涙を浮かべ、矢の飛んできた方向に身体を向けた。
矢を放ったのは、ポッペだった。
のい達よりも先にフェアリーの谷に入ったあめま達だが、たまたま最後に立ち寄ったエリアがこの場所だったため、のい達より到着が遅れたのだ。
まいとは矢を抜こうとするが、そのままうつ伏せに倒れた。
まうあ「まいと!」
ポッペ「あめまさん、こいつも始末するよ」
あめま「・・・待って」
あめまはポッペを制止し、まいとの身体を抱えようとしているまうあの元へ進んだ。
あめま「今すぐ手当てをすれば、その人は助かる。でも、私達は手当てをしてあげるつもりはない。・・・早く、私達の視界から、消え去りなさい」
まうあはあめまをにらみつけると、まいとを抱えたまま帰還スクロールをかかげ、その場から立ち去った。
ポッペ「あめまさん、どうして止める?」
あめま「今は、皆の手当てが先よ。かなこさん、悪いけど気合入れてもらうわよ」
かなこ「はい」
かなことあめまは、周囲で倒れている仲間に癒しの魔法をかける。中には軽症の者もいて、すぐに身体を起こすことができたが、二人の懸命の治療にも反応を示さない者がいた。
ナイアラだった。
つづく。
2007年02月28日
転職クエストすたーと
まっくの転職クエストスタートしました。
ダンサーの転職クエストと35と39のやつが同じで、新鮮味がないのです。
4割くらい終わったところですかね。
金曜には終わりそうかなぁ。
いすず家の人々 第30話
まうあがハリケーンの魔法を詠唱すると、2002は激しい竜巻の塊を真正面から食らった。
しかし、2002は一歩後ずさりしただけで、そのダメージは感じていない様子だ。
その後、何度も、まうあはハリケーンを2002に浴びせるが、結果は同じだった。
まうあ「レジられてる!?」
2002「・・・」
まいと「あたしに任せて!」
まいとが威勢良く飛び出し、2002に斬りかかる。しかし、2002は両手に持った2本のダマスカスソードで、まいとのすべての攻撃をはじき返してしまった。
まいと「なに・・・こいつ・・・」
2002がゆっくりと口を開いた。
2002「わたしは」
2002「これまで、人を斬ったことがない」
2002「だから、これからも、斬りたくない」
2002「そう思っていた」
2002「でも」
2002「あなたたちがやったことは、絶対に許せない」
2002は習得している全てのダンスを踊り、戦闘能力を極限にまで高めると、まうあ、まいとのいる方向へゆっくりと歩き出した。
まいと「姉さん、やばいよ、こいつ」
まうあ「二人で同時に攻撃よ!」
まいと「・・・わかった!」
まいとが2002に向かって駆け出し、それと同時にまうあが風の魔法を詠唱する。
しかし、まうあの魔法は2002にまったく効果がある様子はなく、まいとの攻撃が全て防がれるのも、先ほどと同様だった。
2002はまいとを壁際まで追い詰めると、2本のダマスカスソードをまいとの鼻先に当てた。
2002「覚悟しろ」
まいと「!」
2002が攻撃動作に移ったその瞬間、まいとは2002に生じたスキを見逃さなかった。そこに渾身の力を込めたデッドリーブローを撃ちこめば、勝機はある。そう確信し、まいとがブラッディーオーキッドを握りなおした瞬間、まいとの動きが止まった。
つづく。
ダンサーの転職クエストと35と39のやつが同じで、新鮮味がないのです。
4割くらい終わったところですかね。
金曜には終わりそうかなぁ。
いすず家の人々 第30話
まうあがハリケーンの魔法を詠唱すると、2002は激しい竜巻の塊を真正面から食らった。
しかし、2002は一歩後ずさりしただけで、そのダメージは感じていない様子だ。
その後、何度も、まうあはハリケーンを2002に浴びせるが、結果は同じだった。
まうあ「レジられてる!?」
2002「・・・」
まいと「あたしに任せて!」
まいとが威勢良く飛び出し、2002に斬りかかる。しかし、2002は両手に持った2本のダマスカスソードで、まいとのすべての攻撃をはじき返してしまった。
まいと「なに・・・こいつ・・・」
2002がゆっくりと口を開いた。
2002「わたしは」
2002「これまで、人を斬ったことがない」
2002「だから、これからも、斬りたくない」
2002「そう思っていた」
2002「でも」
2002「あなたたちがやったことは、絶対に許せない」
2002は習得している全てのダンスを踊り、戦闘能力を極限にまで高めると、まうあ、まいとのいる方向へゆっくりと歩き出した。
まいと「姉さん、やばいよ、こいつ」
まうあ「二人で同時に攻撃よ!」
まいと「・・・わかった!」
まいとが2002に向かって駆け出し、それと同時にまうあが風の魔法を詠唱する。
しかし、まうあの魔法は2002にまったく効果がある様子はなく、まいとの攻撃が全て防がれるのも、先ほどと同様だった。
2002はまいとを壁際まで追い詰めると、2本のダマスカスソードをまいとの鼻先に当てた。
2002「覚悟しろ」
まいと「!」
2002が攻撃動作に移ったその瞬間、まいとは2002に生じたスキを見逃さなかった。そこに渾身の力を込めたデッドリーブローを撃ちこめば、勝機はある。そう確信し、まいとがブラッディーオーキッドを握りなおした瞬間、まいとの動きが止まった。
つづく。
2007年02月27日
9位
まっく40達成です。
明日から転クエめんどいなあ・・・。
それはそうと、今日見たら名声ポイントでいすずが9位にランクされてました。
上のほうが名声使ったみたいで、自動的にランクアップです。
数ある血盟の中でも、一時的にとは言え、TOP10に入れてるのがすごいなぁって思います。ひとえにみなさんのご協力のおかげでございますね。
まっくが転職したら、残り160ポイントで10Kポイント達成です。
年内目標どころか、年度内に達成できそうな勢いですね。
さて、誰のキャラの転職で、10Kポイントいくのか・・・。
いすず家の人々 第29話
2002「あれは」
傲慢の塔を出たのい達は、あめま達より先に天の邪鬼の姿を見つけることができた。
しかし、天の邪鬼はまうあ、まいとに傷つけられ、変わり果てた姿になっている。
まうあ「おや・・・お仲間が来たみたい」
まいと「あら」
まうあ「あんたがのんびり荷物あさってるからよ・・・」
のい達が、まうあ達に近づく。
のい「やっぱり天さんだ・・・。あなた達が、天さんをこんな目に合わせたの?」
まうあ「フフ・・・だとしたら、どうするのかしら?」
ナイアラ「・・・ぶっ殺す!」
まいと「ぷ・・・姉さん、どうする?やっちゃう?」
まうあ「そうね。この状況じゃ、簡単には帰してもらえなさそうだし」
まうあは真っ赤に光るホムンクルスソードにスピリットショットを込め、テンペストの魔法を詠唱した。のい達は、発生した激しい竜巻に身体を傷つけられる。ぺぷちがすかさずヴァンパイアリッククロウを詠唱するが、
まうあ「そうは、いかなくてよ」
まうあがサイレンスを使用し、ぺぷちの魔法の詠唱を不可能にしてしまった。
もともと、いすずに所属する者達は、人を相手に戦闘を行った経験が少ない。戦争血盟から移籍してきたぽっぺ、ナイアラ、farinaceaなどは多少の経験はあるが、他のメンバーにとっては、対人戦というものに対して、あまりにも不慣れであった。
ナイアラ「のいさん!あのハウラーにスタンいれて!」
のい「・・・え!?」
まいと「こっちも、気をつけな」
ナイアラ「!?」
ナイアラの背後に回ったまいとが、ナイアラにデッドリーブロー、バックスタブを決め、ナイアラの倒れる姿を確認する間もなく、はるぴの方へ走り出す。
farinacea「音乃さん!そいつにルーツ!足止めて!!」
音乃「はははは、はい!」
音乃がドライアードルーツを詠唱しようとするが、またしてもまうあのサイレンスによって、魔法を封じ込められてしまう。
一人、また一人、まうあとまいとによって、のい達は倒れていった。
まうあ「さて、あとはあなただけよ」
2002「・・・」
つづく。
明日から転クエめんどいなあ・・・。
それはそうと、今日見たら名声ポイントでいすずが9位にランクされてました。
上のほうが名声使ったみたいで、自動的にランクアップです。
数ある血盟の中でも、一時的にとは言え、TOP10に入れてるのがすごいなぁって思います。ひとえにみなさんのご協力のおかげでございますね。
まっくが転職したら、残り160ポイントで10Kポイント達成です。
年内目標どころか、年度内に達成できそうな勢いですね。
さて、誰のキャラの転職で、10Kポイントいくのか・・・。
いすず家の人々 第29話
2002「あれは」
傲慢の塔を出たのい達は、あめま達より先に天の邪鬼の姿を見つけることができた。
しかし、天の邪鬼はまうあ、まいとに傷つけられ、変わり果てた姿になっている。
まうあ「おや・・・お仲間が来たみたい」
まいと「あら」
まうあ「あんたがのんびり荷物あさってるからよ・・・」
のい達が、まうあ達に近づく。
のい「やっぱり天さんだ・・・。あなた達が、天さんをこんな目に合わせたの?」
まうあ「フフ・・・だとしたら、どうするのかしら?」
ナイアラ「・・・ぶっ殺す!」
まいと「ぷ・・・姉さん、どうする?やっちゃう?」
まうあ「そうね。この状況じゃ、簡単には帰してもらえなさそうだし」
まうあは真っ赤に光るホムンクルスソードにスピリットショットを込め、テンペストの魔法を詠唱した。のい達は、発生した激しい竜巻に身体を傷つけられる。ぺぷちがすかさずヴァンパイアリッククロウを詠唱するが、
まうあ「そうは、いかなくてよ」
まうあがサイレンスを使用し、ぺぷちの魔法の詠唱を不可能にしてしまった。
もともと、いすずに所属する者達は、人を相手に戦闘を行った経験が少ない。戦争血盟から移籍してきたぽっぺ、ナイアラ、farinaceaなどは多少の経験はあるが、他のメンバーにとっては、対人戦というものに対して、あまりにも不慣れであった。
ナイアラ「のいさん!あのハウラーにスタンいれて!」
のい「・・・え!?」
まいと「こっちも、気をつけな」
ナイアラ「!?」
ナイアラの背後に回ったまいとが、ナイアラにデッドリーブロー、バックスタブを決め、ナイアラの倒れる姿を確認する間もなく、はるぴの方へ走り出す。
farinacea「音乃さん!そいつにルーツ!足止めて!!」
音乃「はははは、はい!」
音乃がドライアードルーツを詠唱しようとするが、またしてもまうあのサイレンスによって、魔法を封じ込められてしまう。
一人、また一人、まうあとまいとによって、のい達は倒れていった。
まうあ「さて、あとはあなただけよ」
2002「・・・」
つづく。
2007年02月26日
女王アメンボ
女王降臨です。
まっく38の60%まできました。明日は40にしたいですね。
いすず家の人々 第28話
天の邪鬼「設計図は、血盟倉庫にいれた。わたしを殺しても、手に入らない」
まうあ「あらそう。ならばお宅の盟主さんをあなたと同じ目に遭わせるだけね」
天の邪鬼「!」
天の邪鬼「そんなことは、させない!」
天の邪鬼はまうあに向かって走り出した。エリージャンを振りかぶり、まうあに向かって振り下ろすが、その攻撃は空を切る。
まいと「懲りない子ね!!」
背後を見せた天の邪鬼に、まいとのデッドリーブローが炸裂する。天の邪鬼はその場に、倒れた。
まうあ「殺しちゃった?」
まいと「ううん。たぶんこれくらいじゃ死なないと思う。気絶してるだけね」
まいと「まったく・・・。世話かけさせやがって」
まいとは天の邪鬼の頭をナイトメアブーツのヒールで踏みつけ、ツバを吐きかけた。
まうあ「荷物、探してみな」
まいと「あ、うん」
まいとは天の邪鬼のカバンをひっくり返し、中の荷物を全て地面にぶちまけた。
まいと「ちょっとは整理しといてほしいわね。ぐちゃぐちゃでわけわかんないわよ」
まうあ「あんたが今ぐちゃぐちゃにしちゃったんじゃない」
まいと「ハイハイっと。設計図、設計図・・・」
まいとが荷物の中を探っていると、その中から古ぼけた指輪を見つけた。天の邪鬼がいすずに加入したときに、あめまからその記念に贈られたものである。
まいと「ドワーフのくせに、金にならないしょーもないもん持ち歩いてるわねぇ」
まいとは指輪を宙に放り投げると、その小さな的に向かってデッドリーブローを放つ。指輪は粉々に砕け散り、破片が横たわる天の邪鬼の頬にキラキラと降りかかった。
つづく。
死んでからUD
週末、久しぶりに8人集まって狩りに行けました。

やっぱりみんなで集まって遊ぶのは楽しいものです。
昔は毎日こんな感じでやってましたねぇ。
この日は、久しぶりにがっつりやろうってことで、3次会で朝5時までがんばりました。
りんで54にUPです。
りんでのC武器を売ってB武器にしたいのですが、まっくが52になるまでは売れないので、まっくを必死上げです。

必死になりすぎて死んでからUD発動でした。
いすず家の人々 第27話
天の邪鬼の目の前に現れたのは、傲慢の塔で男達から「ボス」と呼ばれているスペルハウラーとアビスウォーカー。スペルハウラーの名前をまうあ、アビスウォーカーの名前をまいと、と言った。
まいと「見ぃつけた。天の邪鬼さん」
まうあ「探したんだからぁ」
天の邪鬼はただならぬ様子を感じ取り、右手に握ったエリージャンをかまえた。
アビスウォーカーの方は全身Aグレード装備。スペルハウラーの方はCグレード装備であるが、魔法防御が弱点のドワーフにとっては、天敵とも言える相手だ。
まいと「早速なんだけどぉ。あなたがこれまで集めてきた材料と、その設計図さぁ。あたし達にくれない?」
まうあ「それがどんなものか・・・わかってるとは思うんだけどねぇ。あたし達も探しててね。仲間が勝手に設計図を持ち出しちゃってね」
天の邪鬼は、猛獣の放牧地で設計図を自分に渡し、絶命したダークエルフのことを思い出した。
まうあ「その様子じゃ、渡してもらえないみたいねぇ」
まいと「どうする?姉さん」
まうあ「ちょっと痛めつけたら、わかるんじゃない?ひょっとしたら、あたし達に勝てるかもとか思ってるかもよ?」
まいと「マジで?笑っちゃう!」
まうあはオーバーエンチャントで赤く光るホムンクルスソードにスピリットショットを込め、呪文を詠唱する。すると、もの凄い突風が天の邪鬼のメカニックゴーレム目掛けて発生し、メカニックゴーレムは近くの岩に叩きつけられ大破してしまった。
まうあ「ほぉら、ポンコツはもう壊れちゃったわよ。もうあなたを助けてくれるものはないわ」
まいと「だから、ね。お渡しなさいな」
いつの間にか天の邪鬼の背後に回りこんだまいとが、ブラッディオーキッドを天の邪鬼の喉元につきつける。
まいと「かわいいお顔に、傷がついちゃうわよぉ?」
天の邪鬼「わたしは・・・」
天の邪鬼「わたしは、いやだ・・・!!!!!!!!!」
天の邪鬼はまいとの腕に思いっきり噛み付くと、まいとの頭にスタンショットを打ち込んだ。
まいと「この・・・!!」
不意を撃たれたまいとは、ふらつきながらまうあの元に戻った。
まうあ「まぁ、死んでもらってから、荷物の中を探させてもらいましょうか」
つづく。
やっぱりみんなで集まって遊ぶのは楽しいものです。
昔は毎日こんな感じでやってましたねぇ。
この日は、久しぶりにがっつりやろうってことで、3次会で朝5時までがんばりました。
りんで54にUPです。
りんでのC武器を売ってB武器にしたいのですが、まっくが52になるまでは売れないので、まっくを必死上げです。
必死になりすぎて死んでからUD発動でした。
いすず家の人々 第27話
天の邪鬼の目の前に現れたのは、傲慢の塔で男達から「ボス」と呼ばれているスペルハウラーとアビスウォーカー。スペルハウラーの名前をまうあ、アビスウォーカーの名前をまいと、と言った。
まいと「見ぃつけた。天の邪鬼さん」
まうあ「探したんだからぁ」
天の邪鬼はただならぬ様子を感じ取り、右手に握ったエリージャンをかまえた。
アビスウォーカーの方は全身Aグレード装備。スペルハウラーの方はCグレード装備であるが、魔法防御が弱点のドワーフにとっては、天敵とも言える相手だ。
まいと「早速なんだけどぉ。あなたがこれまで集めてきた材料と、その設計図さぁ。あたし達にくれない?」
まうあ「それがどんなものか・・・わかってるとは思うんだけどねぇ。あたし達も探しててね。仲間が勝手に設計図を持ち出しちゃってね」
天の邪鬼は、猛獣の放牧地で設計図を自分に渡し、絶命したダークエルフのことを思い出した。
まうあ「その様子じゃ、渡してもらえないみたいねぇ」
まいと「どうする?姉さん」
まうあ「ちょっと痛めつけたら、わかるんじゃない?ひょっとしたら、あたし達に勝てるかもとか思ってるかもよ?」
まいと「マジで?笑っちゃう!」
まうあはオーバーエンチャントで赤く光るホムンクルスソードにスピリットショットを込め、呪文を詠唱する。すると、もの凄い突風が天の邪鬼のメカニックゴーレム目掛けて発生し、メカニックゴーレムは近くの岩に叩きつけられ大破してしまった。
まうあ「ほぉら、ポンコツはもう壊れちゃったわよ。もうあなたを助けてくれるものはないわ」
まいと「だから、ね。お渡しなさいな」
いつの間にか天の邪鬼の背後に回りこんだまいとが、ブラッディオーキッドを天の邪鬼の喉元につきつける。
まいと「かわいいお顔に、傷がついちゃうわよぉ?」
天の邪鬼「わたしは・・・」
天の邪鬼「わたしは、いやだ・・・!!!!!!!!!」
天の邪鬼はまいとの腕に思いっきり噛み付くと、まいとの頭にスタンショットを打ち込んだ。
まいと「この・・・!!」
不意を撃たれたまいとは、ふらつきながらまうあの元に戻った。
まうあ「まぁ、死んでもらってから、荷物の中を探させてもらいましょうか」
つづく。
2007年02月24日
くすwくすwフィッシング
はるさんのシリエンナイトでFAしてもらいながらクルマで狩りでした。
自分がFAしない狩りがなんだか久しぶりでした。
んで、SS撮り忘れ・・・。
寝るかどうしようか迷ってたときに、噂のリチェさんがギランにいたので、釣りに誘っちゃいました。

このSSはしっかり撮ってる俺エライ。
いすず家の人々 第26話
天の邪鬼は、フェアリーの谷にいた。
アデンの鍛冶屋で調べたドロップ情報を頼りに、火炎の沼、傲慢の塔、鏡の森、フェアリーの谷、と相棒のメカニックゴーレムと共に、謎の設計図に書かれた材料を集めていたのだ。
その設計図を天の邪鬼が入手したとき、天の邪鬼自身には設計図を解読することができなかった。しかし、彼女は故郷のドワーフ村に帰り、エルダーホールに保管されている資料を読み漁り、設計図の解読に成功したのだった。
それは、「必ず願いが叶うポーション」の設計図であることが、解読の結果わかった。
天の邪鬼がそのポーションを作成し、どのような願いを叶えるつもりなのかは定かではない。
しかし、残る材料はあと一つ、フェアリーの谷のユニコーンエルダーの角のみである。
天の邪鬼はユニコーンエルダーを見つけると、メカニックゴーレムに攻撃命令を出し、自らも愛用のエリージャンでスタンアタックを仕掛けた。
ユニコーンエルダーはあっさり絶命し、天の邪鬼はその角を得ることができた。
天の邪鬼「そろった」
材料は揃った。しかし、一般的に高レベルな製作には、設計図そのものがもう一枚必要なことが多い。このポーションも同様に、天の邪鬼自身が製作図集に登録するための一枚と、製作時に使用する一枚が必要であった。
天の邪鬼「図が、たらない」
また、ドワーフ村に帰って詳しいことを調べてみよう。どこでこの設計図が書かれたのか。それがわかれば、設計図を手に入れることができるかもしれない。ひょっとしたら、そのうち、ギランの露店か売買希望の掲示板で、売買されるかもしれない。
そう考え、天の邪鬼は猟師の村に帰ろうとしたときだった。
天の邪鬼を捜し求めていた者達が、彼女の姿をようやく捉えることができた。
つづく。
自分がFAしない狩りがなんだか久しぶりでした。
んで、SS撮り忘れ・・・。
寝るかどうしようか迷ってたときに、噂のリチェさんがギランにいたので、釣りに誘っちゃいました。
このSSはしっかり撮ってる俺エライ。
いすず家の人々 第26話
天の邪鬼は、フェアリーの谷にいた。
アデンの鍛冶屋で調べたドロップ情報を頼りに、火炎の沼、傲慢の塔、鏡の森、フェアリーの谷、と相棒のメカニックゴーレムと共に、謎の設計図に書かれた材料を集めていたのだ。
その設計図を天の邪鬼が入手したとき、天の邪鬼自身には設計図を解読することができなかった。しかし、彼女は故郷のドワーフ村に帰り、エルダーホールに保管されている資料を読み漁り、設計図の解読に成功したのだった。
それは、「必ず願いが叶うポーション」の設計図であることが、解読の結果わかった。
天の邪鬼がそのポーションを作成し、どのような願いを叶えるつもりなのかは定かではない。
しかし、残る材料はあと一つ、フェアリーの谷のユニコーンエルダーの角のみである。
天の邪鬼はユニコーンエルダーを見つけると、メカニックゴーレムに攻撃命令を出し、自らも愛用のエリージャンでスタンアタックを仕掛けた。
ユニコーンエルダーはあっさり絶命し、天の邪鬼はその角を得ることができた。
天の邪鬼「そろった」
材料は揃った。しかし、一般的に高レベルな製作には、設計図そのものがもう一枚必要なことが多い。このポーションも同様に、天の邪鬼自身が製作図集に登録するための一枚と、製作時に使用する一枚が必要であった。
天の邪鬼「図が、たらない」
また、ドワーフ村に帰って詳しいことを調べてみよう。どこでこの設計図が書かれたのか。それがわかれば、設計図を手に入れることができるかもしれない。ひょっとしたら、そのうち、ギランの露店か売買希望の掲示板で、売買されるかもしれない。
そう考え、天の邪鬼は猟師の村に帰ろうとしたときだった。
天の邪鬼を捜し求めていた者達が、彼女の姿をようやく捉えることができた。
つづく。
2007年02月22日
ロータスっていったら123っていう表計算ソフトが昔流行ってたなぁ
相変わらずあめまっくでアリの巣ごもりでございます。
それはそれで楽しいし、将来も楽しみなんですが、せっかくみんなログインしてるのにアリの巣にこもりっきりってのも、寂しいです。
週末にはみんなで遊びに行きたいですな。
中の人、新しい車が欲しくなったみたいです。
↓
http://www.lotus-cars.jp/products/exige/index.html
700まんえんとか、どこからどうやってもひねり出せない上に、真面目に貯金したところでいつになったら貯まることやら。ローン組んでも1ヶ月目で支払い不可能になりそうな額・・・。
宝くじでも当たらないとねぇ・・・。
いすず家の人々 第25話
farinacea「あめまさんから、天さん探しにアデン方面行くって手紙もらったんで、ギランで偶然会ったぺぷさんと一緒に行こうかってことになってね。と言っても、探すアテもないし、とりあえず傲慢登ってみようかって感じで来たら、大変なことになってるじゃない」
ぺぷち「あいつらは、こらしめておいた」
ぺぷちが指を指す方向に、気を失っている二人組が倒れていた。
farinacea「カーズドマン出すまでもなく、ぺぷさんがあいつらの生気を全部吸い取った・・・恐るべしぺぷさん」
ぺぷち「トドメ、さしとく?」
のい「・・・いや・・・何も殺さなくてもいいです・・・。でも、ほんとに助かりました。二人が来てくれなかったら、絶対やられてた」
2002「はい」
そのとき、気を失っていたはるぴと音乃が目を覚ました。
はるぴ「いたたたた・・・。うわ、ぺぷさんとfariさんだ。どうしてここに???」
のい「とりあえず、安全なところに移動しよう。ここはまたモンス沸いて危ないしね」
のい達が来た道を戻り、4Fに降る階段のそばまで来たとき、ストライダーに乗って猟師の村を出発し、アデンでVolcanoから事情を聞いたLinefordが、ちょうど5Fに到着した。
Lineford「うお!」
音乃「ラインちゃん!なにしてんのこんなところで!ていうか何に乗ってんのよ!?」
Lineford「説明はあと!猟師の村で、あめまさんの知り合いが、天さんを昨日見たんだって!」
noltiec「ウホ!」
Lineford「フェアリーの谷に天さんが行ったらしいから、のいさん達には谷の北口から入ってほしいって伝えにきた!」
のい「了解!」
はるぴ「なんか、ちょっとずつ天さんを追い詰めてきた感じがするね!」
のい「じゃあ、急いでフェアリーの谷に向かいましょうか!」
のい達が傲慢の塔を降りだしたとき、ぺぷちのヴァンパイアリッククロウで伸びていたはずの男が身体を起こした。
男2「フェアリーの谷か。ボスに報告せねば」
つづく〜
それはそれで楽しいし、将来も楽しみなんですが、せっかくみんなログインしてるのにアリの巣にこもりっきりってのも、寂しいです。
週末にはみんなで遊びに行きたいですな。
中の人、新しい車が欲しくなったみたいです。
↓
http://www.lotus-cars.jp/products/exige/index.html
700まんえんとか、どこからどうやってもひねり出せない上に、真面目に貯金したところでいつになったら貯まることやら。ローン組んでも1ヶ月目で支払い不可能になりそうな額・・・。
宝くじでも当たらないとねぇ・・・。
いすず家の人々 第25話
farinacea「あめまさんから、天さん探しにアデン方面行くって手紙もらったんで、ギランで偶然会ったぺぷさんと一緒に行こうかってことになってね。と言っても、探すアテもないし、とりあえず傲慢登ってみようかって感じで来たら、大変なことになってるじゃない」
ぺぷち「あいつらは、こらしめておいた」
ぺぷちが指を指す方向に、気を失っている二人組が倒れていた。
farinacea「カーズドマン出すまでもなく、ぺぷさんがあいつらの生気を全部吸い取った・・・恐るべしぺぷさん」
ぺぷち「トドメ、さしとく?」
のい「・・・いや・・・何も殺さなくてもいいです・・・。でも、ほんとに助かりました。二人が来てくれなかったら、絶対やられてた」
2002「はい」
そのとき、気を失っていたはるぴと音乃が目を覚ました。
はるぴ「いたたたた・・・。うわ、ぺぷさんとfariさんだ。どうしてここに???」
のい「とりあえず、安全なところに移動しよう。ここはまたモンス沸いて危ないしね」
のい達が来た道を戻り、4Fに降る階段のそばまで来たとき、ストライダーに乗って猟師の村を出発し、アデンでVolcanoから事情を聞いたLinefordが、ちょうど5Fに到着した。
Lineford「うお!」
音乃「ラインちゃん!なにしてんのこんなところで!ていうか何に乗ってんのよ!?」
Lineford「説明はあと!猟師の村で、あめまさんの知り合いが、天さんを昨日見たんだって!」
noltiec「ウホ!」
Lineford「フェアリーの谷に天さんが行ったらしいから、のいさん達には谷の北口から入ってほしいって伝えにきた!」
のい「了解!」
はるぴ「なんか、ちょっとずつ天さんを追い詰めてきた感じがするね!」
のい「じゃあ、急いでフェアリーの谷に向かいましょうか!」
のい達が傲慢の塔を降りだしたとき、ぺぷちのヴァンパイアリッククロウで伸びていたはずの男が身体を起こした。
男2「フェアリーの谷か。ボスに報告せねば」
つづく〜
テラまっく
あめまっくアリの巣でみなぎりです。
あめまっくのせいで、めがまっくが食べたくなって、近くのマクドに行ってみたんですが、売ってませんでした。もう販売期間終わっちゃったのかな・・・。
血盟バフのマイト・シールド1のステータス上昇値は2.5〜3%とのことです。
意外と上がらないものですねぇ。
いすず家の人々 第24話
のいはアルティメットディフェンスを使用すると、周囲のモンスターに対してヘイトオーラを連発した。アルティメットディフェンスの効力が持続する間、のいはモンスターからのダメージをほぼ受け付けなくなる。
しかし、のい達のパーティの火力は、アルティメットディフェンスが持続する間に、男が引き連れてきたモンスター全てを倒しきるほどのものではなかった。
のい「UD、きれる!!」
アルティメットディフェンスが切れるころ、倒せたモンスターは2匹。のい達に襲い掛かるモンスターの数は・・・8匹を数える。
男がフェイクデス状態から復帰し、立ち上がった。
男1「フフフ、さて、どうするかな?見物させてもらおう」
ナイアラ「くそおおおおおお!!」
音乃「かなこさんがいたら、パーティリコールで逃げられたんだけど・・・!!」
のいの体力がみるみる削られていく。はるぴと音乃、ナイアラが懸命に癒しの呪文を使用するが、モンスターの殲滅がまるで追いつく様子はない。
ハラトナイトが、両刃の槍をふりかざし、のい達を襲う。その攻撃ははるぴ、音乃の頭部を直撃し、二人は気を失ってしまった。
ナイアラ「ちょ!!!!ヒーラー二人が気絶したらヤバイってば!!!!」
ナイアラはヒールをバトルヒールに切り替え、のいの傷を癒す。noltiecも、メイジ時代に習得したバトルヒールを連発するが、のいが受けるダメージを回復させるには、まったく足りるものではなかった。
のい(・・・ここで、終わるのかな。ナイアラさんが言ったとおり、まずあめまさんに報告してから、行動するべきだった。私の軽率な判断で、パーティのみんなを死なせてしまう・・・。ごめん。最低だな、私・・・)
そのときだった。
2002がとどめを刺したハラトインスペクターの死体が、まばゆい魔方陣に変化し、そこから新たなモンスターが生まれた。
音乃「ぎゃぁぁ・・・新手が湧いたよ・・・こいつ、水中庭園の奥のほうで、見たことある・・・」
しかし、この様子は、のいには見覚えがあった。
のい「・・・違う・・・。モンスターじゃない・・・!!」
ハラトインスペクターから生まれ変わったそのモンスターは、のい達を囲むモンスター達を驚異的な火力で殲滅していく。中には、なんらかの魔法を受け、硬直状態にあるものもいた。
さらに、のい達に、攻撃の鋭さが増す補助効果が追加される。
のい「ソングオブハンターの効果だ・・・。それに、これはカーズドマン。ネクロマンサーが召喚できるサモンね。モンスターの中にアンカーがかかってるのもいるし・・・」
突然起きた、それらの現象の理由に、ナイアラが気づいた。
ナイアラ「・・・fariっ!!!それにぺぷさん!!!!」
つづく。
あめまっくのせいで、めがまっくが食べたくなって、近くのマクドに行ってみたんですが、売ってませんでした。もう販売期間終わっちゃったのかな・・・。
血盟バフのマイト・シールド1のステータス上昇値は2.5〜3%とのことです。
意外と上がらないものですねぇ。
いすず家の人々 第24話
のいはアルティメットディフェンスを使用すると、周囲のモンスターに対してヘイトオーラを連発した。アルティメットディフェンスの効力が持続する間、のいはモンスターからのダメージをほぼ受け付けなくなる。
しかし、のい達のパーティの火力は、アルティメットディフェンスが持続する間に、男が引き連れてきたモンスター全てを倒しきるほどのものではなかった。
のい「UD、きれる!!」
アルティメットディフェンスが切れるころ、倒せたモンスターは2匹。のい達に襲い掛かるモンスターの数は・・・8匹を数える。
男がフェイクデス状態から復帰し、立ち上がった。
男1「フフフ、さて、どうするかな?見物させてもらおう」
ナイアラ「くそおおおおおお!!」
音乃「かなこさんがいたら、パーティリコールで逃げられたんだけど・・・!!」
のいの体力がみるみる削られていく。はるぴと音乃、ナイアラが懸命に癒しの呪文を使用するが、モンスターの殲滅がまるで追いつく様子はない。
ハラトナイトが、両刃の槍をふりかざし、のい達を襲う。その攻撃ははるぴ、音乃の頭部を直撃し、二人は気を失ってしまった。
ナイアラ「ちょ!!!!ヒーラー二人が気絶したらヤバイってば!!!!」
ナイアラはヒールをバトルヒールに切り替え、のいの傷を癒す。noltiecも、メイジ時代に習得したバトルヒールを連発するが、のいが受けるダメージを回復させるには、まったく足りるものではなかった。
のい(・・・ここで、終わるのかな。ナイアラさんが言ったとおり、まずあめまさんに報告してから、行動するべきだった。私の軽率な判断で、パーティのみんなを死なせてしまう・・・。ごめん。最低だな、私・・・)
そのときだった。
2002がとどめを刺したハラトインスペクターの死体が、まばゆい魔方陣に変化し、そこから新たなモンスターが生まれた。
音乃「ぎゃぁぁ・・・新手が湧いたよ・・・こいつ、水中庭園の奥のほうで、見たことある・・・」
しかし、この様子は、のいには見覚えがあった。
のい「・・・違う・・・。モンスターじゃない・・・!!」
ハラトインスペクターから生まれ変わったそのモンスターは、のい達を囲むモンスター達を驚異的な火力で殲滅していく。中には、なんらかの魔法を受け、硬直状態にあるものもいた。
さらに、のい達に、攻撃の鋭さが増す補助効果が追加される。
のい「ソングオブハンターの効果だ・・・。それに、これはカーズドマン。ネクロマンサーが召喚できるサモンね。モンスターの中にアンカーがかかってるのもいるし・・・」
突然起きた、それらの現象の理由に、ナイアラが気づいた。
ナイアラ「・・・fariっ!!!それにぺぷさん!!!!」
つづく。

