からからの話

ネットゲームで探検する日々

近況報告2016

いまさら2016の近況報告です・・・・


生きてます(´・ω・`)b


FF14は15年の年末頃からINしなくなったが、その後も無駄に課金が半年以上続いてやっと今年に継続プランをやめた。最終的に2年以上続けた新生FF14・・・いままでのMMO歴では最も長くプレイしたゲームだった。面白いゲームと思ってるし、ウルティマオンライン・リネージュから始まったMMORPGの系譜において、完成形に近い最高峰のゲームであることは間違いないと思う。

ただFF14のようなMMOをやってしまうと、どうしてもゲームによってリアルの生活に影響が出てしまう。エンドコンテンツの練習に時間がかかり、リアル優先と言っても私は他人に迷惑をかけたくない性格なので、自分の都合でみんなの練習に影響が出るのは嫌がる。しかしゲーム優先でスケジュールを組むこそ本末転倒だし、実際に仕事の都合はそれを許せない。ちょうど固定PTがメンバーの離脱によって解散(アレキサンダーは3層までだった)になったこともあり、試しにゲームから引いてみたらそのままINしなくなった。

実際、ゲームの都合を考えずに生活のスケジュールが組めることは気持ちよかった・・・。いまでもFF14のバージョンアップの情報を読んだり、4.0のことも知っているが、恐らく復帰することはないであろう。まあ・・・やるとしてもストーリーを見るためにメインクエストだけやりにいく程度かな?

他のMMORPGをやる意欲も起きない。FF14ではもう完成形に近いものを見せてくれたので、他の韓国ゲームに時間を使う必要がないと思う。業界も環境も変わっているし、恐らくFF14は最後のMMORPG大作になるじゃないかな・・・・


代わりにというが、いまはPS4で遊んでいる。オンラインプレイできるゲームが増えるし、ボイスチャットしながらPS4のゲームを遊ぶのはなかなか快適。MMOのようにがっちり時間を作ってやる必要もないし、実に手頃な遊び方だ。

友達のみなさんはもしPS4でも一緒に遊んでくれたらぜひご連絡ください。IDを教えます(´・ω・`)b


ではでは、また気が向いたら更新する・・・・

機工城アレキサンダー零式1層 落着の対処法(図解)

アレキサンダー零式1層のギミックはそんなに複雑ではなく、どちらかというとDPSチェックがきつくて、そしてみんなの装備がまだ貧弱なのでヒール回復が非常に大変という印象。

零式1層のギミックは主に「巨大ミサイルのミニマム化」、そして「落着・粘着弾処理」の2つ。巨大ミサイルの処理はノーマルで練習できるので、零式でみんな戸惑うのは落着の回避方法。

落着処理というのは、ボス二体が飛んで、着地点から最も離れた場所へ逃げながら粘着弾8本を捨てること。最初にクリアしたルクレはボスが飛んだら全員中央集合、着地点のエフェクトが出たら安全地域へ粘着弾を捨てながら移動する方法が取っていた。この方法のメリットは、安全地域がどこであっても簡単に対応することだが、粘着弾がどうしても中央から端へ散らばす事となってしまうので、その後に自由に動けなくなる。

実は、落着がタイムリミットまで全部で3回あるが、全部で6つのパターンしかない。そこで「北西回避」で簡単に全部のパターンを回避してしまうことができるのだ:
アレキ零式1層落着

フィールドマーカーAを北西の隅に置くことにして、ボス二体が飛んだら全員Aへ集合すれば、図のようにどのパターンでも簡単に回避できる。

この方法は、長方形の戦闘エリアの短い辺でも粘着弾8本が捨てられる前提なので、回避する時にただひたすら安全地帯へ走るだけじゃだめだ。しっかり足元に出現する粘着弾の範囲を見て、出てきた粘着弾の範囲をちょっと超えたところへ移動して一旦止まる。そして次に出てきた粘着弾の範囲を見て、またその範囲を超えたところまで移動して一旦止まる。全員がこのように繰り返して、安全地帯まで粘着弾を全部捨てなければならない。(わからなかったら下の動画をご参照ください)

そんなに難しいことではないので、一回くらい練習すればすぐできると思う。


ご参考まで。

極ラーヴァナ 図解付き攻略&説明

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極ラーヴァナはなかなか楽しい。ギミックは極ビスマルクより煩雑なので、ある程度理解してからやったほうがいいかも知れない。私は白魔道士で参加していたのでここでは主にヒーラー視点で説明していく。

ラーヴァナの流れを説明するには、↓の動画をご参照ください


まず、最初のフェーズの流れ

武神閃→?翼防御→鬼武神→光焔(序)→光焔(破)→武神甲

武神閃
頭割り。タンク同士で受ける。STは開幕からMTと同じ位置を立て、これが終わったら後ろへいく。一人で受けると15000以上の大ダメージ。

右/左/両翼防御
ラーヴァナに防御バフが付く。殴れるのは右翼防御ならラーヴァナの左、左翼なら右、両翼なら正面のみ。誤った方向から殴るとスロウ+ノックバック。スロウはエスナなどで解除できる。

ちなみに魔法とAAは影響を受けない。ナイトは両翼以外はフラッシュぐらいしかできない。というか攻撃しちゃいけない。

鬼武神
3連続の斬撃を放つ。1回目の後にラーヴァナが構えを取り、少しためたら2、3回目が発動する。構えた時点でラーヴァナが動かなくなるので、MTは背面に回るか、距離を取れば回避可能。

鬼武神の前後にアートマリンガという範囲攻撃が来る。その前にメディカラや士気を使えばそんなに気にする必要がない。白はMP回復のためにここで一回アサイズ使ってもいい。

これらの攻撃はラーヴァナの基本攻撃と思ってください。その後のフェーズにも出てくることがある。


光焔(序)
ボス中心の範囲攻撃。かなり広いので詠唱完了まで外周へ退避する必要がある。当たると死ぬことないが3分間被ダメージ上昇のデバフが付く(動画の中では、私が近すぎで当たったのが見える)。このデバフはその後ラーヴァナの攻撃を受けると更に増えていくので、できる限り避けるように。

範囲攻撃の後に地面に円形の燃える床が出現し、ランダム5人中心に円形のダメージゾーンが発生(シヴァのヘイルストームのように)。シヴァの時と同じく他の円と被らないように散開して回避。燃える床を踏むと火傷のデバフがつき、HPが急激に減る。それと同時に円形ダメージを受けたらほぼ死亡確定なので(動画のモンクはそれで死亡)、避ける際に足元を注意しよう。


光焔(破)
詠唱完了後、270度の範囲攻撃。後ろにいると安全なので、詠唱が見えたら全員後ろへ退避。攻撃のチャンス。
範囲攻撃の後に極イフリートのような4体突進が来る。外周にいると降りてくるラーヴァナに当たってしまう可能性があるので全員中央で集合。ラーヴァナ突進の順番は時計回りか反時計回りかはランダムなので、最初に降りてくるラーヴァナの位置を確認し、2体目が降りてきた方の反対側へ逃げよう。突進に当たると被ダメ上昇のデバフが付く。


武神甲
火力チェック。20秒以内に防御を破れないと全滅。そんなに厳しいチェックではないので、180武器であれば普通にいける。


次に蝶々フェーズに入る。

蝶々召喚→鬼武神→武神閃→?翼防御→鬼武神→武神閃→鬼武神→武神閃→?翼防御→(神通力)チャンドラハース

ここで雑魚の幻蝶と月光蝶が召喚されてくる。タンクDPS全員は雑魚の殲滅を最優先で攻撃、特にHPの高い月光蝶。蝶々が「月剣召来」の詠唱完了まで倒さないと剣となり、その後のチャンドラハースの際に剣1本に被ダメージ上昇のデバフ一層が付くことになるので、3本以上の剣が残されると、その後のフェーズではほぼ回復不可能。もしMTの後ろに蝶々が現れたら、MTはボスの向きを少し変えてDPS陣が蝶々を攻撃できるように調節しよう(鬼武神や武神閃がDPS陣を巻き込まないように)。

STはここでは大変だが、武神閃のタイミングを注意しつつ、雑魚の殲滅もできる限り手伝おう。ちなみに蝶々からのダメージは微々たるものなので、DPSでもヒーラーでもタゲを取って構わない。メディカラやリジェネのHOTで余裕で回復する。

神通力の詠唱が見えたら士気・メディカラをかける。その後チャンドラハースが終わったら急滅フェーズへ移行。

衝天撃→月気弾→闘気砲→光焔(急)→光焔(滅)→ループ

チャンドラハースが終わったら外周の防壁(柵)の一部が壊されるので、まず残された柵の位置確認を行おう。次の衝天撃で柵が残されているところへ逃げないと外へ飛ばされて落下となるので注意。ヒーラーは衝天撃までに一回士気やメディカラを詠唱する余裕がある。

衝天撃の後にランダム一人の頭上に白いマークが点灯。白いマークの人を中心に頭割りの大ダメージが来る(月気弾)ので、みんなボスの近くで集合して受ける。その後にランダム1人の頭上に赤いマークが点灯。これは邂逅2層と同じように他の人へ移すことができるので、対象者はMTへマークを渡す。マークを確実にMTへ渡すために、頭割りダメージが終わったらボスの前にMTのみ、他のメンバーはボスの後ろへ集合することを徹底しよう

ボスは赤いマークの人向けて前方60度くらいの範囲攻撃を連続で行うが、タンクなら精霊とリジェネと鼓舞で耐えられる。そしてボス周辺に玉4つが発生し、赤いマーク以外のメンバーにランダム4人と線が繋がる。玉は繋がった対象を追尾し、少し時間経ったら爆発。それを避けるために、MT以外全員は玉が出現したらボスの後ろへ集合、線が繋がったら一斉に時計回りか反時計回りへ走り出す(MTも同時に同じ方向へ移動、ボスを他のメンバーに向かわせないように)。しばらくして玉の爆発を確認できたら止まる。

ちなみに玉の前に使ってくる闘気砲(地面に直線のエフェクトが出る)は外部の柵を破壊するものなので、MTはボスの向きを注意し、柵が残ってないところを向かわせるように。(柵が一個しか残されてなくて、それが闘気砲に破壊され、全員がループの時に落下して失敗したことがある・・・)

光焔(急)
ここは恐らくみんなにとって攻略のネックとなるところ。

急の詠唱バーが3/4まで進んだ頃に、4人の頭上に剣のマークが付く。その4人はタンクヒーラーかDPS、どちらかのグループの4人となる。剣のマークは(ちょっと見づらいが)1本2本3本4本と4種類あり、ボスは中央から1本、1本から2本のように突進していく。突進の後に中央から十字のダメージゾーンが出現(踏むと火傷)、剣マークついてなかった4人にそれぞれシヴァのヘイルストームのような円形ダメージゾーンが発生。

というようなギミックなので、剣マークの人達はボスの突進を誘導するために立ち位置を事前に決めないといけない。剣マークのない人達もダメージゾーンを被らないように事前に散開する場所を決めないといけない。そこでいろんなやり方があるが、ここでは二つを紹介する:

まず、事前に9時、12時、3時にそれぞれABCのマーカーを置く。剣1本の人はA(9時)、2本の人はB(12時)、3本の人はC(3時)、4本の人は6時へ散開。そうしたらボスは中央→9時→12時→3時→6時の順で突進していく。
ラーヴァナ急

マークついてない4人はまず6時で待機、ボスが中央から9時へ突進するのを見えてから中央へ退避。

ここで注意しなければならないのは、マークついてる人は「マークが消える時点」ではなく、「突進を受けた後」に移動すること。突進を受けた時点に次の突進のスタート地点が決まるので。また、移動の方向は反時計回りで(前の人がいた方向へ)、ボスの次の突進に巻き込まれないように注意(原地に留まっても次の突進に当たってしまうので、すぐ移動しなければならない)。

1本の人はマーク出てから最初の突進までの時間が短いので、9時の外周へいけなくても中央からA(9時)の間にいけば大丈夫。

その後に中央から十字ゾーンが出現、マークなしの4人に円形ダメージゾーンが発生。十字ゾーンでダメージ発生→円形ゾーンでダメージ発生の順番で、4人は円形ゾーンのダメージが起きるまで↓の図のように散開。
ラーヴァナ

1と4の人は十字ゾーンぎりぎりのところまでいけば、ちゃんと4人とも範囲が被らないようになる。剣4本の人は中央近く(十字交差するところ)にいけば、上の図の程広くないが円形に入らない安全スペースがある。

このやり方のメリットは

1. 剣なしメンバーの退避場所がしっかり決まってて、迷う・事故る可能性が低い
突進終わったらみんな迷いなく一直線で退避場所へいくことができて、細かい調整など必要ない。

2. 4本の人以外、剣マークありのメンバーは円形ゾーンがほとんどない12時方向にいるので、ダメージを受けて事故る可能性が下がる
突進受けると4000〜5000ダメージに被物理ダメージ上昇のデバフが10秒程付く。それが回復されないまま円形ゾーンのダメージ(デバフなしだと5000くらい)を受けると、元々デバフがついてるなら即死する可能性がある。このやり方だと、ケアする必要があるのは4本の人のみとなるので、ヒーラーとしてはやりやすい。

ちなみにヒーラーは急の詠唱中に士気、メディカラをかければ、突進で受けたダメージが軽減・回復されるので必ずするように。さらに余裕があればHP低い・デバフが多いメンバーにストーンスキンもかけてあげよう。



まあ・・・いちいちメンバーに説明して確認取るのは面倒なら、普通に4人を1時、4時、7時、10時で退避場所を決めて、その後は調整するというのも大丈夫。

例えば、MT=A、ST=B、白=C、学=なし、DPS組ならDPS1=A、DPS2=B、DPS3=C、DPS4=なし、で分けて場所を決める。
ラーヴァナ急野良

野良の募集ならほとんどこのようにやる。この際、フィールドマーカーのABCは45度ずつずれて設置し、安全スペースの位置の目安に。剣の突進の後に、マークなしの4人がそれぞれABC無しのマークを目指して移動し、できれば隅っこのほうへ調整しながら動く(剣マークありの人達が逃げられる安全スペースをできれば広くするため、例えば図の3と4の人のように)。



光焔(滅)
急が終わったら滅の詠唱が始まる。
ランダム二人に闘気砲の時と同じような赤いマークが出現し、詠唱が終わったら、ボスがマークの二人へ一回突進。その後にランダム3人(マークついてる人も含まれる可能性がある)にまた円形ゾーンが出現し、しばらくしたらダメージ発生、同時に再度マークの二人へ突進。
ラーヴァナ滅

円形ゾーンは3つしかないから容易に散開できると思うが、突進の方向をしっかり誘導しないと同時にゾーンのダメージを受けると死ぬ。そこで考えだされたのはタンクにマークを渡す方法(野良の募集で、「滅は盾受け」とか書いてるのはこれのこと)。

MTはA、STはBへ移動して、マークをそれぞれへ渡す。他のメンバーはボスを挟んで反対側にいたほうがマークを渡しやすい。一回目の突進が終わったら、MTとSTはそれぞれMT'とST'の場所へ移動し、突進の方向を外側へ誘導。

但し、一回目の突進を受ける際に、もしダメージを受けてしまったら急の突進と同じく被物理ダメージ上昇のデバフが付く。それがついたまま2回目の突進を受けると(デバフ次第だが)死ぬ可能性がある。ヒーラーは一回目の突進の前にタンクにスキンや鼓舞をつけて、それにタンク自身の防御スキルで無傷にすることができる。もし失敗したらインビジなどで耐えるようにしよう。

その後にドーナツ状のダメージゾーン(中央が安全)→中央ダメージゾーン(外周が安全)が発生し、ボスが一回武神甲をつけてループに入る。もし滅の突進でタンクが落ちても、すぐ蘇生をかけてあげれば、しばらくの間にボスから攻撃来ないので態勢を立て直すことができる。落ち着いて対応しましょう。ただ、中央ダメージゾーンの攻撃に当たってしまうと外周へ弾かれて落下してしまう可能性があるので、復活のタイミングを注意しよう。

ループに入ると新しいギミックはないが、全体攻撃のアートマリンガの回数がかなり増えて(2回連続来ることもある)、ヒーラー陣は気が抜けない状態がしばらく続く。もし急や滅のフェーズで何人も死んで蘇生していたら、ここではMP足りなくなることもあるので、詩人や機工士は状況を見てMP回復を。その後衝天撃→月気弾→闘気砲が続き、ランダムで序か破か滅か急が来るが、2回目のチャンドラハースまで倒さないと時間切れで終了。必要とする全体のDPSは3000前後と思う。


個人的に極ラーヴァナはかなり楽しめるコンテンツで、バランスのいい難易度となっている。なんといっても、ミスの許容度が高くて、一人二人くらい死んでも(落ちない限り)簡単に立て直せるし、みんなで挽回できる。このような気楽に遊べる蛮神戦っていいよね。しかし私のドロップ運は相変わらず最悪のようで、トーテム10個25個が溜まったがまだ白杖を拾ってない・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

(PS 26週目で白杖をゲット・・・やっと)


おまけ
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ヒーラーの法典装備。武器は白く染めた!

3.0開始!60達成

お久しぶりです。5月6月にPS4のBloodborneとウィッチャー3に浮気してしまい、ほとんどFF14にINしていない。3.0のスタートと伴って久々に復帰。

アーリーからはじめて、昨日に白魔道士をLv60に上げた。今回のメインクエストはかなり面白くて、久々にJRPGのストーリーを楽しめた。

60になってから法典を集めることとなり、ある程度装備を揃えてから極ビスマルクの挑戦が始まる。暫くの間に60ID周回の日々が続くと思う・・・。

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↑ヒーラーの58装備。いままでにない雰囲気のデザイン。

また、2ジョブ目をLv50からLv60まであげようとしたのはナイトに決めた。しかし50IDが経験値もらえず、新しいIDは51からなので、Lv50から51の間に経験値をどうやって稼げばいいのかを困っている。FCメンバーと相談しながら考えたら、方法として

1. デイリーモブハント(初級と中級)
法典装備の強化に記章が必要となるので、いずれやらなければならない。なら、いまのうちにやったほうがいい。ちなみに一種類のモブを終えて約2万の経験値がもらえる。

2. FATE
北ザナのほうがうまそうだが、あんまり人がいない・・・
西クルザスのプレイヤーが多いが、その分FATEモンスが硬い・・・

西クルザスのFATEで一回経験値2万くらい。サブクエストと同じくらい。

3. サブクエスト
飛行できるようになってからサブクエストやるのは結構楽。しかし、私の場合1ジョブ目で既にLv50のサブクエストを全部やってしまった・・・。ちょっと失敗Orz

4. 49までのID
ゼーメルやオーラム辺りで一回で経験値30万がもらえる。ダルいが、一番効率いい方法かもしれない。

ちなみに、ルーレットは法典がもらえるので、レベル上げは使わない方がいいかも。

51まで経験値80万ちょい・・・がんばろう(´・ω・`)

バハムート真成編4層 攻略&説明(主に白魔道士視点)

真成4層クリア

今年に入ってから固定メンバー達のリアルの都合がなかなか合わなくて、週に一回練習してるかどうかも微妙な状態が続いたけど、ついに4層クリア。

まず、4層のギミックについて雨の音が好きさんのサイトへご参照ください:
【パッチ2.4攻略】バハムート真成編 4層 フェーズ1&2 予備知識と攻略 #FF14
【パッチ2.4攻略】バハムート真成編 4層 フェーズ3&4 予備知識と攻略 #FF14

4層の被ダメージやメガフレアのギミック設計によって、ヒーラー・特に白魔道士の動きはほぼパターン化される。ダメージ受けてからの回復は絶対間に合わないので、ギミックのパターンとボスの攻撃順番をすべて暗記して、先読みで回復魔法を詠唱しなければならない。また、ミスの許容度も非常に少なく、ケアル一回少なかったり、0.5秒遅れたり、ケアルとケアルラの違いだけでも誰かが死ぬことになるので、かなりギリギリの戦いである。

とはいえ、MPに限りがあるので、むやみにケアルラばかり使ってはいけない。最終フェーズのMP消費が更に激しいし・・・HOTの回復量や学者の精霊も考えながら最も効率的にMPを使う回復手段を選ばなければならない。

大ダメージが連続に受けることとなるので、攻略するにはある程度以上のHPがなければ生き残れない。魔法防御の高い後衛職には6300、近接アタッカーには6600のHPは最低条件と思われる。また、タイムリミットは約14分15秒。全体DPSが2130くらいが必要となる。

また、バハムートからの全体ダメージがほとんど魔法攻撃なので、モンク(というより双竜脚)が必須。ダメージがかなり軽減される。モンクは常に双竜脚が切らさないように注意。


↑クリア時の動画。下の記事を合わせながらご参照ください。


フェーズ1
「フレアブレス」→「メガフレア」→「フレアブレス」→「フラッテン」→「3連フレアブレス」→「アースシェイカー」 →<ループ>

まず4層において一番厄介なギミック、メガフレアを慣れること。
近接以外のメンバーは事前に散開し、輪っかついてる人は全員中央(バハムートの後ろ)で集合(一人でも欠けるとみんな死ぬ)。ダメージの順番として

メガフレア詠唱→ランダムで足元にダメージゾーン(大きな円)が生成・ランダムで数人の周りにに輪っかが出現→輪っかついてない人にダメージ→ダメージゾーン爆発→輪っかついてる人に頭割り攻撃

となってるので、輪がついてる人はついてない人に降りてくるメガフレアに巻き込まれないように移動(巻き込まれたらほぼ死亡確定。学者の活性を期待するしかないが、タイミング的にほぼ無理)。ついてない人も輪っかがついてる人に集合場所への道を塞げないように気をつけましょう。

学者はメガフレア詠唱時に士気、白は輪っかの頭割り攻撃の着弾に合わせてメディカラ。その後すぐにケアルラでブレスの前にMTを回復して、ブレス直後にケアル、そしてフラッテンを備えてMTにストーンスキン、学者はMTに鼓舞。

フラッテンと3連ブレス中は基本ケアル連打。状況を見てケアルラに変える。アースシェイカーは白と学者がそれぞれ左右へ回避するメンバーの回復を担当(うちでは白が左、学が右)、白ならターゲットの頭上にあるマークが消えたらケアルを詠唱すれば、ちょうど一回目の着弾後に回復される。状況に応じてケアル>ケアルかケアル>ケアルラの後にすぐMTにケアルラをしてブレスのダメージを回復。

ボスのHPが75%を切ったら次のフェーズに入り、ギガフレアが来るので、全員集合してケアルガで回復。学者はバハムートにウィルスを入れて陣を貼る。3回目のフラッテンの前に移行させたほうが望ましい。


フェーズ2
「シャドウ湧き」→「フレアスター」→「フレアブレス」→「フラッテン」→「フレアブレス」→「メガフレア」→「フレアブレス」→「龍神の咆吼」 →<ループ>

シャドウとハバムートは離れて固定しないと互いに強化バフがつくので、MTがバハムート、STがシャドウのタゲを取る。またシャドウのタゲがヒールヘイトで飛びやすいので、ギガフレアの後にSTがタゲをしっかり固定させるまで全体回復を控えたほうがいい。まあ、しばらく全体攻撃がないので、全体回復しなくてもいつの間に精霊ががんばってみんなを回復してくれるはず・・・。

シャドウのHPが多くないが、デッドリードライブのダメージがかなり大きい。無防備だとドライブとAAが連続来てSTがあっという間に沈んでしまうことも。なので1匹目と3匹目のシャドウに白魔道士、2匹目は黒魔道士でシャドウにウィルスを撒くように。

2回目のフレスターが現れたら、フラッテン対策として白はMTにストーンスキン、学者は鼓舞。P2からメガフレアのギミックがまた変わり、塔が一つランダムで誰かの足元に出現する。輪っかついてる人への頭割り攻撃の後に、誰か塔に乗らないと爆発して全体ダメージ。塔に乗ってる人には1000未満のダメージだが、念のため3回目のフレスターが現れたら白は一回メディカラ、さらに輪っかの頭割り攻撃に合わせてメディカ。そうしたらメディカラのHOTとメディカの回復で輪っかついてる人がそのまま塔に乗っても死ぬことがなくなる。

またMTはこの際に稀にメガフレアのダメージ+地面のダメージゾーン爆発+塔踏み+ブレスで死ぬor瀕死になることがあるので、バハムートがメガフレアの詠唱をしたらMTにストーンスキンかけたほうが安心。ブレスが来る前にMTのHPがやばかったら学者はすぐ活性で回復するように。

ブレスの後に間髪をいれず竜神の咆哮が来る。HP満タンまで回復しないと咆哮で死んでしまうので、白はメディカの後にすかさずにハバムートの後ろへ移動しすぐシールケアルガを詠唱。学者は士気と陣を貼る。MTを含めたメンバー全員は塔が爆発した後に同じ場所で集合し、ケアルガを受ける。

バハムートのHPが51%になったらギガフレアが来て次のフェーズへ。P1のギガフレアと同じ、白は事前にケアルガで全員を回復・学者はウィルスと士気・陣を。


フェーズ3

雑魚フェーズ。雑魚を倒す順番や誘導するポジションなどはDPSとタンクに任せればいいので、ヒーラーはタンクを落とさずに回復しながら休憩(とはいえ、雑魚の攻撃もなかなか痛い)。最終フェーズのために白はここでMPの回復にも気をつけた方がいい。

ギガフレアの後にまずメガフレアダイブが来る。バハムートが赤いマーク、ストーム(見た目はツインタニアと一緒)が緑マークを目当てにダイブしていく。邂逅5層のツインタニアダイブと同じく、マークが出た時点の場所へダイブしていくので、全員が中央で集合し、赤いマーク→緑マークを確認したらすぐ散開。白魔道士はギガフレアの後にすぐケアルガで回復、緑マークが出る前にメディカラ・学者は士気を詠唱してメガフレアを備える。

ダイブのギミックは邂逅5層、侵攻4層ともやってきたので難しくないはずだが、真成4層のダイブは少々クセがある。

まず、バハムートのダイブの当たり判定範囲が意外と広い。緑マークを確認したら、すぐバハムートのダイブ方向と直角で移動しないといけない。移動する方向が少し斜めになったり、出遅れたりしたらすぐダイブに当たってしまう。

そして、バハムート→ストームのダイブの後にメガフレアが来る。輪っか付くのは2人と固定だが、他の人のメガフレアに巻き込まれたら生き残れない。そのために、事前に二手を分けてダイブを避けながら散開しなければならない。

メガフレアダイブ

(雨の音が好きさんから拝借)

バハムートダイブの避け方として

赤いマーク確認→(カメラを回しながら)バハムートの場所を確認→緑マーク確認→二手分けて直角方向へ散開→走りながらストームの場所を確認→バハムートダイブ→ストームの進行路線から避けつつ散開→ストームダイブ→メガフレア

とにかくバハムートのダイブを避けるのを最優先で、まっすぐ直角方向へ走ること。キャスターならスプリント推奨。バハムートのダイブを避けた後にストームを避ける余裕があるので、落ち着いて対応するように。

P3最初ギガフレアからP4始まりのテラフレアまでの時間は約3分50秒と固定。1回目、2回目と3回目のダイブはそれぞれ1分30秒の間隔。雑魚が湧くタイミングも全部固定なので、バフを使うタイミングを逆算しやすい。

雑魚のほうに気をつけなければならないのは、シンは湧いた20秒後にイビルアイを使って、それをみんなで頭割りで受けなければならない。学者はその前に士気、白はイビルアイの着弾に合わせてシールケアルガ。その直後に2回目のメガフレアダイブが来るので、そのままシールメディカラしてダイブを備える。

バハムートをフォーカスターゲットに設定すれば、メガフレアダイブで降りてきたらフォーカスターゲットバーも再び表示される。また音でもバハムートの方角がわかる。雑魚の殲滅速度にもよるが、シン2匹が倒した後or瀕死の時にメガフレアダイブを来ると意識しながら注意しましょう。FTや音が確認できたらすぐにカメラを回してバハムートの位置を確認するように。

2回目のメガフレアダイブの後にストームが降りてくる。ツインタニアと同じくデスセンテンスを使ってくるが、虚弱にならないし威力もそれほどでもない。タンクが防御バフを使えばそんなに気にする必要がないが、余裕があれば合わせてケアルをしましょう。

3回目のメガフレアダイブはバハムートだけダイブしてくる。雑魚を倒す順番によって違うが、うちの固定ではそのときにST戦士がペインのタゲをキープしている。メガフレアダイブが終わるまでヒーラーがゆっくり回復してやれないので、白はストームが倒され・ガストが瀕死の時にメディカラ、そしてSTにリジェネ・i4i、ペインにウィルス。学者は精霊の回復が届くようにSTの近くに精霊を設置。そうしたらほぼSTが落ちる心配がない。本当にHPがやばかったら学者が活性で回復。

ダイブの後にバハムートがテラフレアを詠唱。全員がストーム死んだ後に残された円に乗って(「拘束装置」のバフがつく、被ダメ軽減と共に与ダメも減少なので注意)、タンクのLB3で凌ぐ。タンクLB3でテラフレアのダメージは1000-2000程度まで軽減されるので、その前にメディカラ一回である程度HPが回復できたらそれ以上回復する必要がない。アクモーンを備えるために、テラフレア着弾後にMTSTそれぞれストーンスキンを配りましょう。


フェーズ4

「アク・モーン」→「メガフレア」→「テンペストウィング」→「アースシェイカー」→「テンペストウィング」→「フレアブレス」→上記をもう一度繰り返し(「アク・モーン」の発動回数が増えていく)→「ギガフレア」→ <ループ>

ギガフレアまでのループ一回は約2分間。

アクモーンは決まった方法で対応していくしかない。うちのやり方は

1回目:MTST一緒に普通に受ける。MT学者ST白が担当して回復。
2回目:ST戦士がホルムで単独受け。途中からナイトがかばうでSTが直後に来るAAで死なないように。
3回目:MTST一緒にフルバフで受ける。白がシールケアルガで回復(結構余裕)
4回目:MTナイトがインビン。ヒーラーはスキンかけたり攻撃したりご自由に。
5回目:MTST一緒に使える防御バフ全部いれて耐える。

P4のメガフレアでは塔が2つ出現するようになるが、対処法はP2とそんなに変わらない。

P4のメガフレアとアースシェイカーと同時にランダム2人にテンペストの線が繋がる(アースシェイカーの場合はターゲットにテンペストの線が繋がる)。テンペストが対象者に6000くらいのダメージ及びその周りにノックバックダメージ与えるので、タンク2人が侵攻3層のミサイルと同じ要領で、一緒にバハムートの真下でぐるっと一周回って対象者から線を奪い取り、そして散開。

P4においては、ヒーラーの一番重要な仕事はMTを落とさないこと。ただSTも場合によってメガフレアの時に塔2つ踏んだ上にテンペストを受けて瀕死になることがあるので、メガフレアの前に余裕あればSTにストーンスキンを配る

MTが最も落ちやすいのはアースシェイカー+テンペストの直後にブレスが来る時。白はP1と同じくアースシェイカー対象者にケアル>ケアルラの後にすぐにMTへケアルラをかけて、テンペストによって受けたダメージを回復しなければならない。回復が遅れてそのままブレスを受けたらほぼ死亡確定。ここは一番MTへの回復に集中しなければならないので、アースシェイカーが来る前に一回メディカラ、そしてSTにスキン配ったら少し楽(実効より精神的にだがw)。

P4において白魔道士がアクモーン一回の中での行動パターンは

アクモーン回復→メガフレアを備えてSTにスキン→(余裕あればメディカラ)→輪っか頭割り攻撃に合わせてメディカを差し込む→テンペストでHP減ったタンクを回復→シェーカーを備えてメディカラ(orメディカ、直前に使うものと違うやつを使用)でメンバーのHPを満タン近くまで回復→STにスキン→シェーカー対象者にケアル・ケアルラ→MTにケアルラ2回、ブレスの後にまた回復

大ダメージが多くケアルガが頻繁に使われることで、ヒーラーはP4においてMP消費が激しい。しかしやってることはP1とそんなに変わらないので、落ち着いて対処すればすぐ慣れると思う。

4層の攻略時間は14分ちょいと限られているので、P1P2を早めに終わらせて移行させられたら、P4でバハムートの51%のHPを削る時間が多くなる。P4で誰か死んだりミスしたりして時間切れで失敗したら、P1P2をがんばって短縮してP4を備えるのも一つの攻略法。

P4において、一回死ぬと衰弱のままではほとんどメガフレアで生き残れないので、何回も死ぬ→蘇生の繰り返しとなる。ヒーラーのMPはただでさえきついのに蘇生はかなり大きな負担となる。しかし、メガフレアのギミックは誰かが欠けると、元々タンク二人にかからない輪っかがタンクにつく可能性が出てくる。そうなると大混乱になるに違いないので、きついがメガフレアの前に蘇生させなければならない・・・。

ちなみに、誰かが死ぬとメガフレアでタンクにも輪っかが付く可能性があるのはP4だけ限らず、最初から適用。ダイブの時に誰かが死んで、戦士に輪っかがついてしまい、ペインを連れて戦士が中央に集合してきたこともあった・・・(動画の8分20秒辺りを参照)。

火力も重要だが、まず死なないことを心掛けるのは、攻略の近道である(´・ω・`)b


おまけ
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いろいろZWゼータ見てきたが、槍が一番かっこいいねー。

プレイ動画を撮るようになってからSSを撮る回数がかなり減ってきた・・・いけない!!

ニルヴァーナ・ゼータ

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長い長いゾンディアックウェポン関連クエストは2.51のアップデートで閉幕。

今回はネクサスと同じように、ID回って点数を貯める方式。でも必要な点数はネクサスの2000に対してわずか960。かなり良心的・・・

新しく実装されたゴールドソーサーのカードを集めつつ、IDを回したらすぐ点数が溜まって、ゼータ完成!!

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これでバハムート武器がいらなくなった・・・('A`)


今回のエフェクトは各武器それぞれ違う模様。

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派手すぎず、綺麗だね!!

染色は深い色に似合うと思う・・・いろいろ試してみる(´・ω・`)b

ネタがないのでSS

年末年始はみんな忙しかったので、4層はまだクリアしていない(´・ω・`)

ネタがないので、2.5のSSをアップした。

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ハバムートのヒーラー装備はあんまりにもダサいので、頭をミラプリした。

なかなかいいと思う!

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ヒーラーの詩学装備はかっこいい!
気になるのは、左の襟の下にあるオレンジのマーク。あれはどんな意味あるのか・・・?まさかブランドタグじゃないよねw

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ヒーラーの詩学装備が揃ったので、ナイト胴を交換した。ナイトの詩学もいいねー。


おまけ
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最近ジュリアン様に惚れた・・・。顔が可愛いーーー!
あの性格はちょっと無理だけど^^;

ニルヴァーナを染色してみた

ニルヴァーナができた後、嬉し過ぎでしばらくゾンディアックウェポンが染色できることを忘れた(´・ω・`)

LSメンバーに言われてからやっと思い出して、いろいろ試した結果・・・シャインシルバーに決定
!!

Before
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After(明るいところ)
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After(暗いところ)
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詩学胴だと、黒もかっこいいけど、ピンク色の飾りといまいち合わないような気がする。そして深い赤の色も結構似合うと思う。でも「白」魔道士なので、最終的にシャインシルバーに決めた。明るいところと暗いところでの色の変化にも気に入った。

みなさんもぜひ試してみてください!



ニルヴァーナ完成!!

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新ゾンディアックウェポン、ニルヴァーナを完成した!!

最初に「すぐできそうじゃない?」と思ったが、やはりそう簡単ではなかった・・・。軍票40000、戦記6400、そしてお金凡そ1M(上質なアイテムはマーケットで買う)がかかった。合計16種類のIDからアイテム集めるのはかなり苦しかったし(私は平均5-8回くらいかかった)、戦記6400貯めるのも苦痛だった。

しかし白魔道士の場合、詩学武器はあんまり使えないので、真成4層を挑戦するためにニルヴァーナが不可欠だ。完成して本当によかった。

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形としてはタイラスよりかっこいいが、まだ光ってないからちょっと地味w

白魔道士はいまIL120。ハバムート装備の頭防具はやはり変だな・・・。ララフェルがかぶると、ガッチャマンごっこ遊んでる小学生に見えてしまう(´・ω・`)


そして、この間に実装したばかりのエターナルセレモニーにいってきた!かなり本格的でびっくり!
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ラングさん、ももちゃん、おめでとうございます!!

皆さんもチャンスあればぜひエターナルセレモニーに行ってみてください!

バハムート真成編3層 攻略&説明(主にヒーラー視点)

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先週に真成3層をクリアした!

クリアまで1ヶ月くらいかかり、15セットくらい練習した。DPSチェックは相変わらず厳しく、詳細は下で書くことにするが、クリアまで全体DPSが2000くらいが必要。近接DPSが担当するギミックの処理が少なく、ほぼずっと攻撃できる状況にあるので、近接がどれくらい火力が出せるのはポイントとなる。


3層のギミックがかなり多いが、理解したらそんなに複雑ではない(最初に攻略だけ読でると難しいと思うが・・・実際にやって慣れたらそうでもない)。ここでは一応ギミックの紹介を簡単に説明するが、詳しい説明は雨の音が好きさんのサイト【パッチ2.4攻略】バハムート真成編 3層 予備知識と攻略 #FF14をご参照ください。ここでは図解付きでヒーラーのこと中心に説明する。


まず攻略の前提として、全員HPが6000以上にしたほうがオススメ(食事・PTボーナス込み)。魔法職なら最低でも5800が望ましい。左側の詩学装備やバハムート装備がまだ揃ってなくてHPが低かったら、新式アクセサリーを活力禁断してつけましょう。

(ちなみに上のSSの時は禁断アクセつけるのを忘れて、2層装備のままでクリアした・・・)

また、3層の特徴の一つはボスと雑魚の攻撃がめちゃくちゃ痛いこと。普通のAAでも2000近く飛ぶ。転生フェーズはさらにヒーラーへの試練であり、ヒーラー(特に白魔道士)は自分のMP配分を常に注意しなければならない。かといって、ケアルラをかけるべき時にケチってケアルにしたらタンクが即落ちる可能性がある。適当に回復するようなヒーラーはここから通用しなくなり、状況を先読みして考えなければならない。


最近クリアした時の動画(ベンヌ4匹)。動画に説明の字幕も入れたので、下の説明を合わせてご参照ください。

↑の動画は途中までしか撮れてなかったので、新たに撮ったフルバージョンはこちら:

説明字幕なし、ミスもほとんどないので、一番目の動画のほうが参考できると思うが・・・。

P1 80%まで

ボスのフェニックスは最後まで(ボスが動かないP3以外)定期的にリヴァレーションという対象者周辺の範囲攻撃を使ってくる。タンクがバフなしで受けるとほぼ即死確定なので、ナイトは必ず事前に防御スキルを使い、戦士は原始を合わせましょう。ヒーラーはデスセンテンスと同じ要領で、リヴァレーションの詠唱が2/3になった際に合わせてケアルラを詠唱し始めれば、ちょうど着弾直後に回復できる。白は事前にスキンかけると尚安全だが、タイミングがかなり厳しい(直前のAAで消されることが多い)ので、スキンより着弾直後のケアルラに心かけたほうがいい。学者はリヴァレーションの詠唱が見えたらすぐ鼓舞かければ間に合う。

リヴァレーションを受けるとデバフが付き、再度リヴァレーションを受けると大ダメージとなるので、デバフを消えるまでタンク2人がタゲ交代してやらなければならない。

P1の主なギミックは漆黒の炎。タンク(ST)、DPS陣、ヒーラー陣それぞれの一人の足元から漆黒の炎が湧いて、互いに近かったり、プレイヤーが踏んだりすると大爆発が起きる。それで下の図のように
真成3層1

ボスが漆黒の炎を詠唱し始めたら、DPS陣がA、STはB、ヒーラー陣はCの真上に集合して、漆黒の炎を互いに近すぎず、そして黒や召喚・学者の範囲攻撃が届くように置く。

(ボスを中央に連れてくる前提で、ステージの中央の円のやや内側にABCを置く感じ)

漆黒の炎が発生した直後に白熱の炎はST、DPS陣、ヒーラー陣それぞれまた一人の周辺から現れ、対象者はその範囲を漆黒の炎を当てるように移動して、爆発したら漆黒の炎が「MAXHP低下」の効果を与えて、黒・召喚の範囲攻撃で簡単に漆黒の炎を消滅できる。(もし位置が若干ずれて黒のフレアで3つ全部消せなかったら、詩人や黒で残りのやつを攻撃して消す)

白熱の炎が爆発したら、範囲内にいるプレイヤーは3000前後のダメージを受けるが、学者は事前に士気、白魔道士は白熱の「オン・オン」と点滅する音を聞いて、最後の5回目の音が鳴ったらメディカラ詠唱すればちょうど着弾後に回復できる

1回目の漆黒が湧いたら、白魔道士は女神の加護を使ってもいい。MPはまだ余裕があると思うが、P2P3でMP消費が激しくなるので、早めに女神を使い、その後CT開ける度に使うことが重要。

近接はこの際、ボスの腹に張り付いて攻撃しても大丈夫。ただ白熱を2枚踏まないように気をつけましょう。

漆黒の炎が湧いたのを見えたら、すぐその上から移動しなければ爆発してしまう。ただなぜかST側の漆黒だけは少し早めに爆発判定が発生してしまうことがある。←バフが修正されました。


P2 80%〜52%まで

話をP1に戻すが、戦闘開始7秒後にベンヌという雑魚が湧く、それから60秒毎にさらに1匹が出てくる。小ベンヌが5匹以内にP1とP2を終わらせてP3へ移行しないとP3はほぼクリアできない。ここではベンヌ5の前提で説明する。

ちなみに雑魚と言ってるが、ベンヌの攻撃はボスより痛かったりする。ボスを張り付くMTのほうよりベンヌを処理しているSTのほうのHPがやばい場面が多いので、ベンヌ湧いたら気をつけましょう。

ベンヌはP3で復活するが、復活する際に互いの距離が近いと強化バフがついてしまうので、分散して倒す必要がある。うちのPTは下の図のように、5匹の小ベンヌをそれぞれ6時、4時、10時、2時、中央で倒す。
真成3層2

ベンヌのHPが高くないので、遠隔DPS2人で処理すれば十分。但し、迅速に倒さないとボスに不死鳥バフがついてしまうので、P3ではしんどくなる(これもDPSチェック)。STは小ベンヌのタゲを取ったらすぐ所定の位置に移動したほうがいい。

ボスのHPが80%になったら、煉獄の炎を詠唱し始め、タンク以外ランダム一人に誘爆のデバフがつく。その後定期的に煉獄の爆炎を詠唱して、誘爆(または延焼、効果は同じ)デバフがついてる人がその詠唱中にデバフを誰かと重なって移らないと即死。この煉獄のギミック処理は通常ヒーラー2人で行う。

まず最初の誘爆デバフはヒーラー以外のメンバーがついたら、すぐ学者のところにいってデバフを学者に移す。その後煉獄の爆炎が来る度に学者と白魔道士の間にデバフ交換。デバフが交換する際に当事者の二人共約4500くらいのダメージを受ける。そして煉獄の爆炎の詠唱が終わったら詠唱開始する前にデバフを持っていた人(デバフを渡す側)にさらに3000くらいのダメージがいく。

なにもしないとデバフを渡す側が確実に死ぬので、学者は事前にデバフを持ってる人に鼓舞、白魔道士は煉獄の爆炎の詠唱が見えたらデバフ持ってる人にケアルラ(デバフ交換した直後にケアルラ着弾)、そして学者と自分にそれぞれリジェネ。P2では痛い範囲攻撃がないので、リジェネの回復でHP満タンまでいける。尚、この際白魔道士はケアルラの詠唱で動けないので、デバフを渡す・受けるために学者が移動すること。白でデバフ渡す側に事前にスキンかけるとさらに安心だが、恐らくその余裕がないし、着弾直後のケアルラが入ったら死ぬことがないのでしなくても大丈夫。

P2ではヒーラー二人は南のほうでこの煉獄の処理を行っているため、南の6時に置く子ベンヌはP1で湧く1匹目にしたほうがいい。誘爆デバフは二人ほぼ重ならないと移らないが、安全のためP2ではヒーラー以外の人は南にいるヒーラー二人を近づかないように。

P2もう一人のギミックは紅蓮の炎。まずタンク以外ランダム一人の頭上に白いマークが出現し、マークが消えたら対象者の足元に青碧の炎が湧く。青碧が爆発まで範囲外に出れば何もないが、範囲内に留まるとヘヴィ・スロウなどのデバフがつくので注意。青碧が爆発したら侵攻4層の拘束を解除する白い円と同じような円が残る。その円を踏むと攻撃ダメージが極端に低下するデバフがつくが、その後に出現する紅蓮の炎に当たると紅蓮が小爆発(500くらいの全体ダメージ)で済む。

紅蓮の炎は要するにファイアボールだ。湧いたらランダム一人に線と繋ぎ、少し時間を経つと線が消え、ファイアボールが線と繋がってた人に向かっていく(追尾)。ギミック処理する人(ほとんど詩人が担当)は紅蓮の炎の詠唱が見えたら、青碧の白い円を踏み、ファイアボールと線と繋がっている人の間にいけば大丈夫(線と繋がってる人はできるだけ動かないこと)。ファイアボールが青碧デバフついてない人にぶつかると大爆発が起き、全体大ダメージ&火傷デバフが付く。そうなると全滅確定なので、他のメンバーはファイアボールと詩人の間に近づかないこと。

また、紅蓮の炎が生成する際にボスの周りに爆発があり、近くにいると青碧の炎や青碧デバフが消される。なので、青碧の炎は図のように、右か左のボスから離れた場所へ置くほうがいい

ヒーラーにとって煉獄の処理は慣れれば特に問題ないが、一番注意すべきなのはやはり小ベンヌが湧くとき。リヴァレーションも同時に来ることがあるので、タンクのHPが低かったら躊躇なくシールケアルラ・活性を使うこと。そして女神はCT開けたら必ずすぐ使う。

小ベンヌ6匹目が湧くまでP3へ移行するには、全体のDPSはおおよそ2100くらいが必要。小ベンヌ4匹で移行するには全体DPSが2450くらい(近接LB2込み)が必要で、IL120武器ではほぼ無理と思われ。慣れないうちはまず5匹を目指して練習したほうがいい。


P3 52%〜ベンヌ全滅するまで

最大の難関、ヒーラーの見せ場。

ボスのHPが52%になったら転生の炎を詠唱し始めて、詠唱する度に自分に不死鳥の強化バフが増えていく。P1P2で死んだ小ベンヌは転生の炎が来ると中ベンヌとなって復活し、中ベンヌが死んだら転生の炎で大ベンヌとなって復活する。大ベンヌが死んだら復活することがなくなるので、このフェーズは5匹の中ベンヌを倒し、更に5匹の大ベンヌを倒さないと終わらない

中ベンヌも復活する際に他のベンヌと近すぎると強化バフが付くので、倒したらすぐ他のベンヌを連れて離れないとだめ。うちはP3始まったら全員6時で待機して、1匹倒したら4時へ移動、更に1匹倒したら6時に戻るようにしている。中央-6時の間に移動するやり方もあるので、そこはPTで決めればいい。

大ベンヌの攻撃は更に痛くなるので、同時に受けるのは2匹まで。転生の炎は約13秒に一回来る。5匹なら12回ー14回くらいかかる(約140秒〜180秒)。理想は13回が来るまで倒すこと。

1回目の転生の炎のダメージは約1000。回数とともにダメージが増えて、4回目から約2000、8回目から約3000、10回目から約4000になる(魔法職の場合。物理職は更に被ダメが大きい)。14回目以降はもう支えきれないと思ったほうがいい。

私の場合(白魔道士)、P3に入る時点にMPが約3500前後(±500)(ちなみに相方の学者のDPSは40くらい)。できればMP3000以上あったほうが安心。MP3000切ってしまったら、P1P2の立ち回りやスキル回しを修正したり、PIE装備で最大MPをあげたほうがいい。

P3の主な流れは以下のように(ベンヌを倒すタイミングは一定ではない、参考だけ):

基本、毎回転生の炎が来る前に学者が士気を使うこと。

1回目(5匹転生)2回目(5匹集めて、1匹目倒す)はダメージ少なく、士気でほぼ回復できる。白はこの時にタンク二人にリジェネ、ケアルのみで大丈夫。

3回目(大1匹目転生・まとめてLB)から士気+ラウス囁き、4回目(2匹目倒して大1匹目攻撃中)は士気シールメディカラ
HOTで結構回復しますので、これ以上の範囲回復はいらないじゃないかなと思う。

5回目(大2匹目転生、大1匹目倒す)は大2がいる状態で、範囲はHOTのみ、タンク回復へ集中
6回目(大2匹目攻撃、3匹目倒す)士気メディカラ
7回目(大3匹目転生、大2匹目倒す)士気メディカ

ラウスは8回目からCT開けるので、8回目(大3匹目攻撃、4匹目倒す)からラウスフェイイルミネーション囁き。DPS陣はここからマントラが切らさないように分担して使う。

9回目(大3匹目攻撃、大4匹目転生)白はシールメディカラ、その後は毎回ケアルガ。ここからは次の炎まで全員のHPを満タンまで回復しないと死ぬ可能性がある。できれば大ベンヌにウィルス。

10回目(大3匹目倒して大4匹目転生、5匹目倒す)ケアルガ、学者余裕があれば陣。フェイコヴナント、フェイイルミネーションもタイミングを見て使う。

11回目(大4匹目倒す、大5匹目転生)メディカラ・ケアルガ、学者余裕があれば陣。
12回目(大5匹目倒す)ケアルガ、学者余裕があれば陣。

一番きついのは8回目から10回目辺り。炎のダメージが大きく、ベンヌの攻撃も激しいので、タンクのHPが4000切ったらもう警戒水位と見なして躊躇なくケアルラ・活性を使おう。タンクもここで防御スキルをしっかり使わないと、HPが2/3以上あっても一瞬で落ちることもある。

また、DPSは7回目以降捨て身禁止。捨て身がついてると炎で即死する可能性がある。

近接は大が沸いたら大を優先的に攻撃、中範囲LBで残りHPが少ないので、遠隔二人でタイミングを見て倒す。

ベンヌは復活してもヘイトが死んだ時のまま持続しているので、P1で戦士先行だったらP3でナイト3匹、戦士2匹を引き受けることとなる。大ベンヌは基本ナイトが受け持ち、大ベンヌが2匹同時来るときにインビン使う。

3回目までメディカラを我慢して、無駄な回復しなければ、バラードなしでもP3はやっていける。逆にヒール乱発したら学者でもMPが枯れてしまう。スキル回しやペース配分をしっかり考え、シール・ラウスなどの強化バフを最大限に活かしてやる必要がある。


P4 52%〜最後

ボスのスキル・ギミックの順番は

「霊泉の炎」→「エギ突進2セット」→「リヴァレーション」(タンク交代)→「煉獄の爆炎」→「転生の炎」

ループ一回で約55秒。ループ2回でサラミ+エギ4匹突進が一回来る。

ベンヌ全部倒したら最終フェーズに入る。P2と同じ最初に煉獄の炎が来るが、P4ではベンヌ処理がないので煉獄はタンク二人に回してもらう。タンクにとって3000くらいのダメージは全然痛くないので、ヒーラーとしてかなり楽になる。

また、下の図のように中央で攻撃できないエギ(中央にある三角形)が湧いて、ランダムの方向へ直線攻撃をする(地面に範囲表示あり)ので、ボスを北のほうでキープ。
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中央のエギが2体湧いて、外周へ突進した後、また外周から(稲妻のマーク)それぞれランダム一人と線が繋がっていて、時間経ったら対象者へ向かって直線攻撃する。中央にいた時と違ってこっちの攻撃は線と繋がってる人が避けられない(約3500ダメージ)。3500ダメージだけなら死ぬことがないので問題ないが、他の外周エギの突進も受けてしまうと即死なので、注意する必要がある。

図の中のAの場合、エギの突進はボス周辺にいるMTやDPS陣に当たってしまう可能性があるので、ちょっと外側へ移動して突進コースをずらしたほうが安全。ただ図の中のBの場合、突進コースがマップの半分以上渡り、且つコース上にあんまり他の人がいなかったら、長い距離を走ってコースを変えるより、その場に留まったほうが逆に安全。突進コースがほとんど線でわかるため、他の人も避けやすい。

P4で新たに発生するギミックは霊泉の炎。霊泉の炎はボスの近くにランダムの場所で発生し、誰かが中に入らないと5秒毎にボスの不死鳥バフが増えて、8スタックで泉が消滅。

通常はここでヒーラー2人に遠隔DPS2人が順番で泉に入り、デバフ2になったら退出して次の人が入る感じで泉を処理する。デバフ1で500前後のダメージ、デバフ2で2500前後のダメージを受けるが、デバフ3になるとタンクじゃないとほぼ即死となるので、デバフ2で交代。

霊泉を処理してる時にもエギが飛んでくるので、突進受けてしまうと死ぬ可能性がある。ナイトはSTの時に霊泉処理するメンバーにスキンかけてあげて、学者は鼓舞かけましょう。白魔道士はメディカラ切らさないようにかけて、エギの突進受けた人や霊泉に入ってる人にリジェネ。

霊泉デバフ2になるまで10秒もかからないので、ヒーラーはエギ突進・リヴァレーション・煉獄の回復しつつ霊泉の順番や自分のデバフを注意しなければならない。

ループ2回終わったらサラミ+エギ4匹突進が来る。サラミは地面見て避ければいいが、エギ4匹は中央から外周、そしてまた外周からランダム4人に線と繋がって突進してくるので、重なると結構危ない。落ち着いて対処しましょう。

P4では誰かが死ぬとボスの不死鳥バフが増える、また転生の炎一回使うと不死鳥バフも増える。P3と同じく不死鳥バフが増えると転生の炎のダメージが大きくなる。そして戦闘開始後13分がタイムリミットとなり、ボスが転生の炎連発してくるので、長くても13分15秒くらいで必ず全滅。P4自体が難しくないので、転生フェーズが突破したら、クリアまで後一息のつもりでがんばろう!


おまけ
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ずっと放置していた戦士とモンクをLV50まで上げた。意外と私は近接DPSの中でモンクが一番好きかも知れない・・・。ハイアラガンの拳もゲットしたけど、性能が微妙なのでシヴァ拳をIL115まで上げて使っている。

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忍者のIL90装備が揃ったのでミラプリ。頭だけは最近実装したこのマスクに。結構忍者っぽいねー。

バハムート真成編2層 攻略&説明(主にヒーラー視点)

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真成2層クリア!

攻略見てて簡単だなーと思ったけど、意外と厄介だった。

その上に1層より厳しいDPSチェックがある。攻略の制限時間は約11分10秒くらいで、全体DPSが1930くらい出せないとクリアできない。どうしても攻撃できない・近接が最適な方向からスキル打てない場面が多いので、実際は1層より高いDPSが必要となる。

詳細の説明は雨の音が好きさんのサイトからご参照ください:
【パッチ2.4攻略】バハムート真成編 2層 予備知識と攻略 #FF14
【パッチ2.4攻略】バハムート真成編 2層 最終フェーズの立ち位置と範囲の避け方考察 #FF14


↑最近クリアした動画。下に書いたポイントに合わせてご参照ください。

ここでは厄介な部分の説明とヒーラー視点の注意点を書く。

P1からいきなりボスから大ダメージの攻撃が連発。タンク二人で頭割りできる前方範囲攻撃レゾナンスがあるので、MTST二人がボスの前方に立つのは普通だが、P1ではMTだけ受けることも可能。二人で受けるなら、白と学はそれぞれMT・ST担当を分けて回復したほうがいいかもしれない。

そして、2層の目玉、ナーブガス

真成2層-2

(雨の音が好きさんから拝借)

ランダムの順番ででタンクのほうに120度範囲、右と左180度範囲が来る。当たると2000くらいのダメージと被ダメ上昇のデバフが受けるので、できる限り避けましょう。この際にボスから一切攻撃が来ないので、学者はDOT入れて、白魔道士はタンク二人にリジェネやストーンスキンをかけるといい。リジェネさえ入れば、(精霊の回復もあり)タンクのHPがガス3回終わった後に半分から満タンまで回復する。

ボスのHPが90%切ると、真っ下に1層のボスと同じようにダメージゾーンが発生し、新たに下のスキルが使ってくる:

メインヘッドとサブヘッドの攻撃はSTがサブヘッドの詠唱バーが見えたら、ボスを挑発してタゲをもらう。その後にSTに大ダメージが来るので、事前にSTのHPを満タンまで回復して、STは原初などの防御スキルで耐える。白魔道士はサブヘッドの詠唱が終わった瞬間にケアルラを詠唱すれば、ちょうど着弾直後に回復できる。学者は事前にSTに鼓舞かければ、活性一回でOK(白のケアルラで足りることも多い)。

シード・オブ・シーシード・オブ・リバー(通称ミサイル・隕石)どちらが先に来るのはランダムだが、ボスのほうから「ドン・ドン」と二つの発射音が終わった後にメディカラかければ、着弾直後に回復できる。学者は1発目の発射音で士気かけるといい。士気とメディカラのHOTで減ったHPが回復するのでそれ以上の回復が必要なし。

リバーはみんな散開して対応するが、私は(白魔道士)ボスの後ろから動かずに回復。


ボスのHPが60%を切るとP2に入る。
ボスは中央に移動して、重力・砲撃・雷撃3匹の雑魚(物体?)が湧く。互いに近すぎると合体してしまうし、雷撃は反時計回りで動いてるので、MT(ナイト)が重力、ST(戦士)が砲撃のタゲを取って、距離を取りつつ攻撃。ちなみに中央ボスの周辺のバリアの中に入ったら即死なので注意。

3匹の雑魚のバフの関係で、キャスター(キャスターが1名の場合に詩人も)は重力、物理攻撃職は砲撃をまず攻撃。どちらが倒された約6秒後に残された二つの物体が合体してしまうので、ほぼ同時に倒す必要がある(詩人は調整役で)。

重力のHPは約54000、砲撃のHPは約13万となっているので、重力のHPが残り3-5%の時に先に砲撃を倒して>重力倒すのほうがやりやすいかも。

(こういうこともあるので、野良の募集ではほとんどキャスターが1枠しかない・・・)

砲撃のほうでターゲット(戦士)を中心とした範囲攻撃と、砲撃システム中心とした範囲攻撃リペリングカノンが来る。リペリングカノンは頭割りで受けなければならないので、MT、移動しにくい黒以外の全員が砲撃の周りに常にいるように(頭割りの範囲は結構広い)。

学者はリペリングカノンを備えて士気、白魔道士はその後に(シール)メディカラ。士気があればHOTでHPが回復する。リペリングカノンの後にオートマチックカノンという直線範囲攻撃が来るので、メディカラを詠唱している最中に注意。オートマチックカノン受けたらほぼ即死なので無理しないように。

この際、MT・STとも大ダメージが受けてるので、学者はラウズ精霊スキル、活性フル稼働、白魔道士はシールをメディカラ・リジェネに合わせて使ったり、リジェネ切らさないようにがんばりましょう。女神もCT開けたら忘れずに使う。

このフェーズにまた侵攻4層と同じようなサンダーフォークライトニングが定期的にランダムの一人につく。まあ、侵攻4層をクリアしてきた人なら問題なく対処できると思う・・・・。


雷撃のHPが約68000、それに密着状態しかダメージが与えられない。DPS陣は全員雷撃周辺、白魔道士は次のフェーズを備えてタンク以外の全員にスキンを配る。このフェーズで定期的に全体範囲の真空波(300前後のダメージ)が来るので、学者は士気を切らさないように使い、スキンにダメージ受けないようにしましょう。


雑魚湧いてから約2分20秒後にボス周りのバリアが解け、P3に入り、ボスがナーブクラウドという強烈な全体ダメージスキルを使ってくる。ナーブクラウドが終わるまでに雑魚を倒さないとボスから大ダメージ連発で全滅。

何も対策を取らないままナーブクラウドを受けるとタンク以外のメンバーは即死確定なので、白は事前にスキン、学者は直前に士気、陣を貼り、精霊のフェイコブ、ボスにウィルス(召喚がいればウィルスは召喚でかけても大丈夫)。そして白は事前にメディカラ、ダメージ着弾に合わせてシールケアルガ。

(練習段階で慣れないうちにここで盾LBで凌ぐのもいける。ただDPSチェックが厳しいので、ここで雑魚倒せなかったら恐らく時間制限内にボスを倒すことができない)

そして、P3のボスはP1のスキル以外に2層最も厄介な魔科学粒子を使ってくる。

魔科学粒子は
魔科学粒子α(赤と緑)

魔科学粒子β(青)
の二種類で、それぞれ二人につく。タンクはタンク同士しかつかないが、DPSヒーラーは6人の中のランダム2人。同じ粒子がついてる二人が離れすぎると被ダメ上昇のデバフが付き、粒子崩壊というダメージを受ける。離れた距離によって被ダメ上昇のデバフが増加し、1層ならまだなんとかいけるが、3層なら後のミサイルで即死、5層くらいになると粒子崩壊のダメージで即死。

そして、αとβ同士が近すぎるとまた即死なので、二組が別れて立つようにしなければならない。

なので、魔科学粒子の処理ポイントは、同じ色の二人は速やかに集合・違う色の二組はすぐ離れること

一番楽なパターンはタンク同士で結び、DPSヒーラー同士で結ぶこと。これならP1と同じく
真成2層-2

タンク以外後ろにいれば大丈夫。

もしαもβもDPSヒーラーに来たら、↓のように
真成2層-1

(雨の音が好きさんから拝借)

αとβそれぞれ右と左で分けて移動。

ボスが「魔科学粒子散布」の詠唱が始まったら、各対象者に線がつく。対象者は自分についてる線の色を判断し、すぐ移動しなければならない。詠唱が終わって爆発のエフェクトが起きたら距離の判定が始まるので、余裕がほとんどない。特に両方共DPSヒーラー同士の場合、すぐ離れないとあっという間に4人死亡ということとなる。

そして、P3ではナーブガスのギミックが変わる。まずランダム一人に向けて120度範囲、そしてランダムで左180度、右180度範囲となる。魔科学粒子対象者に最初の120度範囲が来ると、(右も左も逃げる距離が一緒だから)逃げる方向がバラバラになったら即死なので、事前に方向(左の時計回り or 右の反時計周り)を決めなければならない。その後は最短距離で移動すればほぼ問題ない。

(なので、いま野良の募集では「反時計>最短>最短」などのことが書かれている)

P3でもミサイルが飛んでくるので、魔科学粒子両方ともDPSヒーラーの場合、頭割りミサイルのターゲットが粒子対象者になった場合、粒子繋がっていない二人が移動して一緒に受ける。

但し、ボスの攻撃パターンによって、頭割りミサイル+散開ミサイル>ナーブガスの順番で来ることがある。この際、散開した人の立ち位置が悪かったら問題が起きる。


例えば、逃げる方向を「左(時計回り)>最短>最短」で、最初の120度ガスは黄色の人に来るとして
真成2層1-1

青の二人は最短で避けて、そして元の位置(C)に戻る
真成2層1-2

赤の二人にとってどちらも距離ほぼ同じなので、決めた方向の左(時計回り)で逃げる。
真成2層1-3

次は最短距離で逃げたら、あああああああ目の前に青の二人があああああ

となって全滅('A`) (実話です)

実に厄介な問題だ。

これを避けるには、雨の音が好きさんが書いたような
真成2層-3

(雨の音が好きさんから拝借)
それぞれABCの内側と外側に立って分散するほうが一番安全だが、移動距離は結構長い。

もしくは、最近ある動画で見た方法だが、「ずっと同じ方向へ逃げる」。右へ逃げると決めたら、最短が左でも右!!これで180度離れた二組の人がずっと同じ方向へ移動しているので、近すぎることが絶対にない。ただ場合によって120度近く移動しなければならないので、かなりギリギリ・・・。

(但し、この方法のメリットは、DPSヒーラー組の立ち位置が侵攻3層と同じようなボスの斜め後ろにしてもいいことだ。近接DPSはこれでわりと自由に側面・背面が取れる)

まあ、P3の攻撃パターンは2つあり、その中に先に頭割り後に散開ミサイルの確率は半分、さらにガスの対象者は散開した2人の確率が1/4なので、この問題パターンが起きる確率は実は1/16しかない(ただ時間切れまでパターンが3回変わる)。起きないことを祈りつつ、起きたら臨機応変で対応して、ダメなら諦めて再スタートしたほうがいいかもしれない・・・。

ちなみに、同じ色同士離れてはならないというが、実は結構な距離を離れても大丈夫。下の図のように、ガスの範囲の手前辺りまで一人が移動しても平気。
真成2層

このような距離感を掴めつつ、近接の攻撃ポジション、ガス移動や散開ミサイルの時に参考すればいいと思う。

攻撃パターン1回は大体2分程(魔科学粒子散布は2回)。パターンの最後にボスがナーブクラウドを使ってくる(その後に再度魔科学粒子を散布)。この時のナーブクラウドはそんなに痛くなく、メディカラで十分。そして時間制限になると、ボスはまたナーブクラウドを使う(P3最初のやつを含めると4回目)。今度は即死の大ダメージとなるので全滅。その前に倒さないといけない。


おまけ
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やっとハイアラガン弓をゲット!そしてDEX指も。これで詩人の命中が500超えて装備が揃った・・・・(ハイアラガン胴はミラプリ。中身は戦記改)。まあ揃っても真成に詩人で参加することはないと思うが('A`)

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忍者のIL110装備も揃った!武器は戦記改だけど、吉光改の形&光りに魅せられてミラプリ。

バハムート真成編1層 攻略&説明(主にヒーラー視点)

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やっと真成1層クリア!!運よくいいPTメンバーに恵まれて、みんなに感謝!

侵攻3層と同じように、ずっとDPSチェッカーに阻まれた感じだった。真成1層のタイムリミットはおおよそ10分40秒、それまでにボスを倒すには全体のDPSが2000以上が必要。全身IL110以上はもちろん、武器は必ずIL115のもので挑んだほうがいいと思う。


ギミックに関する詳しい紹介は既にいろんなサイトが書かれたのでここは省略。私が薦めるのは雨の音が好きさんのサイト:

雨の音がすき


最近撮ったクリア動画。下の説明と合わせてご参照ください。
ちなみに動画の中では2回目の雑魚の時にメデオLBではなく、雑魚終わった後にボス本体にLB3単体を打ち込んだ。それは火力が上がって雑魚湧いた時にLB2しか溜まらなかったためだ。しかしあんまり安定しないので、その後また雑魚にメデオLB2即打ちに変えた。

P1に関して特に注意することがなく、ヒーラー(特に学)は開幕クルセで一通り攻撃スキルを打ち込んでいい。痛いのはクリティカルリップで、白は詠唱に合わせてケアル、学は(クルセで攻撃しているなら)活性で回復。事前にストスキンや鼓舞がかけられたら尚安全。

最初の青玉突進(ワイルドチャージ)が終わったら、白はタンク以外全員にストスキン配るようにして、学者はMTの回復を担当。一人でも全然余裕。

また、ボスがエレクトリックチャージを使って自分の下(ほぼターゲットの丸と同じ大きさ)にダメージゾーンを発生させるので、近接のメンバーは踏まないように注意。


ボスのHPが83%になったらP2開始、ボスが無敵状態となり動かなくなって雑魚4匹が湧く。タンク二人はそれぞれ名前の違う2匹を連れて東と西で固定(同じ名前の雑魚が一緒にいると強化バフがつく)。

この時に、雑魚のイムドゥグド・ドーターがタンク以外のメンバーの一人にランダムでマーキングを使ってくる。マーキングされた人は頭上に赤い玉が発生し、7秒後に約600くらいのダメージを与えて爆発。スキンや鼓舞で爆発ダメージを0に抑えられたらそのまま無事で、できなかったら5秒後に大ダメージ&解除不能の麻痺がつく。死ぬことはほとんどないが、火力が少しでもあげたい1層では麻痺をできる限り避けたい。

ドーター2匹もいるので、この際は同時に二人がマーキングされることとなる。白魔道士は事前にスキンを配れば問題ないが、できなかったら学者は鼓舞>迅速鼓舞でぎりぎり対象者の2人にかけられる。

そして、2人同時マーキングを2度と来させないために、DPSはドーター>サンの順番で倒していく

IL115の学本なら、学者の鼓舞でマーキングの爆発を防げるので、基本学者で対応すればいい。白魔道士は暇であればスキンかけると尚安全。

雑魚全部倒したらボスの無敵状態が解除され攻撃できる。ヒーラーを含めて全員全力で攻撃、毒薬も忘れずに。ボスのHPが77%になったらエレクトリックバーストを詠唱し、全体攻撃が来る。

エレクトリックバーストはボスが無敵となってるうちに13秒毎(?)で溜まっていくバフによってダメージが増える。バフ10になっても即死するものじゃないが、後のことを考えるとバフ7くらいで雑魚を処理したほうが望ましい。


P3になると、ヒート(ヒートライトニング)+青玉突進のパターンが来る。ヒート+青玉についてP5の部分で他のパターンと合わせて図解で説明する。

P3のボス攻撃パターンは

ヒートライトニング(各自散開)>スパイクフレイル(後ろ範囲)>エラティックブラスター(マーキング)>クラックルヒル(前方範囲)>ヒートライトニング>エレクトリファクション(青玉)>ワイルドチャージ(突進)>スパイクフレイル>エレクトリックチャージ(ボス周辺ダメージゾーン)>ヒートライトニング>エラティックブラスター>スパイクフレイル>ヒートライトニング>エレクトリファクション>ワイルドチャージ>スパイクフレイル>エレクトリックチャージ

単発ヒート>ヒート+青玉突進の繰り返し。
マーキングの後に士気をかければ、青玉突進のときにカバーできる


ボスのHPが54%になるとP4開始、また雑魚4匹が湧く。P2と同じ要領でタンクがそれぞれ東と西へ固定し、キャスターのLB3で4体まとめて打つ。30秒後さらに雑魚2匹が湧くので、DPSはST>MT>STの順番で雑魚を倒していく(MTの防御バフがP5でCT開くようにするため)。

第2波の雑魚2匹はSTで南か北で固定。ちゃんと雑魚の向きが中央及びMTがいる場所に向かわせないように注意。

P4に入る直前にほとんどヒート+青玉が終わった直後なので、事前にストスキンを配ることがほぼできない。白魔道士はP4に入ったらすぐ神速魔でスキンを配れば、同時マーキングが来るまでにおおよそ3人分までいける。後は学者の鼓舞+迅速鼓舞に賭けるしかない。

この際、ヒーラーからの回復がどうしても薄くなるので、タンクのほうに防御バフをしっかり使って欲しいところ。

雑魚が終わったらまたボスのHPが48%まで全力攻撃タイム。バフが9くらいまで雑魚を殲滅したほうが望ましい。


HP48%から最終フェーズのP5。ボスの攻撃パターンは

奇数パターン(ヒート+青線)>スパイクフレイル(後ろ範囲)>クリティカルリップ(痛い単体)+エラティックブラスター(マーキング)>偶数パターン>スパイクフレイル>エレクトリックチャージ(ボス周りダメージゾーン)>奇数パターン>スパイクフレイル>偶数パターン>クリティカルリップ+エラティックブラスター>スパイクフレイル>エレクトリックチャージ>奇數パターン>

クリティカルリップ(痛い単体)+エラティックブラスター(マーキング)がほぼ同時にくるので、マーキング処理でMTの回復を疎かにしないように注意。リップの前に鼓舞やスキンをかけたほうが安全。MTは特にマーキングのタイミングに合わせて防御バフをかけましょう。

ここから本番。

奇数パターンはヒート+青線のみ。偶数パターンはヒート+青玉青線青玉のどちらがランダム。奇数パターンから次の奇数パターンまで約37秒。

ヒートライトニングは侵攻4層のストームのようなもので、MT以外ランダム3人の対象者に小範囲のダメージ+被ダメUPデバフ。但し頭上にマークがないので、ボスの詠唱を見たら各自で分散して対処するしかない。

サイクロニックカオス(青線)は線に繋がる対象者に頭割りダメージ+被ダメUPデバフ。最低対処者含めて3人で割らないと死ぬ。

青線青玉は先に青玉のほうに爆発して、青線爆発>ワイルドチャージ詠唱>突進でくる。
ヒートの詠唱がなくて線か玉のマークが見えたら、青線青玉のパターン

問題は、ヒートと青線で受けた人が被ダメUPのデバフを受けてるので、他の頭割りギミックの処理に参加できない(攻撃受けたら即死ダメージ)。なので、対処法は

ヒート+青線: ヒート受けてない人が青線対象者のところ(中央)にいって受ける。
ヒート+青玉: ヒート受けてない人が青玉対象者のところ(C)の前にいって受ける。
青線青玉: 1、2が青線処理、1、2のどちらかが青線青玉の対象なら3が青線、1、2二人とも青線青玉の対象なら4が青線を処理。青線処理していない人は青線爆発の後に青玉対象者の前にいって突進を受ける。ヒートが来ないため、青線青玉の対象者は速やかに定位置へ移動

ヒートの処理もあるので、メンバーの立ち位置は↓のようになる:
真成1層


中央の虚線の円は青線対象者の場所、Cは青玉対処者の場所。

青線を中央で処理するなら、1、2は近接のほうがいいと私は思う。ボスを離れずにずっと攻撃できるためだ。そしてヒーラー2人はCの両側にいるのは、遠隔の3、4が中央に行きやすくするためだし、ヒーラー2人は必ず青玉処理に参加するので、Cに近いほうがいい。

この立ち位置だと、2の人(ボスの後ろにいる人)は熟練者にやってもらったほうが安全。ヒート+青線の場合、2の人は迅速に青線の人と位置を交換しなければならないし、ヒート+青玉の場合にすぐ後ろに下がって先頭をSTに譲らなければならないのだ。ギミックがわかり、周囲の状況をしっかり把握する必要がある。

P5になって外周がダメージゾーンになり中央しか動けなくなるが、実はヒート被らないようにするには結構余裕がある。上の方法でやるのは怖いなら、↓のようにしても大丈夫:
真成1層-2


ヒートのときにボスからの前方範囲攻撃がないので、STがやや2時側に上がって、2の人はボス斜め後ろ、遠隔4は少し4時側にいけばヒートが被らない。まあ、これでもSTが青線対象になるときに2は早めに反応して位置交換しなければならない。

P5で注意すべきところは

奇数パターン、偶数パターンが終わった後に必ず全体回復(メディカラ・士気)を入れる。
HPが減ったまま次のギミックに突入したら死人が出る恐れがある。
ただ、むやみに範囲回復を乱発することは注意。P5ではMP消耗が大きくなるし、DPSのことを考えるとバラを歌う余裕もない。士気とメディカラのHOT回復で次のパターンまでHP全開可能なのでそれで十分。学者はP5でCT開ける度にラウス精霊スキル3種類を使いましょう。

実際、女神をCT毎使い、範囲回復乱発しなければ、白でも最後までMPが枯れることがない(死人が出なければ)。本当にMPがきついなら、P4で雑魚を殲滅した後に棒立ちしてMP回復(本当は攻撃してほしいけどね・・・)。

青玉爆発するまで対象者に近づかないこと。
これはよく見かけるミス。青玉爆発に巻き込まれたらスタン+被ダメUPデバフを受けるので、突進で必ず死ぬ。爆発を見てから接近しても全然間に合うし、事前に動こうとしたら中央寄り>南寄りという感じで行ったほうがいい。

青玉突進の際に、タンク以外の人は対象者の前に近づいて、タンクを一番前に立たせるように。
一番前の人は大ダメージを受けるので、タンク以外の人ならほとんど即死。
実は、突進する際にボスと青玉対象者の距離の長さはダメージと関係ない。ボスのすぐ前に団子状態で立っても、ぎりぎり一番前にタンク、最後は対象者であればダメージは普段と同じ。

また、学者のフローが余裕であれば(恐らく余裕と思うが)、青玉突進を受ける人達をカバーするように陣を張りましょう。気持ち程度だが、突進受けた後のノックバックでみんなダメージゾーンに入ってしまうので、少しでもダメージが減らせば安全。

青線対象者は他の人のヒートに巻き込まれないこと。
ヒート落ちてから移動しても間に合う。事前に移動しても中央よりやや南で誰も被らないようなところにいってから中央に移動しましょう。ヒート受けたら青線で必ず死ぬので。


うまく対処すれば、それぞれのギミックを受けてもHPが極端に減るもなく、死人出ることもほぼない。後は時間切れ(中央も含めて全体がダメージゾーンになる)まで火力を出し切ることだ。

全体DPS2000を達成するために、目安として近接は390、遠隔は370くらいを最低限の基準と見たほうがいい。真成編の各層ともDPSチェックが厳しいようで、いまのうちにスキル回しを見なおしたり、少しでも火力が上がるように練習したほうがいいと思う。


おまけ
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新装。まず詩学胴と詩学足を交換した。手はDLのミラプリ。真成1層のために、侵攻4層周回してハイアラガン学本をゲット。

いまの侵攻4層周回PT、ほとんど周回できないPTだよね・・・(;´Д`)

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そして、ずっと放置してた斧術士を戦士まであげてきた。
忍者ブームの中でゆっくりIDであげようと思う(´・ω・`)b

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