2018年09月06日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その4

ピニオンはきれいに完成し、文句のつけようもありませんw


デフケースへピニオンをはめ、リングギヤ一式を収めてみると・・・・・・・・。


しっかりはまりました!!!


やった!!


完成だ!!!!!



回してみるととりあえず回ります!!


感動ものですね!!!



しかし、しばらくクルクルしているとある違和感が・・・・・・。


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これ、ピニオンシャフト側からデフケースを見たところ。
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赤い矢印の方から見たところ。


何か違和感ありません!?

シャフトが向かって左にずれている・・・・・。


本来真ん中になきゃいけないものですね。それが左側にずれています。


ということは?・・・・・・・・。



え〜・・・・。


本来、ピニオンには2か所ベアリングが入ります。いまは仮組のためギヤ側にしか入れていません。

なのでシャフト側はグラグラです。


しかし、シャフトが左にズレている(水色の→ )ということは、ギヤの頭部分が右に押されている(紫の→ )ということを表します。


なんで右に押されているか・・・・・・・。



原因はリングギヤの厚みです。


ZのリングギヤはNV350のリングギヤより5mm厚みが厚いんです!!


そうしたらどうするか・・・・・・・。


薄くしましょう。

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この部分を6mm削ります!

これをM'sの鈴木さんに頼み、加工屋さんへ依頼します!!

とってもとっても大変だったようですw  (私の依頼はいつも大変ですみません・・・・。)

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加工屋さんにて
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がっつり焼きが入って全く歯が立たなかったとか・・・・・・。火を噴きながら旋盤加工w

旋盤の刃を4枚お釈迦にした加工ですw


ほんとにありがとうございましたw

んで、できました!!
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6mm削り薄くなったリングギヤ。

それでもNV350のノーマルと同等の厚さw

ここで問題はボルトを止めるタップの深さが浅くなった事。

焼きがしっかり入ってるので穴を掘り直し、タップを切ることは不可能。

なので、もう一度ボルト穴の寸法を確認し、ボルト自体を短くすることにしました。

短くする寸法は2mm。

リングギヤは6mm削りましたが、ボルトは2mmで済みました。もともとクリアランスがあったんですね。

しかし、2mmといえど、削った分強度が弱くなったので補強します!!

ジャン!!
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何をやっているのかというと・・・・・・。

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これです。

リングギヤをデフに溶接!!

さらに、ボルトも緩まないように溶接w

いいんです。組んだら廃車まで、外さないんですからw

ついでにピニオンも仕上げます!!
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これで、全ての加工が終わりました!!

たぶん・・・・・。


さぁ!!全て組みますよ!!!


仮組ではばっちりです。シャフトのズレもありません。ギヤの遊びも・・・・・・・・・・んまぁいいでしょうw

ミリ単位の微調整をシムを使って調整します。ここはきちんとやらないとね!!

リングギヤを5mmでいいところを6mm削ったのは調整のクリアランスを確保するためです。


調整が終わり、シャフトのベアリングを組み、オイルシールを組み、ナットで締め上げます!!既定のトルクまで締めながらバックラッシュの調整をします。

リングギヤに光明丹を塗りあたりを見ます!
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当たり具合はいい感じ!!

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ケースとリングギヤのクリアランスは紙1枚w  大丈夫かな・・・・・・。


さあさあ!!ここまで来ました!!


あとは既存のホーシングと取り換えるだけ!!!!



っていうか、これが一番難儀だったりします・・・・・。


だって重いんだもん・・・・・・。w



さっさとやりたいのはやまやまなんですが、何分忙しいので??やれるタイミングをみてやってみます!!


インプレッションはこうご期待!!!



お手伝いいただきました皆様ありがとうございました!


まだ、油断はできませんけどね!!w



ではでは〜〜!

linescope at 00:00コメント(0) 

2018年09月02日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その3

さあ、ピニオンをニコイチにするためにはどこからどう使うのか考えなければならないですよね!?

ここで必要な部分を考えてみると、

NV350のピニオンのシャフト部分。

そして、zのピニオンのギヤ部。

これが必要になります。

さて、これをどう繋げるのか!

ただ単に繋げるなら真っ二つに切って繋ぐだけ。具体的にはギヤの根元を切って溶接で繋ぐ……。

と言う感じ。

しかし、このやり方では芯を出す事が無理ですし、なんといっても強度がありません……

使ってるうちにポキっと逝ったら…………それはもう……大惨事!?w

という事で、こう言う加工になります!
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写真で見るとわかるように、ギヤ部はセンターの芯を抜いています。

シャフトは逆にギヤ部の抜きに合わせて芯を作ります。

ここで気になるのがシャフトの削り方です。

見てわかると思いますが結構なテーパーになってます。

これは、理由があって、「ピニオンギヤのセンターを抜く」と言うことは当然ギアの厚みが薄くなれば強度が落ちて割れてしまいます。

また、ピニオンの形の通り、先端が細く、根元が太い三角錐になってます。

さらに、Zのピニオンと nv350 のピニオンではシャフトの太さが違うため、削り落としかたも変わってしまいます。

また、溶接の強度を上げるにしても、細い軸よりできるだけ太くした方が溶接面が稼げるということもあります。

ということで、いろいろ考えた結果、テーパーでお互い削ってはめ込んで溶接ということとなりました.

下からのアングル
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上からのアングル。
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そしてここから油圧プレスを使って圧入します。

いろいろあって大変だったみたいですが、とりあえずうまく合わさって、溶接へと作業を進めます!!

ここから先は詳しくわかりませんが、

特殊溶接棒を用いて溶接したとのことでした。

また、いつも以上にしっかり開先を取って溶接し、さらにその上からさらに周りを溶接。何段階層にも積み重ねての溶接。

また、熱が入りすぎると焼きが弱くなるのでゆっくり時間をかけて溶接をするような感じ。

ギヤの先端と、根元部分を丁寧に溶接します!!
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さて、ピニオンが完成し、デフへインストールするためにベアリングを組みます。

しっかり冷えていることを確認して、プレス機で圧入。

出来上がったピニオンを抱えて、いざ!組み込みの地へ!!


組み込みの地に到着し、恐る恐るデフの中へはめ込みます。


スポッ!っと何事もなくはまり、クルクル回ります!!


やった!!!


んで、仮組のためリングギヤ一式もはめてみます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うん。


はまらないw


というのも、ピニオンがケースから飛び出しすぎてデフにヒット!!

当然入りませんw

どういうことかというと・・・・・・・。
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(写真を拝借・・。)
デファレンシャルの断面図です。

図の,侶箚屬多すぎて(1cmぐらい)△侶箚屬なくなってデフ本体にヒット!!ということです。


さてどうしたものか・・・・・・。


要は、,侶箚屬鮠なくすればいいわけで・・・・・・・・・。


ということで、ベアリングのインナーレースを削り込みます。そして、ピニオンのギヤシャフト側も削ります。

お互いしっかり焼きが入ってるため、難儀しますw

さぁ!!削れました!!
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ギヤとベアリングの隙間がギリギリまで詰められました。


そして……デフケースへピニオンをはめてみると!!

おおおおおお!!!


ぴったんこ!!


これでデフが出来上がること間違いなし!!!!







しかし!!!!そうはうまくいきませんでした・・・・・。



次のチャレンジへ・・・・・。続くw

linescope at 11:43コメント(0)NV350カスタム 

2018年08月30日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その2

まさか!!の展開かどうかは定かではありませんがw



前回の記事でZのデフとNV350のデフでは大きさなどが明らかに違うことがわかりました。

しかし!!違うところを見ても先に進めません。


NV350のデフとの共通部分を探してみます。

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まず、ピニオン。

長さは一緒w

スプラインやベアリングの位置(高さ)も一緒w

一緒なのはここまでw

次にリングギヤ

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これはZですが、リングギヤを固定するボルト10本の位置は一緒。

それだけw


さて、共通する部分が見つかりましたが・・・・・・・この状態で、できる事は何か・・・逆に何かできないか・・・・・。


そしてある男が一言・・・・・。


まず、今できる事は、リングギヤをNV350のオープンデフに組んでデフケースの中に入るのか・・・・・そして回るのか・・・・・


これを確認しましょう!!と。


なぜかな??と私は思いましたが、彼には算段が芽生えていたとのことでしたw


現段階では私にはその算段はわかりません・・・・・。


でも、言われた事は気になります。


まずはNV350のノーマルオープンデフにZのリングギヤを組んでみましょう!!


とりあえず問題なく組めました。


そしてデフケースへはめてみます。


やっぱダメ・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ん!?


まてよ??・・・・・・・・・・・・・・・・。



ガチャガチャ・・・・・。


クルクル〜〜!!


おおおお!!!回りました!!!


何とか回ります!!


しかし、デフケースとのクリアランスが1mmもないw


ただの誤差か!?と思うほどw


しかし、入ったことは入ったのでそれを報告!!



そして、帰ってきた言葉が・・・・・・・・。


「行けるかもしれない!!」 との事。


はぁ!?

行けるかもしれない?? 逝けるの間違いか!?w


そんな耳を疑うようなお言葉が私の耳に飛び込んできました!!

あのピニオンをどう使うのか??


いろいろ 「??」が出ている案件ですw



その「??」を解決する案を聞いてみると・・・・・・。



なんと!!・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・いつも通りのご回答w



その回答とは!






2個1。以上!!






まさに!!シンプルかつ大胆な発想!そして無謀と遠望は紙一重・・・・・・・。



そしてこれは、今までの経験をフルに活かした方法であり、破滅への第一歩??となるのでした・・・・・・。



続く?・・・・。
















linescope at 00:00コメント(0)NV350カスタム 

2018年08月27日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その1

やっと記事を書くところまで来ました!!

何をって・・・・・そりゃ・・・・・ハイギヤ化ですよw


というのも、全てのマシンにハイギヤを組んできた私として、NV350にハイギヤを組まないわけにはいきません!!


なぜかって・・・・・。


夢があるから・・・・・w


というのは冗談ですが、やっぱり通常走行で走っているときに感じるエンジンの回転無駄は非常に気になるところです。

一般的な方は気にしないのかもしれませんが、ハイギヤの恩恵を知ってしまっている自分にはなくてはならない存在です。


そこで、キャラバンを買ってすぐにハイギヤ化したく、エブリィワゴンのハイギヤ化のような要領で進めようと調べまくったのですが、これまたそうは問屋がおろしませんでしたw

通常であれば、その車種(もしくは流用可能車種)のハイギヤのデフ(ホーシング一式)に交換すれば、「ハイ!!終わり!!」 で済むはずだったのですが、私のグレードのNV350は結構なハイギヤで、比率が「3.7」。

車種の中でもダントツのハイギヤでした・・・・・。


NV350に流用可能なデフを調べまくりました・・・・・。しかし3.7これ以上はありません・・・・。


仕方がないのでタイヤの直径を大きくして何とかしていましたが、車高が高くなって乗り降りが大変!!w


それでもハイギヤの恩恵の方が上です!w とにかく、何かいいアイデアが出るまではこれで我慢です!!






しかし、気になっては調べ、そしてまた調べを繰り返し・・・・2年が経過。でもまだ見つからない・・・・・。





そしたら、なんと日産で3.35というギヤ比のデフを見つけました!!そのデフの車種はあの「Z」です。


驚きましたGTRよりZの方がハイギヤがあるんですw


もしかしたら、もしかして、流用できるかもしれない!!!


そう思った私はすぐに購入。


そして、挫折・・・・・・w


なぜかって・・・・・まったく違うんだもん・・・・・。


そもそも、NV350のデフの内容をまともにわかってないのに別の車種のデフを買おうとする方が間違いですw


今更そこに気が付いた私は、NV350のデフ(ホーシング一式)を買いました。


そしてNV350のデフをばらしてみます。

(あまりの重さに、ぎっくり腰になって1週間仕事を飛ばしたのは愛嬌ですw)


さて、まったく違うZのデフ(リングギヤ、ビスカスLSD、ピニオンギヤ等)を並べ、NV350と比べてみます。
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これは ピニオン部。

向かって左は「Z」。 右が「NV350」 

そっくりですけど、全ての大きさが違いますw

リングギヤだって直径も違えば厚みも違う・・・・・w


もう、このZのデフしかこれ以上のハイギヤはないのに・・・・・無理でしょこんなんじゃ・・・・・。


これみりゃ誰だって・・・・挫折するでしょ!?


しかし!!ここである男が立ち上がります!!


まさか!!の展開にこうご期待w



続きは次回w








linescope at 22:34コメント(0)NV350カスタム 

2018年07月12日

7/16 海の日 宮ケ瀬ツーリングに行けたらいいけど・・・

キューピー号は5月のスリミからエンジンを一切かけてませんでした・・・・・。

そして2か月がたち、重い腰がほとんど上がらず現在に至る・・・・w



というのも、スリミの時にプラグが死んでしまい、まともに走れないままでした。そして極め付けがサイレンサーの中のパンチングがぽっきり折れていて、エンジンをかけるとビリビリうるさい。

なので気持ちよく乗ることもできず放置のまま。


しかし、宮ケ瀬ツーリングに合わせ、何とか走れるようにしとこうとちょっとだけ腰を浮かせましたw


まずは点火プラグですね。


ちょっと特殊なプラグのため、一個4500円程します・・・。

仕方ないので予備も併せて買い、2つで9000円!


そして肝心のサイレンサー。


今のと同じのを買うとコストがかかりすぎるので、汎用のサイレンサーをかってつけることにしました。


サイレンサーは一個2500円!!

プラグより安いw


ということで壊れることも考えて、これも予備として2本買いました。


さっそく取り付け?交換に行きます!!

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まずは壊れてしっまった古いサイレンサーです。

これは差し込み型のサイレンサーでした。

本来はサイレンサーとマフラー本体をスプリング等で固定する物なんですが、ひっかけるところを作らなかったのでスプリング固定ではなく、バンド固定でした。

それが良くなかったのか、エンジンの振動で振動が反響したのか、サイレンサー内で割れてしまいました。


ということで今度のサイレンサーは3本のねじで固定できるタイプにしました。
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これでサイレンサー内から出ている不快なビビリ音は消えました!

あと、やらなきゃいけないのはスイングアームのブッシュ交換。

オリジナルフレームのため、ブッシュはお手製でフレームとスイングアームの間につけていますが、生ゴムのためか劣化が激しい・・・。

ウレタンにすればよいのかと思うのですがサイズとかいろいろ探さなきゃだし・・・・。


んま、とりあえずがっちりつぶれちゃってるので、加速時の振動が伝わりますね。

これはおいおいやりましょかw

とりあえず、マシンは出来上がりましたので宮ケ瀬ツーリングには行けそうですね。


あとは仕事が立て込まなきゃです。

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linescope at 23:27コメント(0)つぶやき・・・ 

2018年06月29日

勝手な持論w ハイギヤード化について。

ハイギヤード化です。

その名の通り、ハイギヤ化するわけですが、そもそもなぜハイギヤにするのか。

単純に、燃費の向上だったり、エンジンの回転抑制だったりします。


メリットは上記のとおりですが、デメリットもあります。

当然、加速不足や、アクセル操作次第では燃費が悪くなることもあります。


しかし!!


私はハイギヤ化でかなりいい思いをしてる一人だと思います。


最初に手を出したのはこのブログにもある

「ジャイロのハイギヤ化」

ファイナルギヤを数丁変更するやり方です。


最高速を最大で80kmぐらいまで引き延ばすためのハイギヤ化。

今から10年ほど前のお話しでした。


そこからいろいろなギヤ比に挑戦し、ジャイロで「2.0」というファイナルギヤを搭載したこともありましたw

単純に、80km巡行が120km巡行まで上がるほどのギヤ比。


使いきれる切れないは別の話。


んまぁ、そのおかげといっては何ですが、現在乗ってるマシンは巡行125km可能ですw




さて、そんな経験から数年前に以前の相棒であったエブリワゴンのハイギヤ化を行いました。

5.12から4.1に上げました。1.02の違いですw

その効果は、ブログに書いておりますが3割アップです。

30%ですよ!!?

80kmが104km・・・・。


30kmなら39kmです。


意味わかりますか?w


低速走行時はそんなに変わらないんです。しかし、オーバードライブ時のエンジン回転数がダントツ違います。


高速走行を多めにする場合の燃費加減って言ったら 驚き桃の木 ですw

年間2〜30万ガソリン代浮きましたw



これはかなりキチガイレベルでしたが、実際まったく問題なく運転できました。車検も通ってますしw


ブログのアクセスもかなり多かった記事でもありました。


次は、現相棒のNV350キャラバンの順番です。


NV350の5ATディーゼルターボは最終減速が3.7

流石にトルクがあるせいなのか、どのような車種を調べても最高比のハイギヤを組んでました。


これ以上のハイギヤ化は事実上無理です。

しかし、ハイギヤ化をあきらめられない私は、タイヤの直径を大きくすることでハイギヤ化をしました。

ノーマルの直径は大体690mm。それを730まで上げました。4cm直径を大きくしたことによって8%のハイギヤ化ができました。


これはノーマルスピードメーターがGPSメーター速度と同等になるぐらいです。

100kmは100kmで走れますw


以外に100kmって速いんですねw


走り感はどんな感じかというと、いたってスムーズ。まったく違和感なし。

これは正解ですね!!



んが、しかし!!!

デメリットも・・・・・。


そのデメリットとは・・・・・

車高が7cmほど上がりましたwただでさえ車高が高くて乗り降り大変なのにさらに上がるって・・・・。


タイヤは4cm大きくなってますが、その副産物としてタイヤとフェンダーの隙間が少なくなり、ぶつかるのを回避するためにさらに車高を上げますw

もうね、ジャンプですよw


さて、車両感想はここまでにして、新たな挑戦をします。


といってもただのハイギヤ化。

しかし、今回のハイギヤ化は本来不可能なハイギヤ化です。

ただでさえ最高レベルのファイナルギヤ比3.7を3.35まで上げようという試みです。

これを行うことによって、現状のノーマル比8%UPを維持したまま、タイヤ直径をなんと!!

640mmまで下げることが可能。

その差なんと9cm!!

車高自体に換算すれば「タイヤ直径+タイヤハウス高さ」を小さくできるので10cm以上低くできます!!

これは私にとって奇跡ですね!!w

車検は構造変更してますので問題ありませんw


これからも頑張ってもらう相棒ですから、高速性能、燃費性能、乗り降り性能、アップで快適なこと間違いなし!!




ということで、デメリットよりメリットの方が非常に大きくあるハイギヤ化。

色々な苦難はあるにせよ、やってみる価値は大いにあると思いませんか!!?

是非皆さんもやってみてください!!

linescope at 20:35コメント(0)つぶやき・・・ 

2018年06月16日

NV350 シート交換!

またまた キャラバンネタ。

最近バイクいじってないです・・・・・・・。


ただね、手に入れました!!
水冷183ccセンターリブ!!

ほしかったシリンダー!!

しかし・・・・・・・しばらくの間は手つかずで。

仕事が忙しいのとテンションが上がらないのでやる気になるまで放置です。


さて。


結構な距離を走るMYマシン!NV350。いつも荷物を積んでくれて稼いでくれていますw

そんな重労働のNV350はメンテナンスも大事!!定期的にオイル交換をします。んまぁ、いつも8000kmぐらいで交換ですかねw

交換はディーラーやオートバックスなどでやってます。

と、この前オイルを交換しようとオートバックスによりました。

いつものディーゼル用に交換。1時間待ちですw  平日なのに・・・・・・。


ただ、オートバックスはいろいろ見て回れるのでこの時間が好きだったりします。


そんな気分で店内をふらふらしていたら・・・・・・。


レカロシートが並んでました。


「どうぞお座りください!!」


となる文句が。


さっそく・・・・・よっこいしょ。 っと座ってみると・・・・・。


あら!!座り心地がいい!! 腰のあたりが楽。


一瞬でそう思いました。


しかし、値段は・・・・・10万円弱・・・・・タケーな・・・・。


でもでも、座ってて気持ちが良かったのは間違いない。


そんな思いを胸に、オイル交換も終わり、添加剤をぶち込むためシンコーメタルへ・・・・・。


添加剤をエンジンに入れたりと作業をしている中で、さっき座ったレカロシートの話をしました。


そんな会話の中で、実はレカロシート普通の運転でもとても良いんだと。いうことに気づき、一気に交換意欲が出ちゃいました。


ここからはヤプオク漁りですね!!


何日か探してたらやっと気に入ったのが出てきました!!早速落札です!!
レカロシート SR-3
レカロSR-3 です。

シート座面の高さが非常に気になりますが、きれいだしこれで行こうと!!w

数日後到着しました!!

さっそく取り付けに行きます!!

まずは現状・・・・ノーマルですね
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これだってなかなか座り心地は良かったですけどね。

これをレールごと撤去!!
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外したノーマルとレカロを比べてみました
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横幅や高さが大きいですね・・・・・・。

ホールド性は高そうです。

ここで問題は、やっぱりきちんと取り付けられるのかどうかです。

しかし!!やってみなきゃわかりませんw

問題はいろいろですが、大事なのは取り付けるシートレールです。こいつがなきゃ話になりません。


本来なら、NV350用のレカロシートレールなるものを用意するのですが、適当に考えている自分は、ノーマルレールをちょいと加工すりゃ付くだろうと思っております。


ということで、レールの具合を比べてみましょう!!
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うほ!!

形が全然違う!! うむ・・・・・。

いざとなればノーマルに戻せばいいという考えでおりますが、このままノーマルレールを使用するのはちょっと難儀です。

さてどうしたものか・・・・・。


NV350用レカロシートレールは売っているようです。 価格は2万ちょっと。

問題はノーマルより35mmシート高が上がること。

自分は、足の長さが気にならないほどの短さのため、ノーマルでもちょこっと不便ですw

シートいっぱいまで深く座り込むと、足の裏が床までギリギリチョップ!!w

当然アクセルまでつま先しか届きません・・・・・・・。


そんな状態なのに35mmも上がったら・・・・・・。 プ〜ラプラ!?w


怖すぎる!!!


ということで買えません!!っていうかこの状況だと付けらんないじゃん!!!


などと悩んでおりましたら、俺と同じか少し短い足の長さの人が上からいろいろと囁いてきますw


こんなもの切ってしまえと!!


アホか!!!


・・・・・・・・・・。


冗談はさておき。


取り付けなきゃどうにもならんのでとにかく低くつけることを考えます。


まずは使うレールを確認しましょう!!!
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もうね、大変でしたwノーマルから取るだけなのにw

さあ、もう元には戻れなくなりましたよ!!!


最初は、ノーマルレールにレカロを取り付けるためのバーを溶接してつけりゃ簡単でしょと思っていたら・・・・・。

レール幅とシート取り付けボルト位置が重なってしまうじゃないですか!!


これはまいった・・・・・。


低く取り付けたいのに、ボルト頭などかわして取り付けようもんなら、めちゃ高さが高くなっちゃうじゃん!!

本末転倒w


ンがしかし!!!

車両に現物を合わせながら、寸法や取り付け位置を見ていたらいろいろとアイデアが出てきました。

そのうちの一つを採用します!!!


取り付けボルトを横に逃がす。というやり方。

鉄板は3mmほどのものを使います。

これなら最大で6mmほどで収まります。

幅の確認をしながら何度も車体に借り取り付けしながら寸法を決めていきます!!

そして、シートをスライドするレバーがめちゃくちゃ干渉するのでひん曲げます!!w

シートベルトの受けも取り付けて、完成です!!!
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はぁ・・・・・・・

ここまで9時間w

長きにわたる戦いの末出来上がりました。

しかし・・・・・最後に溶接でシートが燃えて溶けるという落ち付きww

あまりのショックで一気に疲労が・・・・・・・・


ですが、最後の力を振り絞って車体に取り付けます!

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完成です!!

スライド、シートベルト、着座位置、問題ありません!!


ただ・・・・・・


乗り降りが・・・・・・・。


そこは、運転ポジションが良くなった!?というところと、ちょっとカッコよくなったかな?で良しとしよう!!


さっそくインプレです!!


まず、ホールド感は抜群ですね!!


何といっても違うのは轍などの通過で横揺れした時のサポート感がすごいですね!!

ノーマルの時は自然と体制を揺れに対して反対になるようにバランスを取っていましたが、このシートではそうはいきません。

揺れる方向に体が持ってかれます。


結構な違和感です。


さて、この症状をどうとらえるか。運転疲れはどうなって起きるのか。

人の体はさっき前途したように、水平を保とうとしていろいろ負担をかけながら運転しています。

それを一気に放棄できるのがこのシートの特徴ですね。


これからしばらく乗って、この辺に慣れてくると体の負担が減るものなのか、増える物なのか、じっくり検証していきたいと思います!!!


あ!!

腰のサポートはすんごく良くなりました!!腰痛には絶対にいいですね!!


皆さんもどうですか!

レカロシート。w




さてお次は、ビスカスLSDの組み込みをしてハイギヤー化でもしましょうか!!w












linescope at 11:38コメント(0)カスタムNV350 

2018年03月01日

NV350 ステアリングスイッチ 後付け連動

キャラバン快適化計画は現在も進行中w


今回の快適化はステアリングスイッチです。


運転中はステレオの操作したくてもできませんw


操作をするには当然、手元をみるわけですから、走行中は危険ですよね・・・・。走行中は操作をしてはいけません。


当たり前の話ですが、そんな状態では快適とは言えませんよね!!?


そこで、ステアリングスイッチを導入することでオーディオの音量調整や、選曲、地図の切り替え、地図の拡大縮小、ミュートなどなど、画面を見ずに一発操作!


これで快適になること間違いなし!!(と思っておりますw)



さて、ステアリングスイッチを導入・・・・・・・したくても、NV350にはステアリングスイッチの装備がありません・・・・・・。(たぶん・・)


んじゃ何か良い方法はとネットを検索すると、出てきました!!


しっかりとステアリングスイッチが付いて稼働しています!!


おおおおお!!これだ!!


さて、どうなっているかというと・・・・。


まず、NV350のハンドルはセレナと互換性があります。


セレナにはステアリングスイッチの装備があります。


ということはとりあえず、NV350にセレナのステアリングスイッチが収まるということです。

ここは問題なし。


さて次・・・・・・。


ここからが問題。


NV350 にはステアリングスイッチを操作できるシステムがありません。

どういうことかというと、オーディオ周りからステアリングスイッチまでの配線が無いのです。

なので、スイッチを付けたところで何もできない・・・・wただの飾りとなります。


それでは意味がありませんので、オーディオ周りからステアリングスイッチまで配線を作っていきましょう!!



まず、オーディオ配線からステアリングスイッチまでのシステム(パーツ)を見ていきましょう!!


ステリングスイッチ搭載車の配線の流れは

オーディオ → 20Pカプラ(オーディオ裏) → 8P+6Pカプラ(ハンドル根元) → スパイラルケーブル → ステアリングスイッチ

となります。


しかし、NV350は この流れが一切ありませんw

どういうことかというと、「20Pカプラ → 8P+6Pカプラ」までの配線が一本もないんですw


そして驚くべき事実!、8P+6P「合計14P」のコネクター内にある端子は3Pしかありません!!!

合計14Pのコネクターなのに、3Pしか端子がないんです。


この3Pは「エアバックに2P、ホーンに1P」となっています。(NV350の標準です)


それ以外は無端子w


空配線すらないんですw


大事なことなので2回以上言いましたw


 
さて、言ってる意味がわかりますでしょうか・・・・・・・・・。w


コネクター内に端子がないので空いている端子を使って配線することができません。


んじゃ作って配線すればいい!!となるわけですが・・・・・・・・


んまぁ、この14Pのコネクター内に端子を作って配線することは何とかできそうです。


どっちみち、これはやらなきゃいけない作業です。


しかし!、スパイラルケーブル内の配線を増やすのはほぼ無理です。なのでスパイラルケーブルは交換になります。

ですが、ただ交換すればいいというだけではありません。大事なのは、ステアリングスイッチを利用できるスパイラルケーブルに換えること。


つまり、スパイラルケーブル内部の配線がコネクター内の端子の数全部あることが重要です。


ヤフオクで探すなら互換性のある車種で、ステアリングスイッチを利用していたスパイラルケーブルを探すこと。

ちなみにリーフやフーガなどの車種の物も利用できますが、ステアリングスイッチが付いていたものでなければ買っても無駄になりますw気を付けてくださいね!!


間違いないのは日産で手に入れるw 部品番号 b5554-1va8a 12100円(税抜き) (ネット参照)になります。


さて、パーツの準備ができたら後は組むだけです。


ハンドルスイッチとスパイラルケーブルは簡単ですね!!交換するだけです。


肝心なのはコネクター内の端子の増設です。


025型の端子なのでそれを購入してコネクター内に配線するだけです。ちょっと細かい作業なので面倒ですがなれるとあっという間です!!


増設する箇所は8Pカプラ内。


既存の8Pコネクター内に青配線が2本刺さってますが、この配線はダミーで何も使用しませんので抜いちゃってください。


8Pコネクターの配線を刺している方から見て(爪が下向き)

  ̄上から1番目に 「リモコン1」 の配線。
◆ ̄Σ爾ら1番目に 「リモコン2」 の配線。
 左上から2番目に 「リモコンアース」 の配線。
ここまではオーディオから出てる配線を繋ぐだけ。

ぁ〆顕爾ら2番目に 「ボディーアース」の配線。
ァ〆絃紊ら1番目に 「イルミネーション」の配線。
ここは既存の配線から持ってくる。

計5本の配線をカプラ内に新規で作ります。そしてこのカプラをスパイラルケーブルのコネクターに接続!!

これで8Pカプラから出た5本の配線とステアリングスイッチはつながりました。


次は作った配線をオーディオへつなぎます。


これはギボシを利用すれば簡単ですね。


取り付けているオーディオシステムによってステアリングリモコン用配線が無いものもありますのでそういう場合はメーカーオプション配線等利用します。

それもない場合はステアリングリモコン対応オーディオではないということなのであきらめてくださいw


まず、オーディオから出ているリモコン配線,鮴茲曚漂遒辰拭屮螢皀灰鵤映枩」に。

続いてリモコン配線△鯑韻犬「リモコン2配線」に接続。

リモコンアース配線をこれもまた同じく「リモコンアース配線」に・・・・。


んで、オーディオのイルミ配線から分岐して先ほど作った「イルミ用配線」へ接続。

ボディーアース用の配線はその名の通り近くのボディーへアースすればOKです。

あとは元通り組みなおして完成です!!!

取り付け前
IMG_3020

取り換え中
ステアリング2

完成!!
ステアリング1

使用感はいいですね!!

オーディオの設定から各スイッチに機能を割り振って使用できました!!


是非やってみてください!!

linescope at 18:48コメント(2)NV350 

2018年01月25日

NV350 キャラバン 改良!!

マシンを手に入れてから間もなく1年が経とうとしている愛用のNV350キャラバン。


18000kmほど走り、いろいろなところに改善をしたいと考えるようになりました。



基本的にデザインは気に入ってるので、それ以外の走行性能に対しての改良です。


やはり、新型になって良くなったとはいえ結局のところ「箱BAN」ですからね・・・・・。


それでも、乗り心地を改良し気持ちよく走ることを追求したいと思いますw



走行性能に関しては以前ショックアブソーバーをノーマルから「KONI」へ変更したのはブログでもご紹介しました。


これだけでもかなり変わりました。


「KONI」サスの特徴は


縮み側はノーマル入力。 伸び側で3段調整の減衰対応。


となります。素晴らしいですね!!


走った感覚ですと、道路の凸やギャップをスッと受け入れて、伸び側でしっかり車体の揺れを抑えてるといった具合です。

また、コーナーリングも伸び側が効きますので、車体が外に「急」に倒れるのを抑制します。なので、ふらつきも抑えながらコーナーリング中のギャップもスッとクリア!!


いいサスではないでしょうか!!



さてさて・・・・・。


ここまで言っておきながら、まだまだ乗り心地に改良の余地があるNV350。


やはり、どうしても初動が硬い。

まだまだBANっぽいw



何とかならないかな〜といろいろネットで調べてみると、ほとんどが強化されるパーツばかりでイメージと

「真逆!!」


おいおい・・・・ただでさえ乗り心地が微妙なのに、よけい悪くしてどないすんのよ!!?

ローダウン
扁平タイヤ
強化トーションバー
強化スタビライザー
強化サス
その他いろいろ・・・・。


まったく使い物になりません・・・。


そもそも、上記のパーツはローダウンありきのパーツみたいですけどねw


んまぁ、イメージと逆行するパーツばかりなので却下。


んじゃ、現状から何をどういうイメージにしたいかというと、


「タイヤの上下の初動をもっと滑らかにしたい。」


これが一番。


そしてもう一つ、大事な改善案のイメージとして


「段差を斜めに乗り越えたときのフロントの挙動の改善」



どういうことかというと、コンビニの駐車場侵入や、小さな交差点の右左折時の段差乗り越え、砂利道など轍の多い道。などを通過する際、車体が鬼のように揺れますw



ということで・・・・・スプリング(トーションバー)変更はどうでしょうかね。


私のNV350はディーゼルなのでトーションバーはガソリン車よりも硬いです。エンジンが150kg重いので当然といえば当然ですねw

そこで、ガソリン車用のトーションバーを手に入れてみました。


柔らかくすることで初動が滑らかになるのではと考えました。


そして、もう一つ・・・・・今までの加工で効果の高かったショックのオイル交換。


この2つの改良で効果が出るのでは!??




ということでKPさんに相談w



上記の内容を聞いてみたところ・・・・・一言。



KP・・・・・  良いんじゃない?でもさ、「スタビ」取ってみたら??両方のイメージを改善するのに手っ取り早いのはスタビを取ることだよ。






私・・・・・  はぁ?スタビ取るの???取ったら性能ダウンするんじゃない??



頭で考えます・・・・・・。ロール制御が・・・・・。高速時の安定性が・・・・・・。うんうんかんぬん・・・・・。



KP・・・・・   トーションバー交換とショックのオイル交換するより簡単だよ!それに、スタビライザーがなくても車検は関係ないし。 そもそも、スタビの無い車なんていっぱいあるよ。スタビがある車が性能がいいというのはまったくもってナンセンス・・・・・・・・〇▲※◇★・・・・・ウンチャラカンチャラ・・・・。



私・・・・・・   なるほど・・・確かにそうだwやってみなきゃわからんぞw


ということで・・・・・。
サス、スタビ作業中
ジャッキアップしてタイヤ取って・・・・・・
スタビライザー2 (1)
スタビのボルトを取っていきます!!
スタビライザー2 (2)
はい!!取りました!!!




さて、タイヤ組んで走ってみましょう!!「スタビライザーを取った」これだけです。



!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。



なんじゃこりゃ!!


めちゃくちゃ良くなりましたw


どんな感じかというと・・・・・


「そこにそんな大きな段差があった!?」



ってな感じですw



それもそうでしょう・・・・・・・今までは左右のタイヤがスタビでくっついてるんですから、右が上がれば左も上がるw

まっすぐな段差なら左右両輪同時に動けば問題ないですけど、斜めや片側だけ段差の時は、

逆に右が上がりたいのに左がくっついてるので右が上がるのを邪魔してる・・・・。スムーズに動くのを邪魔してるわけですよね。

更に言えば、右が上がりたいところ左のサスも効いちゃうわけですから硬くなるのは当然で・・・・・・・。



何ということだ!!!!



今までのが嘘のように快適ですw


完全独立懸架なわけですw右が段差を乗り越えても左は左の仕事をすればいいわけですからw



しかし!!!


ここで脳裏によぎります・・・・・。ロール制御は大丈夫か??箱車で荷物積んだら・・・・・。などと・・・。


ということで、さらに走ってみましょう!!!



「S字コーナー」 特に問題なし!!



だけど、確かに気持ちロールが増えた・・・・。




さて、詳細は置いといてw


ロールが増えた・・・・。なぜでしょうか・・・・・


スタビライザーはロール制御してくれます。

簡単に言うと、コーナーでは通常、車体が遠心力でコーナーの外へ倒れます。しかし、左右のタイヤは地面にくっついていようとするわけですからコーナー内側のサスペンションが伸びて、外側が縮む。これ普通。

そこにスタビライザーが付くことによって左右つながってますから、外側が縮むことで強制的に内側を縮めます。そうなるとタイヤが離れるまでは車体の傾きを制御するという仕組みですね。

面倒なのでスタビの構造などは省きますねw


というのがスタビライザーの効果の一つです。



話を戻しまして・・・・・


んまぁそれを取っちゃったんだからそうなるよねw


んじゃそれを改善するためにはどうしたらよいか・・・・


ショックの性能をもっと上げれば問題ないんじゃない??


ロール時の伸び側をしっかり制御できればスタビいらないじゃん!!





あ!!!!



そういえば「KONI」 だったんだw



あああああ!!どおりでロールがあまり気にならなかったのか・・・・・。「KONI」の特徴じゃないですかw


んじゃ、もっとKONIの性能を上げてあげればもっと気にならなくなるんじゃない???



ということで早速w

フロントサス加工3
穴開けて〜〜!w
フロントサスOIL抜き
オイル抜いて〜!!
フロントサス加工4
バルブ付けて〜!!!
KONIフロントサス加工後
オイル交換して完成!!w


取り付けて早速走ってみましょう!!!!



アハハハハハハ〜〜〜〜!!


快適〜〜w


下り坂のコーナーも問題なし!!高速道路の車線変更・・・・問題なし!!(個人の感想ですw)


素晴らしい!!!


乗り心地気になった方やってみてはいかがでしょうか?お勧めですよ〜〜w




linescope at 00:00コメント(2)NV350 

2018年01月21日

第2回 TPTP際 行ってきました!

だいぶ間が空いている内容ですが更新します!

他にも色々参加したイベントとの事を書こうと思ったんですけどねwなかなか重い腰が上がらなくて・・・


さて、今回参加したイベントはTPTP際。第一回目も参加させていただいたのですが今回はその2回目。

1回目も楽しく参加させていただきました。が今回の2回目もやっぱり楽しく参加しました。

今回は、古い友人を誘っての参加となりましたので前夜祭には顏を出すことができなかったのが残念ですw



朝5時半に自宅を出発!!

8時30前には現地の大洗サーキットに到着です!


到着後、皆に挨拶をして、早速サーキットのセッティングですね。



サイトウ氏のお手伝いで、SSのタイムを測るべく計測器を設置するも、大事なパソコンを忘れ・・・・・計測不可w


ということで、SS無しw


9時過ぎにミーティングを行い、その後は「自由」




また寝る者もいれば、サーキットに繰出す輩もいますw  自由ですからw




さて、今回のイベントに持ってきたキューピー号。前回のステップ変更に伴い、ポジション変更。


ハンドルをスワローから一文字に変更しました。



というのも、スワローハンドルで右コーナー中ハンドルを切って曲がるとアクセルワークがつらくなってしまい、操作性がガタ落ちしてしまいます。

なので、ハンドルを一文字に変更してコーナー中のアクセルワークやハンドリング操作をしやすくするための変更でした。




    これ正解!!



ステップに相まって、ハンドリングがしやすくなった分、コーナー中の体制が楽になりました。気持ちよく膝すり敢行!!w



いやーサーキット楽しいですねw


また、自分のマシン以外にもいろいろ乗れるのも楽しいし、ぶっ壊しても気にしない?w


そんな体験もできちゃいます!!



そしてそして、最後にサーキットイベントですから、プチガチレースやりました!


たった2台だけですけどねw


これもまた楽しいwちょっとマジで走りましたからw



皆さんも是非走ってみてはいかがでしょうか!!


間違いなく楽しいですよ〜〜



んまぁ、楽しみ方は人それぞれですけどねw




次回は 平成30年 3月18日日曜日開催しますよ!!


大洗サーキット集合です!!


linescope at 00:00コメント(0)レース編つぶやき・・・ 
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