2018年11月29日

11月24日 K3&K4 イベント行ってきました!

今回で6回目になるK3&K4イベント。

いつもながら参加させていただきました!


毎年雨に当たるイベント。 なぜか雨w


しかし!!6回目にして降水確率なんと0%!!


雨は降りませんでした!!


珍しすぎて雨が降るんじゃないかと・・・・・心配になりましたw



さて、24日のイベントは土曜日ですが、前日の23日は勤労感謝の日ということで祝日です。そして翌日の25日は日曜日。

そうです!!ちまたでは3連休なのです!!


この3連休の初日に神戸に高速道路で向かう・・・・・・・。渋滞が恐ろしい・・・・。


なんせ東名高速は渋滞のメッカ。また名神高速も・・・・・。


ただでさえノンストップで7時間ほどかかる道のりに渋滞がプラスされるとなると重い腰がさらに沈みますw


今回も車1台でマシンを2台乗せていくこととなり、23日の前夜祭に合わせて昼前に出発しようなどといっていましたが、いろいろ考えた結果、夜中に出ることとなりました。


そして出発したのは日付が替わった午前1時。


ハイギヤを組みこんだNV350で出発です!!



真夜中なので東名は順調でした。若干工事渋滞っぽいのもありますがサッと通過できました。


何にしてもかなり快適に走ります。素晴らしいNV350!!


なにがって・・・・・  2000rpmの回転数で100kmでます。


軽く踏んで3000rpmで140km・・・・・・。


速い速いw


燃費も抜群です!!



いつの間にか名古屋を通り過ぎ、5時過ぎには京都手前まで来ました。


実は、せっかくなので早く出発して、京都見物でもしようと決めていました。


8時ごろに着けばいいなぁ〜と考えていたら6時頃には到着。


京都観光するにも早すぎるので、休憩をすることにしました。



取り急ぎ、清水寺の近くのカプセルホテルに電話をすると朝から入れるとの事。


祝日なのにラッキーです。


ホテル近くに車を泊め、早速ホテルに!!


なかなかきれいなカプセルホテルでした。
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チェックアウトは12時。6時間休憩コースで運転の疲れを取っちゃいましょう!!!

6時間後・・・・・・無事何事もなくチェックアウトです!!


バッチリ運転の疲れも癒えまして、京都観光に出かけましょう!!


目指すは清水の舞台!!


ホテルを出てから駅二つ分ぐらいでしょうか・・・・。まったり歩いていきましょう!!


途中、買い食いをしながら京都の名物を堪能します。



ンがしかし!!!


ここにきて買い食いした物がことごとくハズレ・・・・・。


食べた物の3分の2は不味かった・・・・・。

口直しをしようと買ったものが外れていくこの辛さ・・・・・。気を取り直すこともままならず清水寺の参道に到着w
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流石に祝日だけあってかなり混んでます・・・・・。

んまこれも観光なので舞台へ向かって歩きましょう!!!

紅葉がきれいですね〜〜

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舞台は修繕のためか足場に囲まれていましたが、んまぁきれいだったので良しとしましょう!!



さて、観光もこれくらいにして、駐車場まで戻り、目的地である神戸のキャピタルスポーツランドへ向かいましょう!!

京都を出発したのは3時半ぐらいです!!


キャピタルまで2時間ほどです!!


この後は前夜祭ですね!!たのしみだ!!       つづく・・・・・。


linescope at 19:50コメント(1) 

2018年11月17日

キューピー号復活!!w

ケースが割れていろいろ変な振動音が出てましたが、ケースを直し、復活を遂げました!!


途中組み上げたあと、プラグに火花が飛ばないという原因不明の症状に陥って、あたふたしましたが、結局ギボシが抜けていて断線していたことがわかり、無事エンジンもかかりました。


サーキットセッティングのままのため、ウエイトローラー軽めのままでした・・・・・。


それでもパキーン!!と加速し、グッと伸びるので良しとしましょうかw


キャブレターのセッティングも年間を通してほとんどしませんwそれでも夏冬関係なく走ってくれてますw



ところで、このエンジンを作って何年たっているか確認したところ、「6年」経ってました。早いものですね〜〜


その間に今回もいれて2回ほどケースにひびが入ってます。それでもいまだに頑張ってくれているエンジンです。

このまま大切に乗りたいです。



んがしかし!!やっぱり6年もたってますのでそろそろ別の仕様に変更しようかと思う今日この頃w


来年のスリミ迄にできたらいいですけど・・・・・。




さて、今回のK3ではフロントカウルを新調して、ステッカーの張る場所をたくさん空けて持って行こうと思います!!



linescope at 23:47コメント(0) 

2018年11月15日

こういう事だったんですね!w

先日、仲間たちと一緒にツーリングに行こう!と思い、キューピー号をメンテナンスする事にしました。

というのも、ここ数年ツーリングらしい走りは一切していなく、サーキット走行メインでした。

そんな中で、前回のTPTP祭りでマフラーがステーごと折れてそれっきりw


このままでは走る事もさる事ながらエンジンもかけられませんw


また、サイレンサーを交換して重くなった為か、サイレンサーステーも折れましたw


なぜかバキバキw

このところ振動も大きくなった気がします。

なんだか色々おかしな状態に陥っており最悪でした。


そんな状態でしたが、このいい季節の良い時期に今年最後のツーリングのお誘いに便乗して重い腰を上げたということです。


さてまずは何から・・・・・・・


とりあえず、サイレンサーステーが折れたので直すのと同時に、重いということですから補強しましょう!

そして、さらにステーを一個増設して2個体制で支えます!これなら大丈夫でしょう!!


次に、マフラーステーは根元からポッキリなのでそのまま溶接で完治です!


これでエンジンかけられます!


さて、マフラーも出来上がって、試し運転です!


エンジンかけて走り出しますが……なぜか異音が……


振動とビビリ音です。結構酷い音がします。


サイレンサーステーが原因かな??……重いから??


うむ・・・・・。



何度か走ってみてどこから音がするのか確認してみます・・・・・・。



どうもケースの中から???



そんな感じw



マフラーやそのた部品類はしっかりくっついているのでぶれることはないと思うんですけどね・・・・・・。



ということで、左ケースを外してみましょう!!



パカッ!!



ああああああああああああああああ!!!!!


マジか!!

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原因は・・・・・これ。


ケースが真ん中から真っ二つw

ひびが入って割れてましたw



なーるほどね!!


これが今までの調子不良の原因だったんですね!!!


しばらく前から振動が大きくなったような気がしてました。


このエンジンは、2個1エンジンですが、エンジンハンガーがエンジン前方と後方を繋いでいます。


エンジンケースが万が一折れても、大事にならないように作ってあります。


これが、あだとなってここまでなるまで気づかなかったということになりますね!いい意味でw


(ってか、ちょこちょこちっちゃなひびが入ってるのは見えてたんですけど・・・・。)



さて、これだけ割れてりゃシリンダーヘッドは相当ぶるぶるするでしょうw


マフラーも折れるわけだw


納得したところですぐ治せるわけでもないので、ツーリングは不参加w代わりのマシンでいくことも検討しました。


しかし、ツーリング前日になって中止なってしまったのは残念でした・・・・。


さて、11月23日に神戸でK3も控えてますし、12月9日は大洗でTPTP祭りもやりますからね、ここでうだうだ言ってないでさっさと直しちゃいましょう!!!

自宅でエンジンを外してシンコーメタルにドックインします!!

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後は先生にお任せw


無事、外科手術は成功しまして、集中治療室にて療養中のエンジン様w


翌日には退院して、車体とくっつけるのみとなりました。


これで変な振動と異音がなくなってれば、復活というところですね!!


さてどうなることやら・・・・・・・









linescope at 23:11コメント(2) 

2018年10月20日

NV350 ハイギヤ化 その後。

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写真の車両は現在の状態の相棒。

フロントに225−40/18 リアに225−50/18

車高はフロント低めw

こんな感じですw

さてさて……今回のハイギヤ化のネタですが、車のハイギヤ化は時代に逆行しているものでしょうか!?

というのも、最近のカスタム情報などを見てみると、加速感やトルクアップを図るため、ファイナルのギヤ比を上げる(ローギヤ化)内容が結構あります。

それを考えてみると私はその逆。ギヤ比を下げてハイギヤ化。


これは時代の逆行か??

でも、実はそんな事なかったりしますw

例えば新型のハイエース。6速ATを搭載してますよね!?

オーバードライブは5速以降。6速なんて減速比は0.5台w

倍ですよ!!?

凄いですね。

ピンと来ない方も多いかもしれませんけど……w

要は、すっごいハイギヤなんですw


なぜ!?

それは、燃費が良いから。その他諸々w


というように時代の流れはTNP(低燃費w)


それにはハイギヤ化が必須って事です。(メーカーもやっとわかってきたか!!w)


その他にも当然、エンジン性能やターボ性能も上がっているからできる事なんですけどね。


という事で、私のNV350は平成26年式。トルクは363Nm。ディーゼルですからw

結構ふっといトルクです。

これだけのトルクがあれば、十分ハイギヤに出来ます。

なんたって、新型ハイエースの6ATの車両でさえトルクが300Nmでこのハイギヤですから。
(細かいこと言えばトルク範囲とか違いますけどね……)


んでもって、実際走りはどうかというと、なんどもいっちゃいますが、やっぱ素晴らしい!!


今現在(写真の状態)は、新型ハイエースよりもハイギヤです。6ATよりもですw

でも全然加速はいいし、ギヤが変わるたびにみるみる回転数が落ちていきますw


静かで、伸びもいい。

100kmで2100rpmぐらい。

かなりまったり走ってるように感じます。

60km時で1250rpm……

アイドルが720rpmぐらいなのでメッチャ静かです。


ギヤ鳴りは……多少していましたが、慣らしを終わらせてデフオイルを交換、添加剤を入れたらあら不思議w ほとんど気にならないレベルです。

今回のネタのハイギヤ化はデフの加工等、ハードルはかなり高めですがそれを踏まえてもオススメしたいレベルです!

皆さんもチャンスがあればやってみてはいかがですか!?w 絶対オススメですw

linescope at 00:00コメント(2)NV350カスタム 

2018年10月16日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? きっと完成!?

仕事が立て込みなかなかできない・・・・・・。


ンがしかし!!気合が乗った仕事帰りに交換することを決意!!

シンコーメタル厚木倉庫へ着きました!

さっそくいつも通りわが愛車をヒップアップ!


今回は一人で作業。前回一人で作業してぎっくり腰になってますからね・・・・・。怖い怖いw


さて、前回の交換作業で容量はつかんでいます。


写真はありませんがフォーク様という重機の力を借りて、リフトアップからホーシングの設置まで起用に使って仕上げていきます!!


ボルトの締め込みやガタの調整を行って、くみ上げます!!



できました!!!!


今度はばっちり!


最後にブレーキのエア抜き。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ウム・・・・・・・・。頑張っては見たものの・・・・・・・


一人ではできないw



ということで助っ人へ連絡。


しばらくするとシンコーメタルから助っ人登場!!


あっという間に4輪をエア抜きをして、タイヤを組んで完成です!!!



とうとうここまで出来上がりました。


さっそく動かしてみます!!


エンジンをかけて、ドライブに入れて、アクセルを踏む・・・・・・・。



動いた!!!



当たり前かw


しかし、この当たり前が遠かったw


・・・・・・・・。


ヨシ!!動くことはできたぞ!!今度は走ってみましょう!!



ブーーーーーーーーーン!


ウム。50kmまでは何の問題もなし!!特に変な音も聞こえません。


走りの方はというと!!


普通w



しかしですね!タイヤの外形が637mmなんです。(ノーマル689mm)直径が6cm弱も違うのにノーマルとほぼ一緒。実際はノーマルよりちょっと辛口。

キタコレ!!


車高が10cm下がってるのにストロークを確保しながらエンジンが唸らない!!

乗り降りもめっちゃ楽w


素晴らしい!!


しかし、やっぱりエンジン回転数がノーマルの状態と一緒じゃ嫌なので、もう少しハイギヤ化します。

今度はリヤタイヤの直径だけ682mmに変更します。


これで、以前履いていたタイヤ(直径727mm)の時より数%UPします。

リヤタイヤが大きくなった分(ノーマルより小さい)リヤの車高を2cm下げます。

これで車高がほぼ現状維持w

乗り降り感は変わらずです。


さてさて、これからしばらく高速や一般道を走って何か不具合が出ないかテストしなきゃですね。


なんたってピニオンが溶接ですからねw


異音ぐらい出ますかねw


とりあえず、ハイギヤの組み込みから走行までできました!!!


ご協力頂きました皆様、ありがとうございましたw








linescope at 00:00コメント(0)NV350カスタム 

2018年10月13日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その6

テンション下がりまくりですが、ここまで来たらつくるしかありません!!


ヘタヘタなスタートでボロボロの状態に陥っていますが、その中でもギヤやそのほかの精度はいい感じなのは間違いなく・・・・・。


ということでノーマルのデフにリングギヤを取り付けます!!

前回、ビスカスデフにしっかり溶接しちゃってますから取るのが大変w


んでもセッセコやったら取れました!


それを組み込み、またまたシンコーメタルへ。溶接のお願いに上がりますw


そして、忙しいところ合間を縫って溶接!!完成!!
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これはノーマルデフw

そして今度こそきちんと組めるように、シャフトも差し込んで取り換えるだけの状態まで仕上げます

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間違いなく組みあがりました!!

デフのクリアランスもなんとなくですがいい感じw

本来、精密に調整するんでしょうが、できないので感覚で・・・・w


今度こそこれで交換できるぞと!!!



ということで、次回、「きっと完成!」をお送りいたしますw


linescope at 00:00コメント(0)NV350カスタム 

2018年10月09日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その5

エー・・・・・。 時間が経ちましたが続きです!!

あとはホーシングを交換するだけとなっています・・・・。


というところまで来ました!!


そしてさっそく交換作業に入ります!!
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シンコーメタルの厚木倉庫をお借りしての交換作業!

まずはヒップを持ち上げて〜w
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しっかりとウマに乗っけます!

んで、ブレーキやらなんやら外します!

お手伝いに来ていただいたM'sの鈴木さんに協力してもらいました!
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写真はここまでw

作業してたら写真撮れませんでしたw


さて順調に取り外し、新しく作ったデフを組んだホーシングをサスに固定して・・・・・・・

あとはドラムの付いたシャフトを差し込んで・・・・・・


さしこんで・・・・・・・・・


ん??


んんん??????



なんか、入らんぞ・・・・・。


エイヤ―!!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



まさか・・・・・・・。




スプラインが合いませんでした・・・・・。



というのも・・・・・・・。


実は、Z33のビスカスLSDはNV350とスプラインやシャフトの太さは同じでしたが、デフの横幅がほんの少し大きく、NV350のデフケースに入りませんでした・・・・・・。

そこで、シルビアに搭載されていたR200のビスカスLSDを別に買い直しそれに組みつけたのでした。


しかし・・・・・シャフトが刺さるかどうかテストせずにリングギヤを組み込み、デフケースの中へ・・・・・・。


ばっちり決まったもんだからそのまま行けるだろうと高をくくった為、惨めな結果に・・・・・・。


あとから分かったことですが、実はR200のデフは3種類あるということでした。


NV350は スプラインが31山の32Ф。

それに対してR200のデフは 29山の30Ф  30山の31Ф 31山の32Ф
この3種類あるそうで・・・・・・・。

その中でもNV350に合うのがBNR34のR200デフとの事。


そんなもんしるか!!!


ってな感じでしたw


仕方ないのでビスカスをあきらめ、ノーマルのオープンデフへ組みなおしw


ということで、せっかくホーシング交換まで行きましたが、元に戻すというハプニングw



一気にテンションダウンです・・・・・・。



ということで次あるかわかりませんが、次回へ続きますw




linescope at 21:41コメント(0)NV350カスタム 

2018年09月06日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その4

ピニオンはきれいに完成し、文句のつけようもありませんw


デフケースへピニオンをはめ、リングギヤ一式を収めてみると・・・・・・・・。


しっかりはまりました!!!


やった!!


完成だ!!!!!



回してみるととりあえず回ります!!


感動ものですね!!!



しかし、しばらくクルクルしているとある違和感が・・・・・・。


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これ、ピニオンシャフト側からデフケースを見たところ。
BlogPaint
赤い矢印の方から見たところ。


何か違和感ありません!?

シャフトが向かって左にずれている・・・・・。


本来真ん中になきゃいけないものですね。それが左側にずれています。


ということは?・・・・・・・・。



え〜・・・・。


本来、ピニオンには2か所ベアリングが入ります。いまは仮組のためギヤ側にしか入れていません。

なのでシャフト側はグラグラです。


しかし、シャフトが左にズレている(水色の→ )ということは、ギヤの頭部分が右に押されている(紫の→ )ということを表します。


なんで右に押されているか・・・・・・・。



原因はリングギヤの厚みです。


ZのリングギヤはNV350のリングギヤより5mm厚みが厚いんです!!


そうしたらどうするか・・・・・・・。


薄くしましょう。

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この部分を6mm削ります!

これをM'sの鈴木さんに頼み、加工屋さんへ依頼します!!

とってもとっても大変だったようですw  (私の依頼はいつも大変ですみません・・・・。)

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加工屋さんにて
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がっつり焼きが入って全く歯が立たなかったとか・・・・・・。火を噴きながら旋盤加工w

旋盤の刃を4枚お釈迦にした加工ですw


ほんとにありがとうございましたw

んで、できました!!
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6mm削り薄くなったリングギヤ。

それでもNV350のノーマルと同等の厚さw

ここで問題はボルトを止めるタップの深さが浅くなった事。

焼きがしっかり入ってるので穴を掘り直し、タップを切ることは不可能。

なので、もう一度ボルト穴の寸法を確認し、ボルト自体を短くすることにしました。

短くする寸法は2mm。

リングギヤは6mm削りましたが、ボルトは2mmで済みました。もともとクリアランスがあったんですね。

しかし、2mmといえど、削った分強度が弱くなったので補強します!!

ジャン!!
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何をやっているのかというと・・・・・・。

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これです。

リングギヤをデフに溶接!!

さらに、ボルトも緩まないように溶接w

いいんです。組んだら廃車まで、外さないんですからw

ついでにピニオンも仕上げます!!
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これで、全ての加工が終わりました!!

たぶん・・・・・。


さぁ!!全て組みますよ!!!


仮組ではばっちりです。シャフトのズレもありません。ギヤの遊びも・・・・・・・・・・んまぁいいでしょうw

ミリ単位の微調整をシムを使って調整します。ここはきちんとやらないとね!!

リングギヤを5mmでいいところを6mm削ったのは調整のクリアランスを確保するためです。


調整が終わり、シャフトのベアリングを組み、オイルシールを組み、ナットで締め上げます!!既定のトルクまで締めながらバックラッシュの調整をします。

リングギヤに光明丹を塗りあたりを見ます!
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当たり具合はいい感じ!!

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ケースとリングギヤのクリアランスは紙1枚w  大丈夫かな・・・・・・。


さあさあ!!ここまで来ました!!


あとは既存のホーシングと取り換えるだけ!!!!



っていうか、これが一番難儀だったりします・・・・・。


だって重いんだもん・・・・・・。w



さっさとやりたいのはやまやまなんですが、何分忙しいので??やれるタイミングをみてやってみます!!


インプレッションはこうご期待!!!



お手伝いいただきました皆様ありがとうございました!


まだ、油断はできませんけどね!!w



ではでは〜〜!

linescope at 00:00コメント(0)NV350カスタム 

2018年09月02日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その3

さあ、ピニオンをニコイチにするためにはどこからどう使うのか考えなければならないですよね!?

ここで必要な部分を考えてみると、

NV350のピニオンのシャフト部分。

そして、zのピニオンのギヤ部。

これが必要になります。

さて、これをどう繋げるのか!

ただ単に繋げるなら真っ二つに切って繋ぐだけ。具体的にはギヤの根元を切って溶接で繋ぐ……。

と言う感じ。

しかし、このやり方では芯を出す事が無理ですし、なんといっても強度がありません……

使ってるうちにポキっと逝ったら…………それはもう……大惨事!?w

という事で、こう言う加工になります!
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写真で見るとわかるように、ギヤ部はセンターの芯を抜いています。

シャフトは逆にギヤ部の抜きに合わせて芯を作ります。

ここで気になるのがシャフトの削り方です。

見てわかると思いますが結構なテーパーになってます。

これは、理由があって、「ピニオンギヤのセンターを抜く」と言うことは当然ギアの厚みが薄くなれば強度が落ちて割れてしまいます。

また、ピニオンの形の通り、先端が細く、根元が太い三角錐になってます。

さらに、Zのピニオンと nv350 のピニオンではシャフトの太さが違うため、削り落としかたも変わってしまいます。

また、溶接の強度を上げるにしても、細い軸よりできるだけ太くした方が溶接面が稼げるということもあります。

ということで、いろいろ考えた結果、テーパーでお互い削ってはめ込んで溶接ということとなりました.

下からのアングル
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上からのアングル。
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そしてここから油圧プレスを使って圧入します。

いろいろあって大変だったみたいですが、とりあえずうまく合わさって、溶接へと作業を進めます!!

ここから先は詳しくわかりませんが、

特殊溶接棒を用いて溶接したとのことでした。

また、いつも以上にしっかり開先を取って溶接し、さらにその上からさらに周りを溶接。何段階層にも積み重ねての溶接。

また、熱が入りすぎると焼きが弱くなるのでゆっくり時間をかけて溶接をするような感じ。

ギヤの先端と、根元部分を丁寧に溶接します!!
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さて、ピニオンが完成し、デフへインストールするためにベアリングを組みます。

しっかり冷えていることを確認して、プレス機で圧入。

出来上がったピニオンを抱えて、いざ!組み込みの地へ!!


組み込みの地に到着し、恐る恐るデフの中へはめ込みます。


スポッ!っと何事もなくはまり、クルクル回ります!!


やった!!!


んで、仮組のためリングギヤ一式もはめてみます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うん。


はまらないw


というのも、ピニオンがケースから飛び出しすぎてデフにヒット!!

当然入りませんw

どういうことかというと・・・・・・・。
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(写真を拝借・・。)
デファレンシャルの断面図です。

図の,侶箚屬多すぎて(1cmぐらい)△侶箚屬なくなってデフ本体にヒット!!ということです。


さてどうしたものか・・・・・・。


要は、,侶箚屬鮠なくすればいいわけで・・・・・・・・・。


ということで、ベアリングのインナーレースを削り込みます。そして、ピニオンのギヤシャフト側も削ります。

お互いしっかり焼きが入ってるため、難儀しますw

さぁ!!削れました!!
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ギヤとベアリングの隙間がギリギリまで詰められました。


そして……デフケースへピニオンをはめてみると!!

おおおおおお!!!


ぴったんこ!!


これでデフが出来上がること間違いなし!!!!







しかし!!!!そうはうまくいきませんでした・・・・・。



次のチャレンジへ・・・・・。続くw

linescope at 11:43コメント(0)NV350カスタム 

2018年08月30日

NV350 ファイナルハイギヤ制作??とデフ交換!!? その2

まさか!!の展開かどうかは定かではありませんがw



前回の記事でZのデフとNV350のデフでは大きさなどが明らかに違うことがわかりました。

しかし!!違うところを見ても先に進めません。


NV350のデフとの共通部分を探してみます。

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まず、ピニオン。

長さは一緒w

スプラインやベアリングの位置(高さ)も一緒w

一緒なのはここまでw

次にリングギヤ

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これはZですが、リングギヤを固定するボルト10本の位置は一緒。

それだけw


さて、共通する部分が見つかりましたが・・・・・・・この状態で、できる事は何か・・・逆に何かできないか・・・・・。


そしてある男が一言・・・・・。


まず、今できる事は、リングギヤをNV350のオープンデフに組んでデフケースの中に入るのか・・・・・そして回るのか・・・・・


これを確認しましょう!!と。


なぜかな??と私は思いましたが、彼には算段が芽生えていたとのことでしたw


現段階では私にはその算段はわかりません・・・・・。


でも、言われた事は気になります。


まずはNV350のノーマルオープンデフにZのリングギヤを組んでみましょう!!


とりあえず問題なく組めました。


そしてデフケースへはめてみます。


やっぱダメ・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ん!?


まてよ??・・・・・・・・・・・・・・・・。



ガチャガチャ・・・・・。


クルクル〜〜!!


おおおお!!!回りました!!!


何とか回ります!!


しかし、デフケースとのクリアランスが1mmもないw


ただの誤差か!?と思うほどw


しかし、入ったことは入ったのでそれを報告!!



そして、帰ってきた言葉が・・・・・・・・。


「行けるかもしれない!!」 との事。


はぁ!?

行けるかもしれない?? 逝けるの間違いか!?w


そんな耳を疑うようなお言葉が私の耳に飛び込んできました!!

あのピニオンをどう使うのか??


いろいろ 「??」が出ている案件ですw



その「??」を解決する案を聞いてみると・・・・・・。



なんと!!・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・いつも通りのご回答w



その回答とは!






2個1。以上!!






まさに!!シンプルかつ大胆な発想!そして無謀と遠望は紙一重・・・・・・・。



そしてこれは、今までの経験をフルに活かした方法であり、破滅への第一歩??となるのでした・・・・・・。



続く?・・・・。
















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