講習会の次は楽しい楽しい宴会

の話をする前に
またまたSHOP店長の時に書きそびれた事を1つ 


賢二さんの使用用具はカルテットVFC
(だったと思う、間違ってたらごめん)

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https://www.victas.com/ja_jp/products/blade/offensive-shake/quartet/quartet_vfc
 

VICTAS製品のラケットの中で
自身がしっくりくるのはこのラケットのみとの事


カタログの説明を見るとかなり打球感的に硬い
ラケット何じゃないかと思っていたが

賢二さん曰く、木材の感じもしっかりあって
ガチガチの特殊素材が苦手な自分でも合うと


総重量は189gと少し重め、ガンガンドライブで
攻めて重いドライブを打て、自身が扱える
範囲内の重さがこれ

ちなみに、サムソノフ選手は200g超え
弟の松平健太選手は170g台と言っていた


健太さんに関してはバックドライブで
手首を思い切り引いて打つとき
重いと手首を痛めてしまうため
その重さにしているそう



さらに、最近流行ってるラケットのサイドの一部
(右打ちの場合、左上側にのみ)に保護テープを
貼るのを見かけると思うが

あれはツッツキで台にぶつける時に
ラケットが損傷するのを防ぎ
かつ打球感をなるべく変えないようにしている
という


保護テープをラケットサイド全体に貼ると
保護テープを貼ってない時とで打球感が変わり
少しくもる?ような感じになり

保護テープを貼ってない時と同様の打球感を
守りたいがしっかり損傷は防ぎたいという
わがままを通すための方法なのだと





という訳で、本題の宴会へ

ビール大好きの賢二さんは飲む前から洒落を

「僕、シャイ何で皆さんから話しかけてくれると
嬉しいです」

果たしてシャイの意味を分かっているのだろうか?


そんな事を言ったのを一杯目のグラスを飲み干して
忘れたのか
自分からすごい語ってくる


先ほどTwitter上の方でも上がった大矢さんが
結婚の準備で今は忙しい事や

元東京アートの水野さん(←同席してる)は
実際初めて会った時は思いの外小さかったと本音
を出した事や

同じチームの平野さんは同士打ちにメッチャ強い
(レシーブが苦手なのだが、同士だとレシーブに
慣れるため弱点が無くなる)から対戦するときは
試合形式練習、練習試合等で出さないような
サーブから入るようにしているとか


実業団選手達との仲の好さが伺えた


逆に、卓球王国のPlayer to Player特集で
水谷さんと対談したい時にも言った

「若年層の選手は自分達が日本を
強くしてるみたいな勘違いをしてる
それでワールドツアーに出てあっさり
海外の選手に負けて現実を見る」

というような事をこぼし
色々とたまってるのとものを吐き出したりもした



観客の溜め息をオオーに変えたいが難しい
とも言っていた

ヨーロッパでは古くから卓球の試合を見てる
古参の人達が多いため


このシーンでどういう声を出せばいいか
どのタイミングで拍手して会場中の
ボルテージを上げるか分かっており

選手にも観客にも、会場の良い雰囲気を作る
術を知っているから出来るんだと
(なお、中国はちょっとやり過ぎな所があり
観ているのも卓球を知らない人は多いらしい)
 

一体感を出すために本当は実業団リーグで
おそろいのTシャツとか
(野球でいうレプリカユニフォームを着て
応援するみたいな感じ)をしたいが

規約上、商売する事はできないため
Twitter上に出回ってるゲンコラのように
紙を破いては頭を抱えている



他にももっとあったはずなんだが
10杯くらいおかわりして酔ってた事もあり
あんまり覚えてない

※だからここまで書いた事は丸々本当にあった
事じゃなく
だいたいこんな感じだったんだ~という風に
とってほしい



それとは別に今回の一番の反省点は
隣の人に「サムソノフって誰ですか?」
と聞かれた時の受け答えだ


何かのタイミングでサムソノフ選手の話が
賢二さんの口から出たが詳細は言われなかった
ため説明すると


「先日の世界卓球のベラルーシ戦で
張本くんが当たった選手覚えてますか?
サムソノフ選手で張本くんが勝ちました

2013年の世界卓球で賢二さんの弟
健太さんが活躍したの覚えてますか?
ベスト16で当たったのがサムソノフ選手
健太さんが勝ちました

リオデジャネイロオリンピックで
水谷選手の3位決定戦覚えてますか?
サムソノフ選手です、水谷さん勝ちました

日本選手とけっこうあたるんですよね」



とサムソノフ選手の株を落としまくる
説明をしてしまった

なぜワールドカップで3大会も優勝
全盛期のとも言える1997年の世界卓球なんて
中国選手4人倒して準優勝だぞ
(決勝でワルドナーに負けたけど当時まだ
21歳とかだぞ)
ITTF執行委員会選手会長だぞ


なぜそんなレジェンドの選手の負け試合しか
思いつかなかったんだ・・・



そんな感じでお酒にも雰囲気にも酔いに酔って
最後の宴会も楽しく終わり

これでこの日は全て終了




にはならず・・・・・