7月2日、ナイジェリアのクアドゥリ・アルナ選手が
これまでメーカー契約していたJOOLA(ヨーラ)から
GEWO(ゲヴォ)に移ったツイートが出ました






実際、GEWOのホームページ、電子カタログからも
確認できました


https://gewo-tt.com/
↑GEWOのホームページ

https://user-110537527.cld.bz/GEWO-Table-Tennis
↑GEWO電子カタログ


GEWOと言うと、数年前にJUICが代理店として
フレクソンやナノフレックスと出してましたが

気がつけば離れていました(自分は全く使った
ことありません)



卓球グッズさん情報によると、現在また
日本に進出するために代理店を探してる模様

http://world-tt.com/renew/archives/201
↑卓球グッズさん情報


その代理店がまたJUIC(ジュウイック)に
なるのか
はたまた他の代理店になるのか分からないけど

GEWOのラバーが再び日本に来る日は遠くない
んじゃないかと思います



アルナが使用していると思われるラバーは
カタログの情報によると
両面NEXXUS(ネクサス)EL PRO 53 HARD


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NEXXUSは、おそらく英語のNEXUS
きずな、つながり・結びつき、関係・関連、
連結手段、関連性のある一続きのもの
という意味のある単語にXを一文字入れたものと
思われる



このパッケージのデザイン、超カッコイイ
こんなにカッコイイんだから、良いラバーに
決まってる(←小学生かな?)

このネクサスを
海外サイトのTabletennis11さんで購入

https://www.tabletennis11.com/
↑Tabletennis11

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NEXXUSのEL PRO 48 とXT PRO 48を!!

※ちょうどアルナの使用してる方は品切れだったり
ラバーを購入したタイミングがアルナの情報が出る
前だったり
以前52.5度のオメガⅦアジアが硬すぎて無理で
50度以上が少しトラウマになったとか諸々の
事情でEL PRO 53 HARDは見送りました

送料込みで1万ちょっとで、
ラバー1枚あたりは5千円切るくらいの値段でした



パッケージの裏側はこんな感じ


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自分は英語を大して読めない(ほぼ雰囲気で
読んでる辞書使えばそれなりの文章にはなる)
から細かい説明は分からないけど、
大まかに見て読めるものをまとめると

・ELはスピン系、XTはスピード系
・スポンジ厚は最大2.3㎜
・上級者モデル
・プラスチックボール対応

と、ラザンターやブルーストームと同系列の
ラバーなのが伺える


なお、スポンジ硬度はドイツ硬度で46.3~48.8度
日本硬度で35.5~37.0度と表記されている

テナジーが36度なので、程よい硬さと言える
んじゃないかと思う



実際の重量はどうなのか

今回も、ハイエンドモデルと言えば
前回のQ3、Q4の比較でも採用した
水谷スペシャル(5枚+ZLC2枚)91g
実測値156×148㎜に貼りました

※例によって比較しやすいようにどちらも
同色の黒、Maxximam(2.3㎜)

※Maxximamも正確なつづりは「Maximam」


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NEXXUS EL PRO 48

パッケージ込み重量:101g
ラバーカット前重量:68g
ラバーカット後重量:48g


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NEXXUS XT PRO 48

パッケージ込み重量:99g
ラバーカット前重量:66g
ラバーカット後重量:46g



いずれの重量においても、スピン系のELより
スピード系のXTが2g軽い重量となった

※個体差の可能性もあるため、実際は平均的に
見ると重量は同じだったり逆の場合もあるので
目安としてほしい


スポンジの色はスピン系であるELが黄色
スピード系のXTがピンク


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パッと見は色の関係か写す角度の問題か
スピード系のXTの方がスポンジの気泡がある
ように見えるけど、これが実際に打つとどう
いった効果を出すのか



明日の試打編に続く