2005年04月29日


騙されないように気をつけるポイント!!

● 番号
一般的に、一番の見分け方だと思います。
アイテムのどこかしらに、番号が刻印されています。意外とわかりづらい所にあるので、頑張って探してみてください。
ただ、本物であっても番号のない物も存在します。たいがいのものにはありますが・・・

● ロゴ
カバン・財布など、スナップやファスナー合わせになっている所の、ロゴに注目してみてください。
ロゴ(モチーフ)が、きちんとつながっていますか?

● 縫製
本物と偽物を比べてみると、偽者は縫製が雑なことが多いようです。

● ルイ・ヴィトンの刻印
LOUIS VUITTON の刻印を見てください。
本物は”O(オー)”がキレイな丸になっているはずです。
偽物は文字と文字がアンバランスに並んでいたりすることがあります。

● made in ...
LOUIS VUITTON の下に made in ... となっているはずです。
フランス、スペイン、U・S・Aのどれかが刻印されているはずです。

● ビス
スナップボタンやハンドルの留め具などのビスを見てください。
LOUIS VUITTON と刻印されているはずです。
やはり、偽物は雑に刻印されていることが多いようです。

● 究極の見分け方
(1)直営店に、リペアサービスを装って持っていく。
(その際、偽物の場合、スタッフから「この商品のお取り扱いはいたしかねます」と言われる・・・はず)
(2)質屋にて査定をお願いしてみる
(その際、偽物の場合、「この商品は査定いたしかねます」と言われる・・・はず)

●高いのが当たり前!
ブランド品につき物なのが、バッタ物といわれるコピー商品。
もし、自分の持っているバッグが偽物だったら・・・。
考えただけで寒気が走ります。
しかし、実際のところ、巷ではかなりの数のコピー商品が出回っています。
そこで、知らずにコピー商品を買ってしまっていた!なんてことがないように、しっかりそのあたりをお勉強しましょう!!!

まず、やっぱり最終的に一番信頼できるのは、自分自身の”目”です。
日頃から、お店に足を運んで実際に品物に触れることや、ブランド雑誌に書かれている内容をしっかり頭に入れて自分の知識にしてしまうことが、重要ではないかと思います。
しかし、実際のところ素人の目では本物or偽物の判別は、正直言って難しいのが現状です。
事実、直営店以外では買わない、という人も少なくありません。
しかし、これは神経質になりすぎではないでしょうか?
今となっては日本各地にインポートショップが数多く、存在しています。
偽物しか取り扱っていなければ、こんな数多くのインポートショップは存在しません。
大事なのは自分の”目”と、信頼できるお店選びではないでしょうか?
やはり、同じ商品なら少しでも安く・・・というのが本音だと思います。
インポートショップのスタッフが味方になってくれれば、とても心強いはず。
素人ではわからない専門知識が豊富なスタッフを見付けることが、インポートショップでの賢い購入の仕方だと思われます。
そして、「ブランド品」イコール「高い」が当たり前です。
知識と情報をしっかり身に付けて、楽しいお買い物にしたいですね!





この記事へのコメント
なるほどね
Posted by mumu at 2007年06月10日 16:41