【 建 設 改 革 】

海外での1年間の経験でいろんな方向を見れるようになりました。次にデザインも多く勉強していきたいと思います。

帰国

日本に帰ってきました。

日本は寒いと思いながら帰ってきましたが、これがあまり寒く感じません。

温暖化?

体がSingaporeの暑さでマヒしている?

気のせいかもしれないですが、日本の冬のイメージが少し違ったように思います。


これからしばらくは、自分自身を見つめ直す時間となるでしょう。

Singapore #3

世界の三大がっかり

シンガポールのマーライオンの小ささ

今ではセントーサ島に大きなマーライオンがいますがオリジナルはあくまでもこれ。

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とりあえず、

お決まりでやってみました。




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そして逆も







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Babyマーライオンを知っていますか?

一応口から水を出しています。


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シンガポールといえば

ドリアン

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しかし

乗り物では禁止。

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罰金はありません。




Singapore の思い出 #2 Singapore ZOO

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シンガポールのマスコットははやりライオン。

そんなことで、Singapore ZOOに行ってみました。

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オームが足上げて出迎えてくれます。

ここは、ジャングルの中にある動物園、とてもクリーンなイメージで、すごく快適なところです。


落ちたら危険!!

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下にはワニがいます。




珍しい。

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ホワイトタイガーを発見。
1万頭に1頭しかいないそうです。






てな訳で





戦ってみました。

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勝てるわけがありませんが???



歩いていると

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サルの種類は多いように思えます。


何か騒がしいところです。
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数か所でショーもしており、すごく楽しめます。
ここでは、観客の頭の上を動物たちがワーヤーをつたい走り回ります。


ゾウもいます。

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歩きまわり、ダイエットにはとても有効な1日でした。

とても管理が行き届き、匂いも少な場所でした。

今日は快適な時間を過ごせました。


もうすぐ、日本に帰ります。













Singapore の思い出 #1

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一番長く住んでいた近くのバス停。

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近くのバス停のKIOSK。


日本でも昔こんな光景がありましたよね。



一般的なフードコート
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シンガポールではみんなほとんどが外食してますね。

S$3〜 飲み物はS$1〜  普通の量のチャーハンでS$3ですね。

今、シンガポールドル65円

チャーハンは日本円で195円です。

仕事が終わり

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Singaporeの夕焼けです。

12月中には日本に帰れそうです。

やっと過酷な環境も終わりました。

もうすぐ現場の仕事も完了します。
シンガポールのスタンダードな建設機械を紹介します。

ほとんどがフラットジブタイプのローリークレーン。
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狭いところにも差し込み搬入搬出が可能なので物すごく便利です。
この車両は大型になります。27m先では約1tの荷重を取扱できます。
ずいぶんと活躍してもらいました。
ワイヤーも装備しているので、通常ジブのような利用もできます。


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フォークリフトですが、日本でもあるそうです。
2階などの場所や材料越しに物を動かしたりと、これもまた便利。
狭いところにもブームを伸ばすことで差し込みが可能。


狭い日本でもものすごく活躍できそうです。



辺りを見渡すと、クレーンやバックほーなど多くの日本企業の中古品であったことが分かる車両がここシンガポールで活躍しています。

日本名を見ない建設機械は無いぐらいですね。

ただこの車両だけは日本製ではありません。

他にも、よく見かける小さな万能ショベルカーがあります。

まだ日本に帰る予定は決まりませんが...。

今は Thai にいます。

現在ThaiにFRPの検査管理で1ヶ月ほど着ています。

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ブログの更新もいつからしていないか?
忙しさがピークにきていますが…。

Thaiのイメージはトゥクトゥクの走り回る場所というイメージでしたが、バンコク市内はものすごくと快適なイメージでまた日本食レストランもシンガポールに比べふんだんにあり、日本と間違えるくらいのところもあります。

当然写真のようなのどかな部分もあります。

4月中旬にはシンガポールに戻りまた忙しい日々の再開です。

ひと時の休憩時間ともいえますね。




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シンガポールの生活も1ヶ月

シンガポールでの生活が1ヶ月が経ちました。

あまりの忙しさに、また不慣れな英語に奮闘している毎日です。


まずはシンガポール最初の更新ということで簡単に家の紹介から。







シンガポールハウス












3階が私の住むアパートです。部屋も広く優雅に暮らしています。









しかも






プールつき








家のプール









なんだか私に今回の仕事を依頼した会社が何を間違ったかプールつきのアパートを借りてくれました。






いつも利用する駅です。

ユーノス

郊外にある駅です。




いつもの駅








シンガポールの中心街は東京のように高層ビルが立ち並んでいます。


白いビルに会社があります












シンガポールはごみの無い国といいますがそうでもないですね。

東京のほうがきれいに感じるところもあります。

現在はいたるところで工事をしているので、埃りっぽくも勢いを感じます。


これからの1年ないし2年間で自分自身の何が変わるかも楽しみです。

私のスタッフはすべて違う国籍の方々ですので、いったい最後には何語がわかるようになるのかわかりません。

まずは英語と思うのですが、シンガポールの英語はアメリカ人でもわかりにくいようです。

打ち合わせでも、よくLAのデザイナーが聞き直しています。

次回は、観光場所や、仕事の環境も伝えて生きたいと思います。

日本で最後の更新。

シンガポールへの出発は18日となりました。

日本での最後のブログ更新です。

建設業界はここ数年の間に目が回るほど変貌しています。

建築士法、建設業法などの改正、住宅の補償制度などもそうですね。

特に住宅補償制度は今後小さな工務店には大きな負担となり、より多くの大手不動産屋、建設会社の下請けになる事も予測できますね。供託よりも保険のシステムも活用が多くなると思いますが、当然検査も厳しく業務にはいい面も悪い面も多くあり、時間や費用が嵩む事は否定は出来ない。

ただよーく、考えてみるとすべてにおいて元請としての管理がおろそかであることが全ての根源ともいえるのではないであろうか?

もともとちゃんと行っているところでは、供託金などは思いもよらない費用ともいえるが、そもそも、資本の無い状態での高額な建築工事の受注は危険とも言える。

建築士法や建設業法においても元請け責任が意識されている事は明白で、ある一握りのとは言い切れない元請けの無責任さが招いた結果と言える。

ただ、このような改正も結局は大手設計事務所、大手建設会社、大手不動産会社が有利である事には違いがない。

資本主義であるから当然ではあるが・・・。

おそらくこのままでは、小さな会社、個人レベルで活躍する方などはチャレンジも出来ない状態では無いだろうか?

出来ないのであれば、大手の傘下に入る事となるのであるが、それも、今まで小さいながらもトップでいた人間がそうも大きな会社の組織下に入る事はなかなか難しいものでしょう。

妥協と言う言葉で自身を押し殺しながらの、大手企業への参画となるのでしょうね?

私が思うのも、大手企業でも個人の集まりであることには間違いがない、しっかり個人に目が向き、社内独立個人事業者ももっと多く存在してもいいのではとも思う。

大きな組織でありながら、有利な点は組織でカバー、購買能力、団体保険や福利厚生、社内融資など・・・。

個人を欲しげもなく伸ばす会社が大きなグループ会社となりよりプロフェッショナルな集団を生むものとも思える。

多くの報酬は、責任の上にあるものであり、無責任なものの上の大きな報酬は無駄としかいいようがない。

会社を伸ばすと言うよりもグループ企業を伸ばすと言った感覚がこれからは着目するのでしょうね。

会社の統合も多く起こっている中、競争相手を減らしても、購買意欲が湧かなければ景気は改善されない。

個人の報酬が増えていないのに、景気は回復しない。

いかに何も管理しないところに行っているお金を回収するかにより、より多くの報酬を増やせるかも現実の話しあるでしょう。

行政側の無駄遣いも多くの問題でしょうがね。

おそらくこの数年の間に1世帯の年間平均所得も50万から70万円上げなければ少子化にはストップをかけられないでしょう。

先の暗い未来へ子供の将来と考えると悩む事も多いでしょう。

変な話にもなるが、日本の避妊具の性能のよさも少子化の一役を担っているようにも思える。まじめな話しです。

家族計画が現実問題容易に完全に出来る環境下では、子供は出来にくい。

先々を予測し念入りな計画をしてしまう以上、少子化には歯止めは効かない。

生活を豊かになる方法の探究ですね。

子供は幸せを運ぶ天使と思いたい今日この頃です。

それでは、今後はシンガポールからの更新となります。

1ヶ月ぐらいは更新はありません。

長期出張となります。

このたび、シンガポールでの仕事が決まり準備などで当分の間ブログの更新はありません。

現地で落ち着けば現地からの報告をしたいと思います。

最近多くの派遣施工管理者が活躍されていますが

 今では当たり前の派遣の施工管理の技術者はどこでも見ることが出来ますが、派遣の法律も変わる中、派遣元の存在意義に疑問を感じます。あえて派遣元を経由することは、その派遣者の身元確認、技術援助、就業支援、人材管理であるが現にそれらが果たされているとは思えない。人材管理は当然収入につながるのでどこで誰がは把握しているだろうが、派遣者のレベルアップなどには何ら貢献していないことはわかる。賠償保険も派遣者の起こすことでの賠償も結果的に個人に及んでいる。
健康保険や年金なども会社組織で入っているか、個人で入っているかの違い。

となると、単純に施工管理技術者を雇用することにおいて、なぜ会社が個人と契約できないかに疑問が生じる。

無駄に、中間派遣会社に支払われる中間マージンが無駄でないかという疑問。
この際、職業紹介という立場にし紹介料を受け取ると言うほうが明確である。どちらにしても派遣者には相当の責任が付きまとう。間に派遣会社が存在する意味はない。

当然情報がなければ動けないわけですから、紹介までは必要を感じます。ただ、その後契約の中では、人×報酬がなんだか違和感を感じる。

派遣者を求める側は、終身雇用より手軽に技術者を利用したい、世の中は社員を募ることを推奨しているが、そうでない人もいる、社員にならず自身の思う方向性を見出したい方は社員を選ばず技術を身につける、経験するといった方向性を選択していると思う。

労働者保護といわれる点もわかるが、そもそも建築現場の現場管理者は会社の社長という認識がなければやっていけない職種とも思える。

建設会社と個人が契約し派遣会社は代理人的な役割でいいのではないでしょうか?

相当のミス、明確な能力不足、課題未達成などの評価から解雇される契約もあってもいいと思う。契約期間も1か月があっても当然でもあり、更新するための知識力、技術力も必要に感じる。

個人の力は試されるべきで、できなければ解雇も十分に必要な鍛えともいえる。

失敗して次えつなげることも監督業では必要なこと。

施工管理請負というスタイルも当然あって良いとも思う。建設業法上いわゆる社員の主任技術者等の管理が必要になるが、実際それが行われている実情は、通常の現場では破たんしているといってもおかしくない。

下請け業者所属の管理者が元請けの制服を着て現場管理する実態は滑稽である。

管理する技術は当然下請けにある場合、元請けにある場合様々ですが、やはりその個人の力量変わるものと思われる。それがどの会社の所属かどうかは今ではもうわからない状態ともいえる。派遣もあり、一括下請けもありで誰がどこの人なのかはわからない。

単純に保証書を出す会社はどこかの違い。

従来の下請けさんの施工管理請負や、元請けさんの施工管理請負など様々でいいと思う。

また、契約当事者として責任の重さも自覚できると思う。

責任を報酬としたければ独立ですし、もっと勉強し安定を求めたいのであれば社員です。

今の派遣会社でもその派遣されるプロジェクトに及ぼす派遣者の責任を賄えるとは到底思えない。

賠償保険や、個人のけが病気による保険のバックアップを備えた上での施工管理請負はこれからの必要業種と思える。

ビジネススタイルとして派遣の人商売は何か違和感を感じる。

良い面でいえば弁護士的な役割を果たすところではないだろうか、代理交渉をする上で、直接金銭などの交渉をしない分スムーズにいく面もある。

ただそれでも、契約金額に応じた報酬としてあるべきで、継続する報酬の確保はなんだか人身売買を連想させてしまう面もあると思う。

顧問契約として顧問弁護士がいるのと同じで、契約の更新、建築関係法律アドバイス、施工管理アドバイスなどを併せ持つスタイルが本当であると思う。

派遣会社が取る報酬ははるかに顧問弁護料などの金額を上回っているように思う。

派遣会社のコンサルタントが直接現場に伺い環境面やメンタル面の相談には応じても技術的なまた、知識や段取り的なアドバイスをするようなところはない。

人を送り込めばそれで終わり。

合法的なビジネスなのでいいのかもしれませんが・・・。

派遣業界は10年前も今もあまり変わりませんね。
派遣会社自体には建築知識や建設工事における行動力、建設作業員をマネジメントする力は感じられない。あくまでも人材商売。

よく言えば独立支援。

悪く言えば中間搾取。

派遣会社は契約する建設会社に、派遣元が得る報酬、派遣者に支払われる報酬を明確にするべきとも思える。

派遣元も公開する報酬で評価されることが必要ということです。


優秀な管理能力には多くの報酬は必要ですし、だめであれば契約解除も当然です。

そこらへんのシビアな環境はあるべきと考えます。

建築の施工管理の世界も

まさしくプロスポーツなどの世界と同じでいてもらいたい。

個人が評価され、その個人が力を十分に発揮できる環境が望まれますね。

けがをすれば引退、貢献度がなければ契約解除当然のことです。

どこの建設会社であるかよりも、誰であるかが望まれます。

職人さんも同じですね、どこの専門会社かよりも、誰であるか。

どこの業界でもプロとはそんなものだとも思う。

責任の重さと、報酬は比例関係でなければならない。

監督は一人では何もできない、職人さんやかかわる他の企業の存在で成り立つ、そんな方々からも儲けさせてくれない監督は評価は低いはず、総合的な技術力が監督に求められる。もう個人の時代です。またそういった個人の力を利用し会社を発展させる建設会社も必要だということです。



もう大手建設会社がいつつぶれるかもわからない、個人の力の蓄えは重要に思える。

ご意見ご感想はメールまで
links_architect@livedoor.com

クラックは要注意!

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RC躯体など天端をつけ送りモルタルなどで整形する場合密着性や、収縮性、動きの違いからクラックが入りそこから水がまわり、浮き別れを完全に起こしてしまう。

そうなってしまうと、脱落の危険性なども秘める事となる。

衝撃を与えなければそのまま乗っている場合もありますが、何らかの衝撃で起こるもの早期発見と、対策は必要に感じます。

新築時においては、モルタルをつけ送るような作業は正規の方法で行うには工期も掛かります、そんなことからいかに躯体で一発で仕上げるかも必要なことになります。

万が一つけ送る場合でも、アンカーピンなどの補強なども改修工事同様に必要にも感じる。そんな不具合を防ぐにも以下に管理をするかが注目されると思う。

施工図におけ早期不具合の拾い出し、解決、反映が望まれるわけですが、モルタル、や補修材ありきでは何事にも前には進まない、どこでも言われる事ですが、管理を徹底すると言う事です。墨出しの精度、鉄筋精度、型枠精度も、職人さんチェック、元請けの監理者チェックも重要と言う事です。

終わるのを待つだけでは管理ではない、過程を管理することが管理であり防ぐ義務ともいえる。

現在では手すりなども工場生産が行われていますが、在来のRC造などではまだこういった管理精度の問題は残っています。

専門工事の単価も厳しく丁寧な仕事がおろそかにせざる終えない状況の中で、何が出来るかを考えるのが現場監督の役割とも思います。

こういった感覚の中には、新築、改修の両面の感覚がなければなりませんね。もちろんメンテナンス経験も重要に感じます。

すべてにおいて管理は重要。

管理がおろそかで事故が起きる、不具合が起こる、仕上がりが汚い、曲がっているなど、当然職人さんの腕の問題もあるかも知れませんが、腕にいい人ばかりではない、それでもできる方法、サポートが何かを見つけるのも監督の役割とも思える。

それぞれの職人さんにあった管理方法をしていく事が目標にも思えます。

まずは、かけがえない職人さんと思うことでしょうね。

小さい会社ながらに考えた。

会社組織とは?
会社はピラミッドである。
ただよく言われる上下関係ではない。
社長は一番下の裾野を役割とし、頂点は新入社員。



≪解説≫
 ピラミッドを造るとき一番下の裾野をどれだけ大きくするかでその高さは決まる。高さが成長度合いと比例するのであれば、一番下はその上を担ぎあげられる体力のある社長の存在である。頂点は高み見物のまだピラミッドの表面上しか分からない新入社員。
 とかく、頂点を目指すや、山の上の大将と言われがちではあるが、社長の存在は一番下でなくてはならない、また上から下がることで、一人、二人と肩に乗せる、そうして責任の重圧に耐えながらも一番下に下がり、社長の右腕ともなり、社長を超すこともあるでしょう。
 ピラミッドは初めの目標角度を決めれば小さなところから始めても大きく出来る。ただ支えきれなければ崩れてしまう。誰にでもチャンスはあり、目標を設定すればそれに向かうだけ、一番下がしっかりしていれば、もう一回やり直すことも可能。頂点で下を見ない行為自体が破たんをきたす。
こうして考えると会社はいろんな形でカスタマイズできることに気がつく、できないのではない、やらないだけ。決して中心軸を変えない、裾野を広げる。てっぺんを目指すのではなく底辺をいかに強くするかがてっぺんを無限大に大きく出来る。これはそんな言葉である。


ピラミッドを一度書いてみてください。いろんなことに気づきます。
神秘といわれる由縁はそんなところにもあるのかもしれません。


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家を購入しようと思った時

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家を買うとき当たり前のように考えていることなのですが、書き出すことでまた自問自答することで、変わるものや、追加されること、判断をすることいろいろに使えます。

家を購入することは夢でもあり、目標でもある。

以前に掲載した購入時に必要な資料と合わせ、検討事項に入れていくとより明確に購入に勧めるのだと思います。

家を購入しようから始まり、さまざまな方向へ考えが向かっていきます。最終的には家を購入しようという中心に戻ってくれば何の弊害もなく購入できるのだと思います。枝別れの最後はだから家を買う、だから家が買えるなどの理由で中心の家を購入しように戻ります。

ただどこかでは息詰まったり、中心に戻らない優先順位が決められないこともあるのだと思います。それが選ぶ家の価値観との比較になるので重要なキーポイントとなります。

ここで一番大事なのは、家を購入する見えているようで見えないデメリットをどれだけ書きだせるかです。


メリットは数多く人それぞれあるはずですが重要なのはデメリットを理解でいているかです。の理解度が家選びの重要見極めの一つとなるはずです。

たとえば、

※買った以上、近隣と折り合いが合わなくすぐに引っ越す
 などは当然できない。

  ⇒挨拶をし、コミニケーションをよくとろう。

※騒音や振動などわかってもすぐにはどうにもできない。

  ⇒家の構造に注意し選ぼう。

※転勤などある場合、売りに出すにも売れない場合がある。

  ⇒可能性が大きくある中では、賃貸で家族いつも一緒
   にいることも必要。

※ローンを組む以上、毎月の支払は必ず来る。

  ⇒頭金が多いほど余分な金利はかからない。明確なロー
   ン計画をしよう。

※通勤も初めは覚悟を決めたがやはり遠く体にきつい。

  ⇒初めの意気込みは年をとるにつれて変わるもの、無理
   せず楽しむことも必要では。

※購入後、周りにマンションが建ち自分の住まいが何だか暗
 くなってきた。

  ⇒事前に調べれば予測はつくもの、納得のいく場所を見
   つけましょう。


中古物件などでは・・・

※耐震不足と判断され補強に費用がかかる。
 
  ⇒現存建物はほとんどが既存不適格建物。

※設備配管やその他老朽化により購入直後足りない改修費用
 を徴収された。

  ⇒大規模改修や修繕状態を確認できないものは危険がある。

※管理組合組織の役割分担が結構大変である。

  ⇒最近は自主管理を選択する管理組合も多く見受ける。
   関わりあいは集団生活では特に必要。人とかかわるこ
   とをメリットと考えよう。

※使ってみてわかる不具合が多い。(最近は契約特約などで
 瑕疵を補償しないなども見受ける)

  ⇒契約前に目に見える不具合は理解しておくべき、修繕
   内容もその一つ。


こういったデメリットも解決方法や対処はあるわけでそれらを書き出し結果家を購入となればいいのだと思います。

こう考えてみると家を購入する体力は必要でかなり大変なことに気づきます。

とりあえずは家を購入しようと軽く考えた時点で貯金をし節約に励むことですね。お金は貯まっていて損はありません。その間十分に検討すればいいのです。

ただ場所を限定していくと今でしか買えない。会社を変わる前に今でしかローンが組めない、ローであるから今からゆっくり払いたいなど他の要因も出てきます。

考えをつなげていく手法はどこかであきらめる理由を明確にしたり、希望を足したり、夫婦であれば考えの共通理解を深めるツールとしても残っていて損はありません。

真剣に考えるそれは家に愛着が持てるものです。

安ければそれでいいという方もいると思いますが、それでも人は欲があるものです。絶好のチャンスを見逃さないためにも、こんな考えの設計図が必要と感じます。

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職人さんはなぜクローズアップされない?

有名な建築や公共工事大きなプロジェクトほど脚光を浴び地図にも残る仕事と思います。

ただそんな仕事も、設計者の名前や建築家の名前、建設会社の名前多く見られても、その専門施工の担当者のみの名前までぐらいまでが雑誌などでも確認できる。

ただ、実際、施工している各業種の職長さんぐらいの顔写真付きで称賛するのも必要ではないだろうか。

それほど大きいプロジェクトであるわけだから、1〜2ページそんな実際施工した職人さんの紹介ページでもいいような気がしますが、その分やりがいもでるでしょう。

設計者も私の作品とするのもいいのですが、それを造る職人さんを賞賛しなくてはならないのではないだろうか。

そもそも、その職人さんたちがいなければ、その作品は出来なかったわけですから・・・。

次世代へのメッセージ、かかわる誰もが、後で思い返せるようなまた、尊敬されるような形の雑誌などはいい方法といえる。

なかなか新聞や雑誌に載るような仕事や人は少ない、ただそれにかかわっている人いるわけで、そんなところで称賛されることがどれほど励みになるか。

現場監督もまとめる仕事として重要であるが、まとまってくれる職人さんなしでは出来上がらない。

大手になるほど勘違いの監督は多いもの、全部自分がやっているかのように話す人は多い。実際違うのですがね・・・。

私自身も昔はそんな勘違いをしていたこともありました。ただ今は自身の会社を持つことでそんな感覚は無くなりましたが・・・。

賞賛するところを間違えるとその建物の評価も落としてしまいます。

特に建築家と呼ばれるような方々、その方々こそ発言力に影響を持ち、そんな職人さんの賞賛も当然のようにできる存在ともいえる。

でも出来ないのはなぜ?

自分勝手であるから、全部を自分が行っていると勘違いしているからである。

そろそろ始まる建築家の淘汰。

本当の建築家が望まれますね。世の中を引っ張る、末端の職人さんも希望の持てるリーダーシップを・・・。

気を利かせたつもりが・・・

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コンクリート打ち放しの目地部分

おそらく、目地棒取り外しの際に欠けた、もしくは木面木を使い表面処理をしないままに使用し食い込み現象が起こり引っ張り、剥離し欠けたなどでしょう。

欠けたことで打ち放しという面から、目地を通りよく整形補修したのであろうが、接着面の処理が良くない、躯体と同等の強度が保てていない、などにより補修した部分がシーリングにより引っ張られはがれてしまっている。

幸い内部への漏水はないが、これがシーリング上部に起こっていて2面接着のシーリングの場合、内部が水道となりいろんな所への漏水ともなりうる。

シーリングはそのもの自体に防水を期待しないほうが良いわけですが、それには躯体部分の形状などで水の浸入を防がなければなりません。

自動車などには防水のヒントなども多くあります。あかなくてはならないが水は入ってはいけない。入るところにははいるが、出るところにしっかり出る。

当然ここでの管理は施工前の施工図の段階で決まってしまうので施工中にはどうにもできません。事前の検討が最も重要ですね。

それでも施工中の管理としてはシーリング工事の場合、接着面の状態(清掃状況、プライマーの塗布状況、シーリングの厚さの不均一の可能性)を見極めなければなりません。

結構大変な作業です。

特に型枠解体後にわかるのですが、コンクリート打接前の清掃状態が悪いと、目地部分や角部分にゴミや木屑がたまるようなこともあります。そうすると削り取る作業を要します。

ただその下地処理作業はそれなりに時間も当然掛かるため、よっぽど管理をしなければ、そのままシーリングを施工されてしまいます。もしくは、その症状を報告を受けながらも、清掃作業を元請けか、下請かどちらが行うかで時間が経つこともあるのではないでしょうか?

当然シーリング作業においては打接前の清掃は工事に含まれていたとしても、削り取るまでの作業は行われずまた埃も若干残った状態でのプライマー塗布となるでしょう。

全部を管理しきれないこともあるでしょうが、コミニケーションの重要性も感じます。

ポイントの重点管理は必要です。職人さん任せは今の時代、とりあえず施工すればイイ的な作業もよく見かけます。事前のしなければならないこと、元請けも下請けも明確にし作業を進めなくてはなりません。

写真に戻りますが、下地処理が不適切の上に補修されたことは明確。

仕上げる素材は下地からだんだんと仕上げるにつれて弱くするようにしますが、接着面はその各下地同等の強度でなくてはなりません。

この不具合から想定できるもう一つは、その部分の雨水などが伝い流れることで、流れの不均一から汚れなどで顕著に表れるなど。

偏った雨水の流れを作ることがその部分だけを汚染してしまいます。

黒く筋ができるなどがそうですね。

些細なところにもいろんな原因があります。すべては無理でも見せ場の部分はしっかり管理されることが必要ということです。

この管理も事前に予測しなければすぐには対応できません。

ネガティブ要因を事前に列記しポジティブに発展させる手法が必要ということですね。
まさかそんなことはなどの物事には大きな不具合が隠れているものです。

いろんな内部ネガティブ要因の検索方法もありますが、独自な検索方法を作ることでより実務に近いものができると思います。

あとその作業を誰かに教えられるかも、内部要因の検索方法になりますね。

わからないことは教えられないので、誰かに教えるつもりで自問自答する方法もいいですね。

どの場合も、紙に書く、記録に残すことが重要となります。

それが知識の蓄積となり、技術力(知識力)が上がります。どんなことも経験ですから、疑問を多く持ちわからないことをなくすことは現場監督必須といえますね。

そんな原理の追及で広く浅くでもどんなことにも対応できる管理能力がつくのだとも思います。

現場管理は常にわからないことを探すのが管理のすべてと思います。

少子化は止められるのか?

※1949年第一次ベビーブーム 
     平均婚姻件数91万件離婚件数8万件
     出生数 270万人  乳児新生児死亡数合計24万人
   1947年婚姻件数 93万4千件  離婚件数 7万9千件
   1948年婚姻件数 95万4千件  離婚件数 7万9千件  
   1949年婚姻件数 84万2千件  離婚件数 8万2千件

※1973年第二次ベビーブーム 
     平均婚姻件数108万7千件離婚件数10万7千件
     出生数 209万人   乳児新生児死亡数合計3万9千人
   1971年婚姻件数 109万1千件  離婚件数 10万3千件
   1972年婚姻件数 109万9千件  離婚件数 10万8千件
   1973年婚姻件数 107万1千件  離婚件数 11万1千件

※2007年現在推移     
     平均婚姻件数72万1千件離婚件数25万7千件
     出生数 109万人  乳児新生児死亡数合計4千2百人
   2005年婚姻件数 71万4千件  離婚件数 26万1千件
   2006年婚姻件数 73万1千件  離婚件数 25万7千件
   2007年婚姻件数 71万9千件  離婚件数 25万4千件

 単純に1949年頃の方現在60歳以上を支える年代はその数に相当する200万人ほどいるが、明らかに1970年代の今後60歳以上を支える年代は半分の100万人程度ということである。それに追い討ちをかけるように税負担も徐々に増え、年間所得も徐々に下降気味である。こう考えると選挙は重要なことにも気づく・・・。

1973年10月第一次オイルショック、1979年2月第二次オイルショック、1970年代を境に婚姻数も減少にある現在は71万人での推移であるが、離婚件数は26万件と1970年代の倍増していることはわかる。
終戦直後の環境と栄養面での改善もあるかも知れないが、明らかに医療技術は24万件の乳児新生児の死亡人数から比べると4千2百人と1/57に減少している。これは医療技術の革新にほかならず、医師の技術力向上にほかならない。

 離婚件数も1949年に比べると約3倍の増加となっており、女性の社会進出や所得の向上も手伝って増加に拍車がかかっている。婚姻件数が減少傾向にある中で離婚件数は増加に至っている。2002年からの推移をみると婚姻件数の減少にもかかわらず離婚件数は減少に向かっているようである。

 おそらくこの先1970年代のベビーブーム年次の出生数を確保できなければ経済破綻の危機はすぐそこにあると感じる。現状維持を最大目標とするとしても、婚姻数、離婚者数、出生数推移からも出生数が年間  80万人  はそうは遠くない未来にあるのではないでしょうか?

 建設業においても、無駄なマンションや、建物を造るよりは有効に今ある安全な建物は有効利用し再生を繰り返していく必要性を感じる。残された財産を有効に利用できれば手元に残るお金も当然増える。

 建設業は医療とは関係ないという発想は持つべきではなく、大きく関連するところからのいろんなアプローチが必要と思います。

 子供を産みたい、多く育てたい、といった希望を持てる環境作りが必要なのでしょうね。

 富裕層と言われる人たちの収入のいくらかをまわすだけでも多くの子供が生まれるような気がしますが・・・。

 六本木ヒルズでも月の家賃数百万円なども聞きますが、そのひと月の家賃で一年間生活する人も大勢いるということです。

 事業者の経費の使い方も、寄付や援助などの使い方も当然必要ではないでしょうか。無駄に利益が出たから使ったほうが税金が得になるというのではなく、大きな会社ほど、少子化対策への援助が必要に感じます。

 景気対策、社会保障問題、人口減少、地球環境問題など最近よく言われていますが結果的に少子化対策と集約できるのではないでしょうか?問題のいろんな波及をするよりも1点集中議論が望まれますね。

人がいないところには文化は生まれない。

言い換えれば

人がいないところには成長はない。

バブルと呼ばれる時代は今考えると、第1次ベビーブームの大人たちが子育ても終わり所得も貯蓄も増えた頃、第二次ベビーブームの大人は若さで力あふれている時代ともいえる。

やはり、人の数は景気に影響する。

 発展途上国などは子供は多く生まれるが(ここには性教育の問題が大きいと思いますが)短命である。しかし、生活環境には問題があるがCO2の問題はない。人口が多くなれば中国のように環境問題が色濃く影響するが、北京オリンピックの大気汚染問題の時も言い換えれば人の数であすこまでの排ガス軽減ができたともいえる。


 少子化対策は何事にも置ける問題の源、解決するところを間違っている以上何も変わらない。


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工期面での下請へのしわ寄せ防止

国土交通省ガイドライン ←クリックすると国土交通省サイトへ



現場での管理する方々は知らなければならない内容と言えます。

ただ、元請けが優位である立場はどうやっても変わることはないのですが、国土交通省も下請け業者さんを守るといった感覚はあるのでしょう。

そもそも、現場監督としてまた人としてしっかり管理していれば未然に防いでいることばかりなのですが、責任のなすりつけを行おうとするとこういった問題に直面するはずです。

またこういった問題は発注者へも降りかかる問題にも発展しますので、特にCMrなどのような立場の方々も必要な情報と言えるでしょう。

また下請け業者さんたちも契約の重要性を理解し、自己防衛をしっかり行うことも必要ですね。なかなか元請けに強く出れないのも当然事実ですが、しっかりとした技術は強みとなるものです。

今後はもっと現場管理の重要性を注視されていくこととなるでしょうね。

すぐにはできるものは無い。

徐々に気づいたときに少しづつ改善していかなければならないということですね。


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産科医療補償制度を考える

建設とは分野が違う医療の産科医療補償制度をみて・・・。

建設業界と違う問題のことでとかく比較されませんが、大きく関わる事に気づきます。

30年後には今の新生児の数が半減してしまうのか?

子供が少なくなるこれは30年後今よりも2倍〜3倍の社会保障負担、収入格差、働き手の減少による低生産社会、超高齢者社会こんな状態を生み出す。

出生数で考えると

1949年第一次ベビーブーム
     270万人
1973年第二次ベビーブーム
     209万人
2006年現在推移
     109万人

《この数値を単純に眺めてみると・・・。》
 現在の109万人程度の出生数であるがこの子供を生んでいる世代はおそらく第二次ベビーブームの209万人の時代の前後、多くはこれより後の年次に生まれた人たちが子供を生んでいると想定できる。35歳に至らない人々。このように考えると単純に現在1世帯の子供の数が1.8人であり2人に至っていない現状は今後30年先を考えるとこの出生数の半減もありうる。年間50万人の出生が予測されるのではないだろうか。1973年から現在の推移を見てもありうる話しである。

子供を生む世代の人口を今増やすことは出来ない。

今できることはこの出生数をどうやって維持するかを考えなくてはならない。

 ここから、考えると現在産科医不足の問題は出生数が減少するにつれ、解消されていく方向に向かうが、壊滅的な超高齢者社会になることは必然である。現在でも後期高齢者制度などにより保険システムや保障面が破綻しかけているにもかかわらず、30年後明らかに労働者に対して現在の倍の負担を強いなければならない事は簡単に解る。それが可能か?右肩下がりで下がり続ける出生数は日本の崩壊も予測できる事でもある。しかも、医療技術の向上から今の高齢者よりも長生きする事は必然。それを支える若者の負担は果てしなく大きい。現在の健康保険料も2倍でなく3倍も当然視野に入る。

 となると、生産性も下がりインフレも高まり現在でも30年前に比べれば倍の価値の違いはでている。となると別の話しではあるがインフレに乗っかり高額な不動産購入も今時期が得策とも言える。15年後には1000万円が1500万円程度になってしまうとそのときにローンを組むのは不利ともいえる。収入は当然インフレに遅れて上がるものであるのでそういった生活環境の重要な家の問題にもつながる。

 生活を考えるとやはり少子化問題は深刻であり、産科医を増やすや、産科設備の病院を増やすといった物事よりも子供を生み育てる環境づくりが重要である。当然平行した社会環境の改善は必要でるが実際生み育てる親となる人たちの環境改善がされなければどうにもならない。

 子供を生めば得をする。生む事に社会環境の不安を感じない。今回の産科医医療補償制度も一役買うシステムでもあるが、未熟システムのままである逆効果も考えられる。

未熟な補償制度は生活を圧迫するだけでなく、説明や契約における対応いかんでは現状では夢を奪う内容の補償制度とも言える。子供を生むのはやめよう・・・。
全ての生まれる子供の障害を出来る限りカバーし少なくても今の倍の6000万円程度の補償は必要と思う、逆に言えばそのぐらいの補償制度を考えないうちは何をやっても「無駄」と言う見解が成り立つ。


生まれる為には、生きる為には、をテーマに考えなければ何もなら無い!!

産科医を守ると言う見解からは良くなる見解は生まれない!!
生む患者に不信感しかもたれない。



子供を多くするにはと考えることは結果的に産科医を守るものとなる。

このまま少子化が改善されなければ30年後の建設業界は今の半分まで落ち込んでしまうのか?

パブリックコメント



建築士処分


建築士の処分について国土交通省パブリックコメントを募集している。

時代の流れに伴い、建築士の処分が多くなる兆しか?

いろんな省庁のパブリックコメントはある意味選挙のようなもの、コメントをしたから変わる物でも無いだろうが、説得する、言葉で表現する事は有効な手段でもあり、継続することに大きな意義を感じる。

今を考えたり自分の知らない事を知る機会となったり、いいものです。

選挙の感覚でコメントしてみてはいかがでしょう?

取り扱い説明書

drawing



よくあるアルカリ洗剤。排水溝のヌメリ取りや髪の毛などを溶かす効果で掃除の効果がある製品。

最近矛盾に気づいた、洗剤メーカーさんは当然いろんな実験などにより効果や弊害を踏まえたうえで製品を販売していると思う。ただその洗剤を使用する部材、ユニットバスや洗濯機パン、洗面台などの住設メーカーの取扱説明書には習ったように中性洗剤を使用してくださいとある。

アルカリ洗剤は使用不可ということが明記されている。とりあえず使用不可としておこう的な言い方でるが・・・。

ただ実際使用していて問題ないのは使っていてもわかるのですが、設備を作るメーカーは使用不可で、洗剤を作るメーカーは使用可。ここで万が一不具合が起きたとしましょう。これは誰が悪くなるのか・・・?

取扱説明書は使用不可であるから、使う使用者が悪い。ただ当然、通常に売っているもの、洗剤メーカーも実験から製品を開発しているわけであるから使用上に問題ないぐらいのことはわかっているはずとすると、誰が悪い・・。

で考える。どんな不具合が想定できるか?

樹脂系の材料には多くあるアルカリ洗剤不可。確かに影響はありそうだが使っていて問題がありそうなのは、ゴムのパッキン類でしょうか。ユニットバスや選択パンには使われている部分が一部露出しているものもある。防水的に影響ないころもあるが若干心配な所ともいえる。

長時間浸す事や、使用方法も間違う事もあるでしょう。取り扱い説明の矛盾がないよう。住宅設備メーカーも要検討事項では無いでしょうか?

責任逃れをしたいのも解りますが、どの程度でどうなるや、パソコンのソフトと同じように、動作確認済などのLINKも必要ではないでしょうか?

明確な使用方法を誤れば当然使用者の責任。ただそれを解っていてもなんら対策していなければどうなのであろうか?

また設計者もそんな些細な事とは言わず、こんな所から使用者への説明責任を考える事も必要ではないでしょうか?

大臣認定も信用できない今、物理的に大丈夫かそうでないかの判断を建築士にも問われているような気がします。

些細な事には大きな問題点の芽が隠れているかもしれません。

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マンション購入時に考える予算?

購入概算資料






クリックすると大きく表示されます。

どこにでもある資料ですが、一つにしてみるといろいろ考えも変わるものなのです。

注目は左下にある平成9年からの所得の違い、平均的に明らかに下がっている。ただ周りを見渡すと高級マンションは乱立し、きれいなお店も、公害型の大規模店舗も増え当然つぶれているところもありますが、高所得が増えたかのように思えるが実際は下がっている。GDPも下がったと報道されていましたが、明らかに高所得者と格差が広がったと言う証なのでしょう。

私の高校時代から考えてもアルバイトの時給もだいぶ変わっています。
初めてアルバイトした20年前ラーメン屋さんは450円がスタートでした。
それを考えても、今はお金の価値が低くなったのか、多くのお金を手に出来るようになったのか解りませんが・・・。

これからは賃貸物件を上手く利用し現金を持つことで生活水準を上げることや、古い建物をリニューアルし建物には価値は無いぐらいの感覚で自分の好みの部屋にするなども選択肢ですね。単純に考えて家賃やローンに相当する分が10万円以下であればどちらを選択しても損は無いということです。
それ以下で、購入して好きなスタイルに改装できるのであれば、古くても、建物に価値が無くても損はしないということ。

マンションなどを購入しようと思った時当然発生するローンや月々の支払の予定。 

ローンは25年程度が最長と考えても現状の収入、今後の展開など多く考慮しねくてはなりませんね。

いまだ多く見られる、家賃を払うくらいなら買ってしまえという考え、まずそれを見直す資料をまとめてみました。


結果的にはお金だけで考慮すると賃貸のほうが得であることは明らか。

ただそこに、自分のものというステイタスと、後継者の残す、ローンも今でないと組めない、この条件の場所は二度とないなど思いは様々。

そんなことからも造り手の私たちもこのような金額を頭に入れていることで、買う人の思いや大変さがわかる資料ともいえる。

造るうえで、真剣に取り組む、それは現実に金額で提示されれば実感も沸くはず、漠然と結構かかりますでは実感できない。


現状との照らし合わせで今からできるものは何か、お金を貯める目標を造るためにもA4サイズ1枚にまとめてみました・・・・。


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防水不良

drawingdrawing






こういったバルコニーが4箇所あります。

表面上ぬれているのは花壇の水を流したのですが、丸く囲った床シート防水内部には水が溜まっています。

矢印はクラックからの防水層下部への進入箇所。

下階やドレン周りに漏水が確認できないのが不思議なくらい・・・。

コンクリートがひびが入らなければ水は漏れないと言う証拠でもありますね。

ただここまでになると、ドレン周りから何時漏れてもおかしくありません。

そこで施工者に聞くと、その納まりは注意をしたにもかかわらず、設計者の意向で行った納まりですので当方には責任がないと主張している。

設計者は、今までも行っている納まり、不具合が起こるのは施工が悪いからとしている。

あきれる話ではありますが、この建物の所有者は、トラブルを好みませんので費用を負担し直すことを選択されました。

実際、漏水と言う被害がでていないのですから、責任がないといえばその通り。ただこうなってしまう納まりが新築当時からあったことは事実。

その事実に背を向け私は知らない責任がないでは、どんなものなのでしょうか?

上場企業で、建築の賞も取るその実際はこんな有様では、何もかも疑われてしまう世の中にしかならない。

施主と設計者、施工者の利害関係や、親密性も影響するわけですが、建物はおそらく一生に一度の建物、完成後の利害関係や親密性も無いのが現状。

建てたら保証期間が切れれば終わると言ったことは当然ではあるがモラルの面でどうであろうか?

建てた、設計したいじょう。一生責任をもち、維持管理や修繕などにもアドバイスをするのが必要と感じます、当然アドバイスの費用ももらってもいいと思います。関わる事に意味があると思います。

あえてアドバイスの費用をもらう事でその責任も全うできるのではないでしょうか。

安く行うことは当然需要と供給のバランスで重要ではありますが、そもそも定価は無いもの、価値観が価格を上げるもの、低い価格では価値観は下がる。

価格との価値観の違いを常に価値観が上回る対応が出来れば収入も上がるはず。

責任を取りたくないから、価格を低く設定する。といった行為が多い。

今回、設計者、施工者にはこの業界から退場していただきたい。

おそらく、この建物の持ち主も非を認めれば何も言わずお金は出してもらえる人でもあります。ある意味裏切りと思える行為には悲しさを味わっているようにも思えます。

誰にでも間違いや、こうした経年劣化、納まりの不具合を経験し改善していく事で成長すると思います。それを全て私は悪くないとするのはいかがなものか?

現状を100%きれいに元通りに治せと言っているのではない、現状が改善されれば良いだけなのですが・・・。

いまだに多い、建築の5年後10年後を知らないまま設計され施工されている現状がここにも見え隠れしますね。

気をつけてください。経年劣化は防ぐ事も多いものです。10年後の建物を知っていますかその不具合はどのようなものがありますかと再度確認してみてください。

設計者の選択でも、設計した建物の、維持管理のアドバイス契約や定期報告業務を行っているようなところが永年劣化をよく理解していると思われます。

まず、建ててからその建物になんら関わらない、設計者、施工者はダメでしょうね。

ウッドデッキの腐食

drawingdrawing






ウッドデッキが水分を多く含みいたり腐っていたり、虫に食われていたりと散々な目になっている。



最近ではウッドデッキの施工方法も良くなっているが、これは良くない手本のようなもの・・・。

1.デッキ部分の板の隙間がない分風通しも悪く下部は腐ってしま
  う。

2.根太と床部材の合わさる部分が防水処理されないまま留めつ けられているので水がたまりやすく腐ってしまう。

3.この場所は基本的に北側の日当たりもない囲まれた位置にな っていて、周辺環境からも木製デッキの選択事態疑問を感じる。

5年後の姿です。木も圧縮すると水が絞れる状態、この持ち主からはこのバルコニーにある植栽をどうにかしたいという要望で見たのですが、デッキ事態のあり様からすぐに解体し撤去となりました。

そこでまた発見できたのはその下部がシート防水になっているのですがそのシート防水とスラブとの間に水がたまっているのです。
現状漏水に至っていないのが不思議なくらい、シート貼付け用の接着剤が防水の役目を果たしているだけの状態であった。
この防水は施工者も設計者も変なことを言っています。

またあすUPします.

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現場監督

現場を管理する上で勘違いに陥りやすいことがある。

建築現場でのいわゆる監督という存在は、そのほとんどが、ゼネコンであれば建築系の学校を出て就職し、いくらかの研修の元、現場に出て現場管理業務をこなしている。

現場の運営方針を決めていくのも元請けの役目でもあり、現場監督の役目といえる。

ただそんなとき多く勘違いしてしまう。当然元請けという立場ですから強い立場にいることに満足してしまい、態度が大きくなってしまうものです。

建築の監督は実際職人さんの管理や工程進行、品質管理などの役目を果たしますが、職人さんの仕事をしてきたわけではない。

言い方をかえれば、建築の現場単位で考えるとエリートの教育を受け、現場に配属される。その職種の担当者、上位的な存在であることは間違いがない。経験の浅い監督でも職人さんは、言うことを聞きそつなく仕事を行っているところも目にする。

たまには、そんな若い監督さんの言うことを無視して仕事をしていることも見られますが・・・。

そもそも現場監督さんは職人さんの仕事をしてきたわけではない、その仕事を体験して監督をしているわけでもない。職人さんレベルの問題点を体験しているわけでもない、そんなところから、監督さんが言っていることが通じないと言う現象も現れる。

要は未経験者が監督を行っていると言うこと。


そういった仕事が他業種であるかと考えると・・・・。


スポーツ界での監督はほとんどが経験者が監督をし選手時代は芽は出ないものの監督としては才能を発揮しているなどや功績の多い有名選手多く耳にします。

映画やテレビ業界の監督はタレントや俳優ではないものの、作品を作り上げるところでは同じに思えるが、この場合職人に値する俳優を生かすも殺すも監督次第、監督は裏方で、余り脚光を浴びる機会は少ない。タレント、俳優がメインである。

と考えてもても、実際の演技者を盛り上げるのが監督で自分よりその選手や俳優を表に出している。もちろん配役や表現の仕方、進行方法には独自のものがあると思います。

建設業界はどちらかというと主役は設計や監督で、職人さんは余り個人的な脚光を浴びることはない。建設会社がどこか、その設計者が誰か、などが脚光を浴びる。

やはりそうすると勘違いすることも多いのではないでしょうか。

また、何か問題が起これば建設業界では監督には責任はなく、下請け業者の会社やそ職人さんに責任が及ぶ。

確かに造った責任はありますが、やむなく言われたとおりの施工方法もあります。

監督業で言うと映画界の監督に近い所はあるが、映画界では監督の質は特に問われるのではないでしょうか。その作品が売れない場合もその監督に全責任が及ぶようにも思われます。

建設業は監督でありながら責任回避に躍起になっているところがある。

そんな姿は職人さんはよく見ており、半ばあきらめの極致にもいる。

職人さんからどうせ俺らが悪くなるのでしょ、まあいいか、食べて行くには言うこと聞かないと・・・「割り切って仕事しようと」言う声を多く聞く。

俺らは職人、監督さんには逆らえない。と言う言葉。

本来はどんな業種でも監督と言われるからにはその責任は大きく、また建築で言うのであれば職人さんにスポットライトをあてつつも、しっかりコーディネイトし責、任は全てとると言うスタイルが必要なのだと思う。

どうしても、学校を卒業して、軍隊で言うのであれば幹部候補生になってしまう環境が、勘違いもしてしまうのだとも思います。

統率力を持つという意味では必要な面もありますが、やはり映画監督のように俳優(職人)をクローズアップしもり立て造り上げる事は必要ではないでしょうか?

俳優さんの方が収入が多いのが芸能界とも言えます。

収入が多いと言えば

お互いにプロ意識を持ち業務を行っていくと言うことになるのではないでしょうか?

プロとはそもそもお金を稼げるのがプロな訳ですから、ピンハネや中間マージンを取るだけではプロとは言えない。

その建物に深く関わることでプロとしてようやく認められるはず、互いの責任のなすり付けではなく責任の奪い合い、その責任をとるからその報酬は私のものとはっきり明確にすることが必要に感じる。

ただ現場管理は責任を果たすと言うことは結果的に何も起こらないのでインパクトに欠けますが職人さんの評価も必要になるのかもしれませんね。

お金の奪い合いを先行するより、責任の奪い合いをするべきと感じます。

そこにはしっかりとしたフィービジネスが存在するものと思います。

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建築とは

建築とは・・・。

どんなことにも、どんな仕事にも通じている。
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L i n k s

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建築の発想は常に・・・。

ネガティブからポジティブに移行する。


建築にはパーフェクトはありえない、
      ポジティブ要因はネガティブ要因の数には勝らない。
 

ネガティブを多く知る分、
         それに比例しポジティブが存在する。
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責任とは・・・防ぐ事。
何らかの問題発生後では無責任と言われても当然と言える。


責任をとるということは目には見えないもの
        問題が起きてからはパフォーマンスでしかない。

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リスクは探究することに意味がある。
           重箱の隅をつつくぐらいがちょうどいい。

リスク回避は出来ないことも存在する。
          できない理由は何か?
              理由が解れば出来ないことはない。

人が行うことには必ずリスクは潜んでいる。
リスクを知ろうとするかしないかの問題。
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メリットはデメリットにも成り得る。

デメリットを決めるのは
建築プロジェクトで言えば発注者である。

造る側はメリット?デメリット?を十分に模索する。

味がある。
そのほとんどはデメリットである。
ストーリーを造れるか造れないかの問題。
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理由・原因の無い不具合は無い。

理由・原因があるのだから
防ぐ方法は必ずある。

どんな事にも原理原則がある。
          応用は原因を解らなくしてしまう。
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建築は造り手を粗末にすれば
            いいものはできない。
                   当然である。
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建築は現場に親方がいるからまとまり完成する。


現場の所長は親方であり親父でなければならない。
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メンテナンスはクイックレスポンス。


メンテナンスの担当は会社の社長の代理という
            認識を持てなければ行わないこと。


出来ないのは他人のせいではない。
            自身の責任と理解すること。
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誰もが誰かの為に生きている。
一人ではない。


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建築は一人ではできない。

有名建築家も無名建築家も
    そう変わりはない。
それを決めるのは建て主であるから。
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メンテナンスに望まれる人材それは社長の器

こんなことを多く耳にします。
建設会社にあるカスタマーセンターやメンテナンスサービスセンターなどのいわゆるアフターサービス部門。
ここでは、技術者がお客様の対応をし手配を行い業務を遂行していく。

そんな部署の人材の評価が新築工事では使えない人材、実践現場では使えない人材を配属するといったことを耳にします。

悪く言えばリストラ対象の人材の配属される場所ともいう方もいます。

ただ本当にそういう建設会社があったのであれば、大きな間違いで、そもそもアフターメンテナンスは直接お客様との接点の場所、社長直結の決裁権もある言い換えれば会社の顔となる部署と言っても過言ではない。

本質的にも困ってメンテナンスに依頼する割合のほうが多くある中で、現場に行く担当者が建築に対して専門である上に電気や機械設備に対しても十分な知識を要することはクレームの解決の近道となりうる。

何度も原因が分からない、劣化ですなどの原因の説明もできない担当者が行っても、会社の品格が問われる事態を招く。

また、技術者が直接お客様と対応するわけですから、言葉使いや表現力も重要となります。技術者にはとかく薄れがちな営業的感覚も必要ということです。

おそらくこういったアフターメンテナンスができる人材であれば新築工事の担当としては十分な知識を兼ね備えると感じます。広く浅い知識でも全体を見据え、年月の経った建物の現状を把握できているわけですから、新築でしかできないことなども工事の最中にとりいえることができるはず、また、お客様の声をダイレクトに聞くことで現場の運営も変わるものと思います。

本当であれば会社の社長が行う業務といってもいいのかもしれません。

これらはネガティブ要因から始まるポジティブの始まり。

まずは新築工事に2年配属しその後2年はアフターメンテナンス業務や改修工事、その後また新築工事に2年は配属。この6年の後に本人の希望や資格状況を加味し報酬も年俸制や交渉スタイルを導入することでものすごく技術面では向上すると思います。
早く人材を育成するにも時間はかかります。ただこういった手法であれば、変わるものはあるかとも思うのですが・・・。

仕事をはじめ6年間ぐらいはどんな人でも同じということ、この6年間をどう過ごしたかでその後が変わる。他に転職するにしても会社にとどまるにしても仕事を始めてからの6年間は充実させなくてはなりません。
大きな会社ほどいろんな物件もあるわけですし情報も多いはず、利用しないことは損ですね。

とすると、大きな会社ほど人も集まり仕事も集まりするわけで、会社の経営陣も辞められない、転職されない会社環境が必要になるはずです。

技術者は当然お金もそうですが、やりがいを求める傾向は多いもので、ある意味お金では解決できない部分も存在します。

ただはじめの線路敷きの6年間は会社としての責任として敷いて導く必要を感じます。

去る者追わずですが、このような前向きな会社であれば、直接誰もがお客様と向き合えて、誰もが会社の顔になっているのだと思います。

クレームの対応は苦労が絶えません。そういった苦労を身にしみて早いうちにわかれば、その後の適応によるわかれ道も早期にわかることもできますし、大学卒でも院卒でも30歳前には方向転換は可能になります。
営業のつらさもそんなところから垣間見れるのではないでしょうか?

30歳を過ぎてから惰性にするのではなく、希望をもてる会社が望まれますね。

若いことでのクレームの対応は困難を呼ぶものと思いますが、社長の代行業でもあるクレーム処理の経験は早期に必要。

会社の中の一つの現場というよりも、現場は一つの会社となっている実態も建設業にはあります。

現場の所長は社長であるという実体験を早く体験することは必要ですね。

現場代理人=社長の代理人 当然なことですが・・・。


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ネガティブ=ポジティブ

ネガティブ=暗く否定的

ポジティブ=明るく前向き

反する言葉ではあるが、私はこう考える。

よく言われる味が出るという解釈。
これもひとつ間違えばネガティブ要因、しかしその味の説明いかんではポジティブな必要とされる物事に変わっていく。

確かに人それぞれですがね・・・。

ネガティブからはポジティブにはなれるが、ポジティブからはネガティブになりうる。

発想がネガティブ要素から発展しなければポジティブにはなれない。

発想がポジティブから発展するとネガティブ要素には押しつぶされてしまう。

リスクの探求が最大の防御。

ネガティブ情報をいかに多く持ち、または探せるかがポジティブスタイルにようやくなれる。

世の中、楽しいことばかりでないのは当然ではありますが、ネガティブは人それぞれによりポジティブなものともなりうる。

相手を攻撃する手段とも思われるが、しっかりネガティブを受け入れるということそうすればポジティブ要因がもっと明るく受け取れるということ。

現場で起こりうる事故を探索すると、はじめはネガティブな情報をものすごく考える。自分自身の揚げ足を取りながらも、いやらしく発生状況を想定する。

そうした関連性をつなげていき、最後に行き着くところは、

よし!

こうしていこう!

とっても前向きになれる。

ネガティブ情報が多いほどポジティブ要因が増えるというある意味方程式です。

どんなことでも何かの犠牲の上に成り立っている。

その犠牲に目を背けると、結果的にはネガティブになっていく傾向にある。

たとえば「そんなことは考えなくていいと」

上司などに言われたことはないだろうか・・・。

おそらくリスクを考えたがそれを却下された状況を思い浮かべる。

ただその時点で、解決できないネガティブ情報が存在し、そのままで放置され結果何らかのトラブルを招く。

何か起こってから対応すればいい、今は進めるのみ、前向きに考えろともあるのでは・・。

ネガティブをどれだけ解決するかにポジティブが生まれてくる。

ネガティブの数にはポジティブは絶対上回らない。

パーフェクトなものはないのですから、絶対ポジティブが上回ることはないのです。

ただ・・・。

ネガティブ情報を多く活用、予測することは、より多くのポジティブ情報を手にできるということにもなります。

よく前向きに考えましょうといわれるかと思いますが・・・。

これはネガティブに進む方法と思います。

基本前向きには代わりなのですが、しっかりネガティブ情報を精査しましょうという事でもあります。


どうせできない。 

がんばっても意味がない。

一人の力ではどうにもならない。

お金がない。

受け入れてもらえない。



『それではどうすればいいのかを考えるきっかけが生まれる。』


やればできる。

がんばって評価される。

一人でも十分にできてしまう。

お金がある。

受け入れてもらえる。


『簡単なほど根深さがなく奥底の問題に気づかない』

順調なうちはいいが、一コケすればすべて崩れる。


要は簡単に物事は進まない。

苦労した分、その成果は上がるもの(当然ですが・・・。)

神がかり的な天才はそうはいない。

人のレベルはそうは変わらない。

自分にないところは他人に頼っている。一人では何もできない。



ネガティブ情報は自らの知識や感覚を強めてくれる材料である。

ネガティブに目を背ければ結果ポジティブ要因に気づけない。



ご意見ご感想お寄せください。

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交番の訓練を見て

今日、現場近くの交番で訓練をしていた。

よっぽど写真を撮りたかったが、面白い光景でありました。

交番を襲う役、と襲われる役、パトカーもサイレンを鳴らし遠目で見れば緊張感はあるが近くで見る私には遊んでいるしか見えない。

ニヤツキながらでは真剣みが感じられない。

思わず犯人役で飛び込みたいぐらいでした。

訓練は本番さながらを重ねることで、本当の本番で役に立つもの、一回一回が真剣でなくてはならないが・・・。

いつもは警察官には危険な勤務をしていただきありがたくも感謝の思いもありましたが、こういったのを見てしまうと、その気持ちも揺らいでしまいます。

建設現場でも事故が起きた場合の訓練や地震、強風などの訓練も必要に感じる。
それも一回一回真剣に年間6回ぐらいは必要ではないでしょうか?

ちゃんと現場監督の主導による訓練。

災害防止協議会も同じ時間を使うのであれば毎回真剣に事故対応訓練なども必要ではないでしょうか。

何かを決めていくとき・・・

何かを決めていくとき。

まずはこうして行こうと題材が決まり。それに関する意見がいろんな人から出る場合と出ない場合。そのこと事態に疑問を感じ何もしないや、いろんな情報を集めたりとさまざまであると思います。

考えてもらうことで良い意見が出たり、いろんな面で勉強になることもあるのかもしれません。

ただ、ちょっとした建設現場の会話の中で、もしかするとトップである人材が明確な方針を打ち出していないのではと思うことがあった。

売り上げがいくらとか、利益がいくらとかではなく、(当然会社としては必要です)

ただ、何をしたいか、社会にどう評価されたいか、その目標が会社のトップを見てその目標に向かっているわかるものなのか?

よく従業員である私たちにはどうしようもない、関係ないなどの言葉も聞きます。

会社のトップの方向性があいまいであり、有言実効的なものでない以上、向かわなくて良い目標と捉えられているようにも思える。

大きな会社ほどいろんな人が存在し統制も難しいのかもしれないが、そんな会社ほどトップの姿勢があいまいであるようにも思える。

誰がトップでも変わらないと思われる現象。

本日も総理大臣が辞任しましたね。誰でも同じではいけないのですが、同じようにも思える。

明確な方針と明確な姿勢、具体的な方法の明示、そこからの検討論が必要と思いました。

トップがあいまいですといい加減な議論しか生まれていないのではと思う。

トップの意見を無理やり押し付けるのではありません。

しっかりと、これをこうしたい。どう思うと聞くだけ、議論の途中段階でも私はこう思うがあなたはと聞くだけ・・・

話が若干ずれましたが、単純にいえば、議論の内容の目標点がまったく違うと、お互いを尊重しようと思う気持ちや、穏やかにと思う気持ちで話が不完全燃焼で終わってしまうということです。

たとえば会社のイメージアップをしたいと投げかけるそれで投げかけを終わらせないで、こういう場合はこうなりますようね、また違ったこの場合はこうなりますよね。そのほかにも関連する会社のイメージダウンにつながることのケースバイケースを与えるそこから先を考えてもらい参加していく。本来会社のトップでなくその以下の部長クラスや課長クラスが行っているようなこととも思えるが、会社のトップの現状把握状態のわかる投げかけは従業員のやる気の問題にもつながると思うのです。
トップが発言するのに意味がある。それに責任が生じるから・・・。
空気が読めていない発言や実行でない絵で書いただけの方針は反感しか買いません。

とかく反感は多いものですが、もしかしたらできるかもしれないと思える具体性が重要だということです。

建設現場で聞いたことが目標が感じられないと思ったことの一幕でした。

いろんなところで自分自身の勉強にもなります。

周りで起こるすべてに興味を持つと結構有意義な情報が転がっているものです。

何でこうなんだろうと疑問を持つと結構面白い。

いろんな応用や基本が結びつくことが面白い。

会社を守るとこと考え出すスタートと、お客さまを守ると考えるかのスタートでは大きく結果が違う、途中で起こるクレームや不具合も違うように思える。

お客様を守ると考え結果会社が守られるかと

会社を守ることがお客様を守るとなるかは違う

そこでの思いの違いは対応の違いに直接結びつく。

いろいろ考えさせられたことでした。
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