猫もまざっている?アボカド スムージー

April 22, 2009

世界のゲテモノ料理

こちらのケーブルテレビで、旅好きで食べ物好きでシェフでもある一人の男の人が、世界中を旅行しながら、その地域の変わった食べ物(ゲテモノ系)を食べ歩くという番組がある。

どこかのジャングルに行って、芋虫や昆虫を食べたり、えたいのしれない海の生物を食べたりしている。この人は、とりあえずなんでも食べれるんだなと感心する。私だったら、絶対に無理。

その番組で、日本の食べ物を紹介されていた。日本にだって、外国人にとってはびっくりするような食べ物がたくさんある。

どんなものが紹介されるかと思ったら、、、

カニ味噌???かにみそ

普通においしそうだけど。やっぱり、カニ味噌って欧米人には気持ち悪いものなのだろうか。

 

 

 

 

そして、焼き鳥?

yakitoriといっても普通の焼き鳥ではなく、砂肝とか内臓系が串刺しになったもの。

日本人の私にとってはなんとも思わないが。。。

 

 

そして、スッポン料理コース。スッポンの血も飲んでいた。たしかにすっぽんの血は私も怖い。

スッポンの血だって、昆虫のから揚げだって、なんでも食べてしまうこの男だが、私が見たなかで、「これは無理。食べられない。」といって一度口にいれたけど、吐き出した食べ物があった。

タイの取材の時である。

 

 

ドリアン

それは何かといと、なんと「ドリアン」

私も夫も大好きな果物ですが。。。

街を歩いている現地の人に、ドリアンの匂いをかいでもらって、「どう思いますか?」とインタビューをすると、現地のドリアン好きの人は、「甘い匂いがする」とか「おいしい匂いがする」とか答える。彼は首をかしげて、それでもインタビューを続ける。一人の子供が、「臭い匂い」と答えると、彼は「やっと正直な人に会えた」と言っていた。

そして、彼はドリアンを「たまねぎが腐って発行したようなすごい匂いがする。なんでも食べれると思ったが、この果物は無理だ」と言っていた。

食べれる物の基準は人によってまったく違うんだなと思った。

 

 

 

 

 

 



linohome at 12:56│Comments(1) 日記 

この記事へのコメント

1. Posted by 日本人   April 22, 2009 22:42
人が変わると、味覚も変わるものだな〜。
自分がおいしいと思っても、他人は全く異なる感覚だ。しょうがないか。

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