2005年11月16日

★初ボトックス注射 その後・・・ 

紅葉と滝[10/31〜11/4] 初ボトックス注射から約1週間。相変わらず両眼が同時にあけていられないので、右目だけ少し開いて前を見て歩く状況。右目はボトックスの効果を感じたが、果たして左目は良くなるのだろうか?

★★★★★ 追加ボトックス注射 ★★★★★

【11/4】診察・注射
ひととおり両眼を診て貰い、左目がやはりボトックスの効果が少ないということで、運良く早々に両眼(主に左目)の眼輪筋に数箇所、手際よく注射を打ってもらった。

[11/4〜11/7]左目に少し効果がでるかと期待していたが、今現在そんな気はしない。先生の言うとおり左目の皮下出血はとれた。
ただ明らかに、目を開けようとすると眉間とおでこにしわができていたのがなくなった!先生の注射のおかげだろう。後は両眼を同時に薄くでもいいから違和感なく開けられるといいのだけれど・・・。焦らず、少し待ってみよう。


【11/7】診察
目と注射した経過具合を診て貰う。診察時間は短かったが、先生からすると特に問題はないようだった。一応、心療内科でリスパダールが追加された旨を伝えると、眼瞼痙攣だけに関していえば、ドーパミンを抑制する薬はあまり良くないらしいが、メンタル面は大事なので必要であれば飲んでも構わないとのことだった。

[11/7〜11/12]11/8位から注射を打ったあたりが痛みを感じた。表情も硬くなった。やはり閉じている方が楽である。目は以前より乾きやすい。明るい日差しはきつい。テレビも見る気が起きないほど、目はうっすらとしか開かないので憂鬱。


2005年11月14日

★ボトックス注100(アラガン社)★

ボトックス絵ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の神経毒素複合体のうちから、A型という血清型毒素だけを精製して取り出した製剤です。ボツリヌス菌と聞くと食中毒を連想してしまいますが、あくまでも調整した毒素を使うので全く問題ありません。

 

 欧米では1970年代よりボトックスによる眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、多汗症、片頭痛などの多くの疾患の治療に用いられており、その安全性はすでに確立されています。
日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス注100 (Aボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されました。ただこの場合の認可とは、日本国内ではこの薬が購入できないという意味で、医師が直接製造会社から輸入して治療する事は全く問題はありません
アラガン社ボトックス注100

★ボトックス注100(アラガン社)★ 眼瞼痙攣の薬がプチ整形などに・・・

★★★★★ 最近では・・・プチ整形やエステでも ★★★★★
ボトックスは神経の伝達を弱める働きがあります。この作用を利用することでしわを作る筋肉の過剰な収縮を弱めて、しわを無くしていくことができるそうです
しかしボトックスはここ2,3年ほど前からアラガン社がシワ取り治療などの美容整形目的に使用することができると示す宣伝広告を行ったことから、日本をはじめとするアジア諸国でもしわ取り治療や美容目的にボトックスを使う方々が増えてきました。

あるところでは、こんな風に説明しているところがあります。
《一般的に小ジワに効くとされるヒアルロン酸やコラーゲンより強力で、尚且つメスを入れることなくボトックスは整形手術・施術が可能なのです。
大切なお顔にメスを入れるフェイスリフトとは違い、ボトックス療法はメスを入れず注射(注入)によって安全に治療が行えるので、危険なフェイスリフトの代用品として注目を浴びています。またどの様にしてボトックスが美容効果として働くかというと、ボトックスを注入するとA型ボツリヌス菌毒素の神経毒によって、ボトックスは神経伝達物質であるアセチルコリンという物質の放出を抑制し、結果として筋肉の動きを少なくし(弛緩効果)リラックスさせることができます。
そうすることによって表情筋の動きも抑制され徐々にしわが少なくなり、ボトックスによるおかげで子顔効果や気になるフェイスラインにも徐々に効き目が表われてきます。》http://www.ipphonecallcenter.com/diet/boto/

〜ボトックスは眼瞼痙攣だけでなく幅広く使われているようです。




★初ボトックス注射★

清澤眼科外観10/24初めて清澤眼科医院に行った。
東西線の南砂町駅すぐの新しい建物の中にある、クリニック位の大きさの眼科医院。経緯と以前の処方薬を書いたメモ紙を持って、いざ入ってみる。中も真新しく綺麗で清潔な感じ。最新の検査機材がそろっていた。

http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/

【10/24 初診】
ひととおり検査を。(目がギュッと閉じるので、眼圧は計れなかった)
そして先生が、私のメモ紙と説明を聞いてくれて、両眼をよく調べてくれた。
眼瞼けいれんですね。ボトックス注射を次回打ちましょう。」
(※ボトックス注射の日は決まっている。だいたい火曜と土曜)
その後、眼瞼けいれんについて詳しく説明してもらった。
そして、「ボトクッス注100による治療に対する同意書」を書いた。

先生の印象は堂々として体格がよく、話し方はハッキリわかりやすかった。
その日から、以前眼科で処方されたアーテン2mgはやめることになった。

★★★★★ 眼瞼痙攣のための初ボトックス注射 ★★★★★

【10/29】診察・注射
診察に行くなり寝台へ。早々と先生が「ちょっとチクッとしますよ」と声をかけ、細い注射器で、両眼の眼輪筋に6箇所ずつ、計12箇所、あっという間(3分位に感じた!)に手際よく打ってもらった。


時間をかけずにテンポよく打ってくれたので、さすが経験ある先生だなと感じた。それでも自分の目がギュッと閉まっていたせいか、ちょっとの痛みも12箇所になるとさすがに痛い。(ただ他の注射よりは痛くないとも思う)
直後、目のまわりに点々と打った場所が(血液検査の後のように)赤くなっていた。凄く小さな赤い点。しばらくして、すぐわからない程度になった。左目の目じりの方に皮下出血。(これはよくある事で2・3日したらとれるとのこと)
注射後の感想は効果がすぐに出るものではないので、よくわからない。無事に終わったという安心感と効き目が3日後頃からでるはずなので、少し期待感を持った。

☆☆☆清澤眼科医院は、ボトックス注射を打った後、●2・3日後●1週間後●4週間後に効き具合を見て、不足なら追加投与も行ってくれる。☆☆☆


[10/30] 自宅で・・・
翌日は、右目の方は(左目を閉じると)少し開くようになった。(以前の3分の1位だが)
左目は変わらない。目を開けようとすると眉間にひどいしわができ、頬もピクピクし、左顔面がくしゃっとした。

【10/31】診察・効果の具合を見る
診察で先生に「左目に効果が感じられない」と訴えたところ、よく目を診てくれ、1週間後にあたる11/4にもう一度見てみようということになった。


2005年11月10日

★眼瞼痙攣発症までの今までの経緯★                   (10月編 清澤眼科医院に決めた理由)

富士初雪
ボトックス注射は数を経験した人の方が慣れていていい!
聞いた話ですが、眼瞼痙攣の治療薬として厚生労働省の認可を受けたのは、1997年4月からだそうです。


★★★★★ 私の目の病気「眼瞼痙攣」までの経緯 ★★★★★
      (10月編 清澤眼科医院に決めた理由)

【2005年10月】
 秋になり、早くボトックス注射をしようと決意。前回のブログに書いたように、病院も決まり、注射に対して踏み切れなかった気持ちもふっきれた。
 ただ、「眼瞼痙攣」という病名もわかり、色々とネットで検索していると

「清澤先生」 
    http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/

「清澤眼科医院」
http://www.e-doctors-net.com/koutou/kiyosawa/

 ・・・に最も関心を持った。
 
聞いたところによると、(美容ではなく)眼瞼痙攣の治療として注射した医師のほとんどが数回から多くて15回以下とのことです。
 その点清澤先生は、東京医科歯科大学で300症例の経験から最適な部位へ最適量でのボトックス治療を行っていると書いてあります。(後で聞いた話ですが、ボトックス注射の回数は国内で10本の指に入るそうです)

 ・・・すごく悩んだ。気に入った信頼できる先生と病院も見つかってホッとしていたのに。細い注射だからといって、両眼の眼輪筋に6箇所ずつ打つのなら経験が大事じゃないかと心が揺れ動いた。ちょっとした何ミリの違いが感覚的にわかり、豊富な技術を持っている先生に打ってもらった方がいいかもしれない。

 ・・・結局、夫の意見で急遽変更。10/29に病院に行った。

※次回は、初ボトックス注射の体験・感想を書く予定です。
 

2005年11月09日

★眼瞼痙攣発症までの今までの経緯◆ (7月〜9月編)

空

 眼瞼痙攣は3つに分けられるようです。
桔楝崟眼瞼痙攣 
蕎標性眼瞼痙攣 
渓剤性眼瞼けいれん 

このうち靴蓮抗うつ薬や抗不安薬などの薬剤を長い間服用することが原因のようです。どの薬剤かは特定できないものらしいですが、私は靴砲△燭襪塙佑┐討泙后
少ないとは思いますが、うつ病の方で「目が開きづらい」と感じる方には是非可能性があることを知ってもらいたいと思ってます。



★★★★★ 私の目の病気「眼瞼痙攣」までの経緯◆ ★★★★

【2005年7月〜9月】
 さらに1ヶ月経ち、目が開けられず歩きづらく、人にぶつかる・段差でこけるなど面倒になってきたことと、目を開けようとするとギュッとつむって痙攣が以前よりも強くなった。
「これではダメだ。らちが明かない。眼科じゃないかも!」と、某医療センターへ行き、眼科から他の科の診察へまわしてもらって徹底的に診断を仰ごうと決めた。

 [気持ち・気分] 待ってても改善されない。不安とイライラがつのる。色々ぶつかったりして情けない。他人の目に映る自分が恐いし、悲しい。

 《某医療センターの眼科へ診察に行く》7/14初診
 
【眼科】7/14→【内科と神経内科】7/21→【神経内科】7/25→【内科】7/28→【眼科】8/3→【神経内科】8/8→【内科】8/12→【眼科】8/17→【神経内科】8/29→【神経内科】9/26

  結果: 始めに眼科でよく検査した結果、眼科的にはドライアイ以外異常なし。眼科の先生は親身になってくれて、すぐに内科と神経内科を紹介。血液検査と唾液量を測るガム検査をしてくれた。
 内科では血液検査から、緑内障など他の目の病気の可能性はないと判断して、念のため、血液検査では異常がなかったが唾液量が少ないのでシェーグレン症候群の可能性として、唾液腺シンチグラムを調べてもらい、内科的にも問題ないと診断。神経内科では、最初から「こういう状態は、なかなか原因がわからない」と最後まではっきりと回答してくれず、ヒベルナなどの薬を処方。
 最終的に眼科の先生が「メージュ症候群」かもしれないと神経内科の先生に手紙を書いてくれた。そして神経内科の先生は「ボトックス注射」について初めて説明してくれたが、私の年齢であまり例はないと説明。先生に免許はなく、違う科の先生を紹介するとのことだった。

 処方薬等: ヒアレイン(目薬)・リボトリール錠5mg→ヒベルナ糖衣錠5mg
  
  病院の感想: まず嬉しかったのは、大きくて分かりづらいなと思ったら入口から受付まで案内係の人がたくさん立っていて、どの人も親切に案内してくれた。目が見えづらい私にとっては感激。
 眼科の先生は本当にいい先生だった。話を良く聞いてくれて、色々な方面で考えて、結局ボトックス注射まで導いてくれた。
  予約や検査など対応も早くわかりやすい。
  内科の先生も感じが良く説明が上手く分かりやすかった。神経内科の先生は、例の(前ブログで書きました)自分の病状と服用薬の経緯文書を渡したにもかかわらず、はっきりした返答をしない若い先生だった。
  総合病院としては信頼できる病院と私自身は思った。PCカルテ・予約(だと思います)をもう使いこなしている感じがした。他の科との連携がままならない病院が多い中、それなりにできていたように思えた。診断が下されるのに時間がかかり過ぎる感はあったが・・・。

大きな病院は色々な先生がいるから感想を述べても仕方ありませんね

 
 ・・・その後、「メージュ症候群」「ボトックス」というキーワードをもらえたので、ネットで検索し続けた。(今思えば、「眼瞼痙攣」がもらえれば、楽に調べられたのにと少し不満。)
 
 ・・・どうしても神経内科の先生の説明があやふやで(○○の可能性があるなど色々な意見を話してもらえず)私の症状はよく知らないのでは?と不安が。さらにそのよく判っていない先生が紹介した他の科の先生が上手く眼輪筋に注射してもらえるのか?
 
 ・・・ということで、もっと良い病院はないかと、またもや並行して他の病院にいくことにした。その病院は目についても評判のいい大学病院で、家族が薦めてくれた。

 [気持ち・気分] また新しい病院で頑張ろうと思う反面うんざり、自分と同じ状態の人はどれ位いるのか気になる。気分はうつ。病院以外ほとんど外出しないので体力がひどく低下して、毎日が疲れる。目は開かないのに見ようとして行動すると負担が大きいので、何事もやる気が起きない。とにかくずっと目を閉じている方が楽なので、目をつむっていることが多い。

 《某大学病院へ診察に行く》【メンタル】9/27初診→【脳神経内科】9/29
  結果: 眼瞼痙攣ですぐにボトックスを。(ドンピシャ!
 先生の患者さんで3件私と同じ様な患者さんがいて、ボトックスの効果がでていると話してくれた。
  処方薬等:アーテン錠 
  病院の感想: 新しくて綺麗な病院(予約制) 診察してくれた先生は、親身に話を聞いてくれ、説明もハキハキと分かりやすく、迷いなくボトックスを薦めてくれた。違う科の連携もとれていて、聞いてほしい事を質問してくれて、診断の説明も説得力があった。
 大学病院としては、まだ新しいということで事務的な部分にスムーズさがなく、混み合っていた。そのうち改善されれば、他の科との連携のとれたいい病院になりそうに個人的には思う。

 ・・・ここにしよう!有名な大学病院だし、診てくれた先生が注射してくれる!そう決め、「眼瞼痙攣」というキーワードをもらえたので、再びネットで色々検索した。
副作用は?顔の表情は?3ヶ月に一度?・・・etc. 色々と疑問が出てきた。

※今回は3ヶ月分と長くてご覧頂いた方、読みづらい上、目を疲れさせてしまって申し訳ありませんでした。 次回からはかなり短くなります!!

★眼瞼痙攣発症までの今までの経緯   (今「まぶしい」とよく感じる方、うつ病の方、是非参考にしてください)

e6857462.JPGはじめに・・・

 私は2003年6月から、うつ病等で心療内科クリニックにかかっており、処方薬を服用してい ます。他の病院へ行く時は服用薬をメモしたものなどを必ず先生に渡すか説明をしていました。
 途中からは現状だけでなく、過去の病状の経緯と服用したことのある薬も書いた「文書」を作り、渡すようにしました。(ほとんどの場合コピーして返してもらえます)←これはオススメです!1回作れば、後は足す位で何度でも印刷できます。初診の場合アンケートを書くことが多いですが、同じ薬でも分量がはっきりしなかったり、診察の時、時間が限られたりする場合に説明の手間が省けます。
 (注)後に薬の副作用についても書きたいと思ってます。


★★★★★ 私の目の病気「眼瞼痙攣」までの経緯  ★★★★

【2004年夏】
 天気のいい日など「まぶしい」と感じ始めた。「目がしょぼしょぼする」ことが多く、車の運転中などはサングラスをかけていた。気にしなかったので、特に何もせず目薬もささなかった。


【2004年夏から2005年の冬】
 陽射しが強いとき、特に午後の西日やコンビニなど明るい場所で、敏感にまぶしさを感じた。「まばたきが多くなり」、下を見るほうが楽になってきた。PCで文書を作ったり、ネットを見ていると非常に目が乾いた。


【2005年3月】
 職場は夜、部屋を暗くしていたのだが、「目が乾き」、ちょっとした光で「まぶしく感じ」、両眼で物が見づらくなって「伏し目がち」になった。夜の車のライトなどはまぶしく目が痛く感じた。すこし異常かと思い、落ち着いたら眼科に診察を受けようと思うようになった。


【2005年4月】
 急に「両目をぱっちり開けられなくなった」。明るいときはもちろん暗くしても「常時まぶしく」、まっすぐ物を見る時、目を細めてようやく見ることができる状態に。目を開けてみようとすると、まぶたの辺りが痙攣(けいれん)し、仕事・生活に支障をきたすようになった。
 
 [気持ち・気分] 何故だかわからず不安。目に問題があると思う。
 
 《地元で有名なクリニックの眼科へ診察に行く》3/29初診 4/20再診
  結果: 目に異常はなく、ドライアイ。 
  処方薬等: 点眼剤「ヒアレイン0.1」のみ。
  病院の感想: 小さい病院だが、優しい看護婦さんがひととおり検査をしてくれ、診察する先生も親切だった。中高年の患者さんが多いように見受けられた。


【2005年5月】
 1ヶ月しても状況は全く変わらず、目が開けられず歩きづらくなってきたにもかかわらず、先生に「ドライアイもよくなってきましたね。」と言われ不安になり、他の病院に変えることにした。
 また、森林浴がいいと思い、前から趣味の公園の散歩を週に1回くらい続けていた。
 
 [気持ち・気分] 改善されず不安。できるだけ目にいいと思う事をしようと、治したい気持ちが強い。

 《某共済組合病院の眼科へ診察に行く》5/6初診
  結果: 目に異常はなく、ドライアイ。ドライアイは薬や精神的なものが原因の可能性もあるとのこと。1ヶ月分の目薬で対応。 
  処方薬等: 点眼剤「ヒアレイン0.1」のみ。
  病院の感想: 大きく救急外来のある病院。とても待たされる。ひととおりの検査。診察する先生は短い説明で。待合場では様々の病気の患者さんが多いようだった。
 
 ・・・その後、全く変わらないので 「原因は薬の副作用ではないか?」と疑問をもち、以前から通っていた心療内科をやめ、新しくカウンセリングも行っている診療所にかえた。(オススメの病院です)
診療内科の先生に、副作用のほとんどない薬に減らし、目を治すことを優先に治療していく方針にしようと言われ、薬をかえた。

 《代々木の有名な診療所》5/23初診
  結果: うつ病の人は大勢診てきたけれど、目が開けれず、開けようとすると痙攣する人は知らないと言われた。ただ、うつ病は必ず治ると断言し安心できる説明を受けた。
  処方薬等: セロクエル25中心、他レキソタン、ワイパックス、ハルシオン等
  病院の感想: 駅近くで心療内科・精神科専門の大きくない病院。カウンセリングも併設(予約制) 診察する先生は、声が大きく体格のいいはっきりした男性。初診以外、診察は短い。病院は患者さんから信頼されているようだった。


【2005年6月】
 目の状態は変わらず。いつでもどこでもまぶしく、絶えずまぶたが開かないので、物を見る時は目を思いっきり細めるように、薄目で確認するように見ていた。得意だった運転も危険なので中止。外出は極力1人でせず、公園の散歩もほとんどやめた。一日の大半を、家で横になって目を閉じている毎日。
 
 [気持ち・気分] 副作用の少ない薬に変更したことには安心。5/9に行った病院で「1ヶ月様子をみようといわれたので、不安だがゆっくり待つことにしてみる。ただ、外に出れず横になっていることが多いため、退屈で気分がはれない。夜に部屋を暗くし、サングラスをかけながら細目ででTVやDVDを観ることが気晴らしになった。

 
※次回は「眼瞼痙攣発症までの今までの経緯(7月から9月編)」に続きます。  
  
また後日に「(仮)眼瞼痙攣発症までの今までの経緯(10月編 清澤眼科医院に決めた理由)」を予定してます。

2005年11月08日

★目がしょぼしょぼ、眩しい、開けていられない・・・etc.★5

空



私は現在32歳で眼瞼痙攣になり、治療中です。

去年の夏から「まぶしい」とよく感じるようになり、今年4月には、まぶたを開けなくなりました。そして、様々な眼科や大学病院を駆け巡り、ようやく今年10月に「眼瞼痙攣」という回答を経て、清澤眼科医院でのボトックス注射治療を開始しました。

診断はほとんどのところで、「ドライアイで、特に異常なし」。ヒアレインという目薬をもらうだけの結果。もしくは、神経内科にまわされボトックス治療にもふれるが、原因がよくわからず「アーデン」という薬を処方され1ヶ月様子をみるなどでした。(「ヒベルナ」という薬のところもありました。)

結局は半年間、日ごとに悪くなる一方だったのです。今は薬を飲んでいません。

 ★★★ そこでドライアイの方、眩しい、目がしょぼしょぼする、瞼が開けてられない等の症状のある方に、お役に立てればと思いましてブログを書くことにしました ★★★ 


 ・・・ところがブログ作成の未経験者なので、わかりづらい事が多いかと思いますが、ご了承下さい・・・


 この先、私自身の症状の経緯、各々の眼科での診断、眼瞼痙攣とは何か、清澤眼科医院を選んだいきさつ、そして、ボトックス注射治療はどんなもので、体験した感想と現在の状況の報告を中心に書いていきたいと考えてます。
(あくまで、私は医療の素人なので個人的な体験記として書きますが、参考にして頂けたら幸いです。)


 ☆☆☆オススメの本☆☆☆【目がしょぼしょぼしたら-眼瞼けいれん】
 
「眼瞼痙攣」がどういうものか、分からなくてネットで調べまわっても不安がつのるばかりでした。しかし、この本は分かりやすく「眼瞼痙攣の症状・治療法」「ボトックス注射治療」について知ることができ、パッと疑問が晴れました。「眼瞼痙攣で不安」「眼瞼痙攣かも?」と思っている方にも説得力のある先生が書いた、よくまとまっているオススメ本です!! (本当に小さくて少々高いと思いましたが(笑))



 

 
P.S 半年間どこの病院に通ったか知りたい方は、コメントしてください。
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