サイエンス

飲むだけで嫌な記憶を消し去る薬剤成分が発見される(米研究)

00_e続きを読む

人類を滅亡させるかもしれない5つの脅威とは?

0_e9続きを読む

国産量子コンピュータの動作実験が成功。人工知能など次なる時代への一歩か

量子コンピュータ

1: アトミックドロップ(大阪府)@\(^o^)/ 2014/06/08(日) 13:30:39.11 ID:WwhhmKcP0.net BE:818397546-2BP(1000)

国立情報学研究所(NII)山本喜久教授の研究チームが開発を進めている「レーザーネットワーク方式の量子コンピュータ」に関して実マシンを使った動作原理の確認に成功したことが分かった。

続きを読む

死後の世界は存在するのか?量子力学的にはありえる(米科学者)

0_e17

 ほとんどの科学者は、死後の概念などナンセンスなもので、どうあっても立証できないと言うかもしれない。しかし、米ノースカロライナ州ウェイク・フォレスト医科大の量子物理学者ロバート・ランザ教授は、量子物理学の世界では理論的には死の世界が存在するという。ランザ教授は、墓を超えて物質をあの世に運ぶ方法を量子物理学的に説明できるというのだ。

 生命中心主義(意識中心主義)の観点からは、私たちが死だと思っているものは、人間の意識が作り出した幻影だ。私たちの意識が宇宙を作っているが、空間と時間は私たちが考えるようなひとつの連続した状態では存在していない。そうだとすると、死は現実的な感覚では存在しえない。

 生命とは炭素や分子の混合物の活動で、死んだら腐って土に返る。人間としての私たちが死を信じているのは、人間は死ぬものだと教えられているし、もっと厳密に言えば、私たちの意識が生命ある体と結びついていて、その体が死ぬことがわかっているのだ。

30_e4

 死は私たちが考えているような終着点ではないのかもしれない。生命中心主義というものは、生命がすべての中心で、生命が宇宙を作ったのだという考え方だ。人間のこうした意識がこの世界のものの形やサイズを決めている。私たちがまわりの世界を知覚する方法を例にとると、人が青い空を見て、見ているものの色は青だと言われるから、空の色は青だと認識する。

 しかし、単に意識の問題なら、それがグリーンや赤である可能性もあるわけだ。私たちの意識が世界をつくり、意識が変われば解釈が変わってしまう可能性もある。意識がなければ、それは存在しえないのだ。

ロバート・ランザ教授
13_e14


 生命中心主義の観点から宇宙を見ると、空間と時間は人間の意識がおしえてくれるものとは違う。つまり今、私たちが認識している空間と時間は、単なる心の手段なのだ。空間と時間が精神構造物であることが受け入れられれば、死や不死の考え方は空間や線上などの境界なく無限に存在することになる。

2_e21二重スリット実験

 ランザ教授は有名な二重スリット実験を行って、自説を解説した。弾丸のように発射した電子を衝立のふたつのスリットの間を通してみる。電子自体は人間の目には見えないが、波のような動きをしていて、両方のスリットを同時に電子が通過している。つまり、物質とエネルギーが波と電子両方の特徴を示し、そのような動きをする電子は人間の知覚や意識によって変わることを示している。

31_e4

 生命は私たちが考えるような一列に並んだ存在ではなく、それを超越したもので、私たちは死んだとき、ビリヤードのボールの動きのようなランダムなマトリックスではなく、避けることのできない生命マトリックスの中に放り込まれるのだとランザは言う。 

光を1分間停止させることに成功、量子ネットワークへの応用に期待(ドイツ研究)

0_e12_e

 秒速30万kmという桁外れの速度で移動する光。この光を1分間停止させるという記録を達成したのは、ドイツのダルムシュタット大学のゲオルグ・ハインツェ率いる研究者チームだ。

 この実験の成功は将来的に長距離量子ネットワークの構築に役立つものとされ期待されているという。
 光の速度を落として完全に停止させるという試みは、少し前から行われていた。この企てを成功させるために、ドイツの研究チームは、「電磁誘導透過(Electromagnetically Induced Transparency: EIT)」として知られる技術を用いた。

3_e14

 これは、不透明な結晶を用いるもので、まず、結晶を透明にするような反応を引き起こすことが可能なレーザー光線を照射した。続いて、同じ結晶(いまは透明になっている)に、もう1本の光の筋を照射した。

 そして、最初のレーザー光線を消して、結晶を不透明に戻した。すると、光は結晶の中で身動きができなくなった。不透明であるため、反射することもできなかったのだ。実際のところ、あたかも停止したかのようだった。

2_e17_e

 一度光の身動きが取れなくなると、これらの光子によって運ばれるエネルギー(そしてこれらによって伝えられるデータ)は、結晶の原子によって捕らえられ、スピン励起へと変換された。そして結晶が再び透明になると、光へと戻された。

1_e17_e

 研究チームは、この仕掛けを用いて3本の光の線でできたイメージを60秒間閉じ込め、元に戻して、開発したシステムが限られた時間ではあるが光メモリーとして機能しうることを証明した。

 結晶の性質は、スピンが一貫性(物理特性)を維持できるようになっていて、このため情報を伝えることができた。ただし60秒間のみで、その後は光のパルスは消えてしまった。

00_e_e

 この研究は、長距離で機能することのできる量子ネットワークの創造に役立つものとされている。さまざまな結晶を用いて、より長い時間情報を蓄積することができる可能性を秘めているのだ。 
ギャラリー
  • 新幹線の運転士が新幹線タダ乗りして懲戒解雇。自宅PCで乗車券を偽装しバレる
  • 曲がるiPhone、圏外アップデート、失われたAppleらしさ。
  • 300万円で落札されたけいおんサイン入りギターが出品されていると話題に!!!!!!
  • 『HUNTER×HUNTER』休載長期化へ
  • TVアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』PV公開!可愛くて楽しみ!
  • TVアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』PV公開!可愛くて楽しみ!
  • TVアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』PV公開!可愛くて楽しみ!
  • TVアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』PV公開!可愛くて楽しみ!
  • TVアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』PV公開!可愛くて楽しみ!

スポンサードリンク

シャキン速報(σ`・∀・´)σ

アンテナサイト

にゅーおた
ウホウホあんてな
j-antenna
しまむらアンテナ
アンテナ速報
  • ライブドアブログ