2020年06月23日

なんだか最近は特にTwitterとか某掲示板あたりでキャッキャウフフしていて
もうどれくらい前にコッチ更新したのかも忘れてた…
前回更新見たら2014年7月ですってよ奥さん!

都合6年程模型に手を出していない状態でございますね
とは言え地震で落下した子を修理したりはしていたけども…
色々と購入自体はしているので作らなくっちゃナ!!

□落下して壊れた子と裏の工事の微振動で足がやられた子
プラ板積層で自重がある上、技術が未熟なので
衝撃に弱く、しっかりと固着していなかった部分が見事にモゲました。
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Twitter側はと言うと2013年に登録し、去年の2019年末までに100件も呟きが無かった状態。
主にケムリクサ関連のお話ばかりではあるが、そこから半年で
1000件を超える位の呟きになってるのは自分でもちょっとビックリ。
(まぁこまめに呟いてる人は数万とか数十万とかそんなのが当たり前みたいだけど…)
まぁわざわざこんな所でマイナーブログの更新なんて楽しみにしている人もいないだろうし
Twitterでは書きにくい、とりとめの無い長文でもダラダラする場にして行こうかなと。

あちらとは違い日常から少し離れる感じになるので激しい事(?)も言い易い気がするし…。

とりあえず今回の更新では現状の「これすき!」を
特に何も考えずにダラーっと

ケムリクサ
上でも少し触れたけれども、結構どハマり込んでおりました。
全く知らんという人の為に簡単に書くと

2019年に発表されたオリジナルアニメ作品(2010年に同名の自主制作版が存在)で、
2017年に発表されたアニメ「けものフレンズ」の監督である
たつき氏による作品。
周囲環境による色々なトラブルに見舞われながら発表となった物の
氏の開拓したコア層による熱烈なフォローもあり、商業的にも大成功を収めた作品となりました。

折角なのでつらつらとこの作品について思う事を含め長文でも…

あくまで個人的な解釈ですので
この作品のファンは皆そう解釈しているという訳ではありませんし、
色々な意見がある事前提として。(保険)


まず上記の2017年・けものフレンズで初めて氏の作品に触れ、
(こちらの作品は一般のバラエティ番組や歌番組でも露出があったので知っている人も多いでしょう)
「なんとまあ丁寧に作り込む物だ」とえらく感心しました。
伏線の貼り方、回収、台詞回しに無駄や不自然さが全く無く、
変にヒネったり下らない解説を無駄に入れて見る気を無くさせる様な物とは一線を画した作品でした。
物凄く王道でストレートに面白く、デザインやキャラクター造形に
商業的ないやらしさを感じさせないというのもポイントが高かった気がします。
全話を通して一本の映画を観る感覚で構成されており、纏まりや展開は凄いのですが
その分とっつきは悪く、1話時点で興味を失い、話題になるまで
「そんな作品だと思わなかった!」等と言う人も結構居た様です。

個人的には作品としてもとても面白く気に入っていますが、
僅かでも制作側に居た人間としては、監督の制作スタンスがあまりにも恰好良く、
そこに惚れてしまった部分がデカい気が致します。


□けものフレンズ
portrait

その作品を経て、同じ監督がオリジナル作品で1クールやると言う
それはもう観るでしょう

そして始まったケムリクサ
暗いイメージの背景で、キャラは少なく、とても地味な立ち上がり。
初見さんにはこれはちょっとツラいのでは…?と思えるスタートの作品です。
しかしここでけものフレンズを経験している者にとっては
「この監督が無駄な事をする訳が無い、さあかかって来い!楽しんでやる!!」
という勢いに満ちており全く気になりません
むしろ初っ端から「どう考察してやろう!?」と鼻息を荒くしている訳ですし。

ネタバレを避け全てのストーリーを割愛しますが
最終的にとても良い物を観せて頂き
「ほれみろ!絶対面白くなるって言ったろ?な!面白かったろ!」という
満足感も味わえる作品でした。

未だにファン層も厚く、今月にはケムリクサの叩き台・プロトタイプにあたる
自主制作版ケムリクサの10周年のお祝い等もしておりました。

□自主制作版・ケムリクサ(2010)
cover_news024


□アニメ界におけるirodori作品
けものフレンズ・ケムリクサ、どちらもたつき監督率いる「irodori」により制作されており
作品自体としてはデフォルメの効いた3Dモデルを主軸とした作品です。
モデル自体はとても丁寧なバランスの上で構築されており、
見慣れてしまえば大変愛嬌があるのですが
現状の3DCG作品のスタイルとは少しズレているのも事実なのですね
3DCG作品の多い海外市場等では結構顕著で
「まず見て貰えない」という状態にもなってしまう事も多くあります。

「一昔前のCGアニメに見える、手抜きに見える」とする人が割と多いのですね。
言い方は悪いですが、これ実は絵心の無い人が絵を見る時ととても似ていて
「描き込まれてるのが上手い絵」という変な勘違いがそのまま流れて来てる感じ。

少なくとも私はアニメにおいてデフォルメされた線の少ないキャラというのは
技術的には「只のリアル」の先にある物で
制作コストに見合った調整を行い、線を減らし簡略化を行い、
バランスを取って画面での見栄えを調整したのがirodoriキャラであると認識しています。
制作サイドにirodori作品のファンが多い、というのもここいらにも理由があるかも知れませんね。

セルアニメを見慣れた人が「CG作品は見難い」と感じてしまう要素の一つに
「キャラが画面に埋まってしまう」というのがあります。
まぁリアルにはキャラの線なんてありませんからね、
実際にアニメの光景を見たらそうそう分かり易い絵面にはなりません。
そこを勘違いして全部リアルに寄せると、「どこを見て良いのか分からない絵」になります。
これによって「画面が見難い」となる訳です。
メカものとか特にね。

irodori作品の場合、キャラの枠線が遠近で細くならない様に調整されており、
奥で小さく描かれていてもちゃんと目に飛び込んで来ます。
とても地味な事ですが気付き難い部分で色々な工夫がなされている作品なんです。

海外市場はどう転がるかは分かりませんが、現実にあった流れとして
「ディズニー」というとてつもなく巨大なアニメの城があり、
故手塚治虫氏が「あれをやりたい!」と工夫をして「リミテッドアニメ」が生まれました。
そして海外を無視して「俺こんなの作ったぜ」「お、やるなあ俺はこんなのだ」と
どんどん様々な人達がとんでもない進化を繰り返した末に
辿り着いたのが今の日本アニメです。
持ち上げ過ぎかも知れませんが
「空の高さをいつの間にか知っていた井の中の蛙」と言っても良いかも知れません
(だから井戸の外を狙いまくった作品を作るとコケる)

irodori作品のモデルというのは、いわば
「リミテッドCGアニメ」とでもするべき物では無いのかな?
なーんて思ってるんですよね。


アニメにおいて
予算をかけ、枚数を使い,CGにとんでもない労力を割いた作品を否定する訳ではありません
(そういう作品にも良い作品はいっぱいありますし!)
ただ、同じ判断基準で見るべき物では無い、と私は思っています。

話が二転三転してしまいましたが
早い話が
ここの作る作品すごいよ
な訳です。

食わず嫌いはもったいないぞ!


(01:07)

2014年07月18日

■『思い出に残っているゲーム』

ぇー?プラモのブログなのに?(´д`)
…すいませんすいません
中々気分が乗らずここの所殆ど手を動かしていなかった物で
ライブドアブログさんの提供ブログネタに乗っかって
形だけでも更新をと…
とはいえ一時は生業にしていたジャンルでもありますので
ジャンル自体に尋常でないレベルで思い入れはあります




当たり前ですけど、基本的にやったソフトは殆ど思い出に残ってるんですよねー
子供の頃、学校で禁止されていた駄菓子屋ゲーセンでやったあたりだと
■ムーンクレスタ ■ギャラクシアン ■ギャラガ ■平安京エイリアン
等々…ゲームセンターあらし世代の作品たち
インベーダーをパイオニアとするアーケードゲームの流れで
日本が独自路線を突き進み始めた頃ですね
99_20120113094422[1]
■ムーンサルトり~


順調に悪い友達も増えてゲーセンに入り浸り、中学生になった頃
強烈なナムコファンの同級生の影響によりかなりナムコ系ゲームに傾倒
■ギャプラス ■メトロクロス ■源平討魔伝 ■ドルアーガの塔
未だ語り継がれるレベルの名作ばかり
この頃のゲームは洋画の背景等にも良く出てきてたりしますね
日本のゲーム業界に一番活気があった頃では無いでしょうか?
電車に乗って直営店に行く、なんて事を始めた時期でもあります
big_ng_genpei[1]
■源平討魔伝
後に未来忍者、ゼイラム、イリア等で名の知れる雨宮慶太氏によるPVも
当時は話題となりました。


この頃の小・中学生はファミコン標準装備でしたが、ウチは家が厳しくファミコンは未所持
なんとか親を説き伏せ、擬似ファミコンとも言える【MSX】を買って貰い
マニアックなパソコンゲームの道も同時に突き進みます
msx2_panasonic_FSA1[1]
■始めて買ってもらったパソコン・パナソニックA1
確か厚木のラオックスで購入


■覇邪の封印 ■ブラックオニキス ■ザナドゥ ■魔城伝説 ■悪魔城ドラキュラ…
MSXは大変微妙な位置のハードで
パソコンからの移植もあればファミコンからの移植もあり
お陰で友達とのファミコントークに辛うじて食い付けたり(でも微妙に情報がズレる)
ファミコンでは味わえないパソコンゲームの楽しさを知ったりと
考え様によっては一粒で二度美味しい(決して強がりでは無い!)物でした
140100300-0[1]
■覇邪の封印
布製の地図とメタルフィギュアが付属。
その地図が無いとマトモにゲームプレイ不可という画期的(?)プロテクトシステム採用


だいたい普通の子供はファミコン側の道を歩むのですが
ここでMSXからパソコン側の道へ
当時のゲーム系パソコンとしてはメジャーなPC-8801mk-IIFEを購入(して貰う)
マニアック路線に一直線!
■Wizardry ■スナッチャー ■イース ■マイトアンドマジック ■ファイティングファンタジー等々…
同世代の友人はドラクエやファイナルファンタジーでRPGを始めて知り
「RPGって知ってる?すげえんだぜ?」みたいなノリの時に
「てやんでぇ後から家庭用で出た様な物でRPG語るんじゃねえよ」的な
ヒネた思考パターンになってた頃です…
ダメなオタクだなぁ
9c4aeb66[1]
■Wizardry
押しも押されぬ超名作
キーボードから直接呪文を入力したり、死んだキャラは基本生き返らない等
シビアなシステムはとても刺激的
当時ファンの集いみたいな物にも行ってました


この頃からの流れでバイトをし、始めて自力でパソコンPC-286Cを購入
パソコンゲームの世界へのめり込み、そのままその世界へ就職する事に
人生何があるか分からない物ですねー…

勿論自分で作ったソフト、携わったソフトは全て思い出のある作品
どんな苦労をしたとか、どんな失敗をしたとか
あの時は風呂に入れなかったなーとか
パソコン担いで別部署のヘルプに行ったなーとか・・・
皆、元気にしてるかなぁ(遠い目)

-次はちゃんとプラモで更新できますように…-



(03:19)

2014年02月01日

確定申告書類に飽きて来たので気分転換に更新など・・

ここのブログに載せている製作物の順番がメチャクチャなので
一旦整理の意味も込め、
去年、2013年に作成した物を時系列順にまとめました
左上から順に番号を振ってあります



まとめ

■01
バンダイ 1/100 MG パーフェクトガンダム
復帰の一発目、10年ぶり位に作ったキット
俗に言うパチ組みで、処理は合わせ目消しとスミ入れ、トップコートのみ
それでそこそこ見えてしまう今のキットは本当に凄い

■02
アオシマ 1/600 ザンザ・ルブ
ここでやっと復帰後初の模型っぽい処理をします
・・・とは言えかなり処理に手間取り、時間がかかってしまったので
完成順番的には03,04の方が先に完成してしまってるんですが・・・

■03
PLUM 1/60 レジェンドシルバーホーク
これは部分塗装ですね
赤部分とキャノピーはキットの透明感のある成型色が凄く気に入ったのでそのまま使用
銀部分のみ塗装してます
実は初めて作ったインジェクション形式ガレージキットだったりします

■04
PLUM 1/100 R-9A アローヘッド
シルバーホークでインジェクションガレージキットの出来に驚き、
こんなに出来が良いならR-9も作りたい!と急遽購入して勢いで作成

作り始めはザンザルブの方が先でしたが、結果的に復帰後初の全塗装キットです

■05
イマイ 1/200 デストロイドモンスター
大好きな大砲担ぎにして初の部分改造キット
脚部各関節にBJを仕込んだだけなんですが
全く勝手が分からずかなり苦労しました
しかもジョイント部丸見え(´д`)

■06
バンダイ 1/100 ザブングル
07のウォーカーギャリアの隣に並べたくて作成
初の本格改造に挑戦したキットでもあります
『中にジム詰めるとイイヨ!』という模型系ブログを見かけ、丁度昔に作った
ジム改改造ガンダム(MG組み替えただけ)があったのでそれを芯にして改造
パテの使い方もプラ板の使い方もロクに知らず勢いだけで仕上げてます
この頃はデカールが怖かったので、赤ライン等のデカールっぽい物は
マスキングテープと筆で直接描き入れた物
かなり荒いですが今となっては大変思い入れの強いキット

■07
バンダイ RRR ウォーカーギャリア
ザブングルが何とか完成し、素組みお手軽仕上げで組んだキット
キットのままだと物凄いガニマタなので太腿の取り付け部分のみ改造
これ出すなら同じシリーズでザブングルも出すべきだろう・・・

■08
バンダイ 1/60 ガンダムエクシア
・・・でかいキットが好きなんです
ある程度手馴れて来て、さっくり素組みしたキット
凝ったシールが入ってるんですがオモチャっぽかったので
半球体部分はメタルカラーで塗装&研磨
上からクリアーのドームパーツが被さるので塗膜の弱さも気になりません

■09
バンダイ 1/100 MG ジム
素組みベース塗装のみの簡単仕上げ
WD隊仕様っぽいカラーで塗ってます

■10
バンダイ 1/60 シャイニングガンダム
10年以上前に1/60ゴッドは作ってあったのですが
今更その隣に並べる為に作成
成型色が変な白だったのでメッキ部分を除き全塗装、後ハメ加工処理となってます

出来れば1/60で全シリーズの主役機を揃えたいんですが
ZZやターンエー、GX等未発売の物が多く中々叶いそうもありません・・・

■11
バンダイ 1/100 MG Gファイター&RX-78-2Ver2.0
劇場版ではジオンのビックリドッキリメカと共に無かった事にされた素敵メカ
これも未塗装簡単仕上げでトップコート&スミ入れのみ
キャタピラ収納ギミックや細かい部分がやけにSFチックになっており
逆に違和感がある位格好良くなってます

■12
バンダイ 1/35 UCHG コアファイター
『HGUC』では無く『UCHG』
1/35というビッグサイズでこんな物がキット化されるとは凄い時代になったものです
実はここまでデカールは一切貼ってないんですね・・・
あー貼れば良かった・・もう一機作ろうかしら

■13
バンダイ 1/60 ガンダムフルアーマータイプ
ここでやっと登場、今の所フルバレットとコンビで一番のお気に入り
初デカールでものっそ緊張しましたがやってみるとこれが面白い
全体的に引き締まりますし今まで何で貼らなかったのかと悔やまれます
ここでプラ板積層の使い方をある程度覚えました

■14
バンダイ RRR エルガイムMk=Ⅱ
上記07ウォーカーギャリアと同じシリーズのキット
素組みでスミ入れのみ・・・のつもりがスミ入れで華麗に割れてしまい、
リカバリーの為にバラして全塗装となりました
出来はそこそこに良いのですがガンダムシリーズ程技術やアレンジの方向性に
蓄積が無く、少々中途半端な印象のキット
このシリーズ、やってる事は凄いんですが
組んでてあまり面白く無かった・・・

■15
バンダイ 1/100 フルアクションエルガイム
写真加工時にMk=Ⅱと順番間違えちゃった・・・
コイツもザブングルと同じく、Mk-=Ⅱと並べたくて作成
これまでトップコートはつや消ししかしてなかったのですが
ここで初めてのつや有り、グロス仕上げに挑戦
なんとか仕上がった物の、細かい作業が多く神経を使い過ぎるので
ちょっと懲りてつや消しに戻ります・・

■16
バンダイ 1/24 スパイラルフロー
第一期プラモブーム、プラモ全盛期の頃のキット
今では絶対にキット化されないでしょうねこれ・・・
15のエルガイムでかなり入れ込み熱が上がったので
クールダウンの為に軽めの同原作キットを作成

■17■18■19
バンダイ 1/100 HG ガンダムエアマスターバースト/Gファルコン/DX/レオパルド
Gファルコンを作ろうと思ったらエアマスタ-も欲しくなり、
キットにはDXも同梱されており・・・レオパルドだけ居ないのも何か可哀想なので
収集が付かなくなって一通り作っちゃったキット
フィンや羽根を削り込んだり肉抜き穴を埋める位で見栄えがかなり良くなります
この頃のキットはそれなりに良く出来ており、それなりに手を入れる所があって
大変楽しく作れて良いですね

■20
バンダイ 1/100 MG ガンタンク
01を作り始める前から積んであり、本当は一番作りたかったキット
記事内で冗談ぽく書いてますが
本当に「ガンタンクを作るには未熟過ぎる!他で練習してから!」と
模型復帰の足がかりになりました
と、凄く気合は入ってたんですが、今のキットって本当に弄る所が無い・・・
中もみっちり詰まってるのでうかつに手を出せない感じですし
結局色々練習して挑むも結果的に消化不良気味
いや、出来には満足してるんですがね

■21
バンダイ 1/100 MG 陸戦型ジム改造・ジムキャノン陸戦型
ガンタンクを作ったらキャノンも作りたい・・・
けどキャノンは既に飾ってあるのがあるし・・・と言う理由で作られたキット
まぁ大砲担ぎは大好物なんですが(`ΦωΦ´)+
何気に素体から別の機体に改造したのはこれが始めて
キャノン接続部のシリンダーの新造や貼り付け、削り等の部分改造も
フルバレット製作時に役立ちました

■22
バンダイ 1/60 06-R2改造・フルバレットザク
本当はフルアーマー作成時に作りたかったコイツ
キットが手に入らず「なら先にライバルを作っておくか・・・」とフルアーマーを作成
その後、やっと再販がかかり改造、完成となりました
あの時作ってたらどうなってたか・・・
ここでは初めてプラ板の箱組み、手首の新造に挑戦してます
何気にジオン系は旧1/100ズゴック新発売の頃以来の実に30余年ぶり

■23
WAVE ノンスケール ソルバルウ
ベースを小改造したのみで機体は素組み
フルバレットのクールダウンキットです
小~中学生時代、プラモ小僧であったと同時に割と強めのナムコマニアでした
(何故か周囲にナムコマニアが多かったのもありますが)
ああいう魅力のあるメーカーというのは最近見かけなくなったなぁ・・・

■24
タカラ 1/48 SAK ダグラム
ここまで来るとつい最近
今までやって来た事を色々と詰め込んだキットです
最近マックスファクトリーから1/72のダグラムが出たそうですが
どうもコレジャナイ感が強過ぎて手を出す気にならない
あぁ・・再販してくれないかなぁ

■25
2013中に仕上がりませんでした・・・

根本的にでかいキットが好きなので
仕上げまでに結構時間がかかる事が多い・・

大変長文になってしまいましたが2013年のまとめでした
それでは改めて、本年もよろしくお願い致します!

(06:25)

2014年01月19日

あんこう参謀 様
>カコイイ!カワイイ!
>できれば細部が見たいです!

奇特な方がおられる・・・
ありがたやありがたや
という訳で細部とか追加撮影分とか



細部・ナナメマエ
■ナナメ前
正面チェーンガンは製作記事でも触れてますが
キットパーツだと只の棒がニョキっと生えてるだけなので
プラパイプとランナーにて新造
ランナーをプラパイプに丁度収まる太さに延ばして銃口を開口
ピンバイスで穴をあけたプラパイプを被せて接着
キットパーツの基部を残して切り飛ばし
新造部分を装着しただけの簡単加工



細部・ミギ
■車体右側
ミサイルポッド下のエアクリーナー、マズルブレーキ、
フラッグの青い三角布は
1/35 ガールズ&パンツァーシリーズ
GP-PA1 グレードアップパーツ IV号戦車D型改 (H型仕様)の物

クランクやボルト締めはたぶんタミヤの1/35ディティールアップパーツ



細部・ヒダリ
■車体左側
ジェリ缶とジャッキ、ジャッキ台も恐らくはタミヤのディティールアップパーツ
テント布は何のパーツだろう・・・覚えてないなぁ
車体後部に付いてるのは後方照射用サーチライト
これもたぶんタミヤ製

きっと秋山殿が綺麗に磨いてるだろうし
こちら面は弱めのドライブラシを一段のみで
土汚れ、オイル垂れ表現も無し



細部・ウシロ
■車体後面
メインの大型ハッチは市販のフックとリベットでそれっぽく
お尻の排気ダクトは丁度角度が合う物がジャンク箱にあったのでそれを使用
右側面のテント布と成型色は同じだったからたぶん同じキットの物
ダクトの左右にちょこんと付いてるのは消火器
この手の知識は殆ど無いので、最初赤く塗ってから大間違いに気付き
塗りなおし・・・
だって消火器って言ったら赤い物ダヨネ・・・



上から
■上側から
キットのアンテナもかなりシャープで良い出来ですが
強烈に三角錐形状なので基部のみ使用
薄いグレー部分はたぶん市販のアンテナパーツセット
キューポラ横の対人機関砲はジャンク産
1/35のオーバーサイズなので普通の戦車に付けると浮きまくりますが
コレだとそんなに気にならないから不思議



アオリ一周
■アオリでぐるりと
お腹部分はキットのまま
広い平面なのでヒケがかなり多く、処理は結構時間がかかりました



比較
■完成見本との比較
設定ではミサイルポッド発射時にはライトユニットが収納される事になってますが
キットにはそんなギミックはありません
というかライトで照らしながらミサイル撃てないのかよ!

ミサイルポッドの位置を上げたので
元の『ひと塊』という印象が多少薄れ、メカニカルな印象が少し増したかな?
今回は珍しく元と殆どサイズが変わってません



揃い踏み02
■前作ダグラムと
サイズ差はコレ位
ダグラムは元キットより結構大きくなってしまってるので
本来はもっと差がある筈



対峙
■リニアカノンちょーこわいんですけど!



揃い踏み
■揃い踏み
劇中ではこんな仲良しカットはありませんでしたが・・・
背中を預け合ってる感じで



パッケージアート02
■箱絵
最後にパッケージアート
こいつも子供の頃は高嶺の花、量販店や模型店で
いつも棚の上の方に堂々と鎮座していたイメージです
こういうのもある意味『大人買い』になるのかも

購入時、割とキット本体の価格は気にするんですが
ディティールアップパーツとか素材、工具類はあまり気にしないんですよねぇ
これもキット自体はオークションで7000円程
今現在の相場だとだいたいこんな物かな?て価格なんですが
他の工具とか上記パーツやデカールで楽に倍以上
(前回のダグラムは本体よりフレームにしたゲルググの方が高かったし)
まぁ作ってる時は価格の事なんて考えないけどw

メーカーさんには是非昔のキットの再販をお願いしたい所
昔叶えられなかった夢・・もとい、昔買えなかったキットを欲しがってる
おっさんはきっと少なからず居ると思うのです
24部隊ソルティックとか!ブロムリートレーラーとか!!

(12:58)

2014年01月16日

・・・結局一ヶ月近くかかってしまった
タカラ 1/48 SAK コンバットアーマー "クラブガンナー"
今回は間接部新造と
ディティールUPのみの簡単仕上げ
ジャーマングレーのオリカラ仕様フィニッシュとなってます



斜め後方あおり
■うしろからアオリ
各関節部は全てボールジョイントに置き換え
元のままでも悪くは無いんですが
微妙な動きが出来る様になるので
やっぱりやって良かった感じ



俯瞰よこ
■ヨコ俯瞰
各所ディティールアップは市販ハッチパーツや
ジャンク箱に入ってた物を使用
何の部品か分からない物も多数・・・



俯瞰うしろ
■後方俯瞰
人型じゃないのでポーズが付け辛い・・・
デカールは基本的にキットに入ってた物を使用
前回のダグラムと違い再販版なので
殆ど裂けずに作業出来ました



うしろ
■後方
背面監視センサーげな物はモノアイ用ディティールアップパーツを
プラ板で包んでそれっぽく

やけに背面からのカットが多いのは・・・


A斜め前
■逆サイド
逆側面、及び正面側は県立大洗女子学園・あんこうチーム仕様に
一年遅れで視聴した"ガルパン"こと"ガールズ&パンツァー"が面白かったので
二面モデルとして仕上げました
アニメがっつり見たのなんて何年ぶりだろう・・・



Aよこ
■ヨコ
デカールはモデルカステン社の
"MGデカールガールズ&パンツァーVol.1改"を使用
あまり数がはける物では無いせいか
このデカールだけで約2000円・・・
品質はかなり良いのですが
当然全部使える訳では無いので
今回使用したのは4枚のみ
一箇所500円か・・・



Aあおり
■アオリ
ちなみにこちら側はウェザリングをかなり少なめにしてあります

ぱんつぁーふぉー!



(21:43)

あけましておめでとうございます
こんなポンチブログを見て下さってる皆様
本年も宜しくお願い致します

気軽にサクっと作るつもりが年まで越して
だいぶ時間が経ってしまいました・・・
クラブガンナー製作進行でございます

前回穴の径が小さかったので工具類を色々買い足し
作業を進めて行きます



10穴空け
■穴広げ&加工
リーマーで穴を広げ、裏からプラ板とボールジョイントを仕込んで・・・と
一段溝状に凹ませてあるのは
ボールジョイント接続の場合、多少の遊びが無いと
隙間が大きく見えてしまうのでアラ隠しの為



11間接加工
■間接部加工
可動する間接部は加工し終わったのでディティールを追加
太腿(?)部分にはいかにも動きそうな形なので
只の円柱に細切りティッシュと溶きパテで保護布加工



13組み上げ
■軽く組み上げ
メイン部分のディティールUPはまだだけど
全体のイメージ把握の為一旦組み上げ
・・・なんかこのままでも良い気がしてきた



14ディティール
■色々追加
面の大きい部分に取っ手やエアクリーナー等いろいろと追加
スケールモデラーが見たらきっとデタラメだらけなんだろうなぁコレ



15塗装
■組み上げつつ塗装開始
細かい部分は後から塗りたくないので
組みながら塗装
前回ダグラムと同じ方法でプシュー
っと、今回はウェザリングを少なめにしておこう・・・



(21:06)

2013年12月20日

さてさて、クラブガンナーも進み始めたので
ペロっと簡単に

前回ダグラムに続き、これも30年以上前のキットなんですが
パーツの合いはかなり良く、
接着時にムニュ出してしっかり乾燥させてヤスってやれば
パテ加工等無しでもそのままでOK

このキット、脚等の問答無用で四角い部分は除き、
車体や砲塔部分等は
パーツの接合部を角に設定してあり、
継ぎ目も消しやすくなってるんですが、角に設定してある所は
プラが薄くなっている場合も多く・・(接合部の厚みが1mmも無い)
合いは良いんですが少しでも削るとエッジ部分に穴が開いてしまうので
接着後に裏から"黒瞬着"等での補強が必要となります。



03足関節
■右:加工前 ■左:加工後
足の甲と足首はステキな分割
本来はここに前後可動の間接が入るんですが、
もう少し自由に動かしたいんで関節を仕込みます。
甲はキットのジョイント接合用ダボを削り取って平らにして接着!
足首は下部分を切り取ってしまいます。


04足関節②
■足首間接加工
ジョイントの板が前後する部分に可動枠があり、
大きく可動させた時に見えてしまいそうだったのでプラ板で埋め埋め



05メッキ剥がし
■メッキ剥がし
脚基部、スネ部分とライトがメッキパーツなんですが
ここだけピッカピカなのもアレなのでメッキ剥がし、
シンナー→漂白剤→シンナーと洗って
表面のクリアとメッキを剥がします。
ライトはそのままメッキを活かそうかとも思いましたが、
何故表面となる凹部分のメッキだけちゃんとメッキがかかっておらず
意味が無いので一緒に処理。
見えない裏側だけメッキにしてどうすんねん・・・



06偽間接部品
■偽間接パーツ
膝裏部分はつるっとした円筒形なので
メカっぽく見せる為にプラ板を細く切ってそれっぽくして行きます。



07設置
■貼り付け
間接部に貼り付けるとこんな感じ
透明プラ板なんで見え難いな・・・



08組み込み
■組み込み
間接部に組み込むとこんな感じに
あんまりメカメカしく無いな・・・ここは塗装で誤魔化そう・・・

間接部はポリパーツ有りの挟み込み式でそれなりに強度も有り、
後ハメして弱くしたくないので今回はそのまま組み立て。



09BJ加工
■BJ仕込み
機銃部分は穴も空いてない只の棒がニュっと出てるだけだったので
3mmプラパイプと伸ばしランナーでそれっぽく新造。
間接部の加工や足の接着が終わり、
大まかに継ぎ目処理をしてボールジョイントを組み込み。
ボディはBJクリアランス確保の為リーマーで穴を大きくして後から加工
・・・のつもりが・・・
リーマーが最大径1,2cmだったのでこのままではキツキツ
ヤスリで広げても良いんだけど精度が欲しいので
ホームセンターでも少し太いリーマー探してこなきゃ・・・

年内完成はキツいかなこりゃ(´д`)

(05:08)

2013年12月10日

ダグラムが順調に進んで予想外に早めに仕上がってしまったので
お仕事時期までもう一個くらい行けそう
あまり手を入れない感じでサックリ組めるのを・・・
ということで

クラブガンナー!キミにきめた!



CG01
■これまたでかい
前回のダグラムに続き、SAK(スケール・アニメ・キット)シリーズより
1/48 CBアーマー・クラブガンナー
劇中では旧式の"第一世代CBアーマー"として登場
かなり酷い扱いのメカなんですが
そのスタイルから人気は高く、
ダグラムと言えばコイツを思い出す人も多い筈
そのスタイルはさながら足を生やした戦車その物で
高所からの射撃で有利に戦う・・・のかと思いきや
弱点は『底面装甲が弱い』
・・・・・・
・・・

やられメカにしてももう少し設定なんとかならなかったんだろうか
クラブガンナーの存在自体を否定される様な酷い弱点です
こんな設定もあいまって劇中ではドッカンドッカンやられます

前回、ダグラム製作の時にも触れましたが
ダグラムは政治アニメとしての側面が非常に強く
今見返しても感心する演出が多いのですが
裏を返すとメカの戦闘シーンがかなり大味で
基本的に主人公メカであるダグラムはどんなにやられても
ピンピンしてるんですね
敵の集中砲火をマトモに受けても
クリン君が悲鳴をあげるだけでビクともしない
敵はというとダグラムの攻撃が軽く当たっただけで大爆発
酷いと撃たれた敵が倒れ、
巻き添えで転んだ機体まで大爆発したりします
(そのザコですらクラブガンナーに比べて段違いの性能らしい・・)
政治面を描きたかったのは分かりますが
あんまりと言えばあんまりな演出です
とまぁ劇中では散々な扱いのクラブガンナーではありますが
格好良いので全て許されます

さてさて、どんな風に仕上げようかなぁ


(17:24)

2013年12月07日

ようやく完成となりました
タカラ 1/48 CBアーマー ダグラム
今回は1/100量産型ゲルググVer2.0との
ミキシングビルドとなりました
製作記事でも触れてますが
各部分割に伴い、ディティールアップも同時に行っております



032バストアップ
■バストアップ
ターボザックとの接続は背面に取り付けジョイントを新設し
肩の3mmモビルスプリングとの3点で支える構造



031四面
■四方から
ターボザックは中央の動力パイプをモビルスプリングに
輪切りプラパイプを被せて作成
上部排気パイプはパーツが歪んでいたので根元から切り取り
プラパイプで新造
角が全て丸くなっていたのでヤスってシャープにしてあります



029構え
■構え
間接部はほぼ全てゲルググの物を使用しているので
新造したのは首と足首のみ
かなり可動してくれます



030構え02
■射撃姿勢
リニアガン、リニアカノン発射姿勢
全身かなりマッチョになっているので
リニアカノンはプラパイプで大型化した方が良かったかも・・・



033頭部
■頭部
コックピット内のクリン君も塗装し
コンソールも全てディティールアップしたんですが
殆ど見えませんねこれ・・・
首のインテーク部はくり貫き、裏から網戸とメタルメッシュを設置
内部構造の上に鉄柵で強化してある風にしてあります



034アオリ
■アオリ
うひょう格好イイ
やはり足ががっつり接地してあおってるロボはイカします
でもこれ目視だと下殆ど見えないよね・・・
今回はウェザリングをかなり控え目にしてありますが
いつも通りもっとドロドロにしてみるのもアリだったかも



035比較
■比較
キットとの比較です
各部のパーツサイズを見ると同縮尺なのが分かると思います
元々通常の1/100MSより一回り大き目なのですが
内部にフレームを仕込んだのとスネの延長でかなり大きくなってしまいました
外見的に大きく変わっているのは上腕、太腿のみなのですが
かなり印象が違います


初めての製作記事でしたが如何だったでしょうか?
何だか変に詳しく書いてある部分と
すっとばしてる部分の差が凄いですが・・・

私は復帰組のおっさんモデラーですが
正直ちょっと作ってみて、今の便利なマテリアルや
出来の良い最近のキットを流用すると
こんな中途半端な腕でもそれなりに仕上がる物だと関心しました
「大量に積んであって手を出す気になれない」なんて言わずに
もりもり作りましょう
何と言っても子供の頃とは丁寧さが違います
全ての積みモデラ-よ、頑張れ!
怖がらずに作ってみると意外な程上手く行く物ですよ!マジで!



(23:01)
最終作業、塗装&仕上げでございます

黒立ち上げとかムズカシイ事は出来ないので
毎度の如くベースをベタ塗りの上から
色々処理をしていく工程となります
まずはサフを吹いた上に
筆とかエアブラシとかでプシュー



023塗装中
■塗装中
基本色をベタ塗りし、デカール類を貼って行きます
・・・とは言え流石は30年以上前のキット
付属のデカールは糊部分と台紙が完全に一体化してしまっており
水を吸わないわ台紙から剥がせば裂けまくるわ・・・
キット上でパズルを組み立てる様に貼り合わせつつ
作業を進めます



024筆マーキング
■マーキング
キット付属のラインデカール類は壊滅
頑張れば貼り合わせられるのですが
直接描いてしまった方が遥かに楽なので
ライン部は全てマスキングして描き込んで行きます



025第一トップコート
■トップコート後
塗装&マーキングが終わり、
につや消しトップコートをプシュー
全く汚しの入ってないプレーンなオモチャ状態となります
面が目立ってないので太腿が強烈に太く見えます・・・



027ブラシ説明
■ドライブラシ準備
一般的なドライブラシと同じく
一度筆に色を取り、キッチンペーパーにゴリゴリ押し付けて行きます



028ブラシ前後
■ドライブラシ前後
上が一段のみブラシが入った状態、
下が土汚れブラシの後
凹凸が目立って立体的になってくれます




026スミ入れ
■スミいれ
ドライブラシの塗料が乾燥後、
エナメルの黒でスミを流し終えた状態
まだ拭き取り前ですが
これはこれで良い感じ・・・
つや消しトップコート後に滲ませる様に入れてあるので
拭き取り時にはあまり綺麗に拭き取らず
グラデーションになる様拭き取り、完成となります

(22:32)

2013年12月03日

細かい作業が続き中々先に進まないダグラム製作・・
ようやっと最後の足首間接仕込み



足首間接
■足首
旧キットと最近のキット最大の違いは完成時の接地性。
ロボは完成時にきっちり足を着いてるだけで格好良くなる、
言わば心臓部の様な物
大き目な作業はここまでなのでオモリ代わりに
ここまでの作業で出たプラの端材を詰めて足首加工は終了



塗装前
■塗装前
加工部分にサフを吹き、最終平面出した後一旦全洗浄し
細かいディティールを追加し終えた所です

作業では塗装が最も苦手なので
毎回この状態になると完成への期待と共に
僅かに憂鬱になったりします・・

さぁ塗装だ!



(11:25)

2013年11月29日

ようやく細かい部分に手が入り始めました

初使用のポリパテの使い易さに驚きつつ
削って気泡処理を何度か行いパテ加工は終了
同じく初使用のエポキシパテは
思ったより弾力があり、食いつきは悪くないんですが
その弾力のせいか削ってる内に接合部分や上に盛ったポリパテ、
接着等が剥がれてしまい色々と困ったちゃん
とりあえず暫くはポリパテ使用に慣れて行こう・・・



進行
■進行
前回気になったスネを延長、
太腿を少し削り脚が全体的にスリムに

加工部分に溶きパテを塗って乾燥待ち。
その間に内部フレームと外装の細かい摺り合わせや
間接部分のクリアランス確保しつつ
ディティールを追加して行きます

掌はゲルググのハンドパーツも良い出来なんですが
ここはイメージ重視で市販の『80's パワーハンド』 を使用
左手甲チェーンガン部分のみ追加で工作

足首は接地を考え爪先、甲、足首でそれぞれボールジョイントを設置

機体設定の
『分解、メンテナスが容易で各部にハッチが存在』
というのを踏まえ、全身や各部装甲部分には
フックやハッチ表現を追加
キットのフックは全体的に太め&短めな部分が多いので
削り込み、プラパイプで可動カバーを装って延長
ダグラムでは王道となる改造です

このあたりの作業が一番ワクワクしてくる
ようやく形が見えてきた!



(15:14)