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浅田真央の記事を更新しました!!

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ギリシャの支援決定が決まり、円安はどこまで?

最近の円安で、給料を半分にしてしまった私ですが、、、
今日のニュースでさらに円安が進みそうです。

 [ブリュッセル 27日 ロイター] ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相)は会合後、ギリシャ向け次回融資の実施で政治的な合意に達したことを明らかにした。

 議長は、きょう合意を発表できて嬉しく思うと述べ、「これは単に資金の問題ではなく、ギリシャ国民、ユーロ圏全体にとってより良い将来を約束するものだ。断固とした改革機運、債務削減や成長回復に向けた措置の目標未達や実施の甘さが見られた時代は脱した」と指摘した。

 その上で「非常に困難な合意だった」と認めた。

 議長は、2022年にギリシャ債務の国内総生産(GDP)比率が110%を大幅に下回り、持続可能な水準に達することが共通の目標だと指摘。

 「ギリシャの年間プライマリーバランス(基礎的財政収支)が黒字になった時点で、この目標の達成に必要であれば追加措置や支援を検討する」と述べた。

 議長によると、これらの決定に伴い、ユーロ圏各国は議会の手続きを始めることが可能となった。各国はユーログループが12月13日に融資実施に関して最終決定できるよう、それまでに議会の手続きを終える見通し。

 

 議長はギリシャ向け次回融資について、一連のより厳しい予算編成・監視規則を伴うとしたほか、ギリシャの債務返済向けに別勘定を設けることを明らかにした。

カーネギー 心を動かす話し方   D・カーネギー

「これまでに私が学んだ最大の教訓は、
われわれの考えている事の重要さです。
ある人がなにを考えているか教えてくれれば、私はその人がどういう人物か
言い当ててみせましょう。
なぜなら、各人のあり方を決定するのはその人の思考だからで、
逆の言い方をすれば、われわれは考えを変える事によって、
自己の人生を変える事ができます。」

と、カーネギーは語っています。

その中でも、自身にあふれ、効果的に意思を疎通できる自分というゴールに目を据えるための
一冊でしたが、本当にこの人の本には唸らせられます ヽ(´Д`;)ノアゥア...

意思の伝達について、非常にわかりやすく解説してくれている本書ですが、例えば、

「われわれはものごとを考える時、一般概念ではなく特殊概念で考えるのである。」

「余計な事」
という表現を映像的にし、聞く人間の心に刻みつけるには
どう伝達すればよいか?

シェークスピアの作品の中にそのヒントが隠されています。
彼の作品では、
「精製した金に金箔を着せ、
百合の花に絵の具を塗り、
すみれの花に香水をふりまく」ようなものだ、と表現しています。

世代から世代へと伝えられることわざは、ほとんどといっていいほど、
このような言い回しをしています。

つまり、相手の心の中に自分の伝えたい事を刻み込むには、
「岩のように硬い」
「狐のようにずるい」
と、映像的に伝達する必要があります。

あるとき、アメリカ大統領であったリンカーンが役人の長く、ややこしい報告書に閉口し、
映像的な言葉でこれをたしなめました。
「馬を買いにやらせたとき、報告してもらいたいのは、
馬の尻尾に毛が何本あるかではありません。
本当に知りたいのは、その馬の良否の判定の決め手となる足先です。」

リンカーンのこの言葉のように、視覚に訴える言葉は、
鋭く鮮やかに聞き手の心に刻まれるという事を意識しながら、
話す習慣を身につけてはいかがでしょうか?


カーネギー心を動かす話し方 一瞬で人を惹きつける秘訣 / デール・カーネギー  〔全集・双書〕



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ワンピース ドンキホーテ・ドフラミンゴの正体・能力について

ドフラミンゴって指で人をあやつっています。
あれって実の能力なのでしょうか。

気になってしょうがないです。

みなさんのご意見を聞かせてください。

というQ&Aを良く掲示板で見かけます。

 


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最初の登場から、人を操る能力を見せていたドフラミンゴ。

人を操る能力であるが、操られた方は意識を失ってはいない。
となれば、何か透明な紐で操られているようなので、あれだ。。。。





「ヒモヒモの実」だ 
(´・ω・`)

と思っておりました。


しかし、掲示板を読んでいくと、、、

忘れていた事実がひとつ。。。

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これ切ってるね。。。

確かにヒモでも切れない事はないけど。。。。



ん???



糸なら切れる???













じゃあ「イトイトの実」で

ファイナルアンサー
ヽ(ω` )ノ

って事で掲示板のディスカッションを終了いたしました。


さあ、実際はなんやろか。。。

楽しみですなあ。。。


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フェイスブックを作ったザッカ―バーグの仕事術  桑原てるや

大きな事なんてわからない。
小さな物を積み重ねて
最後に一緒にすればいい。

 

ザッカ―バーグはフェイスブックを作る前に
「フェイスマッシュ」というツールを作り、アクセスが多すぎたせいで、
ハーバード大学のサーバーをダウンさせている。

このツールはザッカ―バーグ が彼女に振られ、やけ酒を飲みながら一晩でプログラミングした
「ハーバードの学生、2人の写真を並べてどちらがHOTかを投票するツール」
である。

自分の学校や会社でこのようなツールがあれば、たぶんほとんどの人間が
朝まで投票する事になるだろう。
そして、投票結果が次の日の話題を独占し、なくてはならない遊びになる。
(もちろんどこでやっても倫理委員会に潰されるだろうが。。)

この件でザッカ―バーグは謹慎をくらい、女性団体にも謝罪をしている。

しかし、この経験さえも、十二分にフェイスブックへと繋がる「小さな事」になる。
一晩でサーバーが落ちるほど、人が魅了される写真比較ツール。
友人がどのような講義を取っていてどれに出席するか教えてくれるツール。

時には問題を起こすような「小さな事」を積み重ね、フェイスブックを作り上げた
ザッカ―バーグは後にこのように語っている。

「次にやるべき大きな事が何かなんてわからない。
僕のやり方は、大きなものをつくるんじゃなくて、
小さなプロジェクトを積み重ねていって、
最後に一緒にすることだ。」

どんな事でもやってみる事が大切であり、
その中で人は自分の才能にきづき、
成功には何が必要かを知る事ができる。


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スティーブ・ジョブス全発言  桑原てるや その2


ジョブスはアップルに復帰する際の、アップルの悲惨な状態を見て、こう言っている。

「考えなければならない問題がやまほどあった。
でも結局、そんな事はどうでもいいと気付いたんだ。
だって、これこそが自分がやりたいことだったんだから。
ベストを尽くして失敗したら?
 ベストを尽くしたってことさ。 」

そしてアップルに復帰したジョブスは社内にあったアップル博物館や古いマシンをスタンフォード大学に
寄贈して、こう言った。
「昔を振り返るのはここでやめにしよう。
大切なのは明日、何がおきるかだ。」


過去を否定する必要はないが、過去にしがみつくのは愚かな事である。
大切なのは何かをつくること、始める事だ。
それを人は希望とよぶ。


そして、何かを始める時にも、ジョブスのこのような言葉が成功の指針となる。
「僕らは皆、この地上ですごせる時間には限りがあります。
僕たちが本当に大切な事を本当に一生懸命にできる機会は、
たぶん2つか3つくらいしかないでしょう。

どのくらい生きられるか知っている人はいないし、僕もしりませんが、
でも僕は若いうちに大事な事をたくさんしておかねば、という意識があります。」 

限られた時間を無駄にすることなく、大事な事を一生懸命にやる。

志なかばで倒れていった人達を見て、今の自分の生き方を肯定できるかどうか。

そのような意識をもって生きる事こそ、充実と幸せへの近道ではないかと思います。

スティーブ・ジョブス全発言  桑原てるや

Assume from the bottom of my heart 

好きだと心の底から思い込め。

フェイスブックのマーク・ザッカ―バーグが尊敬するジョブスの言葉で
一番よく思い返すのがこの言葉だそうだ。

「好きだと心の底から思い込め。
でなければやり遂げるかいがない。」
「仕事が嫌だったり、意味を理解していなかったりしたら、ばからしくて
やっていられない。」

これが仕事の、成功の秘訣であるならば、人類のほとんどが転職を考えねばなるまい。。。

好きで楽しい仕事は、通常給料が安く、満足な待遇はうけれない物である。

ならば、その状況を変えるしかあるまい。

本当に好きな事を仕事にし、なおかつ、待遇、収入を満足いくものにする工夫。
人生においてのイノベーションを確立する必要があるとジョブスは言っているのではないだろうか。 

インターネットが普及し、世界は繋がり、お金、人気、価値、すべてがネットの世界に移動しはじめている。

そのテコを使えたなら、ツボを作る趣味を自営業に変え、ギターのテクニックを広告にし、
マラソン好きを収入に変える事が出来る。

そんな世界を作った人間の一人として、やはりスティーブ・ジョブスにはもう少し長生きしてほしかったと思う。
彼のビジョンがGUIでPCと人間を結びつけ、ipodで音楽をネットと繋げ、
iphoneで生活を一変させた。

アップルはジョブスが去るとともに衰退していくだろうが、
これからどんな世界を変えるほどのビジョンと情熱をもった人が出てくるのか楽しみですな 
(´・ω・`)


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スティーブ・ジョブス脅威のプレゼン  カーマイン・ガロ

誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思い付いても、
周りを説得できなければ意味がない。
      ~グレゴリー・バーンズ

まさにこの言葉の通り、ジョブスは周りを説得するスキルを高め、
情熱を伝染させる事ができたからこそ、アップルやピクサーでの成功、
マックやiphoneを生みだすといった驚くべき成果を上げてこれたのである。

現在ではyoutube等の動画サイトが発達しており、ジョブスの講演はすぐに
閲覧する事が可能である。


これらを見ると、
「この人は緊張をあまりしない人で、普通に話すとこんな感じ。
頭がいいからこうなる。」

って風に見える。

iphoneやマックの講演にジョブス以下、アップルの広報担当が費やす時間は
1公演につき数百時間。

ジョブスは講演の2日前から実際の会場でのデモを始め、
光の当たる角度、タイミング、自分の声の大きさ、
すべてにおいて、可能な限りの練習、修正を行う。

この姿勢はiphoneを作る時やマックの機能をエンジニアと煮詰める時と
なんら変わりがない。

天才でさえ、これだけの時間を費やし人前で話しをするのである。

「日本人はプレゼンテーションが下手である。」
もちろんその通りであろうが、
実際にジョブスよりも努力をしてプレゼンに向かった人はどの程度いるのだろうか?

何百人ものフォロー、何百時間と費やす暇はないであろうが、
それでも最後の一滴まで絞る全力でプレゼンに向かった事が一度でもあるのだろうか?

生まれながらの達人など存在しない。
スティーブ・ジョブスが傑出したプレゼンたーなのは努力したからだ。

マルコム・ぐらっどウェルの言葉にこんな物がある。
「研究の結果から推測されるのは、トップクラスの音楽学校に入れるだけの能力があれば、
あとはどれほど努力するかによってそのあとのミュージシャンとしてどこまで
進めるかが決まる。
それ以外にない。
また、頂点に立つ人は、努力が他人よりも多いという程度でも
ずっと多いという程度でもない。
圧倒的に多いのだ。」

神経科学の専門家であるダニエル・レビティンはこう言っている。
「どのような事であれ、世界的な達人というレベルまで熟達するには一万時間の練習が必要です。
練習してもうまくならない人もいれば同じ練習量でどんどんうまくなるという問題は
別個にありますが、でもとにかくこれより短い時間で世界的な達人の域に達した例は見つかっていません。
熟達といえるほど多くの事を頭が吸収するにはこれだけの時間が必要なのだと考えるべきでしょう。」

一万時間というのは、
1日3時間、
1週20時間を10年で達成できる数字である。

ジョブスは1974年からコンピューターの開発に関わりほとんどの時間をそれに費やしてきた。
また、1984年のマッキントッシュの発表以来、プレゼンテーションの練習にも
圧倒的な努力を費やしてきた。

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情熱の量 × 練習時間 × 効率 = 下のプレゼンである。

ソーシャルファイナンス革命  慎泰俊

SNSがやっていて当然な時代が到来しようとしている。
世界中の人間が一人一台以上の通信機器を持ち、
ネットを介して繋がる時に何が起こるのだろうか?

ネットの普及により、変革、崩壊しはじめる業界がすでに出始めている。
ヤマダ電機を筆頭とする家電量販店。
現在ではネットを活用できる人であれば、店舗で実物を確認した後、
価格ドットコムで注文を入れる事になる。
商品の保障等はメーカーからの物でも十分に交換修理が可能である。

保険業界も再編が進む。
一昔前は保険の営業マンといえば、年収が軽く一千万を超える職業であった。
私達が払った車、生命保険の金額から彼らの給料はもちろん出ている。
しかし、ネットの普及により、ネット保険が誕生し、 従来の保険価格はすでに
半額程度にまで下がっている。
営業マンの給料を払わなくてよいならば、当然の価格である。

新聞、雑誌の業界も近々変革、崩壊がはじまる。
IPAD等が普及し始めているといっても、まだまだ紙媒体の読みやすさには
到底かなわない現状がある。
しかし、それでも現在の中高生が成人した時に、朝日新聞や読売新聞を
自分の給料から毎月支払うのかと考えれば、新聞社の未来は明白である。
必ず全滅する。

そんなネット社会が新しく生み出した物がソーシャルファイナンスである。
簡単に考えると、
銀行にお金を預けると金利が0.1%。
銀行からお金を借りると、金利が8%。
その差額が銀行員の年収数千万となる。

お金を貸す事にはコストがかかる。
そのコストの中で最も高いのが「情報のコスト」である。
昔の村社会であれば、コミュニティ内の人間同士でのお金の貸し借りなら、
よく知った人であり、家族、友人も知っている。
よって、お金に困っているなら、金利は無しでも1%でも、借りれる可能性がある。
この場合「情報コスト」はゼロである。 

「応援しよう」という気持ちは利子を下げる。

逆にほとんど知らない人にお金を貸すとなると、その人の名前が本当の名前かどうか
から調べる必要が出てくる。貸すに値する人間だと思うまでに
どれだけの調査と時間がかかるだろうか?
そして何%の利子で貸す気になるだろうか?

現在の近所付き合いの希薄さで考えると、昔のようなコミュニティは
どんどん減っていき、これからはSNS等を通じた新しいコミュニティが形成されていく。

例えば、まったく知らなかった会社が今度新規の店を出したいと
ネット上で資金を募集したとしよう。
昔であれば、その会社の事を調べるのにどれくらいの時間がかかっただろう?
しかし、現在であれば、フェイスブックでどの程度のファンがその企業についているのか、
どのような店を現在運営しており、それらの店舗ブログでどのような営業をしているか、
客の口コミはどのような物かを確認する事が、とんでもなく簡単になっている。



その人のフェイスブックの友達にどんな人かを聞いてみる事も簡単である。
(多少変な人だとは思われるだろうが。。。)

ブログやツイッタ―についてもそうである。
「パチンコ行ってきた」
「飲み会ナウ」
ばかり書いてる人間の信用度は低いだろうし、
「セミナーで勉強してきた」
「こういった事業ならどうなるだろう」
等の言葉は信用を上げるだろう。

例えば、1000人のフェイスブックの友人がいる人間であれば、
返済できなければ、1000人にそれがばれてしまうという事がプレッシャーになり、
頑張って返済しようという動機にはならないだろうか?

もし友人達がその企業を応援しているのであれば、どうだろう?
その資金募集の金利が年利3%だとして、一口3万円ならば、銀行に預けた分から
数口応援しても良いとは思わないだろうか?

そして、そういった会社や個人を20種類見つけるとする。
100万円を20口に分け、5万円ずつ投資する。
その場合平均で3%の金利がつくのであれば、年に3万円の利子が入り、
貸した個人や会社からは「ありがとう」との気持ちをもらえ、
自分も応援したという自己満足を得る事になる。
仮に一つが返済不能になったとしても、利子との相殺で2万円の被害にしかならない。
そして、このソーシャルファイナンス、当初の予想よりもはるかに良い確率で
返済が行われている。

統計を出すと、98~99%の返済率だそうだ。

となると、あのムカつく銀行員に数千万の給料をくれてやるより、
自分の大好きなバンドの資金を応援した方が経済的にもメリットがある事になる(*´・ω・) 

というためになる本でございました~
 ソーシャルファイナンス革命 ~世界を変えるお金の集め方 (生きる技術! 叢書)
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