イボ痔 治療

イボ痔の治療について。イボ痔は痔核とも言いますが、内痔核と外痔核とがあります。ここでは内痔核について書きます。

イボ痔(内痔核)の治療としては大体が保存治療と言って特に切らずにそのまま保存するという治療方法で行われていることが多いのですが、排便の時に脱出してしまうことがあります。これが元に戻らなくなってずっと脱出したままになってしまうと手術して取るということになります。どちらの方法でも症状が軽い内は選ぶことができます。

手術をする場合ですが、最新技術によるレーザー治療をするとか、輪ゴム結紮法という方法で切るとか、硬化剤注入療法等があります。硬化剤注入療法に関しては硬化剤を内痔核に直接注入することで幹部部分を硬くしてあげるので痔が縮まっていくという治療方法になります。大体1回注射して効果が得られる期間は1年間位と言われています。ただしイボ痔が治っている訳ではないのでお尻に負担をその間にかけてしまうと再発する可能性も充分にあります。また毎年毎年注射をしていると効果自体が徐々に薄くなってしまうというデメリットがあります。

イボ痔の手術には入院を要する場合と日帰りの場合とに分けられます。これは痔の種類によっても違うようです。入院する場合は1週間〜10日位が平均的だと言われています。痔の治療は悪化させずに早期治療をする事が非常に望ましく効果も高いですが、恥ずかしいというイメージがあって受診しない人も多いと思います。しかし何かしら排便をする際に痔っぽい異常があると思ったら早めに診察してもらう事が大切です。

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骨盤枕 ダイエット

骨盤矯正にご興味をお持ちのかたであれば、今回お話いたします「骨盤枕ダイエット」もご存じなのではないかと思います。
これも、産後の女性にはもちろんのこと、どなたでも簡単に行うことが出来る体操のようなものです。
興味を持ち始めたばかりのかたもいらっしゃるでしょうから、またここで簡単に説明することにいたしましょう。
まず、骨盤枕という、一般のかたがたには聞き慣れない枕があるのですが、どのような形状をしているのかと申しますと、円柱状で細長いものです。
仰向けに横になった状態で、その枕をおへその裏側のあたりに置きます。
つまり、腰のあたりが骨盤枕によって持ち上がるような感じです。
そのまま、手足を伸ばして、いわゆる「伸び」をします。
そのときに、両足を少々離しつつも、親指同士をくっつけるような感じでハの字型にして伸ばします。
伸ばした手の方は、手のひらを下側にして小指同士をくっつけるような形で伸ばします。
そのままの体勢で1分から5分くらいの間キープします。
これだけです。
ですが、骨盤に歪みのあるかたほど、この体勢がかなりキツイのだそうです。
それによって、ご自身の骨盤の歪みの程度もわかりますね。
産後のあなたはいかがでしょうか。
やはりかなりキツイとお感じになりますか。
かなりキツイと思われるかたは、最初、1分間だけしばらく続けるようにして、徐々に伸ばしてゆくのが良いでしょう。
早く骨盤矯正したいからと言って、身体に無理をかけるのも良くありません。
枕がないかたは、タオルなどをしっかりと巻いたものでも良いと思います。

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整体 骨盤矯正

整体での骨盤矯正について。骨盤矯正するのにお手軽なグッズもいいけれど、本当に効き目があるのかどうかちょっとわからない・・・というかたや、グッズでのんびりと長い時間をかけて骨盤矯正するよりも、いっそのこと整骨院などで早く矯正して、身体の不調を改善したい・・・というかたは、やはり思い切って整骨院へ行って、整体を受けるのが良いでしょう。

骨盤矯正というと、真っ先に思いつくのが「整骨院」もしくは「接骨院」だと思いますが、この両者の違いがわからないとおっしゃるかたは多いです。
そのため、どちらに行ったら良いのかわからなくて、結局、行かないままに時が流れてしまうことになります。
両者は、名前こそ異なっていますが、同じものなのです。
両者ともに、柔道整復師の資格を持ったかたが施術しています。

各院にもよりますが、骨盤矯正の時間はだいたい一時間前後のようです。
痛みを伴うような治療は、ほとんどなく、安心して骨盤矯正を行うことが出来ます。
産後のかたは、大きく骨盤が歪んでいる場合が多いですから、できれば早いうちに整骨院や接骨院で骨盤矯正を受けるのが良いと思います。

最近は骨盤矯正自体、とても人気がありますので、産後の女性の比率もとても高くなっているそうです。
整骨院や接骨院は、それほど田舎でない限り、だいたいどのような町にも数軒はあると思います。
柔道整復師の施術を受けつつ、さまざまなグッズなども併用すると改善も早いでしょう。
まずは一度行ってみて、どのようなものか経験してみることです。

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骨盤矯正 体操

骨盤矯正の体操について。産後の女性は、どうしても家にいることが多くなります。
外出することで軽い運動にもなりますし、気分転換にもなりますから、お勧めはしていますが、やはり赤ちゃんを連れての外出は大変なものですから、食料品の買い物など必要な外出以外は、ほとんどしないかたも多いでしょう。
家で出来る簡単な骨盤矯正体操があったら、やってみたいと思いませんか。
もちろん、産後の女性以外のかたもどうぞやってみてください。
ヨガを行ってみたり、市販の骨盤矯正体操のDVDを見ながら行ってみたりするのももちろん良いのですが、今ここで簡単に説明出来るくらいの体操もありますので、さっそくやってみていただきたいと思います。

まず座ったままで脚を伸ばし、足の指でじゃんけんをします。
もちろん手で行うように上手にはいきませんが、グー、チョキ、パーという意識で足の指を思いっきり動かします。
骨盤とつながりのある足の先端を動かすことで、徐々に骨盤に影響を与える方法です。
普段よく動かすことのない足の指を思いっきり動かすことで、自然と骨盤にも影響がゆくのです。
もちろんこれは脳にも影響を与えます。

もうひとつは、脚を腰幅に開いて立ちます。
そして、ひじを肩の高さまで上げて、両手の指先を胸の前で合わせます。
肩自体を上げないようにして、力も抜いてください。
そうしたら、息を吸いながゆっくりと上半身をひねります。
ひねる方向は、ひねりやすい側だけでOKです。
できるところまでで良いのでゆっくりとひねります。
同時にひねった側の足を、逆の脚の前で交差します。
足の指先は斜め前へ向けます。
10数える間このポーズを保ち、最後にもう一息いれてひねります。
そのポーズから息を吐きながら全身の力をぬきます。
これだけです。
これなら、産後の女性でもどなたでも、今すぐに出来ますね。

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骨盤矯正 ダイエット

骨盤矯正ダイエットについて。昔のかたは骨盤矯正などやらなかったけれども、姿勢が良いかたは良いですし、スリムなかたはスリムです。子だくさんな昔の女性でも、明らかにそういうかたはいらっしゃいます。
とはいえ、これだけ骨盤矯正が話題になり、テレビや雑誌などでも取り上げられるようになったわけですから、そこにはやはり何か素晴らしく良いものがあると考えて良いのも確かなことでしょう。
さて、多くのかたがたは骨盤矯正の何に魅かれているのでしょうか。
ずばり、それは骨盤矯正のダイエット効果です。
姿勢や健康も大事なことには変わりませんが、これほどまでに女性の支持を得ているのは、骨盤矯正によるダイエット効果にあるのです。
骨盤矯正することによって、本当にダイエット効果に繋がるのかどうか・・・このような疑問を持つかたは多いでしょう。
実際、なにもしなくても太らないかたは大勢いらっしゃいますからね。
しかし、骨盤矯正したことによって実際にスリムになったかたというのもまた多いのです。
とくに産後の女性は骨盤が歪んだまま元に戻りにくいというかたが多いですが、そのようなかたがたが実際にスリムになったというのですから、信憑性は高いと言えるでしょう。
しかも、エステティックサロンのように、何度も何か月も通う必要がないというのですから嬉しいですね。
産後の女性はプロポーションも崩れやすいですから、ぜひ今後の記事も参考にしつつ骨盤矯正を選択のひとつに入れてみてください。

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便秘 肌荒れ

便秘と肌荒れについて。便秘に悩んでいる女性は多いと言われています。
しかし、便秘は単に苦しいだけではすみません。
実は肌荒れの原因になることもあるのです。
その理由を紹介しましょう。
もちろん、すでに知っている人も多いかもしれません。

便秘によって、腸の中に腐敗物が溜まります。
そのことで、体内に毒素が発生するのです。
腸で発生した毒素は血液に入ります。
血液中に有害物質が増えるために血液の流れが悪くなるのです。
これによって肌荒れが発生します。
血液は体に酸素と栄養素を送る重要な役割を担っています。
それが阻害されるのですから、肌が荒れてしまうのです。
肌に充分な栄養が行き渡らないと言うことです。

もちろん、肌荒れだけではありません。
健康にもよくありませんね。
つまり、便秘を長く続けることは、健康を維持していくために決して良いことではないのです。
自然な排便がどれほど重要なことなのかを理解してください。
便秘薬を安易に使用するのではなく、できるだけ自然な排便を促す努力をしてください。
肌荒れで化粧品ばかりに目を向けてはいけません。
体の中からきれいにならなければ、面もきれいにならないのです。

美しい体は中も外も美しいのです。
便秘で悩んでいる女性は、化粧についても悩んでいるかも知れません。
まずは便秘を解消することから始めてください。
便秘の中でも旅行などで環境が変わった時だけに起こる場合はそれほど心配しなくてよいでしょう。
環境が元に戻れば、排便も元に戻るからです。
便秘は不健康な体の表れです。

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腰痛 便秘

腰痛と便秘について。便秘になるとおなかが張ってきます。
それと同時に腹痛の症状になる人もいます。
便秘の原因はいろいろとありますが、腹痛を伴うかどうかで原因は変わってきます。
腹痛が起こるのは、腸内にガスが溜まって内臓を圧迫するからです。
ガスが便によって出口をふさがれた状態となってしまっているのです。
腹痛を伴う場合はほかの病気と言うケースもありますから、病院などで調べてもらうことも考えた方がいいでしょう。
痛みがあると言うことは何らかの異常状態であると認識してください。

便秘を自覚しているのであれば、まずは便秘の解消を考えてみましょう。
マッサージなどをすることによって腹痛を和らげることも可能です。
おへその周りを丸くさするマッサージです。
腸の動きを促す効果があります。
便秘になると腸が正常に動きません。
通常であれば蠕動運動によって便が直腸の方へと押し出されていくのです。
その蠕動運動が十分でないと便秘になってしまうのです。
また、便秘に効果があるツボの話も聞いたことがありませんか。
何でも試してみていいでしょう。

しかし、便秘薬だけはお勧めできませんね。
一時的な解消にしか過ぎないからです。
体の調子を整えることが大事ですが、薬なしでその状態を維持していかなければならないのです。
症状が軽い便秘ならば、腹痛と言っても心配することはありません。
激しい痛みならばすぐにでも病院に行きましょう。
腸閉塞などは自宅で我慢していても改善することはありません。
病院で別の病気が見つかることもあるようです。

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便秘解消マッサージ

便秘解消すマッサージを紹介しましょう。腸の動きを活発にするためのマッサージですから、便秘で悩んでいる人はぜひともやってみてください。

まずは排便の仕組みを知っておきましょう。
排便は腸が蠕動運動をすることによって、便意が発生します。
それとともに便が直腸の方へと移動するのです。
健康な人ならば、便を排出するための蠕動運動が活発です。
便秘になりがちだと思うのならば、おなか体操をするといいのです。
外から蠕動運動を引き起こしてやるのです。

便秘解消マッサージのやり方は難しくありません。
座ったままで構いません。
息を吐きながら、おなかをへこませます。
そして、今度は息を吸いながらおなかを膨らませるのです。
これだけのことです。

もちろん、へこます時と膨らませる時は十分に力を入れなければなりません。
立った状態でも寝た状態でもできる体操です。
何回やればいいと言うことではありませんが、これだけでも腸の動きが変わってくるはずです。
便秘の原因として運動不足が挙げられますが、このような体操であれば、いつでもどこでもできますね。

それから腸のマッサージです。
おなかの腸の部分に円を描くようにさするマッサージです。
おへその周りに円を描く感じです。
バリエーションとして、ちょっと指で押さえる感じを取り入れてもいいでしょう。
お医者さんが触診をする時のイメージですね。
円を50回描きながら押さえます。
それを2回程度やってみてください。
便秘に効果ありです。

効果があるかどうかは自覚できるはずです。
便意を催したならば早めにトイレに行きましょう。

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便秘 漢方薬

便秘と漢方薬について。西洋医学に対抗した形で東洋医学があります。そして漢方薬があるのです。
便秘のために薬を使うことはよくないと考えられていますが、漢方薬は別と思っている人も多いようです。
それは漢方薬の働き方が西洋医学の薬とは異なっているからです。

漢方便秘薬について紹介しましょう。
いくつか種類があります。
大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)は便秘薬としてはポピュラーなものです。
体力がある人向けと言われています。

それから、大柴胡湯(だいさいことう)は胃炎の症状を持っている人に使われます。
三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)は血圧が高い人やのぼせやすい人に使われます。

紹介した漢方薬は体力がある人向けです。
しかし、便秘の人は食欲がない体力が落ちているケースが多いようです。

そのような体力がない人やおなかが張っている人には大建中湯(だいけんちゅうとう)がいいでしょう。

それから高齢者などには麻子仁丸(ましにんがん)が使われます。

子供や薬を飲むとおなかが痛くなる人には小建中湯(ちょうけんちゅうとう)ですね。

また、痔から便秘になっている人には乙字湯(おつじとう)がいいそうです。

漢方薬はいろいろとありますが、どれを飲めばいいのかはよくわからないでしょう。
できれば病院で処方してもらうことをお勧めします。
どうしても病院に行けないのであれば薬局で相談してみる方がいいでしょう。
漢方薬がいいと言っても間違った用法は絶対に避けなければなりません。
たまに副作用もあります。
薬なのですから、安易な使用は避けましょう。

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プルーン 便秘

プルーンと便秘について。便秘解消法として、食物繊維を摂ることや、ヨーグルトを食べることがお勧めですね。
それから、プルーンも注目されているようです。
プラムの一種なのですが、日本でプルーンと呼ばれているのはプラムを干したものです。
栄養が豊富で、外国ではミラクルフルーツと呼ばれているそうです。
便秘だからと言うわけではなく、日常的にプルーンを食べる習慣をつけたいものですね。

プルーンが便秘によいわけを紹介しましょう。
一つ目は食物繊維が豊富に含まれていると言うことです。
一口に食物繊維と言っても水溶性と不溶性の2種類に分けられます。
水に溶けるタイプと溶けないタイプです。
プルーンには両方の食物繊維があるのです。
便秘の種類にかかわらず効果が期待できます。

それからソルビトールという成分がプルーンには含まれており、便通をよくしてくれます。
食べ方としてはそのまま食べてもおいしいです。
食事やデザートに摂ることもいいですね。

プルーンが苦手の人もいるでしょう。
ヨーグルトに混ぜたり、シリアルと一緒に食べたりすると食べやすくなるかもしれません。
それから、うれしいことにプルーンには抗酸化作用があります。
これは便秘とは関係ありませんが、健康に良いとされているものです。
また、ポリフェノールも含まれています。
貧血気味の妊婦さんにはぜひ摂ってもらいたい食材と言えます。
最近はいろいろなサプリメントが販売されています。
しかし、プルーンは自然からできているものですから、そのままでも十分な栄養と効果が得られるのです。

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