江角マキコ 出産

江角マキコの出産について。芸能人の高齢出産としてよく名前が挙がってくるのが江角マキコです。江角マキコは現在もテレビで活躍されており、よく目にする人もいると思います。

2009年11月30日に、江角マキコは第二子を出産しました。体重3200グラムで母子ともに健康とのことです。江角マキコは「40代での出産ということもあり、喜びもひとしおです。まず母として家族の健康を守り、日常のささやかな思い出を大切にはぐくみたい」とコメントを発表しました。江角は03年にフジテレビのディレクター平野眞氏と結婚、05年2月に長女を出産しています。

第一子を結婚から2年で出産した江角マキコは、当時の年齢は38歳であったので、高齢出産になります。
およそ1年の産休をもらい、出産や産後の育児に備えたそうです。
産休中は仕事も休みになり、ストレスが溜まることも。そんな時の気分転換はジムで汗を流すことだったようです。
適度な運動は必要ですが、過激な運動は母体にいい影響は与えないので周囲はかなりハラハラしたと言われています。
そのおかげかどうかは分かりませんが、妊娠中もそして出産後も体は引き締まった状態だったのです。
一般的に妊娠から出産後も太りやすくなってしまいますが、江角マキコには無関係だったようです。
ただ高齢出産の人に多いと言われる難産は彼女も経験したのだとか。
5分おきの陣痛になってから、出産まで20時間もかかるという長丁場になったみたいです。

出産後も仕事に復帰した江角マキコは、今でもよくテレビで見かけます。
産休明け直後は育児に重点をあて、仕事は少し控えめに行っており、育児と仕事の両立をこなしていました。
芸能人の場合は、仕事を控えながら育児をできるというのが最大のメリットですね。
今でも仕事を続けていますが、出産や育児に与える影響は大きいように話を聞きます。

高齢出産