子宝神社

子宝神社について書いてみます。不妊で悩んでいるのなら、子宝神社に参拝に行ってみてもいいでしょう。子宝神社として有名な神社は多数ありますが、特に有名なのは東京の千代田区にある日枝神社です。神門や拝殿前に安置されている夫婦の神猿像をなでると、夫婦円満や子宝、安産などのご利益があるといわれています。ちなみに、静岡県の修善寺にある日枝神社は、子宝の杉が有名で根元が一緒になった大きな杉の木の間を通ると子宝に恵まれるそうです。

同じく静岡県の掛川市にある三熊野神社は、お礼参りをする人も多い子宝神社です。四月の大祭二日目に行われる神子抱き神事で、ご神体の化身「おねんねこさま」を抱いて祈願すると子宝が授かるといわれています。

千葉県にある玉前神社は源頼朝が安産祈願をしたという歴史ある神社です。境内にある子授け銀杏を雄株、雌株、実生の子供銀杏のの順に触り、祈願すると子授けのご利益が得られます。この神社には実際に子供が授かったという体験談が数多く寄せられているそうです。

春日局が祈願をして子宝を授かったことで有名な神社が千葉県にある大鷲神社で、日本一の大きさの「魂生大明神(石で造られた男根)」が祀られています。大鷲神社には他にも幹に割れ目ができている子授けの大樹や縁むすび合体椎の木があり、子宝御守りはもちろん、売店では魂生飴という男性器の形の飴も売られているそうです。

埼玉県鴻巣市にある鴻神社は、数百年を経た桧の大木の根元にできた大きなコブがご神体となっていて、こうのとり伝説にちなんだかわいらしい幸運のたまご御守りを受けることもできます。子宝神社に是非行って見ましょう。

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