骨盤矯正

骨盤枕 ダイエット

骨盤矯正にご興味をお持ちのかたであれば、今回お話いたします「骨盤枕ダイエット」もご存じなのではないかと思います。
これも、産後の女性にはもちろんのこと、どなたでも簡単に行うことが出来る体操のようなものです。
興味を持ち始めたばかりのかたもいらっしゃるでしょうから、またここで簡単に説明することにいたしましょう。
まず、骨盤枕という、一般のかたがたには聞き慣れない枕があるのですが、どのような形状をしているのかと申しますと、円柱状で細長いものです。
仰向けに横になった状態で、その枕をおへその裏側のあたりに置きます。
つまり、腰のあたりが骨盤枕によって持ち上がるような感じです。
そのまま、手足を伸ばして、いわゆる「伸び」をします。
そのときに、両足を少々離しつつも、親指同士をくっつけるような感じでハの字型にして伸ばします。
伸ばした手の方は、手のひらを下側にして小指同士をくっつけるような形で伸ばします。
そのままの体勢で1分から5分くらいの間キープします。
これだけです。
ですが、骨盤に歪みのあるかたほど、この体勢がかなりキツイのだそうです。
それによって、ご自身の骨盤の歪みの程度もわかりますね。
産後のあなたはいかがでしょうか。
やはりかなりキツイとお感じになりますか。
かなりキツイと思われるかたは、最初、1分間だけしばらく続けるようにして、徐々に伸ばしてゆくのが良いでしょう。
早く骨盤矯正したいからと言って、身体に無理をかけるのも良くありません。
枕がないかたは、タオルなどをしっかりと巻いたものでも良いと思います。

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骨盤矯正 体操

骨盤矯正の体操について。産後の女性は、どうしても家にいることが多くなります。
外出することで軽い運動にもなりますし、気分転換にもなりますから、お勧めはしていますが、やはり赤ちゃんを連れての外出は大変なものですから、食料品の買い物など必要な外出以外は、ほとんどしないかたも多いでしょう。
家で出来る簡単な骨盤矯正体操があったら、やってみたいと思いませんか。
もちろん、産後の女性以外のかたもどうぞやってみてください。
ヨガを行ってみたり、市販の骨盤矯正体操のDVDを見ながら行ってみたりするのももちろん良いのですが、今ここで簡単に説明出来るくらいの体操もありますので、さっそくやってみていただきたいと思います。

まず座ったままで脚を伸ばし、足の指でじゃんけんをします。
もちろん手で行うように上手にはいきませんが、グー、チョキ、パーという意識で足の指を思いっきり動かします。
骨盤とつながりのある足の先端を動かすことで、徐々に骨盤に影響を与える方法です。
普段よく動かすことのない足の指を思いっきり動かすことで、自然と骨盤にも影響がゆくのです。
もちろんこれは脳にも影響を与えます。

もうひとつは、脚を腰幅に開いて立ちます。
そして、ひじを肩の高さまで上げて、両手の指先を胸の前で合わせます。
肩自体を上げないようにして、力も抜いてください。
そうしたら、息を吸いながゆっくりと上半身をひねります。
ひねる方向は、ひねりやすい側だけでOKです。
できるところまでで良いのでゆっくりとひねります。
同時にひねった側の足を、逆の脚の前で交差します。
足の指先は斜め前へ向けます。
10数える間このポーズを保ち、最後にもう一息いれてひねります。
そのポーズから息を吐きながら全身の力をぬきます。
これだけです。
これなら、産後の女性でもどなたでも、今すぐに出来ますね。

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骨盤矯正 ダイエット

骨盤矯正ダイエットについて。昔のかたは骨盤矯正などやらなかったけれども、姿勢が良いかたは良いですし、スリムなかたはスリムです。子だくさんな昔の女性でも、明らかにそういうかたはいらっしゃいます。
とはいえ、これだけ骨盤矯正が話題になり、テレビや雑誌などでも取り上げられるようになったわけですから、そこにはやはり何か素晴らしく良いものがあると考えて良いのも確かなことでしょう。
さて、多くのかたがたは骨盤矯正の何に魅かれているのでしょうか。
ずばり、それは骨盤矯正のダイエット効果です。
姿勢や健康も大事なことには変わりませんが、これほどまでに女性の支持を得ているのは、骨盤矯正によるダイエット効果にあるのです。
骨盤矯正することによって、本当にダイエット効果に繋がるのかどうか・・・このような疑問を持つかたは多いでしょう。
実際、なにもしなくても太らないかたは大勢いらっしゃいますからね。
しかし、骨盤矯正したことによって実際にスリムになったかたというのもまた多いのです。
とくに産後の女性は骨盤が歪んだまま元に戻りにくいというかたが多いですが、そのようなかたがたが実際にスリムになったというのですから、信憑性は高いと言えるでしょう。
しかも、エステティックサロンのように、何度も何か月も通う必要がないというのですから嬉しいですね。
産後の女性はプロポーションも崩れやすいですから、ぜひ今後の記事も参考にしつつ骨盤矯正を選択のひとつに入れてみてください。

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産後 骨盤矯正

産後の骨盤矯正について。女性は、妊娠すると「リラキシン」というホルモンの分泌により、妊娠が進むにつれ骨盤は大きく開いていき、出産時には最大限にまで開きます。
お腹が日増しに大きくなることは見た目にも明らかですが、そのお腹を支えている骨盤も大きく開いていっているということを意識する人は少ないのではないかと思います。
同じように、出産後、身体の回復を図ることが大切なことは誰もが知っていますが、骨盤の矯正が大切なことを知っている方は少ないと思います。

妊娠出産によって広がった骨盤は、出産後2ヶ月ほどの間には、妊娠前の状態まで戻さなくてはいけないといわれています。
しかしほとんどの場合、出産直後は、運動不足などの理由で骨盤の周辺の筋肉量は低下しています。
骨盤の状態を元に戻すためには、これらの筋肉を、なるべく早い時期に戻していく必要があります。
骨盤が広がったままの状態が長く続くと、広がった骨盤内に内臓が落ち込んだり、筋肉の減った骨盤周りに皮下脂肪が付きやすくなったりします。

また、骨盤の歪みは自律神経の正常な働きを妨げることになり、ホルモンの正常な分泌も阻害されます。
それが、イライラや不安、不眠などの育児ノイローゼの原因になる場合もあります。

産後の骨盤ダイエットは、骨盤周辺の筋肉をつける役割も果たします。
もちろん、妊娠中に変化した体型を戻すことにも有効ですが、単なるダイエットとしてだけでなく、出産後のお母さんの心身の安定にも効果があります。


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スリムクッション 感想、口コミ、効果

スリムクッションの感想や口コミ、効果について。骨盤矯正クッションのなかでも、ロングセラー商品として人気が高いのが「スリムクッション」です。
このクッションを開発した鍼灸治療院で実際に骨盤矯正のために使っている高価な治療器具の方法を、家庭で簡単に行えるように応用したものです。

スリムクッションは、座るだけで左右の坐骨を内側に引き締めますので、骨盤の広がりを矯正するダイエット効果が期待できます。
左右の坐骨が作る角度のことを「恥骨弓」といい、男性では約65度、女性では85度となっています。
生活習慣や加齢、出産などで広がってしまったこの角度を、坐骨の外側から力を加えて矯正していきます。
クッションの外側から内側へ掛けて軽い傾斜が着けられているため、身体の重みにより無理のない力が加わります。

スリムクッションの通常の使い方は、一回あたり15分程度となっています。
座ってみて痛みやしびれを感じる方は、骨盤のねじれや歪みが大きい方である可能性が高くなります。
その場合は、一回あたりの使用時間を短くしてください。
最初は1〜2分から始め、慣れてきたら、徐々に伸ばしていきます。
妊娠中の方は使用しないようにしましょう。
出産で開いてしまった骨盤を矯正する時は、出産後2週間ほどしてから使い始めてください。
また、車での使用もおすすめできません。
スリムクッションクッションは固い場所に置いた状態での使用を前提にしています。
デスクワークなどで長時間イスに座ることの多い方は、専用の「イス用スリムクッション」を使用しましょう。
長時間座れるように開発された、厚みを抑えたクッションになっています。
床用に15分座った場合とイス用に長時間座った場合の骨盤矯正やダイエットの効果は同じになります。



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