入学式

入学式 写真

入学式の写真について。入学のお祝いに、お店で写真を撮る方も多くなっています。写真屋さんの前を通ると、季節によって飾ってある写真が変わりますよね。春になると、入学写真が飾ってあります。みんな、笑顔で楽しそうです。入学式を終えてから、写真を撮りに写真館に行く方がほとんどです。子供達も一仕事終えて、緊張が解け、ホッとしている顔で撮影出来るのです。

しかし、入学式後に写真を撮りに行くと、子供が疲れてしまっている場合もあります。緊張しすぎて、写真を撮りに来ても笑顔が無かったのでは、せっかくの写真も台無しです。それに、やはり入学式の日は混んでいるため、待ち時間も長くなります。予約をしていた場合でも、その予約の時間によっては一度家に帰ってから、また写真を撮りに出掛けるというようなことになってしまいます。そのような事態を避けるため、入学式前に写真を撮ってしまう方が増えてきています。

入学式前と言うのは、式直前と言う意味では無く、入学式の日の数日前から前日までに撮影する、と言う意味です。その方が、時間にゆとりも出来て、慌てずに済みます。子供も、まだ緊張していないと思われるので、疲れも無いですね。新調した入学式の服も、2回着られて嬉しいかもしれません。入学式前にランドセルも背負えて、大喜びするのではないでしょうか。一生に一度の入学式。記念に残すべく、子供だけでなく、家族全員で写真を撮るのもいいと思います。

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入学式 子供服

入学式の子供服について。一生に一度しかない、子供の入学式。子供の晴れの舞台には、立派な格好をさせてあげたいと、親であれば誰しもが思うことですね。制服のある学校でしたら、子供はもちろん制服を着て入学式に参加します。制服の無い学校だったら、女の子であれば、ワンピースでもいいですね。もしくは、スカートにブラウス、ブレザーなどでも見栄えがします。後々着られるように、コーディネイトしても良いですね。

問題は男の子です。ほとんどの方はスーツになると思います。しかし、男の子は入学式以外にスーツを着る機会がほとんど無いのです。着たとしても、身内の冠婚葬祭時でしょう。我が家も、2人の息子がおります。長男の入学式の為に購入したスーツは、次男の入園式時にも着用しました。その他は、次男の入学式に次男が着用しただけで、他に用途はありませんでした。サイズも小さくなってきてしまうので、着るとしても小学2年生までですね。男の子のスーツは、少なければ1回しか着用せずに終わってしまうかもしれません。1回しか着用しないスーツに、高額なお金を掛けるか、もしくは安い物で済ませるかは、人それぞれです。

しかしながら、子供服を見ているのは、血の繋がった者だけです。他の子の事は見ていない親がほとんどだと思います。子供は何でも良いと思っているかもしれません。子供と一緒に、服を選びに行っても楽しいでしょうね。子供の意見を取り入れながら、選んであげたいですね。

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入学式 服装

入学式の服装について。入学式の親の服装は、どうしたら良いのでしょうか。やはり「式」なのですから、礼装と考えた方が良いです。あまりかしこまる事は無いと思いますが、ジーンズなど普段着として着る服は避けるべきです。

父親も一緒に入学式に参加する場合には、スーツになります。母親は、スーツを着る方もいれば、ワンピースの方もおります。半数以上はスーツだと、考えていて大丈夫です。最近では、時期になるとスーパーやデパートなどで、「卒業式・入学式フェア」を開催しております。そこへ出向き、参考にしてみるのも良いと思います。

一般的には、卒園式・卒業式には紺系の色の服を選ばれる方が大半です。そして、入園式・入学式には、明るめの色の服を着ている方が多いです。やはり、新しい出発点という観点から、明るめの色を選ぶ傾向があるようです。もちろん、紺系の色を着ていらっしゃる方も少なくありません。紺系ですと、卒業式にも着られて便利かもしれないです。ワンポイントにコサージュなどを付けて、卒業式とは違った装いにしても良いです。

また、あまり高いヒールの靴は避けたほうが良いです。学校によって違うかもしれませんが、入学式で教科書などが配られます。それを持ち帰らなくてはならないので、高いヒールだと疲れてしまいます。それに、学校の校庭は土の所がほとんどです。汚れてしまいますので注意が必要です。親子共々、素晴らしい、思い出に残る入学式になるといいですね。

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入学式 着物

入学式の着物について。入学式に親が着物を着て参加して良いのかと聞かれたら、もちろん「大丈夫です」と答えます。反対する理由なんて、どこにもありません。とても素敵なことです。

ただ、悲しいことに、着物姿の参加者を見掛けることが、とても少なくなってきているのも事実です。全体の1割にも満たない数しか、着物姿を見ることが出来なくなりました。もちろん、地域的なこともありますが、着物姿が大半を占める、と言う地域もあります。

着物の場合、訪問着にするか、色無地にするかで悩みます。訪問着だと、華美になってしまうのではないかと、多少不安になってしまいます。しかし、華やかな式典なので、気にすることはありません。色無地でも、暗めの色もありますが、帯などの小物を明るめの色にすれば、場に相応しくなります。

着物姿の参加者が少ないのであれば、子供も親の席を見て、すぐに自分の親を見付けることができ、安心すると思いますよ。着物を着ると決めたなら、次は着付けです。自分で出来るのならばいいのですが、出来ないとなると着付けをして貰わなければなりません。入学式当日のスケジュールを考え、早めに予約をしておかなければなりませんね。

着物は雨の日には不向きです。学校の校庭は土ですので、せっかくの着物にも泥汚れが付いてしまったり、足袋も汚れてしまいます。入学式の服装は、雨の場合も考えて用意しておくと安心できます。

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