腹筋

腹筋 トレーニング

腹筋のトレーニングについて、ここではスロートレーニングについて書いてみます。腹筋の鍛え方には、スロートレーニングという鍛え方があります。

これは、現代人のためのトレーニング方法といえます。仕事が忙しく時間が無い方、プライベートが忙しく時間がない方、何かを継続させるのが面倒な方にオススメのトレーニングです。

なぜスロートレーニングがオススメの腹筋の鍛え方になるかと言うと、1日に短いトレーニングを数回行うだけで、絶大な効果を感じさせてくれるからです。

通常、筋トレをしなくてはと言うと腹筋や腕立て伏せを30〜50回×3セットで行う等して、ある程度回数を行って鍛えていくと思いますが、スロートレーニングはその考えを覆して、短時間で数回のトレーニングだけで効果が出ると言う物です。

そんなスロートレーニングを腹筋に行ったら、良い鍛え方になるのではないでしょうか。

【スロートレーニングで腹筋】
1.先ずは膝を立てて仰向けに寝て、手の平を太ももの上に置きます。

2.「1」〜「4」までゆっくり数えながら足を上げていきます。太ももに置いた中指が膝に触るまで上げるのが目安です。
また、息を吐きながら上げていくとより効果的です。

3.ゆっくりと息を吐きながら足を下げていきましょう。出来れば上半身は肩を床に付けないようにすると効果的です。

たったこれだけで良いのです。これを1回あたり10回程、1日2セット程できる様に徐々に進めていきましょう。効果は直ぐ出る物では有りません。焦らず、1ヶ月位は最低様子を見る様にしましょう。

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腹筋 ダイエット

腹筋のダイエットについて。腹筋でダイエットをすると言うことは、通常の腹筋運動プラス、日常生活の中でちょっとした腹筋運動を取り入れるダイエット方法になります。

では、ダイエットに繋がる腹筋の鍛え方ですが、日常生活においてはたくさん腹筋運動を取り入れる事が出来ます。例えば歯磨きをしている時、電車で立っている時、キッチンで立っている時なんかはチャンスでしょう。ただ立っているだけでは損です。下腹部に力を入れて立ち、腹筋に意識を向けて立つ様にする習慣をつけるだけで、腹筋が付いて来る様になります。

また、腹筋を常に意識すると言う事でシェイプアップ効果も狙う事が可能です。

腹筋に意識して力を入れる事で、背筋も正せる様になってきます。背筋がピッとなると、見た目のイメージも若々しく見える様になります。意外と猫背の人って実年齢より老けて見えがちになるので、背筋は伸ばしていた方が良いでしょう。

この腹筋の鍛え方が向いているのは女性だと思います。

女性は脂肪をウエスト周りに溜めやすい体質です。腹筋が弱くなると更にお腹がポッコリ出て来やすくなります。また、子宮や卵巣を守る為に脂肪が付きやすいと言うのも有りますので、この腹筋の鍛え方は腹筋を意識する絶好のチャンスと言えるでしょう。

毎日の生活の中で、夜寝る前にでも意識して腹筋運動をする様にすると、徐々にでは有りますが、効果を出してくると思いますよ。

とにかく下腹部に力を入れて意識を向ける事、呼吸を止めない事が大切です。

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腹筋ローラー

腹筋ローラーについて。腹筋の鍛え方で、一番効果が出ると言われているのが腹筋専用のローラー器具です。しかし、器具の使い方を間違えてしまうと効果が出るどころか怪我をしてしまう危険性も有ります。

腹筋を鍛えたいと思い、腹筋の鍛え方として腹筋ローラーを選んだは良いのですが、初心者の方で使い方を熟知していない方は、筋力がきちんと付いていないとローラーに負けてしまって顎を床に打ち付けてしまうなんて事も有ります。

腹筋トレーニング初心者が行う腹筋の鍛え方、ローラーを使う場合には、最初から負荷をかけ過ぎず、簡単に出来る方法から試してみましょう。通常、ローラーを引く際、床の様に水平だと大変な腹筋力を必要とします。滑り台の様な台を作ってそこを上から下へ引く様にすると傾斜が利用出来て負荷がかかりにくいです。

また、最初は膝を付いた状態で行えばやりやすいですが、早く鍛えたいと考えているならば、膝を付かないで伸ばした状態でやると良いでしょう。

この腹筋器具であるローラーは、比較的お値段もお手頃で手に入れやすいです。早く腹筋を鍛えたい方はローラーを考えてみてはいかがでしょう。

また、腹筋器具で人気があるのはローラーだけではありません。通販等で話題のEMS等も大人気です。グローブやパッドから低周波を流して腹筋に働きかけ、短時間で運動をした様な効果を与える事が出来る物です。腹筋だけでなく色んな箇所に使えたり、お風呂でも使えたりするものが有りますので、一度試してみるのも良いかもしれません。

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腹筋を割る方法

腹筋を割る方法について。腹筋を割るための腹筋の鍛え方というのはいろいろな方法があります。

筋トレをする。ローラー等の器具を使ってする。映像を使ってする。などです。

理想的に腹筋を割っていきたい方は、先ずお腹に脂肪が付いているか確かめましょう。もし脂肪が有る様ならダイエットを先にして脂肪を減らしてから筋トレ等を行う必要が有ります。この様に効果的な腹筋の鍛え方を行って、思い描いている体を手に入れる様にしましょう。

先程の前提を行った上で、腹筋を割る為には、割る為の鍛え方で効果的に行っていく必要が有ります。鍛えたいからと言って闇雲に筋トレをしていても意味が有りません。腹筋を割りたいのであれば、腹筋に意識を集中させて筋トレをする事が必要になります。意識するだけで断然早く腹筋を割る事が出来ます。

腹筋を割るのは見た目が良いですし、何となくカッコイイですよね。それで腹筋を割ろうとしている男性は多いと思います。しかし腹筋が割れる位鍛えると言うのは、見た目だけが良くなると言うものではなく、腰痛の予防、便秘の予防や改善等も期待出来るのです。

先程も記述しましたが、どんな腹筋の鍛え方をしても、お腹に脂肪がドンと乗っかっている状態だと割るまでには程遠いと思わなくてはいけません。割りたいと思うならば先ずはダイエットをして脂肪を減らさなくてはなりません。脂肪を落とす為のダイエット方法として、ウォーキングやジョギングなんかはいかがでしょう。腹筋を意識しながら取り組むとダイエットプラスαの筋肉が手に入るかもしれません。

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腹筋の鍛え方

腹筋の鍛え方について。腹筋の鍛え方は、ただ単に腹筋をたくさんやれば鍛えられるというものではありません。

腹筋の鍛え方にはポイントがあり、そこを捉えて行わないと腹筋を割るどころか、鍛えることも難しいでしょう。

そこで腹筋の鍛え方をポイントでまとめてみると以下のような事が挙げられます。

まず、腹筋は日常生活においてあまり使われない筋肉です。腹筋に比べて背筋は日常生活で結構使われています。ですから、日常生活で背筋は鍛えられ、腹筋は鍛えられないと言うアンバランスが生じるのです。そしてこのアンバランスが骨盤をどんどん傾かせていき、結果的に腰痛など様々な症状を引き起こす原因となるのです。

単純に考えると腰痛等の改善は、腹筋を鍛える事と言う事になります。だからと言ってやり方を間違えて闇雲に行うと、腰痛を悪化させてしまうかもしれませんので注意して下さい。

通常、腹筋運動として思い付くトレーニングは上体を起こしたり寝かせたりする物ですが、ポイントは膝を曲げて行うこと、上体は全部起こさないで半分位起こせば充分だと言う事、呼吸は止めずに上体を起こす時に息を吐き、上体を倒す時に息を吸うと言う事をポイントとして行えば良いでしょう。

有りがちなのは、上体を起こす時辛いからと言って反動を付けて起こす事です。これだと腹筋は鍛えられません。

更に、腹筋だけ行っていては、既に脂肪が付いている人に対して効果は薄いですので、ウォーキングやジョギングと言った有酸素運動も取り入れるとより効果的です。

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