ベリーダンス

ベリーダンス ショー

ベリーダンスショーについて。日本でもかなり有名になってきたベリーダンスですが、単に教室に通って覚えるというだけではなく、大きな催しの中で踊られる機会も増えています。
例えば、「東京イフティファール」という、年に1回行われる大きなイベントがそうです。
東京イフティファールは、日本で最大の規模を誇るベリーダンスショーとなっており、生演奏によるベリーダンスが見られます。
主催しているのは、ベリーダンスのミュージックバンドの第一人者であるタブラクワイエサです。

この東京イフティファールの会場となるのは、東京新宿の「クラブハイツ」という場所です。
日本のトップダンサーが集結するので、東京近隣に住んでいる人は是非見て欲しい催しです。

また、「うえの夏祭り」という東京上野、水上音楽堂で年に1回行われるイベントでも、ベリーダンスを見る事ができます。
非常に高レベルな踊りが披露される中、会場内にはレストランもあり、食事しながらベリーダンスのショーを見る事ができるようにもなっているので、デートコースとしても最適です。

世界に目を向けると、さらに大きなイベントがあります。
「カイロ・フェスティバル」は、絶対に見逃せないイベントです。
世界最大のベリーダンスのイベントで、参加者の数は2,000人に上ります。
エジプトのカイロで年に1回行われているこのイベントを目標に、ベリーダンスに取り組む人は世界中に大勢います。

また、アメリカで年間2回開催されている「ラッカーサ」というイベントも必見です。
日本からもたくさんダンサーが集結しているので、とても見ごたえのあるお祭りとなっています。

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ベリーダンス 衣装

ベリーダンスの衣装について。エンターテイメント性豊かなベリーダンスですが、その色合いを濃くしているのは、衣装の派手さでしょう。
ベリーダンスの大きな魅力として、普段お目にかかることのない衣装を身にまとうことが挙げられます。
これは、見る人にとっても、着る人にとっても楽しみな要素と言えるでしょう。

ベリーダンスの衣装は、基本的には煌びやかで派手です。
また、露出が激しい点も特徴的ですね。
ヒラヒラも多く、より優雅に魅せるのがベリーダンスの醍醐味です。
これは、発祥の諸説である宮廷ダンスにも由来していると思われます。

ベリーダンスの衣装は、基本的には専門店で購入することになるでしょう。
近年では日本でもベリーダンスの人気が高くなってきているので、専門店の数は少なくありません。
インターネットを使えば、日本全国どこにいても専門店で買い物ができる点も大きいですね。

ただ、手作りする事も不可能ではありません。
裁縫ができる人であれば、十分作る事ができます。
実は、ベリーダンスの衣装の手作りというのも、このダンスを楽しむ大きな要素となります。
何しろ、派手な衣装である事が前提なので、普段の裁縫で作る事ができないようなゴージャスな服を作ることができます。
素材は決して高級な物しかダメという事はありませんから、コストをかけずに非日常の衣装を作れるという点では、とても効率の良い楽しみ方と言えるかもしれません。

普段はあまり使用しない、スパンコールやビーズといった材料を使用する点も魅力です。

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ベリーダンス ダイエット

ベリーダンスのダイエットについて。あらゆる要素を含んでいるベリーダンスですが、その中でもここ数年特にクローズアップされているのは、そのダイエット効果です。
ベリーダンスは、その名称の語源が腹部を意味する「Belly」にある事からも明らかな通り、腹部を激しく動かすダンスとして知られています。
つまり、お腹周りを引き締めるダイエットのエクササイズとして最適、というわけです。
たくさんのダイエット法が氾濫している現代ですが、その中でも特に腹部の部分ダイエットに関してはかなりの関心が寄せられています。
ベリーダイエットに注目が集まるのは、必然と言えるでしょう。

ベリーダンスで行われる腹部周りの運動は、主にひねりです。
腰をくねらせる事で、ダンス全体を美しく見せます。
その為、腰周囲の筋肉をかなり使用します。
よって、結果的に腰の筋肉が鍛えられると共に、腰周りの脂肪が燃焼されやすくなるのです。

また、ひねりの運動が多い事で、腰にくびれができやすい点も注目されています。
腰の運動といっても、お腹を引っ込めるだけでは美しい身体にはなれません。
やはり、多くの女性が腰のくびれを作りたい、と願って運動をするのではないでしょうか。

コアリズムなどに代表されるエクササイズの多くは、腰をひねる運動を多く盛り込んでいます。
ベリーダンスの場合は、それに特化したダンスと考えて問題ありません。
つまり、腰のくびれを作る為のダイエットとしては最適なエクササイズなのです。
美しいラインを作る為にも、このダンスは是非覚えておきたいです。

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ベリーダンス ヒップスカーフ

ベリーダンスのヒップスカーフについて。トップスとボトムスの間にはベルトを巻きますが、ベリーダンスにおいてはそこをヒップスカーフで巻く事も多いですね。
そのため、ベルトを派手にせず、ヒップスカーフで魅せるケースも多いです。
女性に関しては、それが一般的と言っても良いでしょう。
その為、当然ヒップスカーフも非常に重要な衣装の一部という事になります。

ヒップスカーフを巻くのは、腰骨の位置となります。
デザインはかなり多種に渡り、長方形、三角形、あるいはかなり長めに垂らすタイプなど、形状は様々となっています。
素材も非常に豊富で、ナイロン、シフォンといった軽くて柔らかい素材もあれば、コットン、ベルベットのような柔らかくてもしっかりしている素材もあります。

色彩に関しては、トップス、ボトムスとの調和が重視されているようです。
ただ、全く同じ色で統一という事はあまりなく、アクセントとする場合もあれば、馴染みやすい別の色を使う事もあります。
あくまで調和であって、全部同じというわけではありません。

ヒップスカーフの装飾は、かなり豪華絢爛なものが多いですね。
定番のスパンコールやビーズ、刺繍の他にも、フリンジ、さらには鈴などもつけられることが多いようです。

ヒップスカーフが、ベリーダンスにおいて重要な意味を持つアイテムですが、それは何も外見だけの問題はありません。
練習の際に腰の動きをチェックする指標としても利用できます。
腰を動かした際、ヒップスカーフの動きや音によって、自分の踊りがどうだったかがわかるのです。


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