ライオンの穴

ここでは今後のリリース情報を中心に日々の雑感等を書いて行きたいと思います。

7/25(土) 店舗移転New Open!


今回は1階路面店です。

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店舗移転記念ノベルティー◆12"レコードがすっぽり入る丁度良い感じの特製トートバッグ」


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こちらは5000円以上お買い上げの方にプレゼントしています。

生成りとNAVYの2種類。結構分厚い14.3oz生地で丈夫に出来ています。

店舗移転記念ノベルティー 屮好謄奪ー」

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出来上がって来ました!
こちらは新店の方で何かお買い上げ頂いた方にもれなく進呈させていただきます。

今回からロゴも少し手直し(つぶれていたライオンの顔をそれらしく等)しました。
また、今までSince 1991と名古屋店オープンの年からにしていましたが、
今回のリニューアルを契機に、日本ではじめてのレゲエ専門店として
先代の社長が大阪心斎橋にオープンした1979年を起点にすることにしました。


デザイン及びロゴ修正はTOTALIZEのJABBA君です。

[7"] The Frightnrs - I'd Rather Go Blind(Daptone)USA

NYのReggae/Rock SteadyバンドによるEtta James名曲カヴァー。


The FrightnrsのFacebookページ

このfacebookページでも触れられてますが 
6/14のDavid Rodiganのラジオでかかっていたのを聞いて
私も非常に気になっていた曲でした。

原曲はEtta Jamesの1967年名曲。
CHESSレコードをモデルにした2008年の音楽映画
「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」
の劇中でもBeyonce扮するEtta Jamesが歌っていました。

この曲の内容についてはこちらが詳しいです。



Etta James - I'd Rather Be Blind (Live at Montreux 1975)



 

SOUL JAZZが本気でコンパイルしたラスタ・レゲエ集

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Various Artists - Rastafari: The Dreads Enter Babylon 1955-83
CD / VINYL [Soul Jazz Records]

Release date: 7/31/2015

Tracks
01. Count Ossie and The Rasta Family - Africa We Want Fe Go
02. Johnny Clarke - None Shall Escape The Judgement
03. Laurel Aitken - Haile Selassie
04. Count Ossie and The Mystic Revelation Of Rastafari - Tales Of Mozambique
05. Ras Michael and The Sons Of Negus - Booma Yeah
06. Mutabaruka - Say
07. Bongo Herman and Jah Lloyd - African Drums
08. Ashanti Roy - Hail The Words Of Jah
09. Count Ossie and The Mystic Revelation Of Rastafari - Sam's Intro
10. Bongo Herman, Les and Bunny - Salaam
11. Winston and Ansell - Zion I
12. Techniques All Stars - Zion I Version
13. Lord Lebby and The Jamaican Calypsonians - Ethiopia
14. Count Ossie & Leslie Butler - Soul Drums
15. The Heaven Singers - Rasta Dreadlocks
16. Rod Taylor - His Imperial Majesty
17. Q.Q. - Betta Must Come
18. Earth & Stone - Jah Will Cut You Down
19. Count Ossie & The Mystic Revelation Of Rastafari - Narration
20. Ronald Downer and Count Ossie - A Ju Ju Wa

【重要:店舗移転のお知らせ】

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 1991年にレゲエ専門店LION MUSIC DENの名古屋店として東区泉で開業して以来24年間、途中3階から2階へ移動したもののずっとここで営業してきましたが、この度千種区池下の「仲田ビル」に引っ越すことになりました!

 このビル名でピンと来た人もいるかと思いますが、レゲエウエア、レゲエ雑貨の「SOULMATE」さんが2階に入っているビルと言えば名古屋近辺のレゲエファンの方だったら分かっていただけるのではと思います。
なお、移転New Openは7/25(土)午後1時を予定しています。
また、現在の場所での営業は7/14(火)までとさせていただきます。

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2014年4月1日以降の送料と代引き手数料について

消費税増税に伴い送料と代引き手数料を変更させていただきます。

【送料】
北海道:1300円
青森、秋田、岩手:770円
山形、宮城、福島: 660円
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨: 550円
静岡、愛知、岐阜、三重: 550 円
滋賀、和歌山、奈良、京都、大阪、兵庫: 550円
鳥取、岡山、島根、広島、山口: 660円
香川、徳島、愛媛、高知: 770円
福岡、佐賀、大分、熊本、長崎、宮崎、熊本、鹿児島: 770円
沖縄: 1300円

※商品代金1万円以上のお買い上げで送料サービス
(注)
 実は数年前からヤマト運輸より送料をそれぞれ10円値上げされていました。
また、北海道、沖縄に至っては何の告知も無しにいつの間にか200円もUPしていましたが
その分は当方で負担していました。今回の消費税増税に伴ってそのあたりも実際の送料に
反映させていただきました。何卒ご了承お願いします。
 なお、北海道、沖縄につきましてはお客様さえよろしければ、なるべくメール便やゆうパックでお送りし、あとで代金お振込頂こうかと考えています。

◆メール便⇒厚さ1cm:82円、2cm:164円
◆速達メール便⇒厚さ1cm:185円、2cm:267円

【代引き手数料】

1万円未満:324円
1万円以上3万円未満:432円

商品代金1万5千円以上のお買い上げで代引き手数料サービス
 

【解説】Bitty McLean New Album 『The Taxi Sessions』


13SEP-LP02_1































◎Bitty McLean - The Taxi Sessions

(Taxi/Silent River)[LP/CD]

前作『Movin' On』から4年振りの新作。
同じ制作陣だが『Movin' On』がトラックから曲に合わせて作っているのに対し、
今作ではアルバムタイトルが示すように過去のTAXIレーベルのリズムを
若干加工は加えながらもほぼそのまま使用しているのが 特徴。
いわば出世作『On Bond Street』のTAXI版といった感じ。
そう言えばアナログLP盤の発売もあれ以来久々ですね。

ダイジェストがyoutube に上がっています。
「Blessings By The Score」→「In And Out Of Love」→「Back Weh」→
「Let’s Just Fall In Love」→「Brotherman」


というわけで元ネタ解説行きます。
曲順はLPの方に準じました。(CDは全く違う曲順ですがLPの方が良い並びだと思います)

1. Right Fight
Riddim : Do You Believe(Home T-4)
 
Cover : Dennis Brown

 

2. Brotherman
Riddim : Stiing & Watching(Dennis Brown)
 
Cover : Mighty Diamonds
 

3. Blessings By The Score
Riddim : Revolution(Dennis Brown)
 

4. No Love (Plead My Cause)
Riddim : Fort Augustus(Junior Delgado)
 
これ、先に出ていた7"や12"と違って、トラックがBlack Uhuruの
”Guess Who's Comin"からこれに変更になっています。

5. In And Out Of Love

先行7”で出ていた曲。これはオリジナル?
元オケ分からずです。 

6. Let’s Just Fall In Love
Riddim : Ooh Baby Baby(Kotch)
 

7. I’m The One Who Loves You
Riddim : You'll Never Know(Gregory Isaacs)
 
Cover : The Impressions
 

8. Back Weh
Riddim : I'm Still Here(Junior Moore-Tamlins)

 
LPは以上の8曲。
CDはこれに
「A Step Closer」(「In and Out」のB面で先行7”で出ていた曲。これもオリジナル・トラックだと思われます。)
「Running Over」(ソロVersion)
の2曲を追加。
更に「In and Out」は後半Dean Fraserのむせび泣くSAXがたっぷり堪能出来る8分50秒もある長尺Mix

LION MUSIC DEN Online Shop CD LP
(要RealPlayerですが全曲試聴可)

BASS: Robbie Shakespeare
DRUMS: Sly Dunbar
GUITAR: Mikey Chung、 Dougie Bryan、 Tony Phillips、 Dalton Browne
LEAD GUITAR: Keith Richards And Robbie Shakespeare
RHYTHM GUITAR: Robbie Shakespeare
SAX: Dean Frazer And Stepper Briard
TROMBONE: Didier Bolay
TRUMPET: Didier Bolay
PIANO: Ansel Collins、 Keith Sterling、 & Robbie Lynn
ORGAN: Ansel Collins、 Winston Wright、 And Bitty McLean
PERCUSSION: Uzziah Sticky Thompson & Bitty McLean
SYNTHESIZER: Robby Lynn 

Richie StephensのNew Album『Real Reggae Music』が素晴らしすぎたので思わず1年半ぶりにブログを書いた

13AUG-CD11_1


























Richie Stephens - Real Reggae Music(Main St/Pot Of Gold)[CD]

盟友Danny Brownieを共同プロデューサーに迎え懐かしのMAIN STREETレーベルとリッチーのPOT OF GOLDのダブルネームでの制作となった最新作。タイトル通りに「これぞ本当のレゲエ」と言わんばかりの思いがつまった大傑作に仕上がっています。特筆すべきは過去の名リディムのリメイクはふんだんに使っているがカバーは2曲だけにとどめた点。レゲエならでは面白さや特色はここなんだよとのメッセージとカバーに頼らなくともこんなに素晴らしい曲が書けるんだぜ、という自負ではないかと受け止めました。
 
 01.Real Reggae Music feat. U Roy

Riddim : Swing Easy
 

02. Murdah
 

03. Tougher Than Before

Riddim : Ali Baba
 

04. Knock Knock Knock
 
 
05. Set It Off


06. World Gone Mad feat. Gentleman & Alborosie

Riddim : Murderer/Hot Milk
 

07. No Woman No Cry
(動画はLIVE Version ↓)


08. He’s Blocking Me


09. Loving You Means Everything
Riddim : Margaret


10. Where Are You
Riddim :Silhouette


11. Rescue Me


12. True Believer In Love feat. Richie Campbell


13. I Found Heaven


14. Let Jah Will Be Done
(動画はLIVE Version ↓)
 

【イベント】BOB MARLEY'S 67th BIRTHDAY CELEBRATION

私(岡崎)所属のREAL FOUNDATION MOVEMENTが

毎年やっている 今年で19回目を迎える恒例イベントです。

色々とあって今年は出来ないかなーと思う時期もありましたが

何とかいつものRADIXで開催できることになりました。

今年はシステムを入れて地元サウンドのみによるレコード・プレイで

BOB MARLEY67歳の誕生日を祝います。

2012_02_04bobmarley

 
2/4(土) BOB MARLEY'S 67th BIRTHDAY CELEBRATION


場所: CLUB RADIX 中区千代田4-7-38 (JR高架下) 地図
TEL:052-332-0073


<<SOUND>>

DYNASTY

JAH SAKA

GO-YA-MAN

MONKEY ROCK

DYNAMITE

ETERNAL ROCKERS


<<RESIDENT>>

REAL FOUNDATION with SOUND SYSTEM


※30名にBOB MARLEY'S MIX CDプレゼント!(当日限定品)

※ 噂のジャーク屋「カイジャーク」出店!


【要注意!】open: 20時−close:24時

(会場の都合により遅くまでは出来ません!)
 

前売り¥1.500 当日¥2.000 ※別途1D

50才以上は入場無料

チケット] ローソンTEL:0570-084-004 (L:47531)



PECKINGSの新着7"についてのあれこれ

あけましておめでとうございます!
またまた放ったらかし状態だったブログを久々に書きたくなるリリースが
英Peckingsからありましたので、ちょっとオリジナル・リディムやカバーの原曲等の解説をば。

★先ずは4種同リディムのこちら
Tarrus Riley
Tarrus Riley & Baby Boom / Chocolate c/w Nikisha Lindo / Make Me Believe
Dolomite / Hustler Story c/w Delly Ranks / Reggae Music
Lady Rex / Conversation  c/w G.I.Joe Jooksie / Fake Friends
Ras Demo / Make You Rock c/w Claude Daroux / Love & Devotion


リディム原曲はToots & The Maytals / Hold On 1968年Beverly's/Pyramidからの末期Rock Steady曲。


カバー元ネタ:
Slim Smith & The Uniques / My Conversation (Bunny Lee 1968年)


Slim Smith & The Uniques / Love & Devotion (Bunny Lee 1967年)


Frankie Lymon & Teenagers / Why Do Fools Fall In Love (Gee 1956年)

★個人的に今回のリリース中最も嬉しかったのがこれ。
 peter-spence-border-hard-time-pressure-peckings-uk-7--18678-p[1]
A:Peter Spence / Border 
B:Peter Spence / Hard Time Pressure


使用リディムはMelodians / I'll Get Along Without You (Treasure Isle 1967年)


Gregory Isaacs / The Border (GG's 1979年)


Sugar Minott / Hard Time Pressure (Black Roots 1979年)

 ちなみにこれのDJカットがRanking Dread / Superstar 

★アルトンの息子クリスは今後も期待大です!
CHRISELLIS
A: Christopher Ellis / English
B: Raphael Nkereuwem / Good Old Vibes


トラック元ネタは皆さんご存知のBob & Marcia / Always Together (Studio One 1969年)
 

★Peckings初登場アル・キャンベル
AlCAMPBELL
A: Al Campbell  / Cruising 
B: Al Campbell  / Ebony Eyes


A面使用リディム:Albert Thomlinson / Don't Wait Around (Studio One 1968年)
 
B面使用リディム:The Heptones / I've Got The Handle (Studio One)
 
B面のカバー元:Rick James & Smokey Robinson / Ebony Eyes (Motown 1983年)


★あのリアーナさんとは別人だと思います。
それよりB面のリリックが気になります。
LEANNA
A: Leanna / Grapevine
B: Macka B / Never PLayed A 45


使用リディム:Toots & The Maytals / 54-46 (Beverley's 1967年)


★すっかりPeckingsの看板アーティストのギャッピー
GAPPY_Kooyah
A: Gappy Ranks / Kooyah Kooyah
B: Ras Demo / No Slackness


これのみリディム元が何なのか判明せず。
CD『Old Skool Young Blood 3』には1972年 SupersonicによるTreasure Isle作品だとの記載有り。

★ついでにこちらも
FREDDIE_MOVEUP

同時入荷したStingrayレーベルからのNewについて
リディム元ネタ:Al & Vibrators / Move Up (Gayfeet 1967年)

ちなみにカリプソ・ヴァージョンもあります


素敵すぎるLoversコンピ『The Love Directories Vol.1』

The Love Directories Vol.1/Various Artists(Necessary Mayhem)

LOVE DIRECTORIES

1. Worth Your Weight In Gold - Delroy Wilson
2. I'm So Proud - Toni Stylez
3. Bubbling(Update) - Brinsley Forde
4. Thinking - Tony Curtis & Angel
5. Poison - Chantelle Ernadez
6. Love Me Woman - Blackout JA feat. Michie One
7. Don't You Forget It - Glen Lewis
8. Love With A dreadlocks - Nadine Marshall & Blackout JA
9. Innercity Lady - Gregory Isaacs
10. Good Man -  Chantelle Ernadez
11. Right Here - Kevin Mark Trail
12. Dreaming - Machaco 


今、最も活発に活動しているUKのプロデューサーCurtis Lynchのレーベル
Necessary MayhemのコンピレーションCD第2弾がバレンタイン時期に合わせてリリース。
目玉はもう既にネット界隈ではかなり話題になっているmachaco「Dreaming」。



トラックは1.の"Worth Your Weight”を使用。
本作には未収録ですがEtana/Heart Brokenもこれでした。 

この気鋭のイギリス人プロデューサーの新作コンピに何故日本人である
machacoが収録されることになったのかは配給のClub Jamaicaさんのブログを参照のこと

さて、実は他の曲もLIONのオヤジ的には書きたいことがたくさん。
まず1曲目ですが、これ以前出ていた7”とはかなり違うMixになっているのにビックリ。
7”では79年のオリジナルに限りなく忠実にMixされていたのが
今回は女性コーラスがかなり前に出ていたり、ヴォーカルへの微妙なディレイ処理とか。
そういえばこれのオリジナルのGussieレーベルの音源もアルバム、7”、12”でMixがそれぞれ違う
なんて事はザラだというのはマニアには周知の事実でした。

続いて2曲目はお馴染みThe Impressionsの名曲中の名曲をしっとりとカヴァー。
3は以前7”も出ていたAswad時代のヒットを”General”オケでセルフ・カヴァーした好企画。
聴けば文句なしに元気が出る私も大好きな曲です。
4がこれまた要注目でVPの定番コンピ『Strictly The Best 40』(2009年末リリース)にのみ
入っていたJohn Legend & Buju Banton/Can't Be My Lover(Curtis Lynch Remix)で
使っていた”Baltimore”リディムで男女デュエット。これが良い曲なんです。
5と10は最近ミニ・アルバムをデジタル配信のみでリリースした女性シンガー。
6は"Rumours”、7は"Shank I Sheck”とダンスホールな曲。
8は何とあのUK LoversクラシックBrown Sugarの「I'm In Love With A Dreadlocks」のカヴァー。野太いDJとのコンビだからむしろAriwa版のKofi & Macka Bへのオマージュ色が濃いかも。
9は先述Etana/Heart BrokenのB面に入っていた曲だが、7"と違ってソロMIX。
オリジナルは83年Dennis Brownとの共演アルバム『Judge Not』に入っていた曲。
これもGussieプロデュース。Etanaの大ヒット曲「August Town」同オケですね。
11はちょっとDiana Rossの「Missing You」っぽい寂しげなイントロにグッと来る男Lovers。

そして1と同オケのラストmachacoで感動的に幕を閉じる構成。
実に見事です。






 

Vinyl Junkie Mix Vol.2を解析してみた

Vinyl Junkie Mix 2
VINYL JUNKIE MIX 2 VINYL JUNKIE MIX 2裏

昨年8月に第1弾がリリースされ、当店でもベストセラーになった
Mighty CrownのPapa Cojie & Sami-T両氏による
「Vinyl Junkie Mix」の第2弾が1/14に発売になりました。
全35曲全てアナログ・ヴァイナル盤によるMix。
例によってトラックリストが公表になっていませんでしたので作ってみました。

全体にオーソドックスな選曲。これ見よがしなレアチューン等は無いものの
いざこれをアナログで今から揃えようとすると結構骨が折れることになりそうです。
今回はMusic Works作品を中心にマイナー調のかっこいい曲が多めですね。

なお、LIONに在庫のある物、または品切れでも簡単に取り寄せ可能なアイテムは
商品ページへのリンクを貼っておきました。

01. The Vibes Is Right / Barrington Levy (Lipstick) <12"/LP>
02. Can You / Brian & Tony Gold (Two Friends) "Tempo"
03. Bubbling Sweet Tonight / Dennis Brown (Two Friends) "Tempo"
04. Bad Man / Junior Reid (JR Production) "Tempo"

06. Tears / Chuck Turner (Jammy's) 
08. Loving That You Want / Pinchers (Live & Love/Jammy's) "Sarah"  <12" only>
09. Girl Go Home / Cocoa Tea (Jammy's) "Tonight"
10. Samfie Girl / Leroy Gibbons (Jammy's)  "Tonight" <LP『Four Season Lover』収>

13. Just A Little Bit Longer / Maxi Priest (10/Chrysallis) <12"/LP>
14. If You Want Me / Dennis Brown (Two Friends)

18. Telephone Love / JC Lodge  (Music Works) "Rumours"

20. Mr.Lover Man / Deborahe Glasgow & Shabba Ranks (Music Works)
22. Big All Around / Dennis Brown & Gregory Isaacs (Music Works)

24. Victory Is Mine / Leroy Smart (New Sound/Digital-B) "Unchained"

26. Should I / RichieB Stephens (Mr.Tipsy) "Should I"

27. How Can I Forget / Glen Ricks (Xterminator) "Promised Land"
28. Love Is A Funny Thing / Sanchez (Xterminator) "Promised Land"
29. Must Raggamuffin / Luciano  (Xterminator) "Promised Land"

32. Run Down The World / Nitty Gritty (Jammy's) "Run Down The World"

33. Rainy Days / Luciano (Xterminator) <LP『Messenger』収>
34. Let There Be Light / Dennis Brown (Music Works) <LP『Unchallenged』収>
35. Easy / Dennis Brown (Yvonne's Special)

意図的にDJチューンを外している感じがします。
Vol3以降に取ってあるのかも。

ちなみにこのジャケの元ネタはAswadの初期12"シングル「It's Not our Wish」から
 
Aswad_our_wish
 
【追記】(1/29)
ジャケの元ネタに関してですが、上に挙げたAswadだけじゃなく
この時期のGrove Music(英Island傘下のレゲエ・レーベル)の
12"シングル全般で使われているデザインでした。
ただ、それぞれアーティスト/曲名も印刷されているので
カンパニー・スリーブと呼ぶのは憚られる手の込みようですね。
grove music sleeve

Sweet Sweet Jamaica

VEGAS-SWEET JAMAICA

出ましたね。ヴェガス「Sweet Jamaica」
昨年4月から超久々となるジャマイカ盤ブランニュー7"です。
レーベルはヴェガスのClifford Ray Musicレーベル
ディストリビューションはJAのO.J.36。
数少なくなった今も頑張っているレコード・ディストリビューターさんです。
もう一方のCap Calciniも新譜では無いものの今年は再び再発を始めるみたいですし
ジャマイカのレコード流通業界もまだまだ頑張っていて頼もしい限りです。

さて、本題のこの曲。
昨年夏過ぎぐらいからIRIE FMや各種のMix CDで良く聴きました。
リディムはShinehead「A Yah We Deh」で知られる”Lecturer"
オリジナルはJo Jo Benett(Moodisc 1967)になるのかな。
Owen Grayが同年同名曲をスタワンで出してるみたいだし
どちらが先かはちょっと自信ないです。

多くのレゲエファンには97年のDigi-B産一連や
80年代のMidnight Rock産のヤツでお馴染み定番リディムですね。

今回のこのジャマイカ賛歌にもぴったりな明るくほのぼのとしたリディムで
ナイスなチョイスだと思います。
++++++++++++++++++++++
♪アキ&ソルトフィッシュにココナッツウオーター
ジャマイカの女の子はSweetで最高!
もしジャマイカが好きならば手を挙げて!
このReggae Musicを感じて
音に合わせて体を揺らせて
Sweetなバイブレーションを感じるんだ♪♪

 

++++++++++++++++++++++++++++


リリックも非常に単純明快で分かりやすいことこのうえ無しですね。


途中、Joseyがかつての大ヒット曲「Nah Lef Ya」フレーズを挟むのも


思わずニヤリとさせられてしまうポイント。旨いです。


あの世界中に大々的に報じられたグダグダによる


マイナスイメージを払拭したい気持ちが良く伝わる


ポジティヴさ満点のナイス・チューンです。



ところで、「Sweet Jamaica」物と言えば


古くはEric DonaldonやTony Rebelもそのままのタイトル曲があり有名ですが


個人的に大好きなのがPerfectのこれ





2008年に良くラジオでかかっていましたが


結局アナログ7"のリリースは無く、デジタル配信のみでした。


ザカザカとかき鳴らされるアコースティックギターに


素朴ながら味のある歌唱。イントロの口笛もそそります。


ここではヴェガスほどの陽気さは無く、


つらい現実をまっすぐ見つめ、


「それでもここで生きていくんだよ」


という決意表明曲にも聞こえます。




ヨーロッパから届いた嬉しい新譜情報 2

その3
Dasecaの”Dancehall Again”リディム一連
(7インチ5枚で9曲+1Version)

これまでのDASECAのイメージを覆す明るい90’s調ジョグリン。
最近はIRIE FMとか聴いていてもひと頃よりはレゲエらしいレゲエ、
ダンスホールらしいダンスホールな曲が増えたように思います。
本当に昨年の秋頃まではトラックのみ聴いたらHip Hop/R&Bみたいなヤツばかりでしたからね。
その路線を牽引していたDASECAがこれを出す意味は大きいのではないでしょうか。
しかもリディム名がDancehall Againですから。


その4
Chromeレーベル”Cardiac Bass”リディム一連
(7インチ5枚で9曲+1Version)

あー、これも先述”Major"リディムと共に昨夏ぐらいから
一年を通して良く聴いたミディアムオケですね。



その5
同じくChromeレーベルからSteven ”Di Genius” McGregor作の
ハードコア・ジョグリン・オケ”Smokin”リディム(7インチ2枚で4曲)

これも良く聴くなぁ。もしかしたら今一番ラジオでかかってるかも。


以上、かなり楽しみなリリースです。
既に発注済みです。

ヨーロッパから届いた嬉しい新譜情報 1

全て2月入荷予定

その1
Baby Cham & Michael Rose/Stronger (Mad House)
B面:これにBountyが絡むMix

今、Irie FMやBBCのロボランクスの番組聴いても
最も良く耳にする単発ジョグリン。


いやあ、かっこいいです。これぞダンスホール。
今後のクラッシュでも大活躍しそうです。

その2
Don Corleonの”Major”リディム一連
(6枚で11曲+Version)

すでにI-TUNES等のデータ配信でもチャート上位を記録している
J.Boog/Lets Do It Againでお馴染み昨年の大ヒット・ミディアム・オケ。
ちょっと遅すぎる気もする7”リリースですが、
いやいや、私も含めてアナログ化を切望していた
セレクター&コレクターはきっと少なくないはず。



楽曲の良さ、声の良さもさることながら
我々日本人には非常に親しみの持てる風貌も良いですね。

個人的にはTarrus Riley/Wildfireが最高。
イントロの韻の踏み方なんか鳥肌物。


(続きます)

今年は書きますよ〜!

前回の記事から約1年ぶりですみません。
皆さんご存知のようにRiddim誌も廃刊になり、
STRIVEはもっと前に休刊中、という状況で
ウチもそろそろWEB SHOPとTWITTERだけじゃなく
きちんと情報発信して行かなきゃなと思った次第です。
今年はまめにブログ書いて行きますので
よろしくお願いします。

それから、今年はLION名古屋がオープンして
20年目にあたります。
色々な周年記念企画を考えていますので
こちらもお楽しみに。




いよいよ今週金曜日!Back To The Hardcore in Nagoya !!

Mighty Crown Entertainmentさんから
新たな情報が来ました。



それから、こちらに「Back To The Hardcore」に関する
詳しい解説が載っていますので是非ご一読を!
http://www.mightycrown.com/j/news/archives/2010/01/20120216.php
まあ、レゲエ好きなら全く予備知識無しで行っても
楽しめることは120%保証しますけどね。

LION店頭でもまだ少しだけチケット残っています。お早めにどうぞ!

あ、それから当日会場内にLIONも出張店舗出しますのでよろしく!!

★それから、先頃初ソロアルバムを出した
Chozen Lee”Rise Up”ツアー名古屋公演
■2010年2月21日(日)  NAGOYA CLUB QUATTRO
のチケットもこれまた少しですがLIONでも扱っています。

【イベント】Back To The Hardcore in Nagoya 1/29(fri) @Diamond Hall

噂のダンス「Back To The Hardcore」が名古屋に!!!
当店も少しだけお手伝いさせて頂きます。

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THE TIGER! 2010年一発目のクラウンダンス!
70's〜90'sにこだわった
MIGHTY CROWN 1サウンドによるハードコア新年会!


【 タイトル 】
Mighty Crown Entertainment presents
BACK TO THE HARDCORE

【 日 程 】
2010/1/29(金) @名古屋DIAMOND HALL  23:00OPEN/START

【  出  演  】
MIGHTY CROWN -the far east rulaz- with The Next Level SOUND SYSTEM


【チケット料金】
■前売 ¥3000(税込) DRINK 別
■当日 ¥3500(税込) DRINK 別 
※前売りが規定の枚数に達した場合、当日券の販売はありません。
前日までにwww.mightycrown.comにてお知らせします。
※*深夜公演の為、18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
*当日会場にてIDチェックを行いますので、名前・顔写真・生年月日が確認出来る身分証明書をご用意下さい。
*お車でご来場のドライバーの方へのアルコールの販売は一切行いません。飲酒運転は法律で禁止されていますので絶対にお止め下さい。
【企画制作】  Mighty Crown Entertainment / RADIX & BLOWIN’
【制作協力】KM MUSIC

【一般発売日】
12月23日(水・祝 )

【プレイガイド】
ローソンチケット  0570-084-004 ( Lコード:41821 )

【販売協力店】
Radix 052-332-0073
Lion Music Den 052-953-1386
E.S.P. MORE BUDGET 052-251-5020
Soul Mate 052-751-0881

【問】
Lion Music Den 052-953-1386

www.mightycrown.com

【動画】Ryo the Skywaker「One Life」 in Starlight Disco @Radix 04-DEC-09

去る12/4(金)に名古屋Radixで行われた
「Starlight Disco meets Bush Hunter」
遅くなりましたが、たくさんのお客さんにつめかけて頂き
本当にありがとうございました!

さて、メインのRYO the SKYWALKER氏。
私も「明宝」とかの大きいステージでは見たことあったのですが
こうしたクラブでのパフォーマンスは見るのは初めて。
本人もここRADIXに来るのは久々だと言っていました。

で、その感想は”圧巻”の一言!
とにかく言葉のリズム感が凄い。
それはMCの時も歌ってる時も全てにおいてと言う意味で
まさに圧倒的でした。




さて、今年3月から始まったLIONとRADIXの共同イベント
「STARLIGHT DISCO」ですが、取り敢えず1月、2月は休みます。
3月以降がどうなるかは決まっていないのですが
再開する時はまたこのブログで告知します。

最後に、ずっとレギュラーでこのイベントを支えてくれたDynastyには本当に感謝。
アナログ7”でブランニューをジョグるという今や全国的に見ても非常に希少な存在であり、
ゲスト前の非常に重要な時間帯を安心して任せられる当イベントには無くてはならない存在でした。

それから、RADIXのスタッフや当イベントに関わってくれた全ての方々に感謝!
ありがとうございました!
また来年復活する時はよろしく!

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