2007年01月05日

ソースネクスト (M4344)17株ストプ安で買う


企業ニュ-ス マルチランクビュ-ア 企業近況最前線 会社四季報     

4344/T ソースネクスト     東証マザーズ (07/01/05)

__________ ___________ ___________________ _株主優待情報なし


売り数量 気配値 買い数量
8  464000

12  463000

33  462000

9  461000

・ 107  460000


458000 ・ 14 

457000 30 

456000 9 

455000 9 

454000 5 
現在値 460000 E (15:00)

+20000
始 値 440000 (09:00)
高 値 460000 (14:59)
安 値 390000 (10:23)
売買高 8,002株




この画面の売買高は1株単位です。
市場のご指定がない場合は、株式会社QUICK選定の優先市場のデータに基づき表示しております




日経平均株価 (円) 日付 始値 高値 安値 現在値 前日比
05日 17,315.54 17,327.13 17,011.10 17,091.59( 終値) -262.08
円相場 (1ドル = 円) 日付 時間 相場 前日比
05日 15:42 118.37-118.37 -0.96

東証大引け・6日ぶりの大幅反落 1万7000円に接近する場面も
 5日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落。終値は前日比262円8銭(1.51%)安の1万7091円59銭だった。一時1万7011円まで下落し、1万7000円に接近する場面があった。国際的な商品相場の下落を受け、石油や非鉄金属などが売られ、昨年11月下旬からの上昇相場をけん引した鉄鋼株に利益確定の売りが膨らんだ。また、円相場が上昇し、輸出関連株の売りを誘った。東証株価指数(TOPIX)も反落。前日に一時1700台の大台を回復し、高値警戒感が広がった。

 商品相場の下落に加え、前場は「北朝鮮による核再実験準備」報道が嫌気された。日経平均は昨年11月下旬からほぼ一本調子の上昇を続けており、利益確定のタイミングを見計らっていた投資家も多く、売りに拍車がかかった。後場には12月の米雇用統計やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演などを見極めたいという声が増し、積極的な買いが控えられた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆8215億円、売買高は21億5383万株。値下がり銘柄数は1347、値上がりは302、変わらずは64銘柄だった。

 業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は鉄鋼、石油製品、鉱業が下落率の上位。上昇はパルプ・紙、空運、水産、その他金融の4業種のみだった。

 個別銘柄ではトヨタやホンダが下落。新日鉄や住金が売られた。松下やシャープがさえず、アドテストや東エレク、京セラなどが指数を押し下げた。半面、高島屋や伊勢丹が上昇し、王子紙や日本紙が高い。JALやANAも上昇した。

 東証2部株価指数も6営業日ぶりに反落した。個別銘柄では朝日ネットや不二サッシが下落、コマツ電子から社名変更したSTECHが商いを伴い下落した。半面、ペガサスや野田スクリン、平河ヒューテが上昇した。〔NQN〕(15:43)


新興市場5日・ジャスダック3営業日ぶり反落――後場に下げ幅縮小
(ジャスダック市場は確報)

▽日経ジャスダック平均株価:3円85銭安の2137円0銭

 売買高:4911万株、売買代金:529億円

(値上がり268、値下がり389、変わらず112、値付き率90.0%)

▽Jストック指数:5.27ポイント安の1815.76

▽東証マザーズ指数:22.26ポイント安の1087.75 売買代金:668億円

(値上がり25、値下がり146、変わらず11、値付き率98.3%)

▽大証ヘラクレス指数:18.16ポイント安の1792.67

(値上がり41、値下がり90、変わらず15、値付き率96.7%)



 5日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価が3営業日ぶり反落。日経平均株価がきつい下げとなったことで新興市場の投資家心理が後退し、幅広い銘柄に売りが出た。もっとも後場に入ると時価総額上位に買いが入る展開となり、ジャスダック平均の下げ幅が引けにかけてじりじりと縮小した。主力株で構成するJストック指数は3営業日ぶり反落。

 ジャスダックでは、楽天、テレウェイヴ、オプト、インデックスが安い。半面、イートレード、プロパスト、JCOMが高い。

 マザーズ指数は続落。イントランス、GCA、ネットエイジ、サイバーが下げた。一方、日本M&A、ソースネクス、東京一番が上昇した。

 ヘラクレス指数は3営業日ぶり反落。T&C、ASSET、ダヴィンチ、ZENTEKが売られた。半面、eBASE、タボリナクス、ドリームテクが買われた。〔NQN〕(15:51)


米国株、続伸――ダウ平均6ドル高、ナスダック30ポイント上昇
 4日の米株式相場は続伸。ダウ工業株30種平均は前日比6ドル17セント高の1万2480ドル69セント、ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同30.27ポイント高の2453.43で終えた。早朝に小売り各社が発表した12月の既存手売上高がまちまちだったことから、朝方は利益確定売りが優勢だった。ただ、ハイテク株の一角が堅調に推移し、相場を下支え。下値の堅さを受けて次第に押し目買いが優勢となり、主要株価指数はそろって上げて終えた。

 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億7400万株(速報値)、ナスダック市場の売買高は約22億株(同)だった。

 米調査会社トムソン・ファイナンシャルがまとめた米主要小売業の12月の既存店売上高は前年同月比3.3%増と市場予想を上回った。全体としてはまずまずの結果だったが、半数以上の企業が市場予想を下回る内容だった点が材料視され、やや売りが優勢となった。主要株価は高値圏で推移していることもあり、利益確定売りのきっかけになった面もある。

 ただ、下値は限られた。アナリストが利益予想を引き上げたインテルが大幅高となったほか、中国で携帯電話向けインターネット検索サービスを提供すると発表したグーグルなど材料の出たハイテク株を中心に買いが入った。原油先物相場が下落したことも相場全体の支援材料になった。投資家が石油関連を売って、ハイテク株に資金をシフトしたとの声もある。

 朝方に発表された11月の製造業受注額や12月のサプライマネジメント協会(ISM)非製造業景気指数は、ともに市場予想を下回ったが、株価への影響は限定的だった。

 業種別S&P500種株価指数(全十業種)では「情報技術」や「ヘルスケア」など四業種が上昇。半面、「エネルギー」など六業種が下げた。フィラデルフィア証券取引の半導体株指数(SOX)は2%高。

 インテルが4%、グーグルが3%強の上昇。セキュリティーソフト会社の買収を発表したシスコシステムズが高い。小売りではウォルマート・ストアーズやゲス、コストコ・ホールセールが上げた。投資判断の引き上げを受けコムキャストが上昇。

 半面、エクソンモービルやシェブロンが安い。リミテッド・ブランズやフェデレーテッド・デパートメント・ストアーズが下げた。朝方発表した決算で利益見通しが市場予想を下回ったモンサントは売られた。

〔NQNニューヨーク=荒木朋〕(09:32)


東芝は原発向けの沸騰水型軽水炉(BWR)を独自開発し、2015年以降に国内外で販売する。これまで共同開発してきた米ゼネラル・エレクトリック(GE)は日立製作所と原発事業の実質統合を決めており、独自技術で対抗する。東芝は昨年、加圧水型軽水炉(PWR)の米ウエスチングハウス(WH)を買収した。世界的に主流の二つの原子炉を自前で供給する体制を整え、原発ビジネスを拡大する。

 東芝は1960年代後半にGEから技術供与を受け、BWRを東京電力などに供給してきたが、海外ではGEが受注を独占していた。成長が見込まれる海外での受注拡大には、PWRとあわせBWRでも独自原子炉の投入が必要と判断した。(07:00)


lionnoil at 16:21