aamall

2016年04月01日

近況報告2016

朝起きて、夜に寝る。
ごはんを作り、食べる。
毎日たくさん会話をして、たくさん笑って、年に二回くらい喧嘩する。それから年に13回くらい生理痛になる。

相田愛の生活は相変わらずで、とても単調です。
それはとてもとても、幸運なことだと思います。


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2013年04月01日

近況報告

仕事は随分と前にあがりました。
今はごく普通に平和に幸せに暮らしています。
元風呂屋でも、こんなふうに生きていけるんだなってくらい。

あ、あと、随分と前に結婚もしましたw


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2008年05月10日

閉鎖

過去の記事は、
おおまかに「嬢へ」「客へ」の二つに分かれています。

お仕事の参考にされる嬢は、「仕事・心得」「仕事・マニュアル」をご覧下さい。

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2008年05月04日

仕事

店に雇われている以上、客は自分に返さずとも店に返すのは当たり前だ、と思う。
正確に言えば、雇われてる訳ではないが。

自分に返すかどうかは自由だ。稼ぎたくないならそれでもいい。
けれど、「この店には二度と来ねぇ」と思わせるような接客ではいけない。
せめて「この子は駄目だったが、次は違う子で来よう」と思わせなければ。
尤も、それには店側の努力も必要だが。

顔出しして、新規来店客を増やせるなら、それは店にとってはありがたいだろう。
しかし、それは「自分が店に稼がせてやってる」と同時に、店がHPや雑誌などの媒体を使って「稼がせてくれている」とも言える。
「この店には二度と来ねえ」と(以下略)

さて。
「店に返す仕事」と「自分に返す仕事」とは、こなす作業としては全く同じです。
ベッド椅子マットで抜く。それだけ。

違いといえば、あくまでも接客に挑む際の姿勢だ。
自分に返したい接客とは、心を尽くすといえば綺麗事、実態は「こいつ絶対はめる」という獲物を仕留める感覚。
ただ、太そうな客を前に「絶対にこのひと欲しい」と願うのは恋に似てる。
望むことを望む限り、そして意識してない願望まで叶えようと仕事に徹するのは、相手を思いやる心に似てる。
だから、客は、落ちる。

マニュアルは、「愛らしい女性が好きな男性に尽くす言動」だ。
それを細部に至るまで体に叩き込めば、流れ作業でほぼ無意識のうちに客をはめることが出来る。
そこに、恋や思いやりに似た何かを付随させれば、客は、漏れなく落ちる。

いや、たまに漏れるけどw

lionrabitt at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)嬢へ | 仕事・心得

2008年05月03日

本当のこと

「本当のこと」というのは、誰も言ってくれない。

ソプ嬢は客にお世辞を言う。
そんなのは、服を買っても美容院行っても同じ。
取引先だって、禿げメタボに向かって「お若いですね」くらい言う。

なんだかんだとつい指名してる某ホストがいる。
送り出し、昼の陽射し眩しい中で、
「お化粧はげてるからあんまり見ないでね」と顔を覆うと、
「大丈夫だよ」と優しい言葉。

「だって、お前がちゃんと化粧してたって二十歳前には見えないし、すっげぇ美人になる訳でもない。まして巨乳になんて絶対にならない」
なるほど事実だ。
だから私は彼を気に入って指名している。

かといって、誰にでもそんな態度なのかと問えば、お前だけだよと言う。
それは、嘘だ。
「お前はちやほやされ慣れてるから、嬉しくも何ともないだろ。
 でも、もてたことのない女の子っていうのは、胡散臭いくらいの誉め言葉でも真に受けて喜ぶものなんだよ」
事実を含んでいるとしても、それはあくまでも私に向けた営業の言葉だ。

そもそも、面と向かってブスだの馬鹿だのと罵られる場面など、人生にそうそうあるもんじゃない。
たとえあるとしても、その場合は悪意が作用して「本当のこと」からはずれている気がする。

たとえば隣の奥さんの「いつ見てもお若くていいわね」というお世辞は、「この人は若く見えることを喜ぶくらいには年を取っている」と思われているということ。
そんなところから「本当のこと」を自分で見つけて掬いだしていくしかない。



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2008年05月02日

D客

どうにもDな客が多い。
そもそも風呂屋に来る客層にメタボが多い上、私がガリなので仕方ない。

ベッドで一回戦終了後、
「コーラ頼んでくれる?」
D客にそう言われると、スルーして勝手にオーダー、
「ウーロン茶二つお願いします」

そんな話をすると、同居人には「そんな接客許されるの」
一方で、他店で売れてる友人には「それ究極の色恋だよ」

そうこうするうちに、糖尿気味でインポだったある太客(いろんな意味で太いw)が、ある日を境に勃つように。
気づけばお腹周りの脂肪は筋肉へと姿を変えていた。

もちろん彼は大喜びで、嫁や彼女の無関心と放置によるメタボは、ソプ嬢の営業手腕によって解消された訳ですが。
そういう意味では、自分でも最高の仕事をしたと自画自賛で大満足な訳ですが。

なんだろ。私、自分で自分の仕事量を増やした気がするw


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2008年05月01日

メイク、髪型

いつも綺麗でいるのは仕事のうち。

とはいえ、髪が濡れる、メイクが落ちるなどを理由に、本来の仕事である抜き作業がおろそかになるのは問題外。

メイクは、汗や蒸気などで落ちること前提。
合間のセット5分で直せるように。

私は、ファンデはカバー力の強い下地&仕上げ用パウダー。
ファンデと口紅以外は直さないで済むように、アイメイクは防水びっちり。
睫毛はエクステ。

眉やアイラインが落ちやすいようなら、アートメイクという手もある。

髪は、湿気で崩れ易い、またはまとめた際に癖がつきやすいなどの髪質の場合は、パーマ、縮毛矯正、エクステなど。

また、メイクも髪型も、常連客が増えれば、それなりにイメチェンを。

lionrabitt at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)嬢へ | 仕事・その他

2008年04月30日

月末恒例ソプ嬢が今月読んだ本

五十嵐貴久「Fake」幻冬舎文庫
柴田よしき「好きよ」文春文庫
打海文三「苦い娘」中公文庫
桜庭一樹「赤×ピンク」角川文庫
米澤穂信「犬はどこだ」創元推理文庫
三津田信三「禍家」光文社文庫
矢口敦子「証し」幻冬舎文庫
矢口敦子「償い」幻冬舎文庫
近藤史恵「桜姫」角川文庫
結城昌治「暗い落日」中公文庫
有栖川有栖「幻想運河」講談社文庫
二階堂黎人「ドアの向こう側」講談社文庫
東野圭吾「幻夜」集英社文庫
仙川環「終の棲家」ハルキ文庫
楡井亜木子「はじまりの空」ピュアフル文庫
盛田隆二「夜の果てまで」角川文庫

さすがに試験のある月は読書量減。
本置き部屋(もはや書斎ではない)の床の寿命が延びた。

今月のお勧め
機本伸司「神様のパズル」ハルキ文庫
ハルキ文庫であるということと、表紙のイラストに騙されてはいけない。なかなかに侮れない一冊。
誰しも中学高校時代に一度は相対性理論にはまるものですが(違)、そんな頃を思い出した。
映画化してしまうので、映像になる前に自分の理想の美少女像を。
あ、でも神の文字列ではないw

今月のお勧めゲー
任天堂DS「ぼくらはカセキホリダー 」
トレジャーガウストダイバーのような良ゲー。たとえがマイナーすぎて判りにくいw
大人がはまれる子供のゲーム。実はこれも読書量減の要因のひとつ。


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2008年04月29日

マット

私は、マットはうまいが(自画自賛w)、凄くはない。

マットの凄い人というのは、これでもかと言わんばかりに華麗な技を次々と繰り出したりするそうです。
残念ながら、私はそういう知識も技術も持ち合わせていない。
その分、「気持ちよさ」だけを追求したマットをする。

「凄いマット」というのは、何度か練習を重ねてやってみたことはあるけれど、どうにも評判が悪い。
どうやら体型に色気の無い私に向いているものではないらしいと悟った。

アクロバチックに片足かけてひっくり返すなんて出来ないけど、抱きしめて気持ちいい刺激を続けながら向きを変えさえることなら出来る。
花時計なんて出来るけどやらないけど、前立腺は趣味の領域w
粗塩は準備はあるけど、自分が嫌いだからやらない。代わりにぬるぬる石鹸マッサージを強めに。

マットの凄い人は、技とか努力とか研究とか、いろんな面で凄いんだと思う。
そういう面では私なんて敵わないだろうから、私はひたすら快楽のみを追求して「私に還りなさい」
私のしたいマットと出来るマットとされたいマットの結果が、今のやり方。

で、私を技術オキニとして指名してくれるお客さんの感想は、
「マット上手いっていうか、なんか凄い気持ちいいんだけど、何がすごいかよくわからない」
最高の誉め言葉ですw

古きよきお仕事派にはなれない。由緒正しき技師にもなれない。
所詮、椅子はくぐっても泡ローション、マットは特筆するべき点もない。
だけど、自分なりに自分が求めるところの「お仕事」なら出来る。

自分に出来ることを、出来る範囲内で。
でも、その範囲を出来る限り広げてみる日常。

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2008年04月22日

椅子

椅子は面倒だw
無駄に時間がかかる。

―猗に時間がかかる。
 泡作って体洗って、ローション作って椅子やって、マットの際にもまたローション作り。
 熱湯職人かよ。

∧劼鼎韻大変。
 椅子で使用したローションを、滑らないように綺麗に洗い流さないとマットにいけない。
 床に着いたローションは落ちにくい。
 
9欧燭世靴ぁ
 客の体を洗って風呂にいれ、引きずり出して椅子やって、また風呂に突っ込む。
 それから潜望鏡して、引きずり出してマット、さらに風呂に突っ込む。
 客は何回出たり入ったりさせられるんだっつぅの。

というような理由で、いわゆる普通のローション使った椅子はやりませんw
作業や掃除片付けなどの間、客を風呂に突っ込んで放置はあまりしたくない。

ということで、普段は泡ローションで舐め洗いをしています。

ユースキンのボディソープなら、匂いがなく(客に優しい)、味もあまりしない(私に優しい)ので、舐め洗い派にはおすすめ。
ただし、お財布にはやや優しくない。
標示指定成分を確認すると、お肌に優しいものが、舌にも優しいように思います。

そうそう。
理由だ気靴ぐ愡劼鬚△泙蠅笋蕕覆い里如△笋衒忘れかけてるw


lionrabitt at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)嬢へ | 仕事・その他
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