新春経済セミナー23

相場は荒れてますが、1月6日に行ってきた三貴商事主催セミナーの感想の続きを書きます。

セミナー第2部は伝説のディーラー藤巻健史さん。

藤巻さんといえばタイヤキのしっぽはマーケットにくれてやる!という著書は読んだことありましたが、講演を生で聴いたのは初めてです。

カンブリア宮殿にゲストで出ていたのは見たことありましたが、テレビより生の講演の方が話が面白いです。

藤巻さんはカンブリア宮殿でも言ってましたが、いまは長期固定で銀行からお金を借りられるだけ借りて不動産、株、外貨建て商品に投資しているそうです。

日本株にはかなり強気で為替では円安ドル高という相場観でした。

レベルを言うのは好きじゃないようですが結構前から日経平均4万円とかドル円200円とかむちゃくちゃなことを言っていたと思います。

パワーポイントで説明されていたのですが、テンポが速くて途中でメモを取るのを止めてしまいました。

いまの日本経済は1985〜1989年のバブルの頃の初期に似ているそうです。

日銀の過剰流動性供給

資産価格の上昇

資産効果で実体経済の上昇

80年代のバブルと違う点は借金が830兆円にも増えていること。

異常な借金があるために消費税上げと歳出減という経済的にマイナス政策をせざるを得ないので、それを相殺するために円安政策を導入し、資産インフレ政策を採るだろうというようなことを言っていたのですが、講演と同じ内容がプロパガンダにも書かれていました。

そして「国にならえ!」ということを言ってました。

国と個人が戦ったらどちらが勝つか?

国が勝つだろうということでこれからの資産運用は国にならえば良い。

1月20日にも上田ハーローFXで無料セミナーをやるようなので1月6日に行けなかった方は申し込んでみては。。

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