4月1日から「家庭調理に限り」弁当持ち込みを許可
愛知万博協会の中村利雄事務総長は記者会見で、「家庭で調理したものに限り」会場内への弁当やサンドイッチの持ち込みを認めると発表したとのコト。

これまで協会では市販の弁当は食中毒対策を理由に今後も持ち込みを禁止とし、ペットボトルの飲料もテロ対策を理由にゲートで破棄させる庶民にとって厳しい対応でした。小泉首相の鶴の一声を受けたなぜか迅速な対応で、4月1日から実施するそうです。

中村事務総長は「家庭で調理した弁当は集団食中毒が起きる可能性がない」と説明。生ものを避けることを条件に、持ち込みを認める考えを示した。また「確かに首相の発言は重いが、それだけで対応を変えた訳ではない」と苦しいコメントを残しています。

折角遊びに行って、食事も自由に出来なかったら楽しさ半減です。コンビニで弁当買うのも10分以上待つのでは、とってもやりきれませんね。協会もナカナカ良い対応だったのではないでしょうか。しかし会場内の飲食店には影響が出るコトになるでしょうね。弁当等の持ち込み禁止であるコトを条件に出店契約した飲食店も有ると思います。計画段階での取り決めに何らかの問題が有ったのではナイカト思います。

いずれ我々のような一般庶民には大歓迎の決定です。