球団に残らず退団するようです
田尾監督後出しにもかかわらず50年ぶりにプロ野球新規参入をもぎ取った東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天の子会社である楽天野球団は、フルキャストスタジアム宮城での最終戦となったロッテ戦の終了後に成績不振を理由に田尾監督を今季限りでの解任すると発表したようです。その後は球団には残らず、3年契約にもかかわらず楽天を去ることになるようです。噂の域を出なかったこの件ですが、ようやく決着が付いたようです。

楽天の25日のロッテ戦が終了した段階での成績は38勝95敗1引き分けとなっており、当然ながら最下位。この成績の原因は選手が悪いのか監督が悪いのかは判断できません。それにしても三木谷オーナーは、なかなか早い決断を下しますね。

田尾監督は「今季は勝った、負けたで判断されるわけがないと思っていた。だが、プロ野球はいろんなことがある。判断にはいろんな結論があるもの」と残念なコメントを残しています。

最初からプレーオフになど進出する訳はないとは思っていましたが、90敗以上で最下位になるとは思いませんでしたね。いずれこの即席草野球チームの次期監督を引き受ける方は相当なチャレンジャーなのでしょう。どんなチャレンジャーが引き受けるのか、楽しみに待つことにしましょう。