楽天は本当に球団を経営する気があるのだろうか?
またも後出し。後出しというか迷惑ハナハダシイ。
アサヒコムの記事ですが、「子どもたちを招待する入場券の買い取りや、県営宮城球場の改修費の一部拠出を、県に要求していたことが、26日分かった。」とのことです。

「楽天」という会社は、何を考えているんだかワカラナイ企業ですな。
確かヒアリングの席で後出し君は「現金は十分にあります。何億でも用意できます。」みたいに全て自己資金でまかなえる様なことを言ってた気がする。

野球に興味が無かった人が球界参入に後出しで手を挙げていながら、イイことばっかり言って挙げ句の果てには県の財源をアテにするとは。
実は現金が無いのではとも疑ってしまうのは、ごく一般的な感想でしょう。
宮城県民はきっと大反発でしょう。

楽天は本当に球団を経営する気があるのだろうか?
楽天は地域活性化の為に球団の経営を出来るのであろうか?

ライブドア堀江貴文社長の「あそこ大赤字の会社だよ、いいのそんな会社で」なるコメントを思い出す。