そういう火花の火の粉なら、浴びてみても良いかも。
ANAとJALが火花 羽田空港第2ターミナル来月開業

羽田空港で12月1日、第2旅客ターミナルがオープンする。新しいビルに移転する全日空、現在のビルに残る日本航空。2大航空会社が約400メートルの距離をはさみ、ともにイメージチェンジに躍起だ。09年に新滑走路が完成すれば、利用客も大幅増を見込める。レストランや洋菓子店も巻き込み、商戦は早くも過熱気味だ。

全日空は、パンフレットやインターネットで「新しさ」を強調。第2ターミナルビルの東京湾に面した眺望の良さ、吹き抜けの開放感や自然光を取り入れた明るさを宣伝する。

羽田の1日の発着数は同社が約350便、日本航空が約380便。

日本航空は「JALの羽田はNO.1」を掲げ、「量」の優位を前面に出したイメージ作戦をとる。第1ターミナルビルのリニューアルオープンは12月21日。受付カウンターの全長は1.7倍の328メートルになる。ビルを管理する日本空港ビルが約100億円を投じた。自動チェックイン機や金属探知のゲートを増やして混雑を緩和。オープンの直前には客室乗務員らが街頭でビラを配る。

投資するお金は結構かかるようだけど、是非火花を散らして頂きたい。

この記事の中に、「エクセル東急ホテルも直結する」とある。
京浜急行の穴守稲荷の先、駅でいうと天空橋よりももっと空港寄りに有った羽田東急ホテルが引っ越したんだった。
陸の孤島というか離れ島のように残されていた東急ホテルもこれで復活となるんだろうね。
近年では静かな環境と言うことで、受験生とかを多く受け入れていたとか。又かつては要人が来日した時の記者会見とかに使われたのではなかったかな。現在は滑走路もターミナルも東京湾の方へ少しずつ移動してしまったけど、かつては羽田空港まで歩いて行ける距離だったそうだから相当便利だったんだろうね。

そういえば「水曜どうでしょう」のロケのスタート地点も、よくここ羽田東急ホテルだった。一部屋に4人泊まってのスタートが多かったらしい。

ターミナルが別れるとリムジンバスのバス停も場所が変わるんだろうね。今までのようにバス停から出発してすぐ首都高に入らずに、ターミナルをグルグル回るはめになるんだろうなぁ。
羽田空港を利用するときの行きは電車、帰りはバスと決めているのでリムジンバスのバス停までの距離はとっても重要。
近所のバス停付近にはパイロットが多く住んでいたりするので、便数が多いからあまり待たなくて良い。結構バス敬遠する人多いんだけど、疲れて帰ってきてゆったり座って帰れるのはとても良いと思うんだけどねぇ。