March 03, 2006

ワタシのアタマ

By liriodendron
09:16
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笑い種
...昨日のバトンに引き続き...
17歳のあのころ。

来る日も来る日も、恋だの愛だの
仲間でワイワイ騒いでいたっけ。

空が茜に染まる、そんな黄昏の放課後
いつものように
おもしろおかしく、皆で談笑していると
仲間の一人が、私に向かって
ボソッと言った。

「Kaoって、アタマ無いよね。」

.......!


...アタマ、ナイ、ッテ???...


アタマ無いって、どういうこと?

いつもの私の、こういうこと?↓

アタマナイ

アタマ無いって、どんなこと?

いつもの私の、こんなこと?↓

アタマナイ


確かに、今日のランチタイム、
ふざけて教室まで、ピザーラお届けしてもらったわよ。

それが、何か?

確かに、選択授業の中国語で、
“まぁーま、ちぃーまぁ、まぁまぁ、まぁま、まぁま”
(訳:馬があんまりノロイのでママは怒った)
が一向に上手く発音出来ないわよ。

それが、何か?

なんなのよ!なんなのよ!

憤慨した私は、
こう言い返してやったわっっっ!!!


「ワタシのアタマ、探してね☆」

エヘッ♪


...顔でワラッテ、心でイカル...

私のモットーは、ラヴ&ピース、でございます。

胸騒ぎの放課後。
私のアタマ探訪。

アタマあった。

***********************
『お内裏さま』
〜リリィ画伯〜
お内裏さま
姫を描く前にまさかの就寝。ZZZ。

〜ゆりのたね〜






March 02, 2006

17歳...ゼェゼェ...

By liriodendron
07:43
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Baton
『明日のための今日』のブロガーで
未来を担う若き学生Toshiさんより
17歳バトンが回ってきました。

時が経ち過ぎ、想い出せるかしら?

★17歳の時何してた?★

陸上部の練習に明け暮れていたのと、
あとは、友達とワイワイ騒いでいました。

★17歳の時何考えてた?★

全国高等学校クイズ選手権(ウルトラクイズ系)に
出てみたいねぇ...と、友達と企んでいました。

★17歳のイベントと言えば?★

修学旅行の沖縄&与論島!
星空がキレイだったなぁ。

★17歳に戻れたら何をする?★

う〜ん。
「あの時やっておけばよかったなぁ...」
と、想うことを、全部やります。

以上、フツーです。

さぁて、このバトン。
どなたに回しましょうか...。

それでは、そこの、『ゆきの小箱』のYUKIさん...!
バトンを受け取ってください...!!!
...ゼェゼェ...

バトンを...!

お忙しいところ、すみません。

回答されましたら、速やかに
『あい☆きらら』のじゅんコロさんに
お回し頂くことをお勧めします。
じゅんコロさんは、昨日、愛車を
道のわりと真ん中寄りに路駐していたツワモノです。

バトンのお陰で、17歳の頃の私を
懐かしく想い出しました。
次回は、女子高生時代の私に
ちょっぴり迫ってみたいと思います。↓

アタマナイ

どこかのブログの書込みに、「ゆりのたね」が
ゆすりのたね」に見えた、とありました。
それって、どうよ?

〜ゆりのたね〜ダッテバ




March 01, 2006

風邪と小人

By liriodendron
08:07
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想い種
リリィが、風邪を引きました。

風邪。。。

熱は無く、軽い咳などの初期症状です。

リリィが赤ちゃんの頃は
やれ、咳をした、
やれ、くしゃみをした、
やれ、しゃっくりをした、
少しの変化にも、オロオロしていましたが
成長するにつれ、いちいち驚かなくなりました。

リリィの小さな体は、病気と戦うたび
今度は負けないよう、強さを備えて行きます。

体だけじゃない、心だって
へこたれるたび、少しずつ、強く、育ちます。
頼りない小人から、逞しい大人へと。

*********************

私がまだ小さい頃、高熱を出し
夜中に目が覚めると
うそじゃない
小人達が戦争をしていたよ。

布団に潜り、隙間から
その様子をビクビク眺めていたんだ。

やがて、高熱と、薬と、眠気のせいで
寝ぼけていることに、ハッと気が付いた。

だって、小人達のお顔が
ボス、山さん、長さん、ゴリさん、殿下...
『太陽にほえろ!』の七曲署のメンバーなんだもん。

〜ゆりのたね〜




February 28, 2006

冒険しよう。

By liriodendron
07:49
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想い種
70年代生まれのあなたなら、懐かしいのでは?

『世界名作劇場 トム・ソーヤの冒険』

トム・ソーヤー

以前、Naruさんのブログの『世界名作劇場』の記事に
米・オマハ滞在中、トム・ソーヤの創作者
マーク・トウェイン氏の故郷ハニバルを訪れ
とても感動した、とありました。
娘にも、是非“トム・ソーヤの世界”に触れさせたいと。

で、早速毎晩、父と娘仲良く
ビデオの“トムソーヤの世界”にはまっています。
リリィは主題歌を、完璧に覚えてしまいました。

♪ そうさ 男の子は 回り道をしても 夢の海へ着けばいい
重たい靴など脱いで 生きようぜ

そうさ つらい時も 顔を空に向けろ 忘れた夢が 見えるよ
自由なけものみたいに 走ろうぜ ♪


冒険って、男の子のためにあるんだと思う。

自分だけのトレジャーを探し求めて
草いきれの中を駆け巡り、火照る海原を泳ぎ渡る。

なんだか、羨ましいな。

今度、生まれ変わるなら、
男の子がいいですか?女の子がいいですか?

Lily Sawyer

〜ゆりのたね〜




February 27, 2006

♪唄と舞♪

By liriodendron
07:08
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リリィ種
日曜日、大安吉日。
お雛祭りのお祝いをしました。

お雛さまと、美味しいご馳走の数々、

ご馳走

リリィには、私が赤ちゃんの頃、
お宮参りに羽織った着物を着せました。

着物

着物がとっても嬉しくて
何度も何度も
鏡の前とお雛さまの前を
行ったり来たりしていました。

調子が乗ってきたリリィは
やがて唄と舞を始め
じいちゃん(父)と、ばあちゃん(母)は、

「リリィが器用に歌って踊っているよ!」

「どこで日本舞踊なんか覚えたのかしら?」

「たいしたもんだわ!」

「たいしたもんだね!」

と、大絶賛。

...チャンチャカチャンチャン チャチャンチャチャンチャン...

チャンチャカチャンチャン

...チャンチャカチャンチャン チャチャンチャチャンチャン...

チャカンチャチャンチャン

知らないでしょうから
言っておきますけど

その唄と舞、

“狂い咲き”小梅太夫のものまねですから。

まもなく

「チックショーーー!!!」

と、凄い形相で叫びますが

ビックリたまげて

腰なんか抜かさないでちょうだいね。

〜ゆりのたね〜




February 26, 2006

ママの味

By liriodendron
08:20
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リリィ種
夕飯はお好み焼でした。

ポツポツと、箸のすすまない、リリィを見ていたら
いつかの保育参観日の
恥ずかしいひとコマを、想い出しました。

我が子の成長、一目見たい、参観日。
お遊戯やら、紙芝居やら、粘土捏ねやら一通り終え
皆がいったん着席した後
先生が三人の園児をアトランダムに選び
前に呼び出した。

リリィも、そのうちの一人。

先生は、紙で作ったマイクを差し向け
一人一人、名前を訪ねてから

「ママのお料理で、一番好きなのは、何かなぁ?」

と、とってつけたような質問を浴びせた。

まず、一人目の子。

「ハンバーグ!」

パチパチパチ...!
父兄たちは、子供らしいね、と、
その子と親に、微笑みかけながら、拍手を送る。

次に、二人目の子。

「ぜ〜んぶ!!!」

パチパチパチパチパチ...!!!
機転の利く賢い子と、料理上手の母へ
鳴り止まぬ拍手。
羨望の眼差し。
スタンディングオーベーション。

そして、リリィ。

皆の視線が、私とリリィの間を
激しく、厳しく、行き来する。
緊張の一瞬。

やがて、
ボソボソと、しかし、キッパリと、
リリィは、答えた。

ママの味

「ごはん」

...ごはん...!

戸惑いの、先生と父兄一同。
引きつり笑いの、我々家族一同。

パチパチパチ......と、
稲作農家と炊飯器を称える
まばらな拍手。

その日は、どうやって家に帰ったか、覚えていません。

リリィは、白米が大好き。

ようやく、お好み焼をおかずに
ごはんをパクパク食べ始めました。

〜ゆりのたね〜




February 25, 2006

ケモノのノゾキ

By liriodendron
07:53
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笑い種
春眠暁を覚えず...

ケモノ

↑これは、『野生のエルザ』のケモノ
ではありません。
ウチのムスメ、リリィです。

早寝しようが、夜更ししようが、
毎朝、これです。

起きなさ〜い。

「お゛き゛な゛い゛。」

ミルクいれたよ〜。

「ミ゛ル゛ク゛き゛ら゛い゛。」

パン焼けたよ〜。

「は゛ん゛き゛ら゛い゛。」

ダミ声で、唸りを上げます。

こんなとき、どうする?
放っておきます。

すると...

ノゾキ

↑これは『家政婦は見た!』のノゾキ
ではありません。
ウチのムスメ、リリィです。

放っておかれたら、気になるもの。
自ら起き出してきます。

押してダメなら、引いてみよう。

子育ては、恋のかけひき?

〜ゆりのたね〜




February 24, 2006

梅、ひらり

By liriodendron
07:16
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Comments(26)

リリィ種
保育園からの帰り道。

吹雪のように風香に舞って
梅の花びら、ひらひらり。

ひらひら...

顔を上げると
それはそれは、見事な梅の木が
目に飛び込んできた。
“馥郁たる梅の香り”...

リリィは、落ちた花びら一片

「さむいでしょう。かわいそうに。」

と、手のひらに乗せ
そして

「みんなといっしょなら、さみしくないよ。」

と、花吹雪の宙にふわりと投げた。

「リリィも、ともだちがいるから、さみしくないよ。」

梅の香りの帰り道。

リオンちゃんは、みたかなぁ。
ユイちゃんは、みたかなぁ。
キレイだと、おもったかなぁ。

しきりに気にしていたよ。


角を曲がると、“パチンコ”の看板が。

「パパの“パ”だ!」

そうだねぇ。

「パ、パ、パ、、、なんだっけ。つづき、よんで。

...。

「“パ”のつづき、よんで。

...。

「よめないの?」

...。

「よめないの?!」

...。

〜ゆりのたね〜




February 23, 2006

カイテンカイテン...

By liriodendron
07:13
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笑い種
この回転は、
フィギュアスケートの真似ごとではありません。

カイテン...

『ライ○ドアオート』のCMでお馴染みだった、
カイテン カイテン カイテン カイテン...
の真似ごとです。

テレビのニュースでホリエモンの話題が出る度、

「ホリエモン、なんでつかまっちゃったのぉ?
さいきん、カイテンしてないねぇ。」

と首をかしげるリリィ。

ええ、ちゃんと、
ドラえもんと、ホリエモンと、伊集院光さんの
区別はついています。

リリィは少し考えて、

「わかった!カイテンしたからつかまったんだ!!!」

と閃いた。

違う、違う。苦笑。

あのね、

捕まったから、カイテン出来なくなったのよ。

ん?違うな。

カイテンが上手く出来ないから、捕まっ...

違ーーーう!!!

リリィのとんちんかんな発言に、
私も何が何だか分からなくなってきたよ。

その〜、なんだ。
まぁ、
色々な“カイテン”が速過ぎちゃったのね。
きっと。


ところで。

香港でとてもお世話になった、
今はメキシコにいる、大好きな知人から、
おハガキが届きました。

A HAPPY NEW YEAR。

もう、2月も終わりです。

いったい、どのあたりを

カイテン カイテン カイテン カイテン...

して、辿り着いたのでしょう???

イチオウ、エアメール。

********************

アリ=バイキンマン
〜リリィ画伯〜
アリとキリギリス?

〜ゆりのたね〜




February 22, 2006

もしも、もしも、

By liriodendron
07:41
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Comments(20)

想い種
トリノオリンピック。
注目のフィギュアスケートが始まりましたね。

アスリートたちの、失敗を恐れずに
日々努力、前進する姿は
美しいですね。

スイスイ。。。


もしも、あの時、ああだったら、、、
もしも、この時、こうだったら、、、

思い起こしては
“もしもの世界”を
フラフラ散歩。

終わりない
“過去のもしも”に
優しく包まれながら、

果てしない
“未来のもしも”に
希望を見出しつなげたい。

もしも、ああしたら、あんなことができるかもね、、、
もしも、こうしたら、こんなことができるかもね、、、

“もしも”を
あきらめないでね。

〜ゆりのたね〜




February 21, 2006

炭酸☆体験

By liriodendron
09:20
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Comments(20)

笑い種
。。。シュワシュワシュワ。。。

シュワシュワ。。。

普段、お菓子やジュースを、あまり口にしないリリィだけど
外食の際、“炭酸系飲料”を、ねだることがある。
いつかのお祭で、父が教えてしまった
魅惑の味。

「ノドにシュワシュワ、キターーー!!!」

と、目を白黒させて大興奮。

そんなリリィを、目を細めながら見つめていた母は

「生まれて初めて、“コーラ”を飲んだ時、
 こんなに美味しいものはない!と思ったわぁ...」

と、懐かしそうに笑っていた。

母がうーんと若い頃、パーラーに入り
“コーラ”という名の
シュワシュワはじける茶色い液体を、初体験。
その時の衝撃の味が、今も忘れられないと言う。

そして今、同じ“コーラ”を飲んでみても
あの時の“コーラ”とは、やはり違うそうな。

私が“炭酸系飲料”を初体験したのはいつ頃だったかな。

炭酸で、覚えているのは
家族でプロ野球観戦に行った、夏の蒸し暑い夜のこと
首から沢山のカップをぶらさげた売り子たちが

「コーラいりませんかぁ〜!冷えたコーラありますよぉ〜!」

と奏でる声が、涼しいオアシスのように感じられ
買いたい、買いたい、とモーレツにおねだりした。

小さいあなたには、炭酸は飲みきれないだろうから「ダメ」
と、母は言ったけど
私は意地でも、「飲む」と言ってきかない。
仕方なく、小銭を渡され、買いに走る。

ひとつください。

「ハイ、お好きなのとってね。」

ん?色々あるな。どれかな?これでいいや。

シブイカラーのカップを手に取り
喜び勇んで席に戻り、早速、口にする。

ゴクゴクゴク...ゴフッ...

ウ゛ゲーーーーーーー!!!

何これ?

何これ?

『ドクターペッパー』

って、何?!

チカチカ目がくらむ。

今さら「飲めない」なんて言えないし。

噴出す汗と一緒に飲み込んだ、衝撃の味。

オアシスならぬサハラ砂漠の夜でした。

〜ゆりのたね〜




February 20, 2006

あんなこと。こんなこと。

By liriodendron
10:52
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Comments(18)

笑い種
週末は実家で過ごしました。

兄も一緒だったので、幼い頃のイタズラ話に花が咲きました。
兄と、私の、ワルイこと。ワルイこと。

卒園児が練習中の『思い出のアルバム』の歌に乗せて、
振り返ってみましょう...。


♪いつのころだか〜 思い出してごらん〜♪

♪あんなこと〜♪

ミイラ...?!
「この新聞に載ってるミイラ、
お母さんにそっくりだよっっっ!」



♪こんなこと〜♪

ゴキブリ...?!
「ゴキブリ母さん発見!キンチョール発射!!!」


♪あったでしょう〜♪



...お母さん。

こんな私たちを、あきらめずに

しっかり育ててくれて

アリガトウゴザイマシタ。

〜ゆりのたね〜




February 19, 2006

うらないは、いらない。

By liriodendron
12:29
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Comments(17)

笑い種
占いは好きですか?

私は小心者なので、苦手です。

偶然にも、チャンネルを合わせてしまった
朝の情報番組の、最後の占いで

「今日のアンラッキーさん......
  ごめんなさ〜い!しし座のアナタッ♪」

などと、明るく謝られようものなら、動揺しまくり
うっかり、サイフを忘れて街まで買物に出掛け
みんなにも、お日様にも、子犬にも笑われることでしょう。
泣きっ面に、ハチ。

さて、結婚退職にてOLを辞めてから、
しばらく、パソコンのインストラクターをしていました。
だいたい、スクールインスト1年、企業向けインスト2年。

スクール時代に、一緒にインストをしていた子。
かなりの占い好きでした。

「今月のラッキーカラーは緑なんだよ」

と、毎日毎日、緑色の洋服を着てきたり、

「今日はKaoちゃんと相性悪いの...」

と、申し訳無さそうに、口を聞いてくれない日もあったり。

もう、占いを“好き”というより“信仰”に近い。
特に、独身だった彼女は、恋占いに力を注いでいました。

で、ある日、生徒さんの一人を指差し、
私に得意気に耳打ち。

「あのヒト、私のこと好きなんだって〜。ウフッ♪」

へぇ〜、そうなんだぁ。お食事にでも誘われたの?

「違うよ。」

ああ、電話番号でも聞かれちゃったとか?

「違うよ。」

わかった、可愛いね、とか言われたんでしょう?

「違う、違う。」

...?じゃぁ、どうしてわかるの?



「サイコロ占い」



サイコロウラナイ...!



いったいサイコロで何をどうやって占ったの?
1ならキライ。6ならスキ。とかいうレベル??
だったら、鉛筆転がしでもいいんじゃない???

鈍い輝きで爛々としている、彼女の目を見ると、
失笑するわけにもいかず、

よかったね〜。モテモテぢゃんっ。
(~~震える声~~)

と褒め称えるのが精一杯で。

その後、サイコロ占いが実を結ぶはずもなく、
“食パン占い”や“眼鏡占い”やらに熱を入れてました。

それらが、どのような占いなのか、
結局、コワクて、聞けませんでした。

〜ゆりのたね〜




February 18, 2006

マイクは...

By liriodendron
11:54
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Comments(16)

笑い種
金曜日は保育園の参観日でした。

リリィの園での日常の過ごし方が、垣間見れて良かったです。

その後、YUKIさんと、じゅんコロさん
子供達連れて、カラオケ行っちゃいました。

同じ年代なので、それぞれ、
歌う曲、歌う曲が、

「なつかしぃ〜〜〜!!!」

の連続で、楽しかったです。

さて、子供達もノリノリでした。

YUKIさんちのユイちゃんと、
じゅんコロさんちのリオンちゃん。
マイクを握り、歌う姿もさまになる。

マイクは2本。

優しいユイちゃんとリオンちゃんは、

リリィちゃん、マイクどーぞ、
と譲ってくれる。

何度も、マイクどーぞ、
と差し出してくれる。

が、リリィは...

「いりません」

いりません

どーぞ。

「いりません」
いりません

どーぞ。

「いりません」
いりません

かたくなに、

「いりません」

かといって、歌わないわけじゃない。

リズムに乗り、大声を張り上げる、リリィ。

そのリリィの、目の据わった熱唱ぶりに、
いつかの大晦日の紅白、
マイク無しで、腹の底から歌声を発する、

和田アキ子さんの幻影を見たような気がしました。

アッコ魂

〜ゆりのたね〜




February 17, 2006

通勤ラッシュ・サバイバル

By liriodendron
07:38
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Comments(14)

笑い種
通勤ラッシュは久々。
昨日、仕事で都内に用事があり、往復、巻き込まれた。

結婚前のOL時代、当たり前に日々遭遇した、通勤ラッシュ。
特に、朝は、サバイバルだった。

勤務地・新宿まで、私鉄“京王線”でおよそ1時間。
立って行くのか、座って行くのかで、
その日の仕事のはかどり様に、差がつく気がしていた。

連日の残業、飲み会、等々、
クタクタよ。

お座席ゲットさせていただきマス。

毎朝、同じ車両に乗り合わせる、
メンツはだいたいインプットしたわ。
大まかに、ポイント駅別にランクわけ。

(自宅最寄駅)



松 : 府中

竹 : 調布

  梅 : 明大前



(勤務地新宿駅)

って感じかしら。

始発駅から座っている、
馴染みの通勤客達を駅名になぞらえてみた。

駅名さん

“府中さん”の前に、運良く立つことが出来たら、
早々に座席ゲットでラッキー。
毎朝“府中さん”のお姿を、
恋愛感情100%抜きで、情熱的に追いかけた。

運悪く、どなたのお姿も、見当たらない日もある。

つり革にダラリとぶら下がって、
前に座っているおじ様を、じっと見つめる。

おじ様だって、お疲れよね。
職場では、上司と部下の間で板ばさみ。
家庭では、母と嫁の間で板ばさみ、かもしれないわ。
娘との関係も、最近しっくりいっていないとか?
安い居酒屋で、お酒と愚痴を呑み込む日々?

ええ、わかるわ。わかりますとも。

同情するけど、そのお座席、私に譲ってくれないかしら?

固く目をつぶり、岩のように、動かぬ気配の、おじ様。
無情にも、一駅一駅、窓の外に流れて行く。

つり革を握る手は、痺れて力なく、
揺れに翻弄される足は、棒のよう。

もう、限界。

狸寝入りのおじ様、容赦しないわよ!
こうなったら、奥の手だわ!

念力よ!!!

おりろおりろ...

「おりろ、おりろ、おりろ、おりろ、おりろ...」

〜ゆりのたね〜




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Profile

Kao

Kao&Lily

福岡県北九州市在住。
2000年香港生まれの娘Lily
起業家の夫Naru
そして私Kaoの3人家族。
“心豊かに暮らせる理想の街”
を求め、Naruの故郷北九州へ
東京から移住決行!
米オマハと香港生活の経験有。
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