Lisa.K の英語生活

ようこそ 英語の世界へ (ブログTOPへは上記タイトルをクリックなさってくださいませ)                   

ご訪問ありがとうございます

長らく更新しておりませんが いつも沢山の方々のご訪問に与りまして 心より御礼を申し上げます。

また 拍手コメントをくださいました方には 頂戴しましたコメントは拝読しておりますことをご報告申し上げます。
かなり古い記事になりますが 私もまだ自身が提供しておりますレッスンで副教材として使用しております。
少しでもお役に立てているようでしたら とても嬉しゅうございます。

ありがとうございます。

                                      *** Lisa.K ***

Lisa.K の豆単 を始めました

長らく更新しなかったにもかかわらず 多くの方のご訪問に与りまして 私 Lisa.K とても嬉しゅうございます。
ありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。

さて こちらのブログは更新をしておりませんが 今年から 不定期ではございますが Lisa.K の豆単 を書くことにいたしました。

タイトルは 懐かしの 赤尾の豆単 から頂戴いたしました。

最初の投稿は infomercial という耳慣れない新しい言葉です。

ぜひいらしてくださいませ。

またこちらの コラムの過去記事 は このブログから転載したものもございますが 新旧ブログから転載したものもございます。
併せてお読みいただけますと嬉しゅうございます。

カフェトーク に 私の Facebookファン・ページ ができました

本当にお久しぶりの更新となってしまいました。

いつもたくさんの方のご訪問に与かりまして Lisa.K とても嬉しゅうございます。

さて このたび カフェトークに私のFacebookファン・ページができました。

こちら  をクリックして ご覧いただければと存じます。

これから ちょっとした英語ネタは画像付きでこちらでUPいたしますので ページと記事に いいね! を頂戴できますと励みになります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

御訪問ありがとうございます

本当に長らく更新をしておりませんのに たくさんの方々の御訪問に与りまして 
私  Lisa.K とても感謝いたしております。

ありがとうございます。

私 このところ 本業がとても多忙につき 3つのブログの管理ができておりません。
拍手コメントを頂戴しておりましても満足にお返事もできない有様となっておりますこと どうぞご容赦くださいませ。

改めまして拍手コメントをくださいました方々に御礼を申し上げます。

さて 私 右側にちょこっとリンクをしておりますが 新しいブログを始めております。

こちら で言っておりますように このブログは私の生徒さまの副教材として現在もまだ使用しております。

勿論 英語オタク系のものは こちらでまだ書いてゆく所存でおりますが とにかく忙しく今のところ書くヒマがない状況でございます。
なのに沢山の方々のご訪問に与りまして とても有り難く思っております。

それで もしお暇がおありでしたら 日々の徒然等を書いております 私生活ブログを御訪問いただければと存じます。

勿論 英語カテもございますので よろしければ 
こちら をクリックしていただいてお読みいただけますと 幸甚でございます。

新しいブログでは もっと軽い そして すごいスピードで変化している 世界語 としての 英語 について書いております。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

シスター マリー セズ

ブログネタ
英語の歌詞の日本語訳 に参加中!
この秋発売され話題になっておりますこの曲。
題名は シスター・マリー・セズ (Sister Marie Says)。
歌っているのは テクノポップで有名な OMD こと オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク(Orchestral Manoeuvres in the Dark)
と書きつつ この曲を聞くまで彼らのことをよく知らなかった私でございます。

     

歌詞サイトは こちら

この歌詞サイトは 見た中では一番きちんと書かれておりました。

シスター マリー・ゲィブリエルさまは わたくしは選ばれし者と仰る
自分のメッセージを聞けば 王国は実現されるであろう と

そして シスター マリー・ゲィブリエルさまはご存知なのだ 自分の言うことはすべて真実と
その叡智に満ち溢れたお言葉を証明する必要なんかないって俺たちは知ってるぜ

俺は一体どうしたらいいんだ
(シスター マリーさまが仰ってる)
もし彼女の言うことがすべて本当のことになってしまったら
(シスター マリーさまが仰ってる)

シスター マリー・ゲィブリエルさまは仰る 罪を犯すことなかれ と
イエス様の方を向きその存在を認める心を持ちなさい
人生は悲しみに満ち溢れ あなたには安らぎの手を差し伸べてくれる人が必要なのです
だから‘信者’になってしまったら みんなまたアホになっちまうぜ 

俺は一体どうしたらいいんだ
(シスター マリーさまが仰ってる)
もし彼女の言うことがすべて本当のことになってしまったら
(シスター マリーさまが仰ってる)

シスター マリーさまが仰ってる  
シスター マリーさまが仰ってる
シスター マリーさまが仰ってる

then the kingdom will be come の部分が then the kingdom will become になっている歌詞サイトがありますが それではどう考えても意味が通じませんので こちらが正しいと考えます。

you know they need no proof の you は 勿論普通に考えれば あなたとすべきところですが 口語で挟む you know のように考えました。つまり  彼女の言葉に証明は必要ないってことを知っているよね という意味なのですが 意訳してあります。この they は her words ですね。

sin は 道徳に反する罪であって犯罪ではありません。犯罪は crime になります。
turn away from sin は 最初 turn somebody away from something つまり 誰かを何かから閉め出す というイディオムかしらと思ったのですが どうにも意味不明になってしまいますので 一つずつの意味を考えまして くるっと罪から離れるべく反対を向く と考えて訳しました。そうしますと イエスさまの方を向く につなげられます。let him in で 彼を中に入れさせる ですが この 彼 は イエスさましかいませんから どこに入れるのかというお話しになってしまいますので 心の中にイエスさまを入れる から意訳をしました。prepare は 心の準備をする と捉えていますが敢えて訳出を止めました

Life is full of sorrow and you need a restful hand. までが シスターのお言葉ですね。
それに続く歌詞は シスターが言った言葉ではなく so で始まっておりますので自分の意見を述べていると考えて 命令文ですがわざとそう訳さず意訳してあります。

実際に話すときには 人の言った言葉の引用と自分自身の言葉では 言い方や声の調子が変わったりしますのでそんなに混乱しませんが 歌詞だと文字を見てしまいますのでわかりにくくなります。
ですから あれれつながらなくなった という時には 前後から考えて この主語は本当は誰なのかなどを考える必要があります。 

and you'll all get fooled again. こちらの fool は動詞です。この get は Let's get started. 始めましょう などに見られますように to make sb/sth/yourself reach a particular state or
condition つまり 誰か・何か・自分をある特定の状況の中に置いてしまうこと
 を指します。そしてその後ろに付く動詞を過去分詞にすることにより 主語が〜の状態になる という訳になります。
ここでは シスターの仰せに従って 信者 になってしまうと な〜んにも考えない 自分の考えを持たない人間になってしまう と皮肉っていると考えました。
すると 間に挟まる 彼女の言う通りになってしまったら どうしたらいいんだよ〜 というフレーズとつながります。

なんともはや やはり ローリング・ストーンズ や クィーン を生んだ国のバンドならではの曲ですね。

ところで この曲は元々彼らが活躍していた‘80年代初頭に作られていたのですね。そしてそれに手直しを加え1996年に発売されたアルバム Universal に収められる予定だったらしいのですが アルバムの雰囲気に合わないということで 結局
お蔵入りになり今日まで至ったようです。

そして こちらのシスター マリー ゲィブリエル さん は
実在の人物です。彼らがこの人のことを揶揄してこの曲を作ったかどうかは定かではありませんが エジンバラ公がお作りになった the Duke of Edinburgh Scheme と縁の深いこのお方のお名前を拝借して作られたこの曲 英国王室への配慮からカットされてしまったのかしら と勘繰ったりしております。 
プロフィール
ご訪問ありがとうございます
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

只今コメントは受け付けておりませんが 拍手コメントにかなり長く入ります。そちらにコメントを頂戴できますと嬉しゅうございます。お返事が必要な場合 記事の中でさせていただきます。