2007年08月16日

久々のシナリオ作り

さてさて。

お盆の3連チャンも終わり。
今回、クトゥルフ神話TRPG祭りの一卓を任された訳ですが。
我が卓へ参加なされた皆々様方が楽しんで頂けたら、
私の苦悩は救われます。

さて。
今回のシナリオ。
以前より「ネタ」として、いつか使いたかったものですが。
使える「システム」もなければ、
「ネタ」から「シナリオ」へ昇華させるきっかけも
なかなか見つからなかったのですが。
ようやく「クトゥルフ神話TRPG 比叡山炎上」にて表現できました。

以下長文。


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2007年05月24日

飛べ飛べ

ということで。

発売されましたベニーケーの新アルバム、THE WORLD。

やはり、良い。
良い感じに仕上がっております。

ところで。
左の鳥さん。
私の青い鳥でございます。

ただいま、南鳥島近辺を飛んでおります。
目指すはエアーズロック。
東京発で。

…ちょっとずれてるね。

これから彼は世界一周の旅に出かけます。
皆様、見守ってやってください。

ちなみに。
THE WORLDが視聴できますので、興味があるなら聞いてくださいまし。

THE WORLD


lissehwestlambe at 22:19|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2007年05月21日

再びブロガー4

やはり、mixiとブログの両立は無理っぽい。

ということで、再びブログに返り咲き。

何故にブログか?と。

左辺りの鳥さんがポイント。
まぁ、どうなるのか私もよく分からないけどね。
5/23日が楽しみだぁ。

ちなみに。
BKのアルバムが発売されるのーよっほっほっと。

lissehwestlambe at 23:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2007年01月30日

07年1月21日T-time報告「ルーンクエスト’90s」

時間が無くて延び延びになっていてスマンっす。

さてさて。

最終回となる今回。
前回、サーター王国首都、ボールドホームにてルナー軍につかまったPC達。

今回のスタートのシーンは…。
全員机に突っ伏して頂きまして。
そして顔を上げてもらう。
顔を上げて見えるモノを逐一説明していく。

泥まみれの自分。
サーター軍、仲間の死体。
ルナー軍、敵の死体。
遠くで聞こえる阿鼻叫喚。

どうやらPC達は気絶していたようだ。
なぜこうなったのか?

そう、あれは一年前……。



という、オープニング。

私はカリル・スターブロウの反乱がとても大好きなので、
それに絡めたシナリオを作ることが多いわけだが。
カリル・スターブロウの反乱は必ず「負ける」戦でなければ、
私としては許せないのだ。

PC達がどんなに頑張っても、負ける戦。

私はPC達、PL達の努力を無駄にすることが、とても嫌いである。
人の努力は大切である。
負けると(私は)分かっている戦に向けて、努力してもらう。
というのは、いかがなモノか。
PL達がそれを求め、納得しているならともかく。

だから、1年という時間を回想で表現してみた。


PC達の1年間。
ボールドホームに囚われの身となったPC達。
”炎の目の”インステリドの手引きにより、脱出することとなったPC。
突貫するか、ボールドホームの底辺に流れる川に飛び込むか。
PC達は川に飛び込み、ボールドホームを脱出。

#POWチェックをさせて、失敗を繰り返すたび流れに流れ、
#曳いてはアップランド湿原まで行ってもらいたかった……
#全員成功したがね。

さて。
PC達は各々の一年間を過ごし。

そして集ったカリル・スターブロウの軍、約5000
相対するルナー軍、約6000
ついには古き頂の北西に両軍は集った。
月は新月。勢いのあるカリル軍とって、それほど分の悪い戦では無かった。
ハズ。

突如、月が振り返る。

そして北の方より5隻のムーンボートが。
それぞれドラゴンスネイルをぶら下げている。
ムーンボートから告げる「東の方を見よ」
ボールドホームにサーターの炎が上がる。
新たなるサーター王の誕生である。
#むろん、戦場にいるカリル様ではない。

戦場にドラゴンスネイルを「投下」。
ドラゴンスネイルを倒すも、腐り始めるドラゴンスネイル。
全てがゴープと化し、siz143のゴープ誕生。
ゴープが徐々にPC:カドールに近づき、人型の形をとる。
アレクシア。
かつてカドールと通じ合った女、そして混沌に染まりきった女。
無言のまま、手を突き出しカドールを求めるも、カドールはそれを振り切る。

そのころ、軍の後方、南の方より悲鳴が起こる。
アップランド湿原が突如あふれ出し、ゾンビの群れが襲い掛かってきた。
沼の泥地を駆ける蹄の音、セントールゾンビの群れがスピアを構えて突進してくる。
さらに。
遠くに丘が動いているかに見えた、それは。
トリケラトプスゾンビ30体による、ランページ。

混乱状態の戦場の中、トリケラゾンビのランページに巻き込まれ、気絶するPC達。



そんなオープニング。
これで約1時間。
ちょこちょこ判定とかさせて。


そして、敗走のPC達をプレイ。

アメリカンに全てチャートとして、振ってもらう。
チャートにはいろいろと作っておいたが。
矢しか飛ばない。
しかも外れる。

トリケラゾンビにも会わず。
1時間で終了。

…まぁ、いいや。


エンディング。
戦場で助けた少年が実はアーグラスだった。
彼はサーターを救うため東へ旅立つことを決める。
PC達はそれに付き従い、東へ旅立つ。

で。
ここに一冊の本がある。
「King of Serter」(和訳:グローランサ年代記)
彼らの生きた時代より400年ほど後に書かれた本だが。
ここに彼らの名前は、果たして載っているだろうか?


ということで。
終了。

今回のキャンペーンは、GMとしていろいろとチャレンジしてみた部分が多い。
とにかく、1回を使ってキャラメイク。
1回を使ってハンドアウト。
2回のプレイ、そして最終回。

PL達も、こんなキャンペーンも初めてだと思うが。

チャレンジすることが、大切。
とにかくやってみることです。

まぁ、私は楽しかったが。
PL諸氏よ、楽しかったか?


2007年01月20日

ゲーマーなのよ

先日、友人とはいえ、一般人に二四棋を教えました。

まぁ、小二四棋を見せたら是非に、とのことにて。

さて。

いままで、ゲーマーにボードゲームの説明は何回もしてきましたが。

一般人に説明するのは初めてです。

いやぁ、困りました。
なんと説明するか。

二四棋の場合、
「基本値にダイスで判定、同点は分け」

…ゲーマーならコレで終わるんですが。
まず、「ダイス」。これ、日本語じゃないし。
「サイコロの出目」がおそらくは正しい。

そんなことを考えながら説明すると、

「書いてある数字にサイコロの出目を足したモノを比較し、
 大きければ勝利、低ければ負け、同じは引き分け」

はたしてコレでも分かるかどうか不安ですが、彼は分かったので。
良かった良かった、ですが。

ボードゲーム・TRPGをプレイしたことのないプレイヤーに対しては
言葉の選択は重要だな、と。
ゲーム漬けの昨今による、自分の言葉の変化にとまどいを覚えつつ
気を引き締める様な思いの今日この頃です。





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2007年01月15日

二四棋

いきおい余って、mixiで二四棋のコミュを作ってしまった!

みんなで遊ぼー!

2007年01月06日

’07 正月例会報告

ということで。

2日。
浜松組が前日乗り込みにて、南からやってきた。
金の葡萄どのにお呼ばれして、遊ぶ。
久珠宮どのも、二四棋を購入したとのコトにて、遊ぶ。
二四棋DX版を2人で。
まぁ、小1時間で久珠宮どの投了にて終了。
だいたい1時間半ほどかかるか。
馴れてもそれほど変わらないだろうなー。

とりあえず、翌日はGMなので、帰る。


3日。
クトゥルフ神話TRPG「比叡山炎上」
シナリオは付属のエピソード2を使用。
まぁ、一回プレイ済みのシナリオなので、それほどの問題はない。
が、しかし。

卓に居るんですけど?mendo師匠。
mendo師匠をPLに迎えるのは初めてですねぇ、腕が鳴ります。
それから、ようやくアールグレイ氏を戦国時代に呼ぶことが出来ました。
それから、浜松組のMINEどの。
以上は、どうやら「比叡山炎上」初めて組。
それと、k'sどのの4人がPLとして来て頂けました。

とりあえず、いつも通りのマスタリング。
ちょっとプレイ時間が短かったが時間内に終わらせることは出来た。
が、急ぎ気味になってしまったのは残念。

私の箱庭プレイに付いてきてくださったPL諸氏に感謝。

私は箱庭プレイが大好きである。
とかく、「PLがPCを動かす」ということ。
初心者には難しい(とmendo師匠もおっしゃっていました)とは思うが、
「難しい」のと「出来ない」は違うと私は思う。
「出来ない」ことはさせないが、難しくても出来るのなら。
出来る可能性があるなら、やれ。

で。
なぜ、そんなに強気なのかというと。
GMをしている自分もかなりリスキーな状況へ追い込んでいるからです。
(そうは見えないだろうけど)
GMのときの目標は「NOと言ったら負け」。
ルール的に出来ないモノはNOとハッキリ言うが、
ワールド的な部分では「出来ない」ことは無い、と考えている。
「出来たとき、出来ないときの結果」をPLに伝え、判断して頂く。
GMとしては、その「結果」のレパートリー、引き出しをどれだけ作るか。
そして、ちゃんと引き出しから引き出せるか。
それが私にとっての駆け引き。つまり「ゲーム」。

と、新年から考えているわけです。


4日。
ボードゲームに励む。
まずは二四棋小伝をプレイ。
非常に好評です。
1プレイが10分から20分程度と、プレイ時間も短く、ルールも簡単。
一回プレイすれば、もう一回、となること請け合い。
#どうやら、mendo師匠も帰り際に購入された模様。

私は二四棋を応援します!
#誰だ私は…。

その後、テケリ・リをプレイ。
クトゥルフ神話を題材にしたカードゲームだが。
やはり、なぜクトゥルフ神話?というような感じ。
ルールはなかなか面白いのに、もったいない。

NAIZOUKAN GAME。
何を隠そう水道管ゲームのオマージュ。
ルールも水道管そのものですが、NAIZOUKAN。
で、何か?

マニラ
やはり、おもしろい。
今回は遭難率が低く、報酬の実入りが豊かなため、
港管理人の競りのボーダーが高い。

最後。
みんなでタブラの狼をプレイ。
いやぁ、日頃の行いと申しましょうか。


楽しい正月でした。

いまごろ

年明けです。

2007年です。

おめでとうございます。

まぁ、そんなとこ。

lissehwestlambe at 22:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2006年12月26日

ボドゲ評論9 「二四棋」

さてさて、絶えて久しいボドゲ評論。
久々の良作に出会えたので、ちょいと書き込んでみる。

「二四棋」

滑走式武将札棋……だそうだ。

まぁ、要は戦国の合戦を、チクタクバンバンの盤上でやろうということ。

とにかく。
箱がでかい。
版もでかい。

イラストはとにかく美麗。
最近のちゃんちゃらおかしいイラストとは違い、何とも風流。

ルールは至ってシンプル。
版をスライドさせ、隣り合った同士でダイスを振り合い、戦力合計で軍の勝敗を決める。
軍の全滅、または砦を落とすコトが最終目的。

プレイ人数:2〜4人
対象年齢:10歳以上大人向け
……大人向け。すばらしい。

で。
とりあえず、4人でプレイ。
……1時間半でも終わりませんでした。
一周するまでに、自軍の陣形が崩れる崩れる。
どうやら、二人でプレイするのが正解のゲームのようです。

で。
対局用武将札棋
「二四棋」小伝
をプレイする。

これは二人専用で、二四棋の追加エキスパンションとしても使える、という。

とりあえずプレイ。

おぉ?コレは面白いですよ?
将棋のように一手一手を大事にプレイしないといけないし。
かといって、最後はダイス目だし。
バランスもなかなかにして良い。

ドイツ製に比べ日本製という荒れ削りさは否めないが、
プレイすればわかる。これは面白い。

個人的な小話。
やはり、「かかれ〜!」とか「出陣!」とか。
漢のロマンだよね〜。
そんなセリフが非常によく似合うのも、素敵。










2006年12月22日

どうも

前回のT-Timeで。
みんなで話していて。

トーキョーNOVAが再び再燃し始めています。
レボですが。

ということで。
今回のRQ’90sキャンペーンが終了しましたら、
NOVAレボ(RR?)ルーラー持ち回し卓でも作ってみたいなぁ。

とか、考えていたり。

まぁ、いろいろ、次回お話ししましょ。
(誰に向かって言っているんだ?)

lissehwestlambe at 19:52|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)TRPG 

2006年12月21日

一抹の不安

さて。

ここ最近感じる、一抹の不安について。

最近プレイしているTRPGは
T-TimeにてRQ’90sキャンペーン
博物館にてストームブリンガーキャンペーン(終了)

おっと、どちらもベーシックロールですよ?

で、だ。
最近、どうも食指が向かないゲームがある。

ガンドック

である。

ゲーム自体は大変すばらしい作品だし、
私は特殊部隊がとてつもなく好きなのだが。

なぜか、ガンドックをプレイする気になれない。

それはどうやら
「自分と同じレベルで特殊部隊の知識を持っているプレイヤーに巡り会わない」
ということ。

注意して頂きたいのは、
他のプレイヤーも特殊部隊の知識を身につけろよ。
ということではなく。

ちょっぴり出過ぎた自分の知識が邪魔
って感覚。

ガンドックに限らず、ああいうパーティ制のTRPGだと。
リーダー格が必要になるわけですよ。
まぁ、システム的にもプレイ的にも。
そうすると、やはり手慣れたPLにリーダーを任せた方が、
パーティとしては安全であり、得策であり、まぁ、一つの常識でもあるわけだ。

ただ。

どうしても、リーダーというものは他のPLに対して
あーでもない、こーでもないと言ってしまいがちなのだな。
特にガンドックのような「死ねる」ゲームは。
角を曲がるとき、部屋を制圧するとき。
ドアを開けるとき、ets、……

まぁ、状況を判断し的確な指示が出せるリーダーは格好いいとは思うが。
出過ぎると、「リーダーのPLvsGM」という図式が出来てしまうんだな。
他のPLはシステムを動かす為の補佐。
PCは只のコマ。

そうなると、TRPGじゃなくなってしまうんだよね。

ガンドックの場合、理想型は
「リーダーの意志を他のPLは察知し、一人一人的確に、PLがPCを操る」
……理想だよね。
私がリーダーのことが多いが、
どうしてもその辺りに「気持ち的」にブレーキを掛けないと、
GMvs私の図式になってしまい、他のPLの意見を取り入れる隙が無くなる恐れがある。
私がGMのときでも、私vsリーダーのPLという図式になっては
とてもマスターをする気になれない。

#ちなみに。
#私は同様の理由で「スコットランド・ヤード」も嫌いです。


ああ、歯がゆい。
ガンドックがすばらしいシステムなだけに、とても惜しい。
私にとっては訓練シナリオが一番面白い気がしてならない。


で。
一抹の不安とは。
パーティを基礎とするゲームにちょっと倦厭ぎみである、ということ。

めぐりめぐってBRシステムが大好きってなだけかもしれないが。



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2006年12月18日

06年12月17日T-time報告「ルーンクエスト’90s」

さてさて。

今回から、’90sへ転向です。

RQの濃ゆい部分、グローランサの緻密な表現は、
やはり3eでしか出来ないけど。
ドラゴン・パス付近でルナー帝国を相手って環境ならば、
やはり’90sがいいですね。

GMも楽だしー。

ま、それはそれとして。
今回はPCの3eから’90sへのキャラコンバート。
及び、今回から参戦の”我らが”さとうくんのキャラメイクからスタート。
それからシナリオへの移行と。

結構時間管理が厳しいというのが当初より懸念しておりました。
まぁ、それなりの覚悟をしていたので、パニックにはなりませんでした。

今回はボールドホームでの会見がメイン。
七母神の司祭にして赤の月の女神の入信者、アレクシア様との会見でございます。
まぁ、会見の内容は2か月ほど掛けて煮詰めていたので。

・イエローストーン村に軍を駐留させるのは昇月の寺院建設の為
・というのは建前
・ほんとは、大蜂の巣の「はちみつ」欲しいだけ。
・なぜならば、ジャ・イール様と紅茶に入れるもので口論し、
 ミルクと蜂蜜どちらが良いかで対決するため。

大した理由でもないのに大軍が動くルナー帝国。
建前の申請であっさりと大軍が動くルナー帝国。
付け入る隙があるんだかないんだかよく分からないルナー帝国。
そんなところを表現したかった。

彼女自身は蜂蜜さえ手に入ればどうでもよいのである。

まぁ、その程度ではPC達は引き下がらないだろうから、
完全なる善意でだめ押しする。

・軍が駐留すれば物資の移動もあり、村が活性化するであろう
・ワプス・ライダー共を奴隷にすれば「大蜂の蜂蜜」として村の特産物を得ることが出来る。
・無論、ワプス・ライダーの制圧は我々(ルナー帝国)が担う。

とにかく。
「混沌」は悪と表して良いが、ルナー帝国の思想自体が「悪」と言い表して良いかどうかは人それぞれである。
ルナー帝国はとてもローフル(法)な方々と強調。

しかし、そこはそれ「アレクシア様」という個の感情を絡める。

・カドール(PC)を引き渡せば軍を引く
・愛しき人に比べれば、ジャ・イール様との対決も些細なこと
・拒否すれば、物量にモノを言わせて取り押さえ全員人質
 (物量作戦がモノを言う、RQのルール的罠含む)
・ただし、カドールは”絶対に”傷つけない。

さて。
この辺りになってくると
「抵抗するPCが悪」
という構図になる可能性がある。
それはそれで楽しいのだが(少なくとも私のような変態は)、みんながみんな、それを望んでいる訳ではないので。

・アレクシア様は「始祖混沌」の司祭で《混沌の諸相》を使いすぎて、すでにブルー 化(!)
 頭には角が生え、両足が山羊のそのものに。
 (そのための「膝掛け」だったんですねー)
・混沌の逆相で腕がもう一本生えた。
 よって、過去フマクトの戦士(現ヤーナファル・ターニルスの司祭)なので
 グレートソード+シミター+頭突き(ブルーだからね)の3回攻撃

という、どうしようもなく悪役の格好をさせてみました。
(実は、「なっちゃった」の方が正しいんですが)

まぁ、案の定、カドールのPLには頭を抱えて頂きました。
でも、そうでなくては私が困る。

とにかく、「悩め」「考えろ」「そして答えを出せ」
これが今回のテーマ。

今回のシナリオ(と言えるべきモノがあれば)は、恐らく私のTRPG経験の中でも、
最もひどいシナリオだと思う。
それに私のマスタリングが拍車を掛けるのである。

今回はとんでもなく難しい卓であったと思う。
それでもPL達は必死に考え、答えを出してくる。
私はそれが、とてもうれしいし。

卓の雰囲気は「昼ドラ」のノリでした。
「大人の愛」です。
まぁ、最後にユールマル神が現れて、全てを台無しにされましたが。
「糞まみれでも宝石は輝いている」
というのが、今回の内容かな?


さて。
前回も書いた通り。
アレクシア様に会ってもコトは終わりません。
これからが始まり、としたいが。一端締めに入りたい。

なんか、ドラゴンクエストの最終回ぽくなるかもしれないが。
GMの理不尽嵐?
びゅーびゅー吹き荒れるかも。

まぁ、いろいろ(個人的に)試してみたいので。
もう少しおつきあいくださいませ。


2006年12月13日

冷麺2

ということで、冷麺を食いに「牛角」へ行ってきた。

会社の同僚に「今度メシ食いに行くか」と誘ったところ、
「今日行くか」とのこと。

まぁ、特に何もすることのない私としては、願ったり叶ったりで牛角へ。

冷麺、うまいねー。
ただ、個人的には大黒屋のほうが好きかも。

王様ハラミが本日のヒット。
鳥皮無くても、これ目当てで牛角もいいな。

さて、最近は「もたれる」ようになってきました昨今。
明日はどうでしょー?

lissehwestlambe at 23:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)雑記 

2006年12月07日

冷麺

今、小泉孝太郎が冷麺を食ってます。

あぁ、うまそうだぁ。


冷麺はうまいねぇ。

小さい頃は、それほど好きじゃなかった、
っていうか、よく分からない食べ物だったが。

最近は冷麺がピカイチの食べ物だねぇ。

あぁ、焼き肉屋行きてぇなぁ。
冷麺食いに。

lissehwestlambe at 21:47|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)雑記 

2006年12月02日

バタリアン・シリーズ

私はB級ホラーが大好きである。

というか、バタリアンがB級ホラーだとは人に聞くまでは認知していなかった。
というくらい、私はバタリアンが結構好きである。

バタリアン、バタリアン2はテレビ放映されたので知っている人は多いと思うが。

原題は「the Return of the Living Dead」。
たしかナイト・オブ・ザ・リビングデッドのパロディで作られたって記憶が。

で。

実はシリーズ5まで公開されているらしいのですよ。
とりあえず、1〜4まではDVD化されています。
まぁ、観たわけですが。

で。

シリーズものは、やはり原点が一番
ってのは、どうしようもないのね。

1st
やっぱり、いいですよ。コレは。
なんかもう、いろいろと最高。
最後なんかもどうしようもないし。
まぁ、観ていないと損。観ろ。


悪くない。
1stと比べると、どうか。と言ってしまうが、
出来は悪くない。たまに観たくなる。
が、1stの様なインパクトはないかも。

リターンズ(3rd)
うーん、バタリアンはいつの間に「頭を破壊されると停止」ってコトになったのか?
1・2では頭を串刺しにされても死ななかったのに(もう死んでいるんだが)。
バタリアンは、その「どうしようのない感」が好きだったのに…。


うーん、バタリアンはいつの間に「弾を数発くらうと停止」ってコトになったのか?
主人公・バタリアン、全てがへたれです。
両手にチェーン・ガンとか「電のこ」とか、燃えポイントがあるにもかかわらず、
なぜか萎えるこの映画。

5は……あんまり期待できないか?


やっぱり80年代の映画良いのかなぁ。

まぁいいや。
これからもいい映画に出会いたいです(なんだそりゃ?)


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2006年11月29日

今年の

紅白歌合戦にSEAMOさんがでるようだ。

これは観なくては……!


まぁ、おそらく「マタアイマショウ」だと思うが……。
であってほしいし。

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2006年11月28日

ビックリするような話だが

もう今週末は12月ですよ。
びっくりです。


今年は何をしていたかって、
「DVDを買いまくっていた」
って気が。
まぁ、ようやく1000枚を越えたので、
ここらで止まるかと、

おそらく誰も思っていないでしょう。
うん、私も思ってない。


今年になっての変化。
……DVDが平積みになりました。

あぁ、ダメダメだぁ。


さて、今年もあと一月。
……たぶん何も変わりません。




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2006年11月21日

06年11月19日T-time報告「ルーンクエスト3e」

今回は当日の朝、塩尻に向かい、途中コーヒー屋さんに寄り、赴く。

ルーンクエスト3eである。

今回のPCは
オーランスのオルトゥス:♂(化猫どの)
ウロックスのカドール:♂(戦狂士どの)
イサリーズのジョーカーという名のトリックスターのクラウン:♂(金の葡萄どの)

ドナンダーのエデイス:♀(mono16どの)
は途中参加予定とのこと。

個人的には、とてもヒロイックな話がすきだし。
PCが80%を越える技能を持っていながら、いつまでも同じことやっててもしかたないので。
GMの画策としては、そういう方向へ持っていこうか、と。

イエローストーンを出発した一行は途中、
近隣のうわさ話を収集する。
ボールドホームにいる司祭は「膝掛け」と呼ばれている。
彼女はとても美しい方だ。

前回ジョーカーがラウンドストーンにて、
ルナー軍の檻から逃がしたドラゴンスネイルが元でルナー兵がてんやわんや。
混沌を退治したいカドールと。
大事なくボールドホームに向かいたいオルトゥスと。
ルナー軍に取り入り手形を得ようとするジョーカーと。
PCを操るPL達の心理戦に火花散る。
#あぁ、楽しや。

結局はドラゴンスネイルを倒し、ルナー兵隊長を騙くらかし、
ラウンドストーンを抜けた一行。
其処へ一人の男が現れる。
彼は「炎の目の」インステリドと名乗る。

少しの掛け合いの後、言われるがままに連れて行かれた一行。
林の中に隠れたように(隠されたように?)ある天幕の中へ。
其処にいたのは「星の眉の」カリル様である。

VIP登場にPL達てんやわんや。

カリル様との会見後、ようやくボールドホームに向かうこととなる。

終了。



個人的には「膝掛けの」アレクシアに会って終了、とまで行きたかったが、
ドラゴンスネイルを前に相当時間が掛かったので、
アレクシア会見は次回冒頭より。

それよりも、PL諸氏がアレクシアに会って終了と思っているようだが。
アレクシアに会ってから始まりなんだけどなー。

それから。
やっぱり、システムが重い。
PL全員がルルブを持っているならともかく。
しかも、途中参加が極めて困難となっている現状。

PLよりの提案とPL諸氏の満場一致にて。
次回よりルーンクエスト'90となります。

何が変わるって?
わたしの荷物が少なくなるのさ。


2006年11月17日

平日の昼日中

皆様いかがお過ごしでしょうか?

15日にまた30時間ほど戦いましたので、
本日は休日なり。
ま、また明日戦うんですけどね。


ようやく獣神ライガーを見終わる。
懐かしいなぁ。

これからサムライトルーパーに移行…
のハズが、ゴーゴーファイブへ(なぜ?
いやぁ、宮村優子が浮きまくりでいいねぇ。

ザ・フライのDVDBOXを購入。
いいねぇ、ジェフ・ゴールドブラム
ねぜこの人は「マッチョな科学者」が似合うんでしょうか?



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2006年11月06日

9時50分です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

私、のだめカンタービレを観て泣いてしまいました。




…歳だろうか?

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