2011年02月

2011年02月24日

異変


14:00過ぎに運動してポカリを与える。
15:00のごはんの後、いつものようにトイレに誘導しておしっこ。

その後、10分くらいの間、何度も何度もおしっこをしようとする。
もういいよとトイレから出させても、また駆け込んで行く。
すでに1滴も出なくなっているのに、所在なさげに数歩進んではおしっこ体勢。
自分でもどうしたらいいかわからなくなっている感じ。
20回以上しゃがんでいたのではないだろうか。

昼までは普通に出ていたし、色も問題なく前兆らしいものは全くなかったけれど、
もしかして膀胱炎とか?
まさか尿道が詰まっておしっこが出なくなってるってことはないだろうな。。。

いや、、、SAKUだったか同居犬だったか忘れたが、下痢の前兆の時にも
同じようなことがあったっけ。

これまで膀胱炎になったことは一度もないから、下痢の方が可能性としては高いかな。

掛かり付けの病院は本日休診。
以前、狂犬病の予防接種や緊急時にお世話になっていた市内の病院は設備が十分
ではないし、今罹っている病気の説明もしなくては、と思うとあまり気が進まない。。。
もし下痢になったとしたら一時的にステロイドを増量して後日主治医に相談、でいい
と思うが、膀胱や排尿に異常があるとすれば、気が進まなかろうと早急に診察して
もらうべきだろうな。

さてさて、どうしたものか。。。
思いもよらない突然の挙動不審な行動に内心かなり焦るが、とりあえず1時間ほど
様子を見て連れて行くかどうか判断することに。

放って置いたらいつまでも繰り返しそうだったので、こたつに呼んで私の横で寝かせたら、
少しの間ベロベロしていたけれど落ち着いた模様。
1時間後には普通に爆睡。

あれ?さっきまでのオロオロさ加減は何だったんだ??

食べた直後におなかがキュ〜っとなって違和感があったりしたのか?
それでお腹が痛い素振りを見せるならまだしも、いきなり下痢をしそうな感覚に
とらわれたりするだろうか?
お腹が張って硬くなったり、変な伸びをしたりをすることもなかったし。。。

その後、夕ごはんの前後に1回ずつおしっこ。
そして夜中のごはんまでサークル内に入れていたが、ベッドから移動することもなく
普段通り落ち着いて寝ていた。

原因不明なのが心配ではあるけれど、ひとまずは落ち着いてくれたようで安心した。


little_dynamite at 23:59|PermalinkComments(10) 体調 

2011年02月18日

ステロイド増量による変化


まずは一つ目。

昨年9/18より、「2日おきに1/2錠 → 1日おきに1錠」にステロイドが増量されたが、
11/5の記事にも書いたように、この時点では毛に艶が出て量も増えてきたようだ♪と
喜んだのもつかの間、12月に入って気づいた時にはすでに薄毛になってきていた。
(結局、この時画像は撮っておらず。。。)

最初、投薬量が多かった頃(1日2錠)は8ヶ月もたってから薄くなり始めたのに、
今回は3ヶ月もたたないうちに薄毛。
元々、体内にも保持しているであろう毛を構成するための栄養の素になる量が、
初めの頃と今とでは違うからだったりするのだろうか?


そして、ステロイドは1/24より、「1日おきに1錠 → 1日おきに1.5錠」へさらに増量。

↓ で、現在。 (※死んでいるのではありません(笑)。一応これでもコロンでステイ中。)

薄毛はどんどん進行中。
背中の毛もアンダーコートはほとんどなく、トップもスカスカ。
外は氷点下で一面の銀世界だというのに、この姿ではいかにも寒々しい。
さすがに外に出る時だけは服を着せるようになった。

saku07


また、尻尾もさらにハゲが進行中。
こちらは今時期、布団にもぐって寝ることが多いのである程度は仕方がないかとは思うけれど。。。
(※それでも健康時にハゲることはなかった。)

tail07





上の画像のSAKU、死に損ないの老いぼれ犬みたいで(その通りなのだが(^^;)
これだけではあまりにも酷いだろう、、、と思ったので、SAKUの名誉のために、
3歳頃の健康だった頃の画像をば。

カメラも格好も撮った場所も違うので比較しにくいが、当然ながら今より毛量も多く
毛艶も良かった。
確かこの頃、事故に遭って足を怪我した後なので、今より少しほっそりしている。

saku08


SAKUに良かれと思って載せては見たが、これを見た後で上の画像を見ると、
さらに老いぼれ度が増して見えるのは気のせいだろうか(笑)



そして2つ目。

ごはんの用意も最終段階に入ってサプリを振り掛ける頃になると、フリーの時はただ
足元で静かに待てるが、サークル待機の時は我慢できずに要求吠えをすることがある。
それでも、まだだよ〜と言うとすぐに止む。

(要求吠え自体はディスクやボール遊びの時に自らモチベーションを上げるために
SAKUにとっては必要不可欠らしいので、うちでは絶対にNoとはしていない。
むやみやたら吠えているのに止めさせない、というのはあり得ないけど。)

が、最近は一度ではなかなか止めず、まだ待って!と強く言うこともしばしば。

そして、先日の通院日。
採血のため朝ごはん抜きだったが、いつもなら今日は病院だから後でね〜
と言うだけで止むはずが、その日はいくら言っても鳴き止まない。
さすがに強い口調でNo!と叱りつけた。

この時のSAKUの様子があまりにも切実だった気がして、、、
病院行きの運転中にふと気がついた。

ステロイドを増やしているのだから、食べることに必死になるのは当然だ、と。

投薬量が少ない期間が長かったので、すっかりそのことを忘れていた。
副作用でいてもたってもいられず吠えて教えてくれていたのに、気づかずに
強く叱ってごめんよ、SAKU。

躾ができていなくて悪さをするとしたら問題外だが、普段は言うことが聞けるのに
SAKUのように栄養失調や薬の副作用でウンチを食べたり、ゴミあさりをしたり、
ごはんをしつこく催促したり、、、といった場合には、言って聞かせはするけれど、
私は基本的に叱らないようにしている。

病気になって体が求めているものを、私が埋めて上げられるわけでもないのに
それを叱りつけるのは非情なことなのではないか、と。

その状況で叱っては、信頼関係を揺るがすことにもなりかねないのではないか、
とも思う。

どんな状況であれ要求吠えを許すとは言語道断、という人には理解してもらえないだろうが、
私は今のSAKUとの信頼関係さえ保てれば、SAKUの下僕で結構、そう思っている(笑)


そして診察時、副作用のことをすっかり忘れていて、SAKUが最近ずっと騒がしくしていた
理由についさっき気がついた、と話したら先生にまた笑われた(^^;


その後、1日5回食にしたら以前のSAKUに戻った、、、気がする。


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2011年02月15日

グロブリンとA/G比


「炎症があるとグロブリン値が高く出る」

以前、主治医からそう聞いてはいたが、その時は特に重要視している感じでも
なかったので、自分で調べてみることもなかった。

ここの所、そのグロブリンの高値が続いており、初めの頃はAlb、Glob両方とも低く
TPも基準値以下になっていたのが、最近ではその時期と同程度のAlbの低値にも
かかわらず、Globが高いのでTPは見せかけの基準値内の値になっている。

(※主治医より、炎症が治まったとしても、一度上がったグロブリンは下がるのに
時間が掛かる、とも聞いている。)

SAKUと同じ病気でも、Albは基準値内まで上がってきているのに、Globが低いために
TPは基準値以下というケースをたまに見かけるが、この場合はどう見るのか聞いた所、
Albさえ上がっていればGlobの低値によりTPが低くなっているのは特に問題とはされない
とのこと。

A/G比が高くなる原因として、ステロイドの使用が上げられているので、私が勝手に推測
するに、ステロイドにより免疫抑制が起こってGlobが低下している、ということなのかと。

(※ちなみに自分で調べた所によると、Globが喪失している場合には出血が考えられ、
産生量が低下しているに場合は免疫不全が疑われるとのこと。)

また、他のブログにて「A/G比」を算出しているのを見て、「お!そう言えばそんなのも
あったっけな」(^^;と思ったこともあり、今回改めて調べてみることにした。

A/G比はいくつかピックアップして算出してみればいいだろう、と思っていたのが、
結局はつい気になって全部計算してしまい目が干からびた(笑)
でも、すでにSAKUは病気の診断が下っているので、算出して見たはいいけれど、
ほとんど役に立つものではなかった、、、気がする(汗)

最後の「続き」に苦労の結晶として、色々と比較して載せては見たけれど、そこから何か
見えてくるような来ないような、、、私以外の方が見ても面白いものでも役に立つものでも
ないので、見て頂く必要は全くありません(^^;

以下、自分用のメモ書きですm(_ _)m


血漿にはアルブミン、グロブリン、フィブリノーゲンという蛋白質(血漿蛋白)が含まれている。
アルブミンは水に溶けない成分と結びつき、全身に供給する働きがあり、血液の浸透圧を
一定に保ち、血液や組織液の量を調節している。
グロブリンの内、免疫グロブリン(γ-グロブリン)は細菌等を攻撃する働きがある。
フィブリノーゲンは血液凝固因子で、血小板と協働して傷を塞ぐ働きがある。


TP(血漿総蛋白量)の正常値は年齢によって異なり、一般的に加齢により上昇傾向が
見られるため、個体の年齢を考慮した上で診断することが重要となる。

(※Albについては、主治医より加齢により低くなることもある、と聞いたことあり。)


【TPの増加】  高蛋白血症

 ・脱水によりAlb、Globともに上昇
 ・炎症等によりGlobのみが上昇
 ・Albのみが上昇することは理論的にありえない

  Glob増加による見かけ上の高蛋白は決して栄養状態が良いからではない。

  慢性感染症、多発性骨髄腫、肝硬変、膠原病等


【TPの減少】  低蛋白血症

 ・Albの喪失、産生低下
 ・Globの喪失、産生低下

  栄養不足、肝炎、ネフローゼ症候群等



また、疾病診断のための一つの指標となるのが、アルブミンとグロブリンの比率であり、
これを「A/G比」という。
理想は、アルブミンが約66.66%、グロブリンが約33.33%(人間の場合は、かも?)。

(※犬のA/G比は検査機関によりかなりバラつきがあるようで、私の調べた中での
最低値は0.45、最高値は2.01だった。全てを総合すると大体0.7〜1.2くらいが
標準なのかと思われる。)


【A/G比が低くなる】

・Alb減少による低値
  肝炎、肝硬変、ネフローゼ症候群、吸収不良症候群、蛋白漏出性胃腸障害、栄養障害等

・Glob増加による低値
  多発性骨髄腫、悪性腫瘍、関節リウマチ、慢性炎症性疾患等


【A/G比が高くなる】

・免疫不全症候群、副腎皮質ホルモン薬(ステロイド)使用、放射線療法等

蛋白に異常がある病気でも、AlbとGlobが同時に変化しているとA/G比が基準値
の範囲内におさまることもあるので注意が必要。


グロブリンはα1、α2、β、γの4つに分画でき、TPが増えるのはγグロブリンが
増えていることが多い。
TPで異常所見が見られた場合、さらに血清蛋白分画検査を行い、それらの量を
測定して大まかな疾病診断の分類をすることも可能。


【α1-グロブリン】  血液を凝固させる

  基準値外は肝障害、感染症、心筋梗塞、癌の疑いあり

【α2-グロブリン】  リポ蛋白、ビタミン、ホルモン、銅を運搬

  基準値外はネフローゼ症候群、肝機能、感染症、心筋梗塞、癌の疑いあり

【β-グロブリン】  リポ蛋白、ビタミン、ホルモン、銅、鉄、亜鉛を運搬

  基準値外は腎不全の疑いあり

【γ-グロブリン】  病原体に抵抗する抗体になる

  基準値外は肝障害、感染症、多発性骨髄腫、免疫不全、癌の疑いあり
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little_dynamite at 23:36|PermalinkComments(7) 血液関連 

2011年02月14日

トイレの設置


これまでSAKUのサークル内にはトイレがなく、よほど溜まらない限り自らトイレに行く、という
ことがあまりないため、ご飯の後などにトイレに行くよう促して定期的にさせるようにしていた。

室内トイレで1日4〜5回。運動後に外で1回。
水はほとんど飲まないので食事からの水分摂取のみなのに、毎回ジョージョー(失礼(^^;)
とたっぷりと出る。
(それだけ溜まってるのに何で自分から行きたがらないかな〜って不思議なくらい。)

これからは少し水分摂取量が増えるので、もし留守の時などに、したいのにできない状況
だったりすると可哀想なので、SAKUのサークル内にもトイレを設置した。

以前、再利用の記事で書いた、夜間や短時間の留守番時の1畳ほどの専用スペースを
拡張して、棚を使って下段はトイレ、上段は日向ぼっこスペースにしてみた。

circle_t01


実用主義なので、見栄えやカラーコーディネートなんてあったもんじゃない仕上がり(笑)

手前の黄色いのはただのダンボール箱に滑り止めマットを敷いた階段。
洗濯バサミもふんだんに使用。
さらにはトイレトレーもダンボール製。
いやいや、見た目は悪くてもこれがなかなか侮れない。

大きな室内トイレはセメントをこねるトロ舟を入り口の一部を切り取って使ったり、
洗濯機用のプラスチックのトレーを使ったりしているが、寝室のトイレなど使用頻度
が少なく小さいサイズで済む所はうちではこのダンボールトイレを使っている。
下に計り売りのテーブルクロスを敷けば床に染み込まないし、大量に失敗したとしても
ダンボールが吸ってくれる(笑)
で、汚れたら捨てて新しいのを作ればいい。
しかも、大きさや高さは自由自在。

よく犬専用のトイレトレーを使用していて、またいでするから、だの、足を上げてする
から失敗する、といった話を耳にするが、これなら自分の犬の癖や好みに合わせて
調整できるので、うちでははみ出して失敗する、ということがない。
ちなみにオスで家の中でも足を上げてする場合には、一部だけ高くしてそこに洗濯バサミ
ででもトイレシートを挟んでぶら下げておくといい。
上手く命中するよう、高さや位置をずらして見たりして百発百中の好みを見つけるべし(^^)


当のSAKUはというと、、、
日向ぼっこスペースは気に入ってくれたようだが、肝心のトイレはせっかく作ったのに
まだ一度も使ってくれていない。

まぁ、、、
この横で夜、私も一緒に寝ることを考えると、普段使いではなく緊急用にしてくれる方が
私としてはありがたい。

そして、、、
これでいつ下痢されても安心だ(笑)


little_dynamite at 00:49|PermalinkComments(2)

2011年02月10日

食事量と回数の変更


【この3ヶ月の食事量】  4回食

1日合計
ささみ160g 白飯16g にんじん28g チンゲン菜20g
(1食あたり60kcal ささみ40g 白飯4g にんじん7g チンゲン菜5g)

エネルギー    240kcal
蛋白質       44.4g
脂質         1.7g
炭水化物      9.1g


【今後1ヶ月の食事量】  5回食

1日合計
ささみ200g 白飯5g にんじん30g チンゲン菜20g
(1食あたり55kcal ささみ40g 白飯1g にんじん6g チンゲン菜4g)

エネルギー    273kcal
蛋白質       55.1g
脂質         2.1g
炭水化物      5.2g


ささみはこれまで最高で210g与えていた時期もあるので、200gは与えたい所。
が、ささみが40g増えることでそれだけでカロリーが50kcalも増えてしまう。
白飯をここまで減らすのなら無理して入れなくても、とも思うのだけれど、、、

白飯のカロリーはこの量なら1日でたった8kcalだし、
全く入れないとウンチが柔らかくなりやすいし、
肉と野菜だけにしてまた肝臓の数値が跳ね上がるのも怖いし、

ということで、意味があるのかないのか微妙な量(^^;だが入れることにした。

カロリーは、、、
ささみ200gで250kcalもあり、肉だけでこれまでの食事量のカロリーを
オーバーしてしまい、削り様がないのである程度妥協(汗)。
太りすぎるようならまたその時考えよう。

今のSAKUは体重は減っていなくても栄養失調気味の状態なので腸での吸収率も
悪くなってきているのでは?と想定して、とりあえず1ヶ月間、ウンチの状態に変化が
なければこの量で行ってみようかと思う。

蛋白質55.1gというのは手作り食での約25kgの犬の1日の要求量に相当する。
肝機能の方が付いて来れるか心配にはなるが、今は安定しているので多少跳ね
上がったとしても、もしこれでAlbが上がってきてくれるのならば負荷を掛けてでも
試す価値はあると思っている。

それにしても、、、
たった5kgそこそこの犬でこんなに高蛋白な食事をしてる犬はいないだろうな。。。
改めて考えて見ると、私でもちょっと恐ろしい数値だなと思う。
でもそれを試せるだけの強い肝臓の持ち主であろうSAKU。ありがたい。
ここまで行くと腎機能も心配になって来るので、これまでの3〜6ヶ月おきではなく、
毎回BUNも測定してもらった方がいいのだろうか。
それと、またコレステロールはガクンと下がるかもしれないが、SAKUにとっては
肝機能向上に有効らしいアルファルファの量を増やそうと思う。

本日より早速5回食に移行。+ポカリも再開。
5食になると、食事中(食材も)の水分量とポカリを合わせて、1日の水分摂取量
が大体440cc程度になる。(昨日までは300cc程度。)
5kgの犬の摂取量としてはちょうど良いくらいにはなったと思うが、明日のウンチ
はどうなるかな。
ちなみに、今日昼のウンチはまたしてもカッチコチ(^^;
しかも、所々カビが生えたように白っぽい。
たま〜に出ることがあるが、いまだにこれが何なのか謎。。。

4回食の時は約6時間おきだったが、5回になると約4〜4時間半おきになるので、
SAKUはもう次のご飯もらえるの?やった〜♪♪っといった感じで、空腹でのベロベロ
をする暇もなくなったらしい(笑)。
手間はそれほど大変になってはいないが、外出や運動の時間を気にしなくては
いけなくなって、それがちょっと面倒ではある。
それに1日5回ともなると、休日の朝寝坊ができなくなってしまう(^^;
休日だけ手抜きするか!?


little_dynamite at 22:53|PermalinkComments(9) 日々のごはん 

2011年02月09日

微妙な血液検査結果


朝ごはん抜き、ステロイド投薬日なので飲ませる前に採血。


Alb   2.0 → 2.1  (2.2~3.9)
TP   5.6 → 5.8   (5.2~8.2)
Glob  3.6 → 3.7   (2.5~4.5)

Chol   97 → 85  (110~320)


【白血球】 WBC

3300 → 4100  (6000~17000)/μL

【赤血球】 RBC

574 → 674  (550~850)10^4/μL

【ヘマトクリット】 HCT、PCV、Ht

40.1 → 46.6  (37.0~55.0)%



ステロイドを増やした割に、アルブミンは0.1しか上がっておらず微妙な数値。
炎症が続いているからグロブリンも高いまま。
(グロブリンに関しては後日改めて記事にする予定。)

でも心配されていた骨髄抑制による血球減少の方は改善傾向にあるので、1ヶ月間、
今のステロイド量で様子を見てみることになった。

1日おきに1.5錠 プレロン(1錠5mg)

そして、Albが低いままなので、肉(蛋白質)を増やした方がいいか提案してみた所、
今回は主治医も同意。
現在は1日4回食にしているが、1回量を増やしてしまうと消化に負担が掛かるので、
食事回数を増やして1日の蛋白質摂取量を増やしてみるようにとのこと。
また太らせ過ぎないように量やサプリの振り分けなど考え直さなくては。。。

ステロイドを増やして最初の1週間のウンチは硬すぎることが多く、次の1週間は
硬め〜柔らかめだったことを伝えると、ステロイドのせいでカチコチになったという
よりは、単純に水分の摂取量が少ないのではないか、とのこと。
ウンチが硬すぎる時は水分量を増やしてみて様子を見るようにとの指示。
でも食事から以外のただの水はほとんど飲まないし、脂肪を落とすために茹でた
ささみのスープをあげるわけにもいかないし、、、と話したら、そりゃそうですよね〜
と笑ってた(^^)
とりあえずはステロイド量も決定したので運動後のポカリを再開してウンチの様子を
見て、それでも硬いことが多いようなら食事の水分量を少し増やしてみようかと思う。

ステロイドの副作用として多飲多尿があるが、SAKUの場合手作りごはんだとほとんど
水を飲まないので、そのせいでウンチが硬くなっていたりするのでは?とちょっと心配に
なっていたりもしたのだが、腎臓が悪い場合は多尿になるせいで脱水して多飲になるが、
ステロイドの場合は多飲になるから多尿になるのであって、飲まないから脱水するという
ことはない、、、らしい。
ステロイドを飲んでいるせいで脱水してウンチが硬くなっているわけではないようだ。

ひとまずは心配していた血球数が上がってきてくれて、貧血の心配は今の所なくなった
のでそれだけでもかなりホッとした。
先生も上がらなかったらどうしようかと思っていたらしい(^^;
それだけでも良かったと思わなければ。。。
ま、Albは肉を増やしてみてどうでるか。
だめだとしても、ステロイド増量の余地は残されているからまだ大丈夫。
ちょうど今朝、薬を増やすことになった夢を見て、きっと正夢になるんだろうな〜と覚悟
していたので、増やさずにこの先1ヶ月、私に再考する機会を与えてくれたことに感謝。
まだまだ私も頑張らねば。

他に、SAKUの歯や耳のことで聞こうと思っていたことがあったのにすっかり忘れてしまった。
しかも、前回言い忘れた同居犬のお腹の薬、今回またしても忘れてもらい損ねたし。
今の所快腸快便なので、このままの状態が続いてくれたら必要ない物ではあるのだけれど。
私の忘れっぽさは日増しに酷くなってきているようだ(^^;
次回は質問内容をメモして行かねば。
そして、、、
そのうちメモを持っていくのを忘れ、、、
さらにそのメモすることすらも忘れるようになるのだろうな。
自分の行く末が恐ろしい(汗)


今回の採血にて。
SAKUはもうどの足も血管が硬くなってしまって採血しにくくなっているよう。
決して先生が下手なわけではないが、何度も当たりを探るので、我慢強いSAKUも
さすがに小さな悲痛の声をもらすようになった。
ごめんね、SAKU。
当たらなくてグジグジされると痛いんだよね。
私も血管細くていつもそれされるから気持ちはよくわかるよ。
でも先生も私も好き好んでSAKUに痛いことしてるわけじゃないんだよ。
いくら冷たい私でも少なからず心を痛めてはいるんだよ。
SAKUがSAKUらしくいられる時間が少しでも長く続くよう、辛いけど少し我慢しようね。
私もできる限りのことはするから、あともう少しだけ楽しく過ごせるように頑張ろうね。


little_dynamite at 23:40|PermalinkComments(2) 血液検査結果